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第三章
蜜月 3*
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蜜穴をかき混ぜられながら、反対の手で花びら奥の芽や胸の先端を中心に、身体のいろいろな場所に触れられ、段々と何も考えられなくなっていく。
私は、夢中で身体に伝わる感覚を追いかける。
はじめて感じる快感は、背筋がゾクゾクしたり、指の先や足先までしびれるような感じだったり、どう例えればいいかわからない。けれど、この感覚がいつまで続くのか、このままこの感覚が続くと、私がおかしくなってしまうのではないかと急に怖くなった。
「指、三本入ってるんだけど、痛くない?」
藤川さんの声に、下半身へ意識を向けると、さっきより圧迫感がある。
全身に感じる快感のおかげで、いつの間にか指が増えていたことに気付かないでいた。
私が大丈夫と頷くと、それを見た藤川さんが穴から指を抜いた。
そして、いよいよその時が訪れた。
藤川さんが、自身の昂りを先ほどまで触れていた蜜穴付近に擦りつけ、その蜜を纏わせ始める。
「最初に断っておくんだけど、多分、これが入ったら指以上に痛いのと、異物感が半端ないと思うんだ……。でも、それは最初だけだから。痛かったらすぐ言って」
藤川さんの言葉に、男性と経験のある友人たちの言葉を思い出した。
処女の私にはついていけない話題だったので、「そうなんだ」と聞くだけだったけれど、たしかにみんな、最初はとても痛いと口を揃えて言っていた。
友達も我慢できた痛みなら、きっと私も耐えられる。
私は覚悟を決めて頷くと、藤川さんがフッと微笑んだ。
「痛みが強くて我慢できなかったらすぐ言って。その時は止めるから」
そう言って、藤川さんは私にキスをして、身体の力を抜くよう促した。
言われるがままに私は身体の力を抜くと、藤川さんは自身の切っ先を私の蜜穴に挿し入れると、そこにグイッと力を込めた。
その途端、それまで感じたことのないような痛みが走る。
身体が先端を拒否しようと身体をよじりたいのに、藤川さんの両手が私の腰をがっちりと掴んでいるため、それはかなわない。
あまりの激痛に、私の口から悲鳴に近い声が漏れた。
「い……っ、いた……いたい!」
「ごめん、もう少しだけ、我慢できる?」
藤川さんはそう言うと、一旦自身の侵入を中断し、私の気持ちよくなる場所を攻め始めた。
痛みはまだ感じるけれど、新たに私を襲う快感に、意識がそちらへ持っていかれる。
藤川さんは時間をかけて、私の身体にじっくりと触れ、敏感に反応する場所を攻めあげた。
私の反応を確認しながら、藤川さんがゆっくりと私の中に入ってくるのがわかったけれど、身体がミシミシと音を立てて真っ二つに裂かれるのではないかと思うくらい、痛みは強烈なものだった。
我慢できるかと聞かれて、素直に頷けるほど余裕はない。私は首を横に振ると、藤川さんは一度腰から手を放し、再び花びら奥の芽に触れて、そこを摘まんだ。
私は、夢中で身体に伝わる感覚を追いかける。
はじめて感じる快感は、背筋がゾクゾクしたり、指の先や足先までしびれるような感じだったり、どう例えればいいかわからない。けれど、この感覚がいつまで続くのか、このままこの感覚が続くと、私がおかしくなってしまうのではないかと急に怖くなった。
「指、三本入ってるんだけど、痛くない?」
藤川さんの声に、下半身へ意識を向けると、さっきより圧迫感がある。
全身に感じる快感のおかげで、いつの間にか指が増えていたことに気付かないでいた。
私が大丈夫と頷くと、それを見た藤川さんが穴から指を抜いた。
そして、いよいよその時が訪れた。
藤川さんが、自身の昂りを先ほどまで触れていた蜜穴付近に擦りつけ、その蜜を纏わせ始める。
「最初に断っておくんだけど、多分、これが入ったら指以上に痛いのと、異物感が半端ないと思うんだ……。でも、それは最初だけだから。痛かったらすぐ言って」
藤川さんの言葉に、男性と経験のある友人たちの言葉を思い出した。
処女の私にはついていけない話題だったので、「そうなんだ」と聞くだけだったけれど、たしかにみんな、最初はとても痛いと口を揃えて言っていた。
友達も我慢できた痛みなら、きっと私も耐えられる。
私は覚悟を決めて頷くと、藤川さんがフッと微笑んだ。
「痛みが強くて我慢できなかったらすぐ言って。その時は止めるから」
そう言って、藤川さんは私にキスをして、身体の力を抜くよう促した。
言われるがままに私は身体の力を抜くと、藤川さんは自身の切っ先を私の蜜穴に挿し入れると、そこにグイッと力を込めた。
その途端、それまで感じたことのないような痛みが走る。
身体が先端を拒否しようと身体をよじりたいのに、藤川さんの両手が私の腰をがっちりと掴んでいるため、それはかなわない。
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私の反応を確認しながら、藤川さんがゆっくりと私の中に入ってくるのがわかったけれど、身体がミシミシと音を立てて真っ二つに裂かれるのではないかと思うくらい、痛みは強烈なものだった。
我慢できるかと聞かれて、素直に頷けるほど余裕はない。私は首を横に振ると、藤川さんは一度腰から手を放し、再び花びら奥の芽に触れて、そこを摘まんだ。
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