人生に一度だけ舞い降りた競馬の神様

マーブル

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競輪との出会い その1

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私が競馬の次に研究をしてきたのが競輪だった。いまから15年ぐらい前からレースを観戦したり車券を買ったりしているが、これはWINS横浜で競馬の神様が舞い降りたのが12年前だからその時より3年前となる。

いままでの15年間で星の数ほどのレースを見たり買ったりしているが的中した最高配当は450倍の万車券だったため、1000倍以上の配当には出会っていないということから競輪の神様にはいまだ出会っていないということになる。

私の友人や知り合いなどでは競馬や競艇をやっている人は多いものだが、競輪をやっている人は身近にいなかったため公営ギャンブルのなかでもマイナーなものなのかも知れない。

競輪をやるようになったいちばんのきっかけは競輪の選手のなかの一人に自分と同姓同名の選手がいたことだった。

その選手は私よりは年上だが、昔は競輪グランプリ出場など競輪界では活躍していた選手だった。競輪グランプリというのは12月の30日ぐらいに毎年行われているレースでその年の上位9人に選ばれた選手だけが出場できるレースで競馬でいう有馬記念のことだ。競輪グランプリは上位9人の差がないレースなため、どの選手が勝っても不思議ではないというレースで予想も非常に難解で3連単車券や3連複車券ではよく大穴が出るレースだ。

私がいちばん最初に競輪のレースの車券を買ったのは、松戸競輪だったがこの時はネット投票ではなく直接現地に行ってレースを観戦していた。松戸競輪の最寄りの駅は、千葉県の北松戸という駅でJR線の駅なのだが走っている電車が地下鉄の電車というなんとも不思議な光景だったことを覚えている。

競輪を始めた当初はいまひとつどのように予想したらよいのかがよくわからなかったのだが、競馬と同じように専門誌などの予想新聞があり、本命や対抗などの印はあったが競馬に掲載されているような予想オッズがなかったため実際のオッズだけを見ていかないとどのような人気になっているのかがわからないのだ。

オッズを見ると新聞の本命から人気になっているレースがあり、競馬と同じようにこれは1強のデースだと踏んで軸にしてそれ以外で印の付いているなかで人気のないものを穴候補にするという方法で車券を買っていたようだ。いちばん最初に買ったレースがこの方法で的中することができ3連複の配当は25倍だったがビギナーズラックとしての的中ができた。

競輪に比較的似ているものにオートレースという公営ギャンブルがあるが、オートレースも私の周りでやっている人は一人もいなく、私自身も一度もレースの車券を買ったことがない。船橋競馬の近くには以前オートレースが行なわれている場所があったようだがいまはもうないようだ。

船橋のオートレース場はオートレース発祥の地として有名だとニュースで特集しているのを見たことがあるが、雨の日と晴れの日と予想の方法が違うなどいまひとつ予想方法がわからない。詳しい人は詳しいみたいだが父もよくわからないと言っていた。もし機会があったらオートレースにも挑戦したいと思っている。


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