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第三章
共同戦線
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「では美々さんから説明をしてもらう前に簡単に自己紹介していきます、わたしはエレノア・アッシュハートです……」
それぞれが名乗っていく、集まったメンバーはこうだ
神託者 エレノア・アッシュハート(治癒士)
獣人族 コーラル(獣人格闘術四十八の必殺技)
最高位魔族ヴィヴィアン・トワイライト(大魔法使い)
天才騎士 イルミナ・オーシャン(未来視)
妖狐 アイボリー・ミアシェンコ(魅了)
アース人(アゥフ) 里井エリ(脳内チャット)
魔将校七席 美々・サンセット(ミョルニル、重力)
魔将校六席 グリム・フォレスト(グングニル、必中)
スカイの元カノ アンバー(気立てのいい娘)
ブラウン、ウバ、ジャワ、リゼ
エリィがここまでを仕切ったがここからは美々が説明する
「まず……これから言う事は他言無用でお願いするわ!これは「彼」にとって、とてもプライベートな情報になるの……だけどここにいる者は「彼」から直接的もしくは間接的にでも助けられた者達だけだと思う……だから信用する事にする……あーしも「彼」を信頼してるし助けたいと思ってるの……だから今は帝国とか王国、種族とか立場も関係なく「彼」のための「共同戦線」を張りたいと思うわ!」
「その「彼」について……「セブン」という貧民街の英雄と呼ばれた男は「スカイ」なの!……そしてその「スカイ」は記憶を無くしてしまった「アース人」の「宗谷斗真」!こちらで言うところの「トーマ」よ!記憶を無くした経緯は分からないけど……誰の事も覚えていないわ!前までは黒髪だったけど今はなぜか銀髪で碧眼よ、もしかしたら記憶と何か関係があるのかも……戦闘に関してははっきりいって次元が違う、おそらく「ラビス最強」よ!誰にも負けないと思う」
「けどあーしが心配しているのは……誰かに殺されるとかではないの……「トーマ自身」が危うい気がするの!……記憶が無さ過ぎて感情が偏っているのか「別の何か」の影響なのか……とにかく「スカイ」から「トーマ」に戻さないと「破滅」していく気がするの……だから協力させて!「トーマ」という自我を失った「スカイ」は優しいんだけど怖い……行き着く先は「魔王セブン」になるわ!」
「「「……」」」
それぞれがそれぞれの思いで聞いていた、中には初めて聞く内容もあっただろう
だが誰も腰を折らず、ただじっと美々の言葉を聞き、全員の心は一つになる
――トーマを……スカイを救いたい――
それぞれが名乗っていく、集まったメンバーはこうだ
神託者 エレノア・アッシュハート(治癒士)
獣人族 コーラル(獣人格闘術四十八の必殺技)
最高位魔族ヴィヴィアン・トワイライト(大魔法使い)
天才騎士 イルミナ・オーシャン(未来視)
妖狐 アイボリー・ミアシェンコ(魅了)
アース人(アゥフ) 里井エリ(脳内チャット)
魔将校七席 美々・サンセット(ミョルニル、重力)
魔将校六席 グリム・フォレスト(グングニル、必中)
スカイの元カノ アンバー(気立てのいい娘)
ブラウン、ウバ、ジャワ、リゼ
エリィがここまでを仕切ったがここからは美々が説明する
「まず……これから言う事は他言無用でお願いするわ!これは「彼」にとって、とてもプライベートな情報になるの……だけどここにいる者は「彼」から直接的もしくは間接的にでも助けられた者達だけだと思う……だから信用する事にする……あーしも「彼」を信頼してるし助けたいと思ってるの……だから今は帝国とか王国、種族とか立場も関係なく「彼」のための「共同戦線」を張りたいと思うわ!」
「その「彼」について……「セブン」という貧民街の英雄と呼ばれた男は「スカイ」なの!……そしてその「スカイ」は記憶を無くしてしまった「アース人」の「宗谷斗真」!こちらで言うところの「トーマ」よ!記憶を無くした経緯は分からないけど……誰の事も覚えていないわ!前までは黒髪だったけど今はなぜか銀髪で碧眼よ、もしかしたら記憶と何か関係があるのかも……戦闘に関してははっきりいって次元が違う、おそらく「ラビス最強」よ!誰にも負けないと思う」
「けどあーしが心配しているのは……誰かに殺されるとかではないの……「トーマ自身」が危うい気がするの!……記憶が無さ過ぎて感情が偏っているのか「別の何か」の影響なのか……とにかく「スカイ」から「トーマ」に戻さないと「破滅」していく気がするの……だから協力させて!「トーマ」という自我を失った「スカイ」は優しいんだけど怖い……行き着く先は「魔王セブン」になるわ!」
「「「……」」」
それぞれがそれぞれの思いで聞いていた、中には初めて聞く内容もあっただろう
だが誰も腰を折らず、ただじっと美々の言葉を聞き、全員の心は一つになる
――トーマを……スカイを救いたい――
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