人生に一度だけ舞い降りた競馬の神様

マーブル

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現実派になった私といまでも非現実派な父の馬券術

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競馬の神様が舞い降りた12年前当時の私は、いわゆる穴党で、どうやってもこのレースは間違いなく大荒れになると踏んだレースだけに100点以上の点数をかけて大穴を的中させてきた。

しかし、その後は衝動買いなどの無駄使いをしてしまったことが災いして、結局は競馬などの公営ギャンブルで使える資金が尽きてしまった。

さらに、その後も昔(横浜の桜木町当時)の再現を期待したが、結局は大赤字に終わってしまった。(特にここ最近7、8年ぐらい)

このままこの方法を続けても仕事をしたことで得たお金がなくなるだけだと冷静に考えなければいけないと自分に言い聞かせるようになっていた。

しかし、競馬や競輪、競艇などを完全に100%やめてしまうというのも難しいと考え、そこでたどり着いたのは私が考案した収支ノートだった。

いままでの大赤字を回復させることは難しいかもしれないが、なるべくリスクの少ない方法でできないかということで、逆に言えば見込みの利益は、ほんの少しでもお金をなるべく減らさない方法だ。

1日で大赤字になった日のことを思い出すと、このような思いはもうしたくないという気持ちから収支ノートを考案したが2点まで点数を限定したのが利点でオッズがあまりにも小さい場合は見送りなど自分で的中したときと不的中のときのバランスで馬券を購入できる方法なのかもしれない。(タイトルの考案した収支ノートを参照)

私に競馬のきっかけを作った父はいまだに超大穴狙いなどでの馬券検討をしているが、しばらくやってみて全く成果が出ないのであれば臨機応変に戦術を変えていくことも必要なことなのだ。
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