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第二章
〜進むべき道〜
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「アトランティスって幻の大陸?」
「そうですね……たしかに幻と伝わっています、一万年以上前に現れたと聞いたことがあります……もし辿り着けたらいったい何が起きるのでしょう?」
――「ラビス」と「アース」は繋がっている……か……だとしてこのグローブを「アゥフ」が着けてアトランティスで何が起きる?……レイジンも「アゥフ」を求めてた……レイジンなら分かるのかもな――
「レイジンが何か知っている可能性がある」
「――!」
「そうっちゃね~、教えてくれるかな~?」
「アゥフ、グローブ、武装具、神託、おそらくラビストリップも何か繋がっていそう……また会ったら聞いてみよう」
「ふふっトーマくんらしいですね」
三人はエリィの「神託」に沿って行動することを決めた
扉のノック音がする、開けるとシュンカが立っていた
シュンカが訪ねてきたのでトーマはリビングに通してエリィは紅茶を出す
「今日発つのだろう?挨拶しておこうと思ってな」
「ありがとうございます、昨日はお疲れ様でした……あまりうまくいかなかったですけど……」
「そんな事はない、君のその腕とか大収穫だろう?」
「そうなんですかね?あれから反応しないんですよね~」
「ふむ……武装具もそういうところがあるからな、必要な時以外は使う事はないぞ」
「そうなんですね、じゃあ剣はしっかり訓練しとかないとですね」
「そういう事だ、君はもっと強くなる」
「頑張ります!」
「それと君を騎士に推薦しようと思ってるのだが、いいか?」
「「「騎士!」」」
「トーマくん!騎士様に!」
「トーマっちがもう騎士なソ?」
「それは有難いです………シュンカさんオレ……獣王国の総督目指してるんですけど、どうしたらなれますか?」
「――!トーマっち……」
「そうだな……一番は戦果だな、王国に貢献すればなれるかもしれんな」
「……だったらエリィの受けた神託を騎士として全うすれば、王国から認めてもらえるということですよね」
「――?君が」
シュンカにエリィの「神託」について説明する事はシュンカを信用してのことだった
基本的には神託は他言出来ないのだ、シュンカもそれを覚悟で話しを聞く
そして三人でアトランティスを目指す事を告げた
「……それは大変な事になったな、あそこは世界の中心だからな、辿り着くには魔族も帝国も無視は出来ない……だが成し遂げることが出来たなら王国は君を認めるしかないだろうな」
「――っ」
「そうですか!これでまっすぐ進めます!」
「「トーマくん……」トーマっち……」
トーマの心は完全に決まった、二人の想いを叶えるビジョンが掴めたからだ
「いったい何が起きるのか……グリディアだけの問題だけではなさそうだな……「アトランティス」は謎が多い、しかし君達が助けを求めれば、その時はもちろんチカラになる」
「ありがとうございます、では騎士の件よろしくお願いします」
「では推薦しておくので王国で騎士を授与してもらってくれ」
トーマ達はシュンカに感謝を述べ、団欒を過ごしていたがトーマにはもう一つ聞いておきたい事があった
「今三人だけだから聞くんだけど……「アース人」ってどうして嫌われているの?」
「そうですね……たしかに幻と伝わっています、一万年以上前に現れたと聞いたことがあります……もし辿り着けたらいったい何が起きるのでしょう?」
――「ラビス」と「アース」は繋がっている……か……だとしてこのグローブを「アゥフ」が着けてアトランティスで何が起きる?……レイジンも「アゥフ」を求めてた……レイジンなら分かるのかもな――
「レイジンが何か知っている可能性がある」
「――!」
「そうっちゃね~、教えてくれるかな~?」
「アゥフ、グローブ、武装具、神託、おそらくラビストリップも何か繋がっていそう……また会ったら聞いてみよう」
「ふふっトーマくんらしいですね」
三人はエリィの「神託」に沿って行動することを決めた
扉のノック音がする、開けるとシュンカが立っていた
シュンカが訪ねてきたのでトーマはリビングに通してエリィは紅茶を出す
「今日発つのだろう?挨拶しておこうと思ってな」
「ありがとうございます、昨日はお疲れ様でした……あまりうまくいかなかったですけど……」
「そんな事はない、君のその腕とか大収穫だろう?」
「そうなんですかね?あれから反応しないんですよね~」
「ふむ……武装具もそういうところがあるからな、必要な時以外は使う事はないぞ」
「そうなんですね、じゃあ剣はしっかり訓練しとかないとですね」
「そういう事だ、君はもっと強くなる」
「頑張ります!」
「それと君を騎士に推薦しようと思ってるのだが、いいか?」
「「「騎士!」」」
「トーマくん!騎士様に!」
「トーマっちがもう騎士なソ?」
「それは有難いです………シュンカさんオレ……獣王国の総督目指してるんですけど、どうしたらなれますか?」
「――!トーマっち……」
「そうだな……一番は戦果だな、王国に貢献すればなれるかもしれんな」
「……だったらエリィの受けた神託を騎士として全うすれば、王国から認めてもらえるということですよね」
「――?君が」
シュンカにエリィの「神託」について説明する事はシュンカを信用してのことだった
基本的には神託は他言出来ないのだ、シュンカもそれを覚悟で話しを聞く
そして三人でアトランティスを目指す事を告げた
「……それは大変な事になったな、あそこは世界の中心だからな、辿り着くには魔族も帝国も無視は出来ない……だが成し遂げることが出来たなら王国は君を認めるしかないだろうな」
「――っ」
「そうですか!これでまっすぐ進めます!」
「「トーマくん……」トーマっち……」
トーマの心は完全に決まった、二人の想いを叶えるビジョンが掴めたからだ
「いったい何が起きるのか……グリディアだけの問題だけではなさそうだな……「アトランティス」は謎が多い、しかし君達が助けを求めれば、その時はもちろんチカラになる」
「ありがとうございます、では騎士の件よろしくお願いします」
「では推薦しておくので王国で騎士を授与してもらってくれ」
トーマ達はシュンカに感謝を述べ、団欒を過ごしていたがトーマにはもう一つ聞いておきたい事があった
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