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第三章
傀儡とアース人
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今日は「ドワーフ工房」で臨時の仕事が入っているスカイはアンバーとともに工房に向かった
「アンバー……俺、緊張する」
「大丈夫だよ!ブラウンさんは優しいから」
「仕事は有難いけど……出来るかな?」
「う~ん……たぶんスカイはチカラ仕事だと思うよ!傀儡作りに使う材料が地下で採れるらしいし」
「傀儡?……人形?」
「ラビストリップって知ってる?」
「――?……知らない」
――ラビストリップって何だ?――
「あっ!ごめんね……知ってるわけないか?」
アンバーは落ち込んでしまった
「気にしないでアンバー!それでそのラビストリップっていうのと傀儡が関係あるの?」
「……うん、「アース人の器」になるんだって!」
「ふ~ん、なんか凄いよね「アース人」って……帝都もずいぶん変わったんでしょ?」
「……うん、でもわたし達にとっては……どうかな……必死でついていってるけど……これからもっと変わっちゃうと無理かも……」
貧民街にとって生活の変化は死活問題である、特にアンバーは借金もあり父親のこともある
「俺がいるよ!……アンバーのそばにいる……ずっと」
「――!……うん」
スカイは笑顔で手を差し出す
アンバーは笑顔でその手を取る
その時のスカイは周りの目なんて気にしてなんていなかった
アンバーの不安をなくしたい、そう思えるだけだった
「ヨヨヨ、お前がスカイか?ワシがブラウンだ」
「今日はよろしくお願いします!」
ドワーフ工房の「ブラウン」は背は低いが体は大きく筋肉質である、手先も器用なドワーフ族はほとんどの者が工房を経営している
「ふむ……アンバーの紹介だったな……話は聞いている……しかしお前……「魔将校」ではないのか?」
「――俺が?魔将校って帝国のトップ達ですよね?」
ドワーフのブラウンはスカイを見るなりそう言うと、スカイは慌てて否定する
「そんなわけないですよ!」
「……ヨヨヨ、しかしその「左手」……まあ詮索はしまい……とりあえずこの辺の傀儡を全部倉庫に運び込んでくれ!ワシは作業する」
傀儡は見た感じ精巧に作られてはいるが人間に見えるかと言われればそれはない
機械仕掛けというか色々なパーツを組み合わせたロボットみたいなものだ
目の前には数十体の傀儡が無造作に置かれている、スカイはなるべく急いで運び込む事にした
「終わりました」
「ヨヨヨ、そうか……はっ?全部か?」
「はい……いちおう」
「アレがどれだけ重いか分かっておるのか?そんなに早く終わるわけ……なんじゃと!」
本当に終わったか確認したブラウンは驚愕する、一人だと通常数時間はかかるほどの事が数十分で完了していたのだ
「始めはすごく重くてまったく持てなかったんですけど……頑張らないとって思ったら軽くなりました」
「ヨヨヨなんじゃそりゃ!?そんなんで軽くなるかい!……まあいい」
ブラウンは斧を手に持ち、スカイに剣を渡す
「地下で魔物が出る、そこで一緒に魔石を回収しに行くぞ!こんなに早く終わると思わんかったからの~」
「え~!戦い方が分かりません!」
「報酬は十倍出す!」
「十倍!?……やります」
スカイは一刻も早く一人前になりたかった、ウバやアンバーのことが頭をよぎりブラウンからの提案を受け入れることにした
「ヨヨヨ、アンバー!ここは任せたぞ~!」
「は~い!」
工房の奥で作業していているアンバーに任せてブラウンとスカイは地下の魔石回収に向かった
「ヨヨヨ、ここにはの~チュパッカーちゅ~魔獣が出るんじゃ!Bランクじゃけぇ気を付けろよ~」
「チュパッカーチュー?なんか可愛いらしい名前ですね」
「違う!チュパッカーっちゅ~魔獣じゃ!」
「あっ!チュパッカーッチュー?」
「チュパッカー!じゃ!」
「チュパッカー!ごめんなさい」
そんなやりとりをしていると全身が緑色で背中には棘が生えた人型の魔獣がヨダレを垂らしながら近付いて来る
「ワシがやるからスカイは待機じゃ~!」
ブラウンは体格に似合わないスピードでチュパッカーの懐に飛び込む!
ブラウンの剛腕による斧一閃!
チュパッカーはジャンプして躱すとブラウンの首元にしがみつく!
ブラウンがチュパッカーを引き剥がそうとすると隠れていたのか、さらに三匹のチュパッカーがブラウンの手足を押さえ込む!
ブラウンは四体ものチュパッカーに襲われて身動きが取れない!
「――!これはいかん複数いるとは!スカイ!戻って応援を呼ぶんじゃ!それまで持ち堪える!」
チュパッカーはブラウンにかぶりつくと血を吸い始めた!
「あ……あ……ブラウンさん……」
スカイはあまりの恐ろしさでブラウンの指示を聞くことが出来なかった
恐怖を感じている獲物に敏感に反応するチュパッカーの一体がブラウンからスカイに標的を変えた
「ビギャ~!」
一瞬でスカイのところまで飛びかかるチュパッカーに目を閉じたまま慌てて剣を突き出す!
「うわ~!」
ボタボタと液体が落ちる音がする
スカイは恐る恐る目を開けてみると目の前のチュパッカーが心臓を貫かれ絶命している
それを見た三体のチュパッカーはブラウンから離れて同時にスカイに飛びかかって来る!
スカイは慌てて目の前の絶命したチュパッカーから剣を引き抜いた
チュパッカー三体が鋭い爪で切り刻むように攻撃する
三方向からの攻撃に対しスカイは怖くて目を閉じたまま剣を横に振った!
「来るな~!」
先に攻撃を仕掛けてきたはずのチュパッカーだが、それよりも先にスカイの剣が届いていた
首が三体とも無くなっている
「――えっ?うそ……」
スカイはたった二振りで四体のBランク魔獣を倒していた
「アンバー……俺、緊張する」
「大丈夫だよ!ブラウンさんは優しいから」
「仕事は有難いけど……出来るかな?」
「う~ん……たぶんスカイはチカラ仕事だと思うよ!傀儡作りに使う材料が地下で採れるらしいし」
「傀儡?……人形?」
「ラビストリップって知ってる?」
「――?……知らない」
――ラビストリップって何だ?――
「あっ!ごめんね……知ってるわけないか?」
アンバーは落ち込んでしまった
「気にしないでアンバー!それでそのラビストリップっていうのと傀儡が関係あるの?」
「……うん、「アース人の器」になるんだって!」
「ふ~ん、なんか凄いよね「アース人」って……帝都もずいぶん変わったんでしょ?」
「……うん、でもわたし達にとっては……どうかな……必死でついていってるけど……これからもっと変わっちゃうと無理かも……」
貧民街にとって生活の変化は死活問題である、特にアンバーは借金もあり父親のこともある
「俺がいるよ!……アンバーのそばにいる……ずっと」
「――!……うん」
スカイは笑顔で手を差し出す
アンバーは笑顔でその手を取る
その時のスカイは周りの目なんて気にしてなんていなかった
アンバーの不安をなくしたい、そう思えるだけだった
「ヨヨヨ、お前がスカイか?ワシがブラウンだ」
「今日はよろしくお願いします!」
ドワーフ工房の「ブラウン」は背は低いが体は大きく筋肉質である、手先も器用なドワーフ族はほとんどの者が工房を経営している
「ふむ……アンバーの紹介だったな……話は聞いている……しかしお前……「魔将校」ではないのか?」
「――俺が?魔将校って帝国のトップ達ですよね?」
ドワーフのブラウンはスカイを見るなりそう言うと、スカイは慌てて否定する
「そんなわけないですよ!」
「……ヨヨヨ、しかしその「左手」……まあ詮索はしまい……とりあえずこの辺の傀儡を全部倉庫に運び込んでくれ!ワシは作業する」
傀儡は見た感じ精巧に作られてはいるが人間に見えるかと言われればそれはない
機械仕掛けというか色々なパーツを組み合わせたロボットみたいなものだ
目の前には数十体の傀儡が無造作に置かれている、スカイはなるべく急いで運び込む事にした
「終わりました」
「ヨヨヨ、そうか……はっ?全部か?」
「はい……いちおう」
「アレがどれだけ重いか分かっておるのか?そんなに早く終わるわけ……なんじゃと!」
本当に終わったか確認したブラウンは驚愕する、一人だと通常数時間はかかるほどの事が数十分で完了していたのだ
「始めはすごく重くてまったく持てなかったんですけど……頑張らないとって思ったら軽くなりました」
「ヨヨヨなんじゃそりゃ!?そんなんで軽くなるかい!……まあいい」
ブラウンは斧を手に持ち、スカイに剣を渡す
「地下で魔物が出る、そこで一緒に魔石を回収しに行くぞ!こんなに早く終わると思わんかったからの~」
「え~!戦い方が分かりません!」
「報酬は十倍出す!」
「十倍!?……やります」
スカイは一刻も早く一人前になりたかった、ウバやアンバーのことが頭をよぎりブラウンからの提案を受け入れることにした
「ヨヨヨ、アンバー!ここは任せたぞ~!」
「は~い!」
工房の奥で作業していているアンバーに任せてブラウンとスカイは地下の魔石回収に向かった
「ヨヨヨ、ここにはの~チュパッカーちゅ~魔獣が出るんじゃ!Bランクじゃけぇ気を付けろよ~」
「チュパッカーチュー?なんか可愛いらしい名前ですね」
「違う!チュパッカーっちゅ~魔獣じゃ!」
「あっ!チュパッカーッチュー?」
「チュパッカー!じゃ!」
「チュパッカー!ごめんなさい」
そんなやりとりをしていると全身が緑色で背中には棘が生えた人型の魔獣がヨダレを垂らしながら近付いて来る
「ワシがやるからスカイは待機じゃ~!」
ブラウンは体格に似合わないスピードでチュパッカーの懐に飛び込む!
ブラウンの剛腕による斧一閃!
チュパッカーはジャンプして躱すとブラウンの首元にしがみつく!
ブラウンがチュパッカーを引き剥がそうとすると隠れていたのか、さらに三匹のチュパッカーがブラウンの手足を押さえ込む!
ブラウンは四体ものチュパッカーに襲われて身動きが取れない!
「――!これはいかん複数いるとは!スカイ!戻って応援を呼ぶんじゃ!それまで持ち堪える!」
チュパッカーはブラウンにかぶりつくと血を吸い始めた!
「あ……あ……ブラウンさん……」
スカイはあまりの恐ろしさでブラウンの指示を聞くことが出来なかった
恐怖を感じている獲物に敏感に反応するチュパッカーの一体がブラウンからスカイに標的を変えた
「ビギャ~!」
一瞬でスカイのところまで飛びかかるチュパッカーに目を閉じたまま慌てて剣を突き出す!
「うわ~!」
ボタボタと液体が落ちる音がする
スカイは恐る恐る目を開けてみると目の前のチュパッカーが心臓を貫かれ絶命している
それを見た三体のチュパッカーはブラウンから離れて同時にスカイに飛びかかって来る!
スカイは慌てて目の前の絶命したチュパッカーから剣を引き抜いた
チュパッカー三体が鋭い爪で切り刻むように攻撃する
三方向からの攻撃に対しスカイは怖くて目を閉じたまま剣を横に振った!
「来るな~!」
先に攻撃を仕掛けてきたはずのチュパッカーだが、それよりも先にスカイの剣が届いていた
首が三体とも無くなっている
「――えっ?うそ……」
スカイはたった二振りで四体のBランク魔獣を倒していた
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