11 / 17
鬼は異世界で旅に出る!
鬼はこの世界を知る
しおりを挟む
とりあえずこの世界で生きている。
それだけでも幸せなことだろう…
「なにか考えごとですか?」
俺の顔を覗いてきたのはシーナだ。
「うん、シーナがかわいいなー、と思ってね…」
子供でも騙されないようなお世辞を言うと、
「そ、そうですか?ありがとうございますね響さん!」
チョロイな…
「そういえばさ…俺はまだシーナから五年前の戦争を聞いてないんだけど?」
「あれ?話してませんでしたっけ?」
「うん…俺はまだ聞いてないんだけど?」
「そ、そうでしたか!すいません、すぐにお話しますよ!」
今は朝なので仕事が無いので話を聞くことにした…
「では…私の知っている有名なお話だけをしますね?」
「それでいいよ、あんまり詳しく言われても分かんないし」
「それでは…五年前この国であったことをお話します」
真剣な雰囲気になったので黙ることにした。
「この国には亜人と呼ばれる人達と、普通の人間が暮らしておりました…
彼ら亜人達は獣人やエルフと様々な人種がいました。
表向きは亜人とは和解をしているように見えていた国王はおとなしくしていましたが、
一人の強い力をもった少年の登場によって和解をしていた条約を破り攻め込んだのです…
その少年はとても強いですが騙されやすく、
国王の巧みな話術にのせられて亜人を殲滅すべき種族だと信じ込まされたのです。
その少年はとても強く亜人達はどんどん倒されていきました…
住む場所を失った亜人達は人間に復讐をするために連合軍を作りました。
これが後に呼ばれる亜人連合です…
亜人連合はまず、少年のいない土地の取り返しから始めました…
彼らは亜人なので普通の人間より強いのであっさり取り返しました。
ですが…戦いが長引きすぎたので気づかれてしまいました。
彼らはまた負けました。
どんな魔法を使おうがどんな作戦を立てようが少年は一人で全部を倒したのです。
ここまでで三年の月日が経ちました…
亜人達は日に日に領土を失っていきました…
人間側の国民は土地が増えるので喜びました、
反対する人はあまり存在しませんでした。
反対しても処刑されるだけだったので…
誰もが人間の勝利だと思っていたときに、
いきなり鬼と名乗る種族が現れたのです。
鬼達は他の種族と交流を断っていましたが、
亜人達が苦しんでいるのを見ていられずに出てきたのでしょう…
そして鬼は言った、
(我ら鬼がお前達の領土を取り返してやる!)
最初は誰もが無理だと言った、
しかし…鬼が人間から二年ぶりに領土を取り返しました。
これを非常事態と思った国王は少年を呼び出しました…
少年はまた領土を取り返しました。
ですが鬼達は誰も欠けること無く帰ってきました。
少年は亜人を悪としているのでみたら倒さないことはあり得ないのに。
鬼は言った!
(もうすぐ我ら鬼の英雄が来られる!それまで耐えるのだ!)
亜人達はその言葉を信じ防戦に応じました!
中々攻略出来なくなった亜人達を見た国王は禁止魔道兵器を使いました。
その兵器の名は同じ過ちをくりかえさないために伝えられていません。
兵器は亜人達を焼き払い、自然を壊し、心も壊した。
亜人達は、さすがにもうダメだ…と覚悟をしました。
鬼の種族でさえかなりの犠牲を出したのです。
絶望の中一人の青年がこの血の多く流れている地に降り立ったのです!
彼は亜人族の中でも強い鬼であり、言い伝えられている鬼だったのです!
彼は私達には理解出来ない言語を用いていました。
ですが、それも言い伝え通りなので信じました!
彼がこの戦争を終わらせる存在なのだと。
言葉は通じなくてもこちらの意思は分かるようで戦いに行きました。
英雄の鬼の戦いは舞を踊っているのかのようになめらかで、大地のように力強かったのです。
国王はまた禁止魔道兵器を使ってきました…
ですが鬼は攻撃を受けても何も効いていませんでした…
鬼は禁止魔道兵器を壊し、少年へ戦いに行きました。
少年は亜人を悪と信じているので襲いかかりました…
鬼は少年と三日ほど戦い勝ちましたがトドメはさしませんでした…
亜人達は抗議をしました、
なぜ殺さないのか?
俺達の仲間はソイツに殺された!
など、憎しみや悲しみの声が聞こえた。
だが鬼は殺しませんでした…
(英雄鬼様が殺さないのなら殺してはダメだ…)
鬼族は言っていた。
英雄鬼は私達には分かるはずの無い言葉で話しましたが私達はなぜだか分かりました。
(この少年は騙されていただけだある!真に倒す敵はこの少年か?いや!違う!国王だ!)
この言葉で気づかされました、
この少年も私達亜人と同じ被害者なのだと…
亜人連合は反撃を開始した!
王国の城に攻め込みに行きました。
国王は少年が死んだと思っていたので焦りました。
そこで国王は自分が英雄になればいいのではないか…と思いました。
国王は最強の武具を持ち出し悪魔と契約をしました。
英雄鬼は一人の死者を出すつもりは無かったので幻影を使いました…
戦闘はしませんでした。
英雄鬼は国王のいる部屋にたどり着きました。
国王は言った、
(待っていたぞゴミみたいな命しか持たない亜人の長よ!その汚いゴミを掃除してくれるわ!)
いかにも悪人みたいなセリフを言ってきた。
英雄鬼はここで初めて苦戦をしました…
悪魔と契約を結んでいるためいくら英雄鬼でも簡単に倒すことは出来ません。
戦争が終結する五日前に運命は動き出しました…
英雄鬼は国王に負けてしまいました…
国王はトドメをさそうとしました、
そこに少年が来て…
(僕のせいなのでコイツは僕が倒します!)
戦いだしました…
いくら少年が強いといっても英雄鬼を倒せないのに倒せる訳が無い。
だが、少年は諦めなかった!
自分のした過ちを償うために。
少年は命すら使いきる大魔法を使い国王を倒そうとしましたが、必殺の魔法は全く効かずに少年は亡くなってしまいました。
英雄鬼は最後の力を振り絞り呼び掛けました!
(全亜人の者よ!俺はここで力を使いきり死んでしまうが後はお前達の手で平和な世の中にしてくれ!)
鬼は自分の内側にある魔力をすべて使い完全なる鬼になりました。
(お前と話す時間すら勿体ない!十秒で片付ける!)
英雄鬼は最後の戦いをしました…
結果は国王は倒され平和が訪れました。
英雄鬼は死にましたが彼の意思を継ぎ亜人達は平和な世の中を作っていきました…
終わり!」
「英雄鬼いい奴だな!」
俺は気づくと泣いていた…
「これが五年前にあった私の知っている戦争の全てですね~」
「そうか…俺も頑張ろうかな~」
「そう言えばですね…噂ではこの物語の少年は少女だったり、英雄鬼は生きているなどの噂を聞きましたよ~。もしかしたらどこかで平和に暮らしていますかもね」
さらっと大事なことを言った。
「じゃあ…いつの日か会えればいいな。
おっと!俺は仕事の時間になるから行ってきます!」
雰囲気をぶち壊した…
「ふふ、響さんらしいですね」
騒がしい町によってその声はかき消された。
それだけでも幸せなことだろう…
「なにか考えごとですか?」
俺の顔を覗いてきたのはシーナだ。
「うん、シーナがかわいいなー、と思ってね…」
子供でも騙されないようなお世辞を言うと、
「そ、そうですか?ありがとうございますね響さん!」
チョロイな…
「そういえばさ…俺はまだシーナから五年前の戦争を聞いてないんだけど?」
「あれ?話してませんでしたっけ?」
「うん…俺はまだ聞いてないんだけど?」
「そ、そうでしたか!すいません、すぐにお話しますよ!」
今は朝なので仕事が無いので話を聞くことにした…
「では…私の知っている有名なお話だけをしますね?」
「それでいいよ、あんまり詳しく言われても分かんないし」
「それでは…五年前この国であったことをお話します」
真剣な雰囲気になったので黙ることにした。
「この国には亜人と呼ばれる人達と、普通の人間が暮らしておりました…
彼ら亜人達は獣人やエルフと様々な人種がいました。
表向きは亜人とは和解をしているように見えていた国王はおとなしくしていましたが、
一人の強い力をもった少年の登場によって和解をしていた条約を破り攻め込んだのです…
その少年はとても強いですが騙されやすく、
国王の巧みな話術にのせられて亜人を殲滅すべき種族だと信じ込まされたのです。
その少年はとても強く亜人達はどんどん倒されていきました…
住む場所を失った亜人達は人間に復讐をするために連合軍を作りました。
これが後に呼ばれる亜人連合です…
亜人連合はまず、少年のいない土地の取り返しから始めました…
彼らは亜人なので普通の人間より強いのであっさり取り返しました。
ですが…戦いが長引きすぎたので気づかれてしまいました。
彼らはまた負けました。
どんな魔法を使おうがどんな作戦を立てようが少年は一人で全部を倒したのです。
ここまでで三年の月日が経ちました…
亜人達は日に日に領土を失っていきました…
人間側の国民は土地が増えるので喜びました、
反対する人はあまり存在しませんでした。
反対しても処刑されるだけだったので…
誰もが人間の勝利だと思っていたときに、
いきなり鬼と名乗る種族が現れたのです。
鬼達は他の種族と交流を断っていましたが、
亜人達が苦しんでいるのを見ていられずに出てきたのでしょう…
そして鬼は言った、
(我ら鬼がお前達の領土を取り返してやる!)
最初は誰もが無理だと言った、
しかし…鬼が人間から二年ぶりに領土を取り返しました。
これを非常事態と思った国王は少年を呼び出しました…
少年はまた領土を取り返しました。
ですが鬼達は誰も欠けること無く帰ってきました。
少年は亜人を悪としているのでみたら倒さないことはあり得ないのに。
鬼は言った!
(もうすぐ我ら鬼の英雄が来られる!それまで耐えるのだ!)
亜人達はその言葉を信じ防戦に応じました!
中々攻略出来なくなった亜人達を見た国王は禁止魔道兵器を使いました。
その兵器の名は同じ過ちをくりかえさないために伝えられていません。
兵器は亜人達を焼き払い、自然を壊し、心も壊した。
亜人達は、さすがにもうダメだ…と覚悟をしました。
鬼の種族でさえかなりの犠牲を出したのです。
絶望の中一人の青年がこの血の多く流れている地に降り立ったのです!
彼は亜人族の中でも強い鬼であり、言い伝えられている鬼だったのです!
彼は私達には理解出来ない言語を用いていました。
ですが、それも言い伝え通りなので信じました!
彼がこの戦争を終わらせる存在なのだと。
言葉は通じなくてもこちらの意思は分かるようで戦いに行きました。
英雄の鬼の戦いは舞を踊っているのかのようになめらかで、大地のように力強かったのです。
国王はまた禁止魔道兵器を使ってきました…
ですが鬼は攻撃を受けても何も効いていませんでした…
鬼は禁止魔道兵器を壊し、少年へ戦いに行きました。
少年は亜人を悪と信じているので襲いかかりました…
鬼は少年と三日ほど戦い勝ちましたがトドメはさしませんでした…
亜人達は抗議をしました、
なぜ殺さないのか?
俺達の仲間はソイツに殺された!
など、憎しみや悲しみの声が聞こえた。
だが鬼は殺しませんでした…
(英雄鬼様が殺さないのなら殺してはダメだ…)
鬼族は言っていた。
英雄鬼は私達には分かるはずの無い言葉で話しましたが私達はなぜだか分かりました。
(この少年は騙されていただけだある!真に倒す敵はこの少年か?いや!違う!国王だ!)
この言葉で気づかされました、
この少年も私達亜人と同じ被害者なのだと…
亜人連合は反撃を開始した!
王国の城に攻め込みに行きました。
国王は少年が死んだと思っていたので焦りました。
そこで国王は自分が英雄になればいいのではないか…と思いました。
国王は最強の武具を持ち出し悪魔と契約をしました。
英雄鬼は一人の死者を出すつもりは無かったので幻影を使いました…
戦闘はしませんでした。
英雄鬼は国王のいる部屋にたどり着きました。
国王は言った、
(待っていたぞゴミみたいな命しか持たない亜人の長よ!その汚いゴミを掃除してくれるわ!)
いかにも悪人みたいなセリフを言ってきた。
英雄鬼はここで初めて苦戦をしました…
悪魔と契約を結んでいるためいくら英雄鬼でも簡単に倒すことは出来ません。
戦争が終結する五日前に運命は動き出しました…
英雄鬼は国王に負けてしまいました…
国王はトドメをさそうとしました、
そこに少年が来て…
(僕のせいなのでコイツは僕が倒します!)
戦いだしました…
いくら少年が強いといっても英雄鬼を倒せないのに倒せる訳が無い。
だが、少年は諦めなかった!
自分のした過ちを償うために。
少年は命すら使いきる大魔法を使い国王を倒そうとしましたが、必殺の魔法は全く効かずに少年は亡くなってしまいました。
英雄鬼は最後の力を振り絞り呼び掛けました!
(全亜人の者よ!俺はここで力を使いきり死んでしまうが後はお前達の手で平和な世の中にしてくれ!)
鬼は自分の内側にある魔力をすべて使い完全なる鬼になりました。
(お前と話す時間すら勿体ない!十秒で片付ける!)
英雄鬼は最後の戦いをしました…
結果は国王は倒され平和が訪れました。
英雄鬼は死にましたが彼の意思を継ぎ亜人達は平和な世の中を作っていきました…
終わり!」
「英雄鬼いい奴だな!」
俺は気づくと泣いていた…
「これが五年前にあった私の知っている戦争の全てですね~」
「そうか…俺も頑張ろうかな~」
「そう言えばですね…噂ではこの物語の少年は少女だったり、英雄鬼は生きているなどの噂を聞きましたよ~。もしかしたらどこかで平和に暮らしていますかもね」
さらっと大事なことを言った。
「じゃあ…いつの日か会えればいいな。
おっと!俺は仕事の時間になるから行ってきます!」
雰囲気をぶち壊した…
「ふふ、響さんらしいですね」
騒がしい町によってその声はかき消された。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
夏笆(なつは)
恋愛
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる