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突然の出来事
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休日の朝、カーテンの隙間から日差しが差し込むと、そのまぶしさに耐えきれず、恭介は目を覚ました。本当はもっと寝ていたいんだけど……。
そして、いつものごとく、メダカたちの餌やりと水替えを行おうと、水槽へと向かった。
その時、いつもとは違う異変に気づいた。
水面近くで、水草の上を這いつくばうように横たわる、1匹のメダカの姿を見つけた。群れの中ではひときわ大きな体……パンダだ。
パンダはヒレも動かさず、水草の上で、眠っているかのようにじっと動かない。
体の色も他のメダカと比べ、白っぽく濁った感じがする。
これは、何か病気なのでは?恭介は直感でそう思った。
そして、スマートフォンでメダカの病気について調べ、転覆病、細菌病なのかな?と、何となく推測してみたが、素人の推測では、きちんとした手当はできない。
恭介は、メダカを買ったあのアクアショップに行くことにした。
店主ならば、きっとメダカの病気も、そして対処法も詳しいのでは?と思い、一縷の望みを託すことに決めた。
西武柳沢駅前のアクアショップ「コーラル」の中に入り、薄暗い店内を探すものの、店主の姿はない。
「すみません!店主さん!相談があって来ました。居るんでしょ?」
大声で何度も叫ぶ恭介。しかし、店主は出てこない。
店の奥にドアがあり、おそらくその中に事務室があるのかな?と思い、恭介はドアを叩いた。
すると、長髪を束ねたあの男性が姿を現した。
「うるさい!さっきから何なんだ。こっちは今、取り込んでるんだ。用があるなら別な日にしてくれや」
「このお店で買ったメダカが病気みたいなんです。でも僕じゃ、何の病気かわからないし、どう手当して良いかわからないんです。店主さんなら、メダカの病気もわかると思って……お願いします。すぐ手当したいんです!」
「メダカ?ああ、君はウチでヒメダカを買ったお客さんだったね。ヒメダカってのはな、あの時にも言ったけど、他の魚の餌になる種類だよ。元々そんな丈夫な体じゃないから、他の魚よりも寿命も短いし、衰弱も早い。俺達にもどうしようもできないよ」
「そ、そんな。じゃあせめて、メダカの病気に効きそうな薬とか教えてください。もしくは、こうすれば衰弱を止められるとか」
「薬っていったって、間違った薬出したら、逆効果だよ」
「じゃあ、何の病気か教えてくださいよ。体の色が白っぽくなって、泳ぐこともなく水面にプカプカ浮かんでるんです」
「老衰じゃないか?もう泳ぐ体力が無いというのでは。とにかく、今日は取り込んでるんだ。あんたの話し相手になってる時間はねえんだよ。別な日にでも来るんだな!」
そういうと、店主はバタンと戸を閉め、内側から鍵をかけて閉じこもってしまった。
一縷の望みも叶わず、うなだれて店を出た恭介。その時、何やら黒くいかつい車が店の前に停車し、体格のいい、ジャージ姿の男たちが何人か、車内から降りてきた。
彼らはそのまま、無言で店内に入り、そのまま店内をぐるぐると見回り始めた。
そのただならぬ雰囲気に、恭介は殺気のようなものを感じた。
このままでは自分もやばい……そう思った恭介は、急いでその場を去った。
あの店主、店に入っていった男たちとの間に何か問題でもあるのだろうか?
この前のさよりの話もそうだが、色々と謎が深まるばかりだ。
家に帰り、水換えしたり、水槽の汚れを取ったり、餌をすりつぶして、パンダの周りに撒いたりしたものの、パンダの衰弱は段々激しくなっているようで、突然暴れるかのように泳いだかと思いきや、ぐったりして水草の上でしばらく動かないままじっとしている。
そして最後には、浮かび上がる力も尽きたようで、水底へと沈んでいってしまった。驚いた恭介は、パンダの体をすくい上げ、急遽バケツにカルキ抜きした水を入れて、そこにパンダを移した。
他のメダカ達は、いつもならパンダに取られてしまう餌を好き放題食べられる上、パンダに気をかけることもなく、我が物顔で水中を自由自在に泳いでいる。
ただ、たえ子だけはいつものごとく、何があっても底でじっとしているが……。
たとえ1匹でも、恭介は手塩にかけて一生懸命世話してきたメダカであることは間違いない。突然の事態に気分が落ち込む中、恭介はLINEにメッセージを入れた。
半分体がよじれるように底で横たわるパンダの写真を添付した。
メッセージの送付先は、さよりである。
「パンダが、息も絶え絶えです。一生懸命できることをしていますが、だんだん元気を失ってきていて、どうしていいのかわかりません」
しばらくすると、LINEにメッセージが来た。
「さよりです。パンダちゃんかわいそう。でも、あきらめちゃダメだよ。できることは何でもしてあげてほしい。私も応援するね」
さよりのメッセージを受けて、恭介は少しだけ心が癒やされた感じがした。
ただ、パンダの容体は目も当てられないほどの状況である。
恭介はメダカ飼育の初心者ゆえ、何が効果的か分からないまま色々と試している状況である。おまけに頼みの綱のアクアショップの店主も当てにならない状況。
恭介は夜遅くまで祈るような気持ちでパンダの横たわるバケツを眺め、やがてそのまま眠りについてしまった。
翌朝、カーテンの隙間から差し込む朝陽の光が恭介の目に入り込み、恭介は眠りから覚めた。
「あれ?俺、寝ちゃったんだ」
そして、目の前のバケツを覗き込み、パンダの姿を探した。
パンダが・・いない??
恭介は、バケツの底を目を凝らして見張った。隅から隅まで、必死に目で追って探した。
そして、片隅に・・動かないまま底に横たわった一匹の魚体を発見した。
バケツの水をかき回しても、上から手で体を突いても起き上がらず、そのまま水面に体がふわっと浮き上がった。
そして恭介は、その時、パンダの死という、悲しい現実に直面した。
涙が自然に流れ落ち、そのまま止まらなかった。
「パンダ‥パンダ…ごめん。俺、何もしてやれなくって。」
パンダの死骸は、アパートの片隅の植え込みのあたりに、こっそりと埋めた。
しっかり手を合わせると、恭介の目にまた涙が浮かんできた。
すっかり気落ちした恭介だが、今日は取引先との大事な約束があるため、休むことはできない。
気分が乗らないままスーツに着替え、カバンを抱え、自転車に乗って駅へと向かった。
その時、メダカを買ったアクアショップ「コーラル」の看板が無くなっていたことに気づいた。しゃれた外装はそのままだが、荷物はほとんど無く、人が住んでいるような様相は見られない。
昨日、恭介が帰った後、一体何があったのだろうか?
謎が残ったまま、メダカの飼育で唯一信頼していた店主は、行方をくらましてしまった。
そして、いつものごとく、メダカたちの餌やりと水替えを行おうと、水槽へと向かった。
その時、いつもとは違う異変に気づいた。
水面近くで、水草の上を這いつくばうように横たわる、1匹のメダカの姿を見つけた。群れの中ではひときわ大きな体……パンダだ。
パンダはヒレも動かさず、水草の上で、眠っているかのようにじっと動かない。
体の色も他のメダカと比べ、白っぽく濁った感じがする。
これは、何か病気なのでは?恭介は直感でそう思った。
そして、スマートフォンでメダカの病気について調べ、転覆病、細菌病なのかな?と、何となく推測してみたが、素人の推測では、きちんとした手当はできない。
恭介は、メダカを買ったあのアクアショップに行くことにした。
店主ならば、きっとメダカの病気も、そして対処法も詳しいのでは?と思い、一縷の望みを託すことに決めた。
西武柳沢駅前のアクアショップ「コーラル」の中に入り、薄暗い店内を探すものの、店主の姿はない。
「すみません!店主さん!相談があって来ました。居るんでしょ?」
大声で何度も叫ぶ恭介。しかし、店主は出てこない。
店の奥にドアがあり、おそらくその中に事務室があるのかな?と思い、恭介はドアを叩いた。
すると、長髪を束ねたあの男性が姿を現した。
「うるさい!さっきから何なんだ。こっちは今、取り込んでるんだ。用があるなら別な日にしてくれや」
「このお店で買ったメダカが病気みたいなんです。でも僕じゃ、何の病気かわからないし、どう手当して良いかわからないんです。店主さんなら、メダカの病気もわかると思って……お願いします。すぐ手当したいんです!」
「メダカ?ああ、君はウチでヒメダカを買ったお客さんだったね。ヒメダカってのはな、あの時にも言ったけど、他の魚の餌になる種類だよ。元々そんな丈夫な体じゃないから、他の魚よりも寿命も短いし、衰弱も早い。俺達にもどうしようもできないよ」
「そ、そんな。じゃあせめて、メダカの病気に効きそうな薬とか教えてください。もしくは、こうすれば衰弱を止められるとか」
「薬っていったって、間違った薬出したら、逆効果だよ」
「じゃあ、何の病気か教えてくださいよ。体の色が白っぽくなって、泳ぐこともなく水面にプカプカ浮かんでるんです」
「老衰じゃないか?もう泳ぐ体力が無いというのでは。とにかく、今日は取り込んでるんだ。あんたの話し相手になってる時間はねえんだよ。別な日にでも来るんだな!」
そういうと、店主はバタンと戸を閉め、内側から鍵をかけて閉じこもってしまった。
一縷の望みも叶わず、うなだれて店を出た恭介。その時、何やら黒くいかつい車が店の前に停車し、体格のいい、ジャージ姿の男たちが何人か、車内から降りてきた。
彼らはそのまま、無言で店内に入り、そのまま店内をぐるぐると見回り始めた。
そのただならぬ雰囲気に、恭介は殺気のようなものを感じた。
このままでは自分もやばい……そう思った恭介は、急いでその場を去った。
あの店主、店に入っていった男たちとの間に何か問題でもあるのだろうか?
この前のさよりの話もそうだが、色々と謎が深まるばかりだ。
家に帰り、水換えしたり、水槽の汚れを取ったり、餌をすりつぶして、パンダの周りに撒いたりしたものの、パンダの衰弱は段々激しくなっているようで、突然暴れるかのように泳いだかと思いきや、ぐったりして水草の上でしばらく動かないままじっとしている。
そして最後には、浮かび上がる力も尽きたようで、水底へと沈んでいってしまった。驚いた恭介は、パンダの体をすくい上げ、急遽バケツにカルキ抜きした水を入れて、そこにパンダを移した。
他のメダカ達は、いつもならパンダに取られてしまう餌を好き放題食べられる上、パンダに気をかけることもなく、我が物顔で水中を自由自在に泳いでいる。
ただ、たえ子だけはいつものごとく、何があっても底でじっとしているが……。
たとえ1匹でも、恭介は手塩にかけて一生懸命世話してきたメダカであることは間違いない。突然の事態に気分が落ち込む中、恭介はLINEにメッセージを入れた。
半分体がよじれるように底で横たわるパンダの写真を添付した。
メッセージの送付先は、さよりである。
「パンダが、息も絶え絶えです。一生懸命できることをしていますが、だんだん元気を失ってきていて、どうしていいのかわかりません」
しばらくすると、LINEにメッセージが来た。
「さよりです。パンダちゃんかわいそう。でも、あきらめちゃダメだよ。できることは何でもしてあげてほしい。私も応援するね」
さよりのメッセージを受けて、恭介は少しだけ心が癒やされた感じがした。
ただ、パンダの容体は目も当てられないほどの状況である。
恭介はメダカ飼育の初心者ゆえ、何が効果的か分からないまま色々と試している状況である。おまけに頼みの綱のアクアショップの店主も当てにならない状況。
恭介は夜遅くまで祈るような気持ちでパンダの横たわるバケツを眺め、やがてそのまま眠りについてしまった。
翌朝、カーテンの隙間から差し込む朝陽の光が恭介の目に入り込み、恭介は眠りから覚めた。
「あれ?俺、寝ちゃったんだ」
そして、目の前のバケツを覗き込み、パンダの姿を探した。
パンダが・・いない??
恭介は、バケツの底を目を凝らして見張った。隅から隅まで、必死に目で追って探した。
そして、片隅に・・動かないまま底に横たわった一匹の魚体を発見した。
バケツの水をかき回しても、上から手で体を突いても起き上がらず、そのまま水面に体がふわっと浮き上がった。
そして恭介は、その時、パンダの死という、悲しい現実に直面した。
涙が自然に流れ落ち、そのまま止まらなかった。
「パンダ‥パンダ…ごめん。俺、何もしてやれなくって。」
パンダの死骸は、アパートの片隅の植え込みのあたりに、こっそりと埋めた。
しっかり手を合わせると、恭介の目にまた涙が浮かんできた。
すっかり気落ちした恭介だが、今日は取引先との大事な約束があるため、休むことはできない。
気分が乗らないままスーツに着替え、カバンを抱え、自転車に乗って駅へと向かった。
その時、メダカを買ったアクアショップ「コーラル」の看板が無くなっていたことに気づいた。しゃれた外装はそのままだが、荷物はほとんど無く、人が住んでいるような様相は見られない。
昨日、恭介が帰った後、一体何があったのだろうか?
謎が残ったまま、メダカの飼育で唯一信頼していた店主は、行方をくらましてしまった。
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