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第三章
世界の謎に迫る
トーマは一呼吸置いて再び話す
「そして「魔導リング」は最低四つは創ったはずだ!」
「一つはリットが「アース」に行った時だから「アースのオーパーツ」として歴史的に残っているかもう既に失われているか……」
「二つ目は「黒田信玄」が帰還した時、三つ目はエリィが持っている「ゼグ獣王国の秘宝」……だよね」
「うん……持ってるよ!」
エリィは肌身離さず持っている
――うん?……可愛い……ああ……ついに距離感が近くなってる……逢えない時間が二人の愛を深めたのか……エリィ……っと危ない妄想モードが爆発するところだった……くぅ~今のセリフから妄想出来ないのがツラいが今はそんな雰囲気でもないし、みんなの視線がなかったらな~……――
「っで!最後の一つはどうなんだ?」
ビビが現実に引き戻す
「あ……ああ……ごめん考えをまとめてて……」
「えぇぇ?トーマっちなんか妄想してたっちゃ!」
「ばっバカ……こんな大事でするかよ!」
「トーマくん、ゆっくりでいいよ!」
エリィが可愛いらしく顔を覗き込む
――こぉ~!死ぬ!……エリィが可愛い過ぎて死ぬ!スカイお前はどうなんだ……オレにはエリィしか見えない……――
「もう一つは……レイジンが所有してるんじゃないか?」
「……さすがだな」
レイジンは正直に話す
「レイジンはエリィと同じタイミングで「転移」したんじゃないかな?……そしてオレを「ラビス」に誘導した!」
「……隠す必要もないな……「宗谷斗真」に「クォークの地球儀」を持たせて「転移」させるのがオレの「神託」だからな」
「「クォークの地球儀」?……それが「クレアーレグローブ」!……グローブ……そうか!地球儀!……」
トーマは熟考する
「……クォークが「アース」に持ち込んだのが「クォークの地球儀」……千年以上前……地球……クォークは人として「アース」で死んだ?……魔力が無い世界だから……いや、その時「リット」を封印したから魔力を消費し過ぎて人間になった?……」
「クォークに封印されたんだなリット!」
「……」
プイっとそっぽを向く
「ありがとうリット!」
「――ちぃ!」
「……「神託」とは……クォークの復活か?」
トーマは疑問を口にする
「……俺の「神託」はレプトンだ……ただ「メガラニカ」を目指せと……しかし「黒田信玄」はそんなモノは存在しないと言っていた……奴はボソンの「神託者」だが実行するつもりは無いようだしな」
「「メガラニカ」……クォークも言っていた……「ラビス」を救うとも……」
トーマはまだ完全に答えは出ていないようでさらに熟考する
「「黒田信玄」はエリィを「アース」で見張っていたと思う、黒服の男達があの男の手先……エリィのオーパーツが「八尺瓊勾玉」じゃなかったから見逃した?……でも「クォークの地球儀」を「ラビス」に持って行くのは許した……という事は……「ボソン」と「黒田信玄」はまだ繋がっている!」
「……まだ「神託」を受けているという事か?」
レイジンも一緒に考える
「……う~ん……それか……エリィの時はまだ「神託」を受けていたが今はもう従っていない」
「最近心変わりしたということか?」
「クォークとレプトンとボソンって仲いいの?」
「……仲いいとかは知らないが……」
トーマはレイジンに質問する
「フフフフ、貴様らに真実を教えようか?」
リットは可愛らしい姿で腕を組み偉そうにしている
「リット様!教えて欲しいソ!ウチは何がなんだか分かんないっちゃ!」
「リット様!わたしからもお願いします……わたし気になります!」
コーラルとエリィでお願いする
リットは足を組み替えてまるで椅子に座るようにトーマの肩に乗る
「……よかろう……では簡単に言うぞ!「ラビスの三神」は「理想郷メガラニカ」を目指している!」
「いや、それ知ってるって!」
「口を挟むな!クォーク!……目指していた!だ……」
「つまり?」
「急かすなボケ!千五百年前に「四人」で目指していた……「クォーク」「レプトン」「ボソン」そして「龍族ハドロン」だ……メガラニカを目指すための全ての「オーパーツ」とともに「アトランティス」で起きた悲劇、いや「裏切り」?か……「クォーク」が「龍族ハドロン」を殺し「心臓を食べた」のだ!」
「「「――!」」」
「「龍族ハドロン」は「神のチカラ」を持っていた、その心臓を食べて「奪った」のだ!「神のチカラ」を……それが今お前の使っているチカラだ」
「――!ということはオレは?」
「フフフフ、「クォークの器」だ!」
「「「――!」」」
「トーマっちが器!?」
「――トーマくん!……じゃあ「アトランティス」に行ったらどうなるのですか?」
「フフフフ……知らん……」
「知らんのかい!」
つい突っ込みを入れるトーマ
「「ハドロンの心臓」で得られるチカラとは?」
シュンカが話に入る
「お前たちで言うところの「神妙のブラッドスペル」に「言語認識」だな」
リットがドヤ顔で答える
「「神妙のブラッドスペル」!このチカラにはそのような歴史が……」
シュンカは自身のチカラの成り立ちに困惑する
――やべ……言語認識ってそういうこと?……なんか知的に思われてたのに恥ずかしい……――
「じゃあどうして「クォーク」は「アース」に?「メガラニカ」を目指してたのに」
トーマがさらに質問する
「フフフフ……知らん……」
「おい!」
「我も知りたいわ!苦労して一人で「メガラニカ」を目指し我なりに「異世界への扉」を開くとなぜか「クォーク」がいて「龍の心臓」で強くなりおって封印された……再び目覚めると今度はお前だ!「クォーク」は「アース」で肉体が滅びそして……そうか……フフフフ」
リットは何かに気付き、それを聞いたトーマもひらめく!
「なるほど……「クォーク」はオレに「ラビストリップ」するつもりなんだ……」
「「「――!」」」
「トーマくんの体が「エリさんの体」のように!」
「トーマっちは神様に乗っ取られちゃうの?」
「許せんな「クォーク」!ビビの従者を!」
「……斗真……「クォーク」にお前を渡すつもりはない!」
レイジンもそう言う
「トーマ、「アトランティス」へ行くな!」
シュンカが斗真の両肩を掴み綺麗な眼差しを向ける
「シュ……シュンカさん……?」
「ちょっと~シュンシュン!近いソ~!」
コーラルが割り込んで二人を引き離す
「レイジン、「メガラニカ」を目指すのが「ラビス」を救うんだよな!」
「……お前が「神のアバター」だと聞くと今となってはどうなのか……」
「それが本当に「ラビス」にとって必要ならオレは「メガラニカ」を目指し「アトランティス」に行くよ!」
「――わたしは嫌!トーマくんを失うなら「神託」なんていらない!「アトランティス」には行きたくない!……も……もう……離れたく……ない……」
エリィは両手で顔を覆い、泣きながら懇願する
「……う……うう……ウチもイヤなソ……」
コーラルも泣き出した
トーマは二人の頭にそっと手を置いて答える
「大丈夫……二度と二人を置いて行かない……絶対だ!」
「ビビも忘れるな!」
「もちろんだ!今はたくさんの「仲間」がいる!魔王もいるしな!」
トーマはリットのほうを見る
「――ちぃ!屈辱」
「とにかく今は帝国だ!だが「黒田信玄」を倒す前に「里井さん」を連れて来る必要がある、それに「美々」と「グリム」に「イルミナくん」や「アイボリーさん」と「アンバー達」をどう救うか……あとオレと「里井さん」の帰還用に魔導リングが二つ必要だ!」
「また行っちゃうソ?」
「……トーマくん……」
「すぐ戻るよ!連れてくるだけだ」
「斗真……「八尺瓊勾玉」を手に入れられないか?」
「う~ん、オレ一般人だしね……どこにあるの?」
「アーテルカンパニーの金庫だ!」
「――!金庫かぁ無理じゃない?」
「魔力は溜めておけば「アース」でも使えるぞ!使えば無くなるがお前の魔力量なら蓄えていけば問題無い」
「……盗みかぁ……気が引けるが……まあチカラが使えるなら行けるかな!レイジンには出発前に「エリの居場所」と「アーテルカンパニーの場所」を教えてもらおう!」
「じゃあリット!この二つの魔導リングに「ブラフマー」使って!」
「……フフフフ……我が従うと思うか!」
リットは腕を組み偉そうな態度で断る
「……マジかぁ……クォークに負けたままかぁ……第六天魔王様が……たかだか神一人にねぇ……八尺瓊勾玉がないと再戦出来ないよね~………でもまあ戦わないで済むならそのほうが第六天魔王的にもいいよね……邪魔者がいないほうがいいもんね!また負けたら言い訳出来ないし!……魔力があれば~とか言い訳がね~?屈辱だし」
ちらっとリットを見る斗真
「キ~サ~マ~!……いいだろう!その手に乗ってやる!せいぜい「クォーク」に乗っ取られるんだな!」
リットは二つの魔導リングに「ブラフマー」を注ぎ込んだ、リングは輝きそのチカラを取り戻す
「そして「魔導リング」は最低四つは創ったはずだ!」
「一つはリットが「アース」に行った時だから「アースのオーパーツ」として歴史的に残っているかもう既に失われているか……」
「二つ目は「黒田信玄」が帰還した時、三つ目はエリィが持っている「ゼグ獣王国の秘宝」……だよね」
「うん……持ってるよ!」
エリィは肌身離さず持っている
――うん?……可愛い……ああ……ついに距離感が近くなってる……逢えない時間が二人の愛を深めたのか……エリィ……っと危ない妄想モードが爆発するところだった……くぅ~今のセリフから妄想出来ないのがツラいが今はそんな雰囲気でもないし、みんなの視線がなかったらな~……――
「っで!最後の一つはどうなんだ?」
ビビが現実に引き戻す
「あ……ああ……ごめん考えをまとめてて……」
「えぇぇ?トーマっちなんか妄想してたっちゃ!」
「ばっバカ……こんな大事でするかよ!」
「トーマくん、ゆっくりでいいよ!」
エリィが可愛いらしく顔を覗き込む
――こぉ~!死ぬ!……エリィが可愛い過ぎて死ぬ!スカイお前はどうなんだ……オレにはエリィしか見えない……――
「もう一つは……レイジンが所有してるんじゃないか?」
「……さすがだな」
レイジンは正直に話す
「レイジンはエリィと同じタイミングで「転移」したんじゃないかな?……そしてオレを「ラビス」に誘導した!」
「……隠す必要もないな……「宗谷斗真」に「クォークの地球儀」を持たせて「転移」させるのがオレの「神託」だからな」
「「クォークの地球儀」?……それが「クレアーレグローブ」!……グローブ……そうか!地球儀!……」
トーマは熟考する
「……クォークが「アース」に持ち込んだのが「クォークの地球儀」……千年以上前……地球……クォークは人として「アース」で死んだ?……魔力が無い世界だから……いや、その時「リット」を封印したから魔力を消費し過ぎて人間になった?……」
「クォークに封印されたんだなリット!」
「……」
プイっとそっぽを向く
「ありがとうリット!」
「――ちぃ!」
「……「神託」とは……クォークの復活か?」
トーマは疑問を口にする
「……俺の「神託」はレプトンだ……ただ「メガラニカ」を目指せと……しかし「黒田信玄」はそんなモノは存在しないと言っていた……奴はボソンの「神託者」だが実行するつもりは無いようだしな」
「「メガラニカ」……クォークも言っていた……「ラビス」を救うとも……」
トーマはまだ完全に答えは出ていないようでさらに熟考する
「「黒田信玄」はエリィを「アース」で見張っていたと思う、黒服の男達があの男の手先……エリィのオーパーツが「八尺瓊勾玉」じゃなかったから見逃した?……でも「クォークの地球儀」を「ラビス」に持って行くのは許した……という事は……「ボソン」と「黒田信玄」はまだ繋がっている!」
「……まだ「神託」を受けているという事か?」
レイジンも一緒に考える
「……う~ん……それか……エリィの時はまだ「神託」を受けていたが今はもう従っていない」
「最近心変わりしたということか?」
「クォークとレプトンとボソンって仲いいの?」
「……仲いいとかは知らないが……」
トーマはレイジンに質問する
「フフフフ、貴様らに真実を教えようか?」
リットは可愛らしい姿で腕を組み偉そうにしている
「リット様!教えて欲しいソ!ウチは何がなんだか分かんないっちゃ!」
「リット様!わたしからもお願いします……わたし気になります!」
コーラルとエリィでお願いする
リットは足を組み替えてまるで椅子に座るようにトーマの肩に乗る
「……よかろう……では簡単に言うぞ!「ラビスの三神」は「理想郷メガラニカ」を目指している!」
「いや、それ知ってるって!」
「口を挟むな!クォーク!……目指していた!だ……」
「つまり?」
「急かすなボケ!千五百年前に「四人」で目指していた……「クォーク」「レプトン」「ボソン」そして「龍族ハドロン」だ……メガラニカを目指すための全ての「オーパーツ」とともに「アトランティス」で起きた悲劇、いや「裏切り」?か……「クォーク」が「龍族ハドロン」を殺し「心臓を食べた」のだ!」
「「「――!」」」
「「龍族ハドロン」は「神のチカラ」を持っていた、その心臓を食べて「奪った」のだ!「神のチカラ」を……それが今お前の使っているチカラだ」
「――!ということはオレは?」
「フフフフ、「クォークの器」だ!」
「「「――!」」」
「トーマっちが器!?」
「――トーマくん!……じゃあ「アトランティス」に行ったらどうなるのですか?」
「フフフフ……知らん……」
「知らんのかい!」
つい突っ込みを入れるトーマ
「「ハドロンの心臓」で得られるチカラとは?」
シュンカが話に入る
「お前たちで言うところの「神妙のブラッドスペル」に「言語認識」だな」
リットがドヤ顔で答える
「「神妙のブラッドスペル」!このチカラにはそのような歴史が……」
シュンカは自身のチカラの成り立ちに困惑する
――やべ……言語認識ってそういうこと?……なんか知的に思われてたのに恥ずかしい……――
「じゃあどうして「クォーク」は「アース」に?「メガラニカ」を目指してたのに」
トーマがさらに質問する
「フフフフ……知らん……」
「おい!」
「我も知りたいわ!苦労して一人で「メガラニカ」を目指し我なりに「異世界への扉」を開くとなぜか「クォーク」がいて「龍の心臓」で強くなりおって封印された……再び目覚めると今度はお前だ!「クォーク」は「アース」で肉体が滅びそして……そうか……フフフフ」
リットは何かに気付き、それを聞いたトーマもひらめく!
「なるほど……「クォーク」はオレに「ラビストリップ」するつもりなんだ……」
「「「――!」」」
「トーマくんの体が「エリさんの体」のように!」
「トーマっちは神様に乗っ取られちゃうの?」
「許せんな「クォーク」!ビビの従者を!」
「……斗真……「クォーク」にお前を渡すつもりはない!」
レイジンもそう言う
「トーマ、「アトランティス」へ行くな!」
シュンカが斗真の両肩を掴み綺麗な眼差しを向ける
「シュ……シュンカさん……?」
「ちょっと~シュンシュン!近いソ~!」
コーラルが割り込んで二人を引き離す
「レイジン、「メガラニカ」を目指すのが「ラビス」を救うんだよな!」
「……お前が「神のアバター」だと聞くと今となってはどうなのか……」
「それが本当に「ラビス」にとって必要ならオレは「メガラニカ」を目指し「アトランティス」に行くよ!」
「――わたしは嫌!トーマくんを失うなら「神託」なんていらない!「アトランティス」には行きたくない!……も……もう……離れたく……ない……」
エリィは両手で顔を覆い、泣きながら懇願する
「……う……うう……ウチもイヤなソ……」
コーラルも泣き出した
トーマは二人の頭にそっと手を置いて答える
「大丈夫……二度と二人を置いて行かない……絶対だ!」
「ビビも忘れるな!」
「もちろんだ!今はたくさんの「仲間」がいる!魔王もいるしな!」
トーマはリットのほうを見る
「――ちぃ!屈辱」
「とにかく今は帝国だ!だが「黒田信玄」を倒す前に「里井さん」を連れて来る必要がある、それに「美々」と「グリム」に「イルミナくん」や「アイボリーさん」と「アンバー達」をどう救うか……あとオレと「里井さん」の帰還用に魔導リングが二つ必要だ!」
「また行っちゃうソ?」
「……トーマくん……」
「すぐ戻るよ!連れてくるだけだ」
「斗真……「八尺瓊勾玉」を手に入れられないか?」
「う~ん、オレ一般人だしね……どこにあるの?」
「アーテルカンパニーの金庫だ!」
「――!金庫かぁ無理じゃない?」
「魔力は溜めておけば「アース」でも使えるぞ!使えば無くなるがお前の魔力量なら蓄えていけば問題無い」
「……盗みかぁ……気が引けるが……まあチカラが使えるなら行けるかな!レイジンには出発前に「エリの居場所」と「アーテルカンパニーの場所」を教えてもらおう!」
「じゃあリット!この二つの魔導リングに「ブラフマー」使って!」
「……フフフフ……我が従うと思うか!」
リットは腕を組み偉そうな態度で断る
「……マジかぁ……クォークに負けたままかぁ……第六天魔王様が……たかだか神一人にねぇ……八尺瓊勾玉がないと再戦出来ないよね~………でもまあ戦わないで済むならそのほうが第六天魔王的にもいいよね……邪魔者がいないほうがいいもんね!また負けたら言い訳出来ないし!……魔力があれば~とか言い訳がね~?屈辱だし」
ちらっとリットを見る斗真
「キ~サ~マ~!……いいだろう!その手に乗ってやる!せいぜい「クォーク」に乗っ取られるんだな!」
リットは二つの魔導リングに「ブラフマー」を注ぎ込んだ、リングは輝きそのチカラを取り戻す
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