性奴隷『性』活が始まったので逆らわずに生きていこうと思った……んだけれど思ったより気持ち良い『性』活が送れそうなので頑張りたいです。

冬生羚那

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変化?

※※※☆ソファーで (♂+♂×♀)

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「あっ、あんッ!は、ぅん……っ」
「あー……気持ちぃ……♡」

 ステファン様の頭に抱き着き、胸を弄られながらウィリアム様の突き上げに声を上げる。
 ウィリアム様は下着をずらしただけで性急に蜜壷に己の熱を押し込めてきた。
 それでもわたしの身体はウィリアム様を受け入れ絡み付く。
 むしろその性急なウィリアム様を望んでいて、歓喜に身体が震えた。

 ──ぱんっ、ぱちゅんっ、ぶちゅっ──

 熟れた蜜壷が悦んでウィリアム様を受け入れ蜜を溢れさせる。
 打ち付けられる音に、擦り上げる熱に頭が蕩ける。

「あっ、ウィリアム様、ぁ……っ」
「はぁ……気持ち良い?シーナ」
「あっ、は、いぃ……!気持ちぃ、ですぅ……っ」

 ウィリアム様の動きに合わせて腰を揺らめかせながら、ステファン様の頭を抱き締める。
 ステファン様は胸を弄りながらじっとわたしを見つめている。
 いつもは結ばれている髪を指で梳き、唇を寄せる。
 サラサラの髪に口付け、頬を擦り寄せる。

「あ、ん……っ、ふぁっ!?」

 ウィリアム様に向かって突き出されているお尻がステファン様の両手で揉まれ、甘く上擦った声が漏れた。
 その指が蜜壷とは違う淫壺に伸び、その周囲を撫で始める。

「んっ、締め過ぎ……っ」
「ふぁっ、あっ、でも……っ」

 わたしが悪いんじゃない。
 ステファン様の指がイタズラしているんだ。

 とは言えないわたしは逃げるようにお尻を左右に振る。
 かといって腰は押さえられているし、逃げ道はないのだが。

 淫壺にはシャワーの後に挿入たウィリアム様やステファン様のよりは小さい、けれど細くない棒があって、ステファン様はそれをぐいぐいと押し込んでくる。

「あぅんッ、は、あんっ」
「シーナはどっちのまんこも好きだよねぇ」
「あひ……っ、ああ……ッ」

 淫壺深くに押し込まれた棒がウィリアム様の動きで更に擦られ、腸壁をぐりぐり刺激してくる。
 ステファン様の指が淫壺を左右に割開き、ぱっくりと口を開いている。
 思わず閉じようと力を入れるとウィリアム様を締め付けてしまうし、中から棒がぬりゅん、と出てきてしまう。

「はぁああっ、あああ……!」

 出てきた棒はステファン様の指で戻され、ついでとばかりに指が腸壁を引っ掻いていく。
 強過ぎる快感に涙が溢れ、声を上げ続ける口からだらしなく唾液が零れる。

「あー……イく……っ」
「あ、あうッ、あんんッ、あああ──っ!」

 一層奥までをウィリアム様に抉られ、ステファン様の指が押し込めた棒も最奥を抉ると目の前で光が弾けた。
 息が詰まり胎内を満たす熱に震え、そしてぐったりとステファン様に凭れる。
 ステファン様の肩に頭を乗せ、体を支えていた脚から力を抜けばウィリアム様がずりゅん、と抜けて溢れ出した白濁がステファン様のズボンと床を汚した。

「は……はぁ……、はぁ……」
「次は私の番だな」
「ふぁ……ま、ぁああ……ッ」

 凭れたままのわたしを抱えて体勢を整えたステファン様が、いつの間にか取り出した熱を埋め込んでいく。
 ステファン様の首にすがり付いてその快感を堪えるけれど、下から突き上げるステファン様は容赦ない。
 胎内を満たしていたウィリアム様の白濁がステファン様の雄芯で押し出され、掻き出され、ぐちょぶちゅと卑猥な水音が部屋に響き渡る。

「……、……は……っ」
「あっ、あうッ……あんっ」

 ステファン様の乱れた息が耳に吹きかかりぞくぞくする。
 蜜壷がきゅうきゅうとステファン様の形をはっきりと伝えてきて、更に腰が痺れる。
 ステファン様の突き上げに身体を震わせていると、後ろからウィリアム様が覆い被さり、その手が伸びて来てわたしの両胸が包まれてしまう。
 その手は薄い生地越しではなく、直に触れていて、やっぱり生地越しとは違うと快感の渦に思考が溺れながらもそう思う。
 やわやわと胸を揉んだかと思えばリボンが結ばれたままの突起を指で捏ねられ腰が揺れてしまう。

「ステフ、シーナの体起こすよ」
「、ああ……いいぞ」
「は、ふ……ぁああッ」

 胸を掴まれたまま身体を起こされ、胎内の奥がステファン様の先端でごりごりと擦られてしまい一気に絶頂へと昇ってしまった。
 その締め付けにステファン様が小さく呻き、眉を寄せたのをぼんやりと見遣り、ステファン様が耐えてしまったことを残念だなんて思ってしまう。
 胎内にステファン様の熱い飛沫が欲しかった。
 そう思ったのも束の間、ウィリアム様が胸の突起をキツく摘み引っ張った。

「きゃあうぅっ」

 びりびりと突き抜けるような快感が走り、ステファン様の肩を掴みながら背中をしならせる。
 背後のウィリアム様が痛い程に突起を引っ張り捏ね回す。
 身体がガクガクと震え、埋めたままのステファン様を締め付けながら腰を揺らしてしまう。
 それだけでまた火花が散り息が詰まる。
 けれどウィリアム様は手を止めず、更にはわたしの肩に顔を寄せてがぶり、と歯を立てて来た。

「ひぅっ!?」

 痛いはずなのに、それだけじゃなくて蜜壷がきゅんきゅんと蠢く。
 ステファン様はそんなわたしを見つめたまま、わたしの腰をぐりぐりと回すように動かす。
 痛い程に子宮が押し上げられてその入り口が抉られ、また絶頂へと達する。
 その間もウィリアム様はわたしの胸を捏ね、突起を摘み、そして肩や首筋に舌を、唇を這わせていく。
 何度も歯を立てられ、キツく肌を吸い上げられ、舌が痛みを宥めるのだかわたしの快感を高めているのだかわからない動きをする。
 そうしてステファン様が白濁を吐き出すまで、わたしは何度も絶頂へと達した。
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