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第一章
真実と邂逅④最強vs最強
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魔将校七席美々サンセットvsビオルク&マイメロ
「魔将校ってあんな子が~?」
「ビオルク殿、私の風魔法を付与するので多少は機動力が上がります、浮遊している相手でも攻撃が届く位置までは飛べるはずです!」
「いいね~じゃあ行くよ~」
ビオルクの機動力プラス風の付与魔法で美々の浮遊位置まで瞬間的に現れる!
ビオルクの細剣乱れ打ちに風が乗り、風の刃が美々を襲う!
全ての風の刃が美々に直撃するが、土のイバラが美々を囲う檻のように守り攻撃を通さない
「あーしの魔力を超えない限り攻撃は当たらないよ」
「くぅ~可愛いくねぇ~!」
背後からマイメロが直接攻撃で斬撃を繰り出す!
イバラが手足のでように伸びて斬撃を防ぎ、マイメロの肩に突き刺さる!
「ぬぅ!」
美々は空中を蹴りビオルクに槌を振るう
ビオルクは落下中に攻撃をもらい咄嗟にガードするが腕が軋む!
殴られた勢いで地面に叩きつけられた
二人はなんとか立ち上がるが、ビオルクは腕を痛めマイメロは片腕がもう使えない
「もう終わり~?じゃあ決めちゃおっか!」
「ゼタアースクラスター!」
大地から多数の巨大な土の塊が浮かび上がり、上空からのメテオ攻撃!
「「――!こりゃ~死……」」
「ミリアドコンビニエンス!」
二人を襲う巨大な塊が粉々に砕け散る!
「――!」
「「シュンカさん!シュンカ殿!」」
急遽、駆け付けたシュンカが間一髪二人を救った
「間に合ったか」
「七星剣シュンカ・オーシャン!現れたわね、これであーしらの勝ちね」
「……」
「どういう意味だ」
「アンタがこっちに来た時点で勝負ついてんのよ」
「私が君と魔獣に負けるとでも?」
「アンタさえトーマ達から遠ざければいいのよ」
「――!目的は鏡だけでなく彼も!?」
「そっ!アンタはこっちであーしらが抑えとかないと!」
「あーし、ら?……」
その時、浮遊している美々の横の空間が歪み黒く凄まじい魔力を纏った男が現れた
「久しぶりだなシュンカ・オーシャン」
美々の横に居たはずの男はもうその場にいない
シュンカは刹那に「神妙のブラッドスペル」を発動し、自身の真後ろを剣でガードする!
剣と剣がぶつかり合う衝撃が、波動が辺りを吹き飛ばす!
「――!レイジンか!」
「流石だ、これほど神妙のブラッドスペルを瞬時に使いこなすとは!」
両者の鍔迫り合いには誰も近付けない
「トーマ達をどうするつもりだ!」
「宗谷斗真はアゥフに成りつつあるからな、我々の大義のため必要なのだ、グリディア王国には宝の持ちぐされだ」
「あまいな!彼がそう易々と連れて行かれるものか!」
「たしかにな、今はまだ完全ではないにしろアゥフだからな、だが今の宗谷斗真に魔将校二人を相手に出来るかな」
「――!向こうにも二人!?」
「美々!解放しろ!一気に行くぞ!」
シュンカの目の前から瞬時に美々の横にレイジンが移動する
「しょうがないわね!いくよミョルニル!」
美々の籠手が薄い赤色に光り輝く!
手に持っていた槌が大戦鎚ミョルニルに変わっていく、美々は自身と同じくらいの大きさの槌を軽々と振り回し構える!
「こい、天叢雲剣!」
レイジンの剣が黒い稲稲光とともに黒い剣に変化し、辺りの空気がヒリつき始める!
美々がゼタアースソーンで辺りを土のイバラで覆う
レイジンの魔力が高まり、同時に美々も魔力を集中していく
黒の稲光と薄い赤の稲光が二人の周りに弾ける!
「七星剣!」
白と黒の輝きが混ざるでもなくシュンカを覆っていく!
螺旋状にシュンカを包み、白い輝きが「選択」される
シュンカの体を覆う輝きは薄く虹色のようにも見える!
美々がミョルニルを振り下ろす!
「はぁぁ!グラビティサージ!」
ミョルニルから放たれる波動は範囲内の重力を押し上げ、重力の圧による波動攻撃!
レイジンは天叢雲剣を胸の前に掲げて、シュンカを囲むように空間の狭間を無数に出現させる!
「ヨタディメンション!」
無数の次元から直接空間を裂く斬撃が対象を襲う回避不能の攻撃!
美々とレイジン、二人同時の超攻撃による衝撃と風圧によりビオルクやマイメロ、魔獣にその他の者も後方に吹き飛ぶ!
標的はただ一人
王国最強シュンカ・オーシャン!
超重量と無数の斬撃により地面がクレーターのように陥没し、その中央には無残に切り刻まれたシュンカが倒れているはずだった
シュンカはまったくの無傷でそこに立っている!
「えぇぇ!うそでしょ!バカじゃない!?」
「七星剣シュンカ・オーシャンとんでもないな……」
シュンカが平然とそこに立っていることに驚愕する二人!
「デウス-エクス-マキナ!」
見えない斬撃の範囲攻撃が美々とレイジンを襲う!
「――!これはまずい!」
レイジンは美々の腕を掴み放り投げた
「ちょ!ちょっと~!」
レイジンは美々を斬撃の範囲外に投げ飛ばし、デウスエクスマキナを受ける!
いや、受けない!すべての斬撃を躱す!
レイジン空中を蹴り、シュンカとの距離を詰めて空間を切り裂く!
シュンカはブラッドスペルによる超スピードでレイジンの攻撃を躱す!
「ミリアドコンビニエンス!」
シュンカの神速の剣閃もレイジンは躱す!
空間移動でシュンカのゼロ距離に現れるレイジン!
「ゼロ距離ディープスラッシュ!」
凄まじい衝撃が走るが、シュンカは無傷!
シュンカの凄まじい剣閃とレイジンの全てを切り裂く斬撃の応酬の中でもお互い無傷!
「レイジン、お前まさか……」
「……」
「そろそろ頃合いか」
「逃すと思うか!」
「決着はつかないだろう……七星剣の能力、「絶対防御」だな」
「……こちらが「選択」されたからな」
「なるほど、七星剣はそういう能力なのだな」
「……」
答える必要はないとシュンカは無言になる
「だがもう、騎士団のほうが限界じゃないか?なんとか街には進入を許してないが時間の問題だ……お前は魔獣を処理する、我々は宗谷斗真を回収する」
「待て!……くっ!」
シュンカは騎士団が気になり追うことが出来ない
レイジンと美々は南口に向かって行った
「魔将校ってあんな子が~?」
「ビオルク殿、私の風魔法を付与するので多少は機動力が上がります、浮遊している相手でも攻撃が届く位置までは飛べるはずです!」
「いいね~じゃあ行くよ~」
ビオルクの機動力プラス風の付与魔法で美々の浮遊位置まで瞬間的に現れる!
ビオルクの細剣乱れ打ちに風が乗り、風の刃が美々を襲う!
全ての風の刃が美々に直撃するが、土のイバラが美々を囲う檻のように守り攻撃を通さない
「あーしの魔力を超えない限り攻撃は当たらないよ」
「くぅ~可愛いくねぇ~!」
背後からマイメロが直接攻撃で斬撃を繰り出す!
イバラが手足のでように伸びて斬撃を防ぎ、マイメロの肩に突き刺さる!
「ぬぅ!」
美々は空中を蹴りビオルクに槌を振るう
ビオルクは落下中に攻撃をもらい咄嗟にガードするが腕が軋む!
殴られた勢いで地面に叩きつけられた
二人はなんとか立ち上がるが、ビオルクは腕を痛めマイメロは片腕がもう使えない
「もう終わり~?じゃあ決めちゃおっか!」
「ゼタアースクラスター!」
大地から多数の巨大な土の塊が浮かび上がり、上空からのメテオ攻撃!
「「――!こりゃ~死……」」
「ミリアドコンビニエンス!」
二人を襲う巨大な塊が粉々に砕け散る!
「――!」
「「シュンカさん!シュンカ殿!」」
急遽、駆け付けたシュンカが間一髪二人を救った
「間に合ったか」
「七星剣シュンカ・オーシャン!現れたわね、これであーしらの勝ちね」
「……」
「どういう意味だ」
「アンタがこっちに来た時点で勝負ついてんのよ」
「私が君と魔獣に負けるとでも?」
「アンタさえトーマ達から遠ざければいいのよ」
「――!目的は鏡だけでなく彼も!?」
「そっ!アンタはこっちであーしらが抑えとかないと!」
「あーし、ら?……」
その時、浮遊している美々の横の空間が歪み黒く凄まじい魔力を纏った男が現れた
「久しぶりだなシュンカ・オーシャン」
美々の横に居たはずの男はもうその場にいない
シュンカは刹那に「神妙のブラッドスペル」を発動し、自身の真後ろを剣でガードする!
剣と剣がぶつかり合う衝撃が、波動が辺りを吹き飛ばす!
「――!レイジンか!」
「流石だ、これほど神妙のブラッドスペルを瞬時に使いこなすとは!」
両者の鍔迫り合いには誰も近付けない
「トーマ達をどうするつもりだ!」
「宗谷斗真はアゥフに成りつつあるからな、我々の大義のため必要なのだ、グリディア王国には宝の持ちぐされだ」
「あまいな!彼がそう易々と連れて行かれるものか!」
「たしかにな、今はまだ完全ではないにしろアゥフだからな、だが今の宗谷斗真に魔将校二人を相手に出来るかな」
「――!向こうにも二人!?」
「美々!解放しろ!一気に行くぞ!」
シュンカの目の前から瞬時に美々の横にレイジンが移動する
「しょうがないわね!いくよミョルニル!」
美々の籠手が薄い赤色に光り輝く!
手に持っていた槌が大戦鎚ミョルニルに変わっていく、美々は自身と同じくらいの大きさの槌を軽々と振り回し構える!
「こい、天叢雲剣!」
レイジンの剣が黒い稲稲光とともに黒い剣に変化し、辺りの空気がヒリつき始める!
美々がゼタアースソーンで辺りを土のイバラで覆う
レイジンの魔力が高まり、同時に美々も魔力を集中していく
黒の稲光と薄い赤の稲光が二人の周りに弾ける!
「七星剣!」
白と黒の輝きが混ざるでもなくシュンカを覆っていく!
螺旋状にシュンカを包み、白い輝きが「選択」される
シュンカの体を覆う輝きは薄く虹色のようにも見える!
美々がミョルニルを振り下ろす!
「はぁぁ!グラビティサージ!」
ミョルニルから放たれる波動は範囲内の重力を押し上げ、重力の圧による波動攻撃!
レイジンは天叢雲剣を胸の前に掲げて、シュンカを囲むように空間の狭間を無数に出現させる!
「ヨタディメンション!」
無数の次元から直接空間を裂く斬撃が対象を襲う回避不能の攻撃!
美々とレイジン、二人同時の超攻撃による衝撃と風圧によりビオルクやマイメロ、魔獣にその他の者も後方に吹き飛ぶ!
標的はただ一人
王国最強シュンカ・オーシャン!
超重量と無数の斬撃により地面がクレーターのように陥没し、その中央には無残に切り刻まれたシュンカが倒れているはずだった
シュンカはまったくの無傷でそこに立っている!
「えぇぇ!うそでしょ!バカじゃない!?」
「七星剣シュンカ・オーシャンとんでもないな……」
シュンカが平然とそこに立っていることに驚愕する二人!
「デウス-エクス-マキナ!」
見えない斬撃の範囲攻撃が美々とレイジンを襲う!
「――!これはまずい!」
レイジンは美々の腕を掴み放り投げた
「ちょ!ちょっと~!」
レイジンは美々を斬撃の範囲外に投げ飛ばし、デウスエクスマキナを受ける!
いや、受けない!すべての斬撃を躱す!
レイジン空中を蹴り、シュンカとの距離を詰めて空間を切り裂く!
シュンカはブラッドスペルによる超スピードでレイジンの攻撃を躱す!
「ミリアドコンビニエンス!」
シュンカの神速の剣閃もレイジンは躱す!
空間移動でシュンカのゼロ距離に現れるレイジン!
「ゼロ距離ディープスラッシュ!」
凄まじい衝撃が走るが、シュンカは無傷!
シュンカの凄まじい剣閃とレイジンの全てを切り裂く斬撃の応酬の中でもお互い無傷!
「レイジン、お前まさか……」
「……」
「そろそろ頃合いか」
「逃すと思うか!」
「決着はつかないだろう……七星剣の能力、「絶対防御」だな」
「……こちらが「選択」されたからな」
「なるほど、七星剣はそういう能力なのだな」
「……」
答える必要はないとシュンカは無言になる
「だがもう、騎士団のほうが限界じゃないか?なんとか街には進入を許してないが時間の問題だ……お前は魔獣を処理する、我々は宗谷斗真を回収する」
「待て!……くっ!」
シュンカは騎士団が気になり追うことが出来ない
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