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本領発揮の11月
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スワンステークスの的中で資金に余裕ができたことで次はどのレースで研究の成果を出そうと考えた結果、次週の11月6日の東京のメインレースのユートピアステークスだった。3連複の穴馬券をいつも通りフォーメーションで購入したのだが、3着には16頭立ての16番人気が入ったため私の理論では的中できなかったが1番の馬が超人気薄で来たということが勉強になり次週の京王杯2歳ステークスで買えるはずのない1番を買うことに成功できた。
ユートピアステークス終了後にこのままでは引き返せないと最終レースのことを考えた。特に買う予定はなかったが、すぐ後のレースに福島最終の土湯温泉特別があり3強ムードだが大混戦のレースで芝1200のレースという大穴が出やすいコースでもあるため、これは大穴を是が非でも的中させたいと思った。オッズプリンターから急いでオッズを取り出して東スポの予想オッズと見比べたら12番のウイニングドラゴンが見えてきた。実際のオッズを見ても単勝50倍の馬で3連複のオッズをみてもどの組み合わせでも最低200倍以上は付くという大穴だ。
どうしてもこのレースを的中させたいと思った私は、レースまでゆっくり考える時間がなかったのだがウイニングドラゴンも含めて同じぐらいの人気薄の馬を3頭穴馬候補として入れて、実際のオッズと新聞の人気上位の3頭が一致したためフォーメーションで120点の組み合わせを購入した。私が穴馬候補として最初に思いついたウイニングドラゴンが3着に入ったことと2着には3強のうちの2番人気のタニノスバルが入り、さらには1着にはウイニングドラゴンとほぼ同じぐらいの人気のヴァリアントレディーが入り3連複は1800倍の超大穴となり競馬人生初の千倍以上の的中を果たすことができた。
レース終了後はあまりにも嬉しすぎて涙がでてきたが、冷静さを取り戻すまでには多少の時間がかかった。福島の芝のレースはこのころ丸田騎手が10番人気以下の場合によく大穴を出しておりこれは後になって気がつくことだが私の試行錯誤した競馬理論も馬鹿にはならないと思った。「福島だけはわからねえ」「やってらんねえ」という声が聞こえてくるなか私は的中馬券をサービスカウンターでコピーしてもらいしばらく経ってから払い戻しを受けたが、自分にもこんな日が来るとはとうれしさと怖さが交錯した一日だった。
福島の的中からいったん冷静さを取り戻した私は、次の土日がくることや東スポの夕刊は金曜の夕方にくるため金土日が待ち遠しかった。
金曜の晩にレース検討をしてみるとG1レースのエリザベス女王杯は買いたかったが対象のレースではなく、毎年荒れている京王杯2歳ステークスに焦点を充てることにした。2強ムードだがかなりの混戦で大穴が出る気配はぷんぷんした。穴馬は私の理論で4頭ぐらい浮かび上がったが先週のユートピアステークスで的中できなかったことを思い出し同じ東京の芝のレースであったため1番の超人気薄のテイエムオオタカも穴候補として入れることにして穴候補の5頭と人気馬の2頭(2強ムードだったため人気馬の選定は3頭ではなく2頭)にした。
先週の失敗が成功に変わったかのように私の理論だけでは的中できなかった1番のテイエムオオタカが逃げ残り3連複980倍が的中できた。こないだの福島の1800倍に続いた的中だったのでこれは本物ではないかと思ったが、このままの勢いならば競馬で生計が本当に立てられるのではないかと感じた一日でもあった。
次週にはG1レースのマイルチャンピオンシップがあり、またまた3連複530倍の大穴を的中させることができ、さらには福島の10レース五色沼特別も790倍の3連複も的中することができこんなことはいままでには考えられない経験だったが12月にはそれをさらに上回る奇跡が起こるのである。
ユートピアステークス終了後にこのままでは引き返せないと最終レースのことを考えた。特に買う予定はなかったが、すぐ後のレースに福島最終の土湯温泉特別があり3強ムードだが大混戦のレースで芝1200のレースという大穴が出やすいコースでもあるため、これは大穴を是が非でも的中させたいと思った。オッズプリンターから急いでオッズを取り出して東スポの予想オッズと見比べたら12番のウイニングドラゴンが見えてきた。実際のオッズを見ても単勝50倍の馬で3連複のオッズをみてもどの組み合わせでも最低200倍以上は付くという大穴だ。
どうしてもこのレースを的中させたいと思った私は、レースまでゆっくり考える時間がなかったのだがウイニングドラゴンも含めて同じぐらいの人気薄の馬を3頭穴馬候補として入れて、実際のオッズと新聞の人気上位の3頭が一致したためフォーメーションで120点の組み合わせを購入した。私が穴馬候補として最初に思いついたウイニングドラゴンが3着に入ったことと2着には3強のうちの2番人気のタニノスバルが入り、さらには1着にはウイニングドラゴンとほぼ同じぐらいの人気のヴァリアントレディーが入り3連複は1800倍の超大穴となり競馬人生初の千倍以上の的中を果たすことができた。
レース終了後はあまりにも嬉しすぎて涙がでてきたが、冷静さを取り戻すまでには多少の時間がかかった。福島の芝のレースはこのころ丸田騎手が10番人気以下の場合によく大穴を出しておりこれは後になって気がつくことだが私の試行錯誤した競馬理論も馬鹿にはならないと思った。「福島だけはわからねえ」「やってらんねえ」という声が聞こえてくるなか私は的中馬券をサービスカウンターでコピーしてもらいしばらく経ってから払い戻しを受けたが、自分にもこんな日が来るとはとうれしさと怖さが交錯した一日だった。
福島の的中からいったん冷静さを取り戻した私は、次の土日がくることや東スポの夕刊は金曜の夕方にくるため金土日が待ち遠しかった。
金曜の晩にレース検討をしてみるとG1レースのエリザベス女王杯は買いたかったが対象のレースではなく、毎年荒れている京王杯2歳ステークスに焦点を充てることにした。2強ムードだがかなりの混戦で大穴が出る気配はぷんぷんした。穴馬は私の理論で4頭ぐらい浮かび上がったが先週のユートピアステークスで的中できなかったことを思い出し同じ東京の芝のレースであったため1番の超人気薄のテイエムオオタカも穴候補として入れることにして穴候補の5頭と人気馬の2頭(2強ムードだったため人気馬の選定は3頭ではなく2頭)にした。
先週の失敗が成功に変わったかのように私の理論だけでは的中できなかった1番のテイエムオオタカが逃げ残り3連複980倍が的中できた。こないだの福島の1800倍に続いた的中だったのでこれは本物ではないかと思ったが、このままの勢いならば競馬で生計が本当に立てられるのではないかと感じた一日でもあった。
次週にはG1レースのマイルチャンピオンシップがあり、またまた3連複530倍の大穴を的中させることができ、さらには福島の10レース五色沼特別も790倍の3連複も的中することができこんなことはいままでには考えられない経験だったが12月にはそれをさらに上回る奇跡が起こるのである。
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