168 / 180
転生したらまた魔女の男子だった件
168.初夜と神族入りの儀式
しおりを挟む
十八歳になる前からセイラン様が僕の中心を扱いて処理してくれたり、セイラン様の中心とひとまとめにして扱いて一緒に達したりしたことはある。僕がしたことがないのはその先だ。
セイラン様の中に僕の中心を入れる。
セイラン様は初めてのはずだし、僕も初めてだった。
お父さんから聞いた話によればセイラン様も神族の中では若い方で人間にしてみればまだ十九歳くらいだという。
僕が初めてなのは当然だが、セイラン様も年齢を聞いてみると初めてでもおかしくはなかった。
三回目の結婚式が終わってお風呂に入っていると、セイラン様が後ろを念入りに洗っている気がする。気になって僕は自分の中心もしっかりと洗ったし、体もしっかりと洗った。
セイラン様の部屋に行くと棚からセイラン様が小さな瓶を取り出してくる。そこには蜂蜜色のとろりとした液体が入っていた。
こくりと喉を鳴らす僕の目の前で、セイラン様が蜂蜜色の液体をとろとろと自分の手の平に落としていく。甘い香りが部屋中に広がった。
「そ、それは?」
「香油だ。髪や肌につけるものだが、男性同士で交わるときにも使う」
ぬるぬるとした香油を指に絡ませてセイラン様が着物を脱いで、ふんどしも取ってしまって、後ろに香油を塗り込めている。ぐちゅぐちゅと濡れた音がして、僕は我慢できなくなってセイラン様の体にしがみ付いた。
胸に吸い付いて乳首を捏ねると、セイラン様が甘い声を出す。
「ラーイ、イケない子だな」
「セイランさまぁ……早くセイラン様と交わりたいのです」
「もう少し待て。ラーイのものは大きいからまだ入らぬ」
僕の中心が大きい?
セイラン様の中心を見ているので僕は自分の中心が大きいだなんて考えたこともなかった。
「僕のものは大きいのですか?」
「標準よりは大きいのではないか?」
「そ、そうなのですか」
セイラン様の体格にあったセイラン様自身と比べたら小さいので、僕の中心が大きいなんてことを僕は知らなかった。
パジャマと下着を脱ぎ捨てて中心を高ぶらせてセイラン様の胸に吸い付いている僕に、セイラン様がキスをしてくる。長い舌が僕の舌を絡め取ってしまって、息ができないほどの激しい口付けに僕は頭の芯が痺れて来る。
もっと抱き合いたいと願うのに、なかなかできなくて焦れる僕が膝を擦り合わせていると、セイラン様が僕の体をベッドに押し倒した。
「せ、セイラン様!?」
「大丈夫だ、怖くないぞ。気持ちいいことをしよう?」
それは僕の台詞なのではないだろうか。
一瞬思考が止まった隙に、セイラン様が僕の腰に跨って後孔に僕の中心の切っ先を宛がう。ぬるぬるとした香油の滑りで、セイラン様の中に僕の中心が取り込まれていく。
蠢く内壁、きつく締める入口、それだけで僕は達してしまいそうになる。
「セイラン様ぁ! だめぇ! そんなにしめないでぇ!」
「ラーイが可愛くて胎が疼く。ラーイを食べてしまいたい」
「ひぁっ! 出る! 出ちゃうぅ!」
泣き声になった僕の腰の上でセイラン様が腰を動かす。セイラン様のきつい締め付けと、蠢く内壁に擦られてそれだけで僕は呆気なく達していた。
どくどくとセイラン様の中に白濁を吐き出して、僕は泣いてしまう。
「ふぇ……出ちゃったぁ……」
セイラン様と初めて体を交わすときには、僕が完全にリードできるとは思っていなかったが、もうちょっとスマートにしたいという野望があった。それが崩れて泣き喚いてしまう僕の顔をセイラン様が舌で舐める。涙を拭い去られて、僕はぐすぐすと洟を啜っていた。
「ラーイ、まだ終わってないぞ? 私は達しておらぬ」
「ひぁっ!? セイラン様、僕、イったばかり……あぁっ!」
引き抜くことなくそのまま腰を動かすセイラン様に僕はまた高められていく。セイラン様の中で勃ち上がって膨らんでいく僕の中心を、セイラン様は容赦なく責め立てる。
「ひんっ! ひぁっ! セイラン様ぁ!」
「ラーイ、気持ちいいぞ。ラーイ、可愛い。とても可愛い」
快楽に溺れているのは僕だけではなかった。セイラン様もそのようだ。大きく開いた口が僕の肩に噛み付く。痛みよりもじんっと広がる快感に戸惑っていると、セイラン様が中を蠢かせて、僕はまた達してしまった。
セイラン様もふーふーと息を荒くして達した様子である。
「足りぬ。ラーイ、まだ足りぬ」
「あぁんっ! 立て続けに! むりぃ!」
息を荒くして興奮したセイラン様が腰を振るい立てて、僕の逆側の肩にも噛み付くのを、僕はベッドの上で息も絶え絶えに耐えていた。
激しい交わりが終わった後で僕は完全に動けなくなっていた。僕の体にはセイラン様の噛み痕がびっしりとあって、セイラン様の白濁も飛んでいる。
「ラーイ、こんなに噛んでしまうとは……すまない」
「せ、セイラン様、傷を消してください」
この傷を消せるのはセイラン様だけだとアンナマリ姉さんも言っていた。僕がお願いするとセイラン様は傷跡に丁寧に舌を這わせる。ぴちゃりぴちゃりと肌の上を舐めて行く舌が、事後の体に更に快感を与えてつらいくらいだったが、セイラン様はそれ以上はお求めにならなかった。
セイラン様と赤ちゃんを作るつもりならば、毎回これくらいの交わりには耐えられるようにならないといけないのかもしれない。覚悟しておくようにとセイラン様からも言われていたのを僕はすっかりと甘く見ていた。
本気で赤ちゃんが欲しいのならばセイラン様について行けるような体力が必要になる。
これからは仕立て屋の仕事だけでなくリラと一緒に体を鍛えるようなこともしようと思う僕だった。
シーツに僕を包んでセイラン様は風呂場に連れて行って体を流して湯船に座らせてくれた。セイラン様は自分の後孔に指を入れて中に僕が吐き出した白濁を掻きだしている。
洗面器を持ってとろとろと後孔から流れ出る白濁を流しているセイラン様の姿があまりにも色っぽくて、僕は中心がまた勃ち上がりそうで焦ってしまった。
全部吐き出したと思ったのにセイラン様の色っぽい姿を見るとまた元気になるなんて、僕の中心も現金なものである。
後孔から白濁を掻きだしたセイラン様が湯船に入ると、ざぁっとお湯が零れた。セイラン様の足の間に座って僕はセイラン様の胸に顔を埋める。
「セイラン様、気持ちよかったです。大好きです」
「私もラーイが好きだ」
言ってからセイラン様は僕と向き合って座って、自分の胸の上に僕の手を置かせた。セイラン様の大きな手は僕の胸の上に置かれている。
「そなたを神族にしていいか?」
「え!? 僕はまだ神族ではなかったのですか!?」
「まだ儀式を行っていない。神族になると、二度と私と離れることはできなくなる。その覚悟はあるか?」
「あります。僕をセイラン様の伴侶にしてください」
結婚すれば自然に神族になるものだと思っていたけれど、そうではなかったようだ。セイラン様は僕の答えを聞いて自分の胸の上に乗せた僕の手の上にもう片方の手を乗せて、僕の手の上に乗せた大きな手の上に僕の手を乗せさせた。
「私、セイランはラーイを生涯の伴侶とし、神族として迎え入れることをここに誓う。我が心臓はラーイと共有するもの。ラーイの心臓は我が心臓と共有するもの。共に死するときまで夫婦として生きていくことを誓う」
僕の手にはセイラン様の心臓の音が伝わって来ていて、セイラン様の手には僕の心臓の音が伝わっていただろう。それが重なるように同じ脈動を打ち始めるのが僕には分かった気がした。
僕の心臓とセイラン様の心臓は同じ鼓動を打つように変わったのだ。
「セイラン様、これでずっと一緒ですか?」
「ずっと一緒だ、ラーイ」
「嬉しい……」
セイラン様の答えに僕の涙が零れて湯船の水面に落ちて波紋を作った。
セイラン様の中に僕の中心を入れる。
セイラン様は初めてのはずだし、僕も初めてだった。
お父さんから聞いた話によればセイラン様も神族の中では若い方で人間にしてみればまだ十九歳くらいだという。
僕が初めてなのは当然だが、セイラン様も年齢を聞いてみると初めてでもおかしくはなかった。
三回目の結婚式が終わってお風呂に入っていると、セイラン様が後ろを念入りに洗っている気がする。気になって僕は自分の中心もしっかりと洗ったし、体もしっかりと洗った。
セイラン様の部屋に行くと棚からセイラン様が小さな瓶を取り出してくる。そこには蜂蜜色のとろりとした液体が入っていた。
こくりと喉を鳴らす僕の目の前で、セイラン様が蜂蜜色の液体をとろとろと自分の手の平に落としていく。甘い香りが部屋中に広がった。
「そ、それは?」
「香油だ。髪や肌につけるものだが、男性同士で交わるときにも使う」
ぬるぬるとした香油を指に絡ませてセイラン様が着物を脱いで、ふんどしも取ってしまって、後ろに香油を塗り込めている。ぐちゅぐちゅと濡れた音がして、僕は我慢できなくなってセイラン様の体にしがみ付いた。
胸に吸い付いて乳首を捏ねると、セイラン様が甘い声を出す。
「ラーイ、イケない子だな」
「セイランさまぁ……早くセイラン様と交わりたいのです」
「もう少し待て。ラーイのものは大きいからまだ入らぬ」
僕の中心が大きい?
セイラン様の中心を見ているので僕は自分の中心が大きいだなんて考えたこともなかった。
「僕のものは大きいのですか?」
「標準よりは大きいのではないか?」
「そ、そうなのですか」
セイラン様の体格にあったセイラン様自身と比べたら小さいので、僕の中心が大きいなんてことを僕は知らなかった。
パジャマと下着を脱ぎ捨てて中心を高ぶらせてセイラン様の胸に吸い付いている僕に、セイラン様がキスをしてくる。長い舌が僕の舌を絡め取ってしまって、息ができないほどの激しい口付けに僕は頭の芯が痺れて来る。
もっと抱き合いたいと願うのに、なかなかできなくて焦れる僕が膝を擦り合わせていると、セイラン様が僕の体をベッドに押し倒した。
「せ、セイラン様!?」
「大丈夫だ、怖くないぞ。気持ちいいことをしよう?」
それは僕の台詞なのではないだろうか。
一瞬思考が止まった隙に、セイラン様が僕の腰に跨って後孔に僕の中心の切っ先を宛がう。ぬるぬるとした香油の滑りで、セイラン様の中に僕の中心が取り込まれていく。
蠢く内壁、きつく締める入口、それだけで僕は達してしまいそうになる。
「セイラン様ぁ! だめぇ! そんなにしめないでぇ!」
「ラーイが可愛くて胎が疼く。ラーイを食べてしまいたい」
「ひぁっ! 出る! 出ちゃうぅ!」
泣き声になった僕の腰の上でセイラン様が腰を動かす。セイラン様のきつい締め付けと、蠢く内壁に擦られてそれだけで僕は呆気なく達していた。
どくどくとセイラン様の中に白濁を吐き出して、僕は泣いてしまう。
「ふぇ……出ちゃったぁ……」
セイラン様と初めて体を交わすときには、僕が完全にリードできるとは思っていなかったが、もうちょっとスマートにしたいという野望があった。それが崩れて泣き喚いてしまう僕の顔をセイラン様が舌で舐める。涙を拭い去られて、僕はぐすぐすと洟を啜っていた。
「ラーイ、まだ終わってないぞ? 私は達しておらぬ」
「ひぁっ!? セイラン様、僕、イったばかり……あぁっ!」
引き抜くことなくそのまま腰を動かすセイラン様に僕はまた高められていく。セイラン様の中で勃ち上がって膨らんでいく僕の中心を、セイラン様は容赦なく責め立てる。
「ひんっ! ひぁっ! セイラン様ぁ!」
「ラーイ、気持ちいいぞ。ラーイ、可愛い。とても可愛い」
快楽に溺れているのは僕だけではなかった。セイラン様もそのようだ。大きく開いた口が僕の肩に噛み付く。痛みよりもじんっと広がる快感に戸惑っていると、セイラン様が中を蠢かせて、僕はまた達してしまった。
セイラン様もふーふーと息を荒くして達した様子である。
「足りぬ。ラーイ、まだ足りぬ」
「あぁんっ! 立て続けに! むりぃ!」
息を荒くして興奮したセイラン様が腰を振るい立てて、僕の逆側の肩にも噛み付くのを、僕はベッドの上で息も絶え絶えに耐えていた。
激しい交わりが終わった後で僕は完全に動けなくなっていた。僕の体にはセイラン様の噛み痕がびっしりとあって、セイラン様の白濁も飛んでいる。
「ラーイ、こんなに噛んでしまうとは……すまない」
「せ、セイラン様、傷を消してください」
この傷を消せるのはセイラン様だけだとアンナマリ姉さんも言っていた。僕がお願いするとセイラン様は傷跡に丁寧に舌を這わせる。ぴちゃりぴちゃりと肌の上を舐めて行く舌が、事後の体に更に快感を与えてつらいくらいだったが、セイラン様はそれ以上はお求めにならなかった。
セイラン様と赤ちゃんを作るつもりならば、毎回これくらいの交わりには耐えられるようにならないといけないのかもしれない。覚悟しておくようにとセイラン様からも言われていたのを僕はすっかりと甘く見ていた。
本気で赤ちゃんが欲しいのならばセイラン様について行けるような体力が必要になる。
これからは仕立て屋の仕事だけでなくリラと一緒に体を鍛えるようなこともしようと思う僕だった。
シーツに僕を包んでセイラン様は風呂場に連れて行って体を流して湯船に座らせてくれた。セイラン様は自分の後孔に指を入れて中に僕が吐き出した白濁を掻きだしている。
洗面器を持ってとろとろと後孔から流れ出る白濁を流しているセイラン様の姿があまりにも色っぽくて、僕は中心がまた勃ち上がりそうで焦ってしまった。
全部吐き出したと思ったのにセイラン様の色っぽい姿を見るとまた元気になるなんて、僕の中心も現金なものである。
後孔から白濁を掻きだしたセイラン様が湯船に入ると、ざぁっとお湯が零れた。セイラン様の足の間に座って僕はセイラン様の胸に顔を埋める。
「セイラン様、気持ちよかったです。大好きです」
「私もラーイが好きだ」
言ってからセイラン様は僕と向き合って座って、自分の胸の上に僕の手を置かせた。セイラン様の大きな手は僕の胸の上に置かれている。
「そなたを神族にしていいか?」
「え!? 僕はまだ神族ではなかったのですか!?」
「まだ儀式を行っていない。神族になると、二度と私と離れることはできなくなる。その覚悟はあるか?」
「あります。僕をセイラン様の伴侶にしてください」
結婚すれば自然に神族になるものだと思っていたけれど、そうではなかったようだ。セイラン様は僕の答えを聞いて自分の胸の上に乗せた僕の手の上にもう片方の手を乗せて、僕の手の上に乗せた大きな手の上に僕の手を乗せさせた。
「私、セイランはラーイを生涯の伴侶とし、神族として迎え入れることをここに誓う。我が心臓はラーイと共有するもの。ラーイの心臓は我が心臓と共有するもの。共に死するときまで夫婦として生きていくことを誓う」
僕の手にはセイラン様の心臓の音が伝わって来ていて、セイラン様の手には僕の心臓の音が伝わっていただろう。それが重なるように同じ脈動を打ち始めるのが僕には分かった気がした。
僕の心臓とセイラン様の心臓は同じ鼓動を打つように変わったのだ。
「セイラン様、これでずっと一緒ですか?」
「ずっと一緒だ、ラーイ」
「嬉しい……」
セイラン様の答えに僕の涙が零れて湯船の水面に落ちて波紋を作った。
4
あなたにおすすめの小説
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
応援ありがとうございます!
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
【本編完結】人形と皇子
かずえ
BL
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~
綾雅(りょうが)今年は7冊!
BL
「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」
洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。
子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。
人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。
「僕ね、セティのこと大好きだよ」
【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印)
【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ
【完結】2021/9/13
※2020/11/01 エブリスタ BLカテゴリー6位
※2021/09/09 エブリスタ、BLカテゴリー2位
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
二日に一度を目安に更新しております
【完結】異世界から来た鬼っ子を育てたら、ガッチリ男前に育って食べられた(性的に)
てんつぶ
BL
ある日、僕の住んでいるユノスの森に子供が一人で泣いていた。
言葉の通じないこのちいさな子と始まった共同生活。力の弱い僕を助けてくれる優しい子供はどんどん大きく育ち―――
大柄な鬼っ子(男前)×育ての親(平凡)
20201216 ランキング1位&応援ありがとうごございました!
【完結】竜騎士の私は竜の番になりました!
胡蝶花れん
ファンタジー
ここは、アルス・アーツ大陸。
主に5大国家から成り立つ大陸である。
この世界は、人間、亜人(獣に変身することができる。)、エルフ、ドワーフ、魔獣、魔女、魔人、竜などの、いろんな種族がおり、また魔法が当たり前のように使える世界でもあった。
この物語の舞台はその5大国家の内の一つ、竜騎士発祥の地となるフェリス王国から始まる、王国初の女竜騎士の物語となる。
かくして、竜に番(つがい)認定されてしまった『氷の人形』と呼ばれる初の女竜騎士と竜の恋模様はこれいかに?! 竜の番の意味とは?恋愛要素含むファンタジーモノです。
※毎日更新(平日)しています!(年末年始はお休みです!)
※1話当たり、1200~2000文字前後です。
小学生のゲーム攻略相談にのっていたつもりだったのに、小学生じゃなく異世界の王子さま(イケメン)でした(涙)
九重
BL
大学院修了の年になったが就職できない今どきの学生 坂上 由(ゆう) 男 24歳。
半引きこもり状態となりネットに逃げた彼が見つけたのは【よろず相談サイト】という相談サイトだった。
そこで出会ったアディという小学生? の相談に乗っている間に、由はとんでもない状態に引きずり込まれていく。
これは、知らない間に異世界の国家育成にかかわり、あげく異世界に召喚され、そこで様々な国家の問題に突っ込みたくない足を突っ込み、思いもよらぬ『好意』を得てしまった男の奮闘記である。
注:主人公は女の子が大好きです。それが苦手な方はバックしてください。
*ずいぶん前に、他サイトで公開していた作品の再掲載です。(当時のタイトル「よろず相談サイト」)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる