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変化?
※※☆ステファン様の所へ (♂+♂×♀)
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部屋を連れ出されたわたしがウィリアム様に手を引かれたまま向かったのはステファン様の所だった。
北と南を繋ぐ廊下を過ぎ、ある扉を潜ると、そこには豪華というより機能美というのだろうか、シンプルでいてしかし安くはなさそうな家具や色々な物が飾られていた。
そんな部屋を通り抜けて辿り着いたのはどう見ても寝室だった。
何故って、ベッドがあったからだ。
こちらの部屋は、通り抜けて来た部屋より更にシンプルだった。
あるのはベッドに1人掛けのソファーとテーブル、暖炉しかない。
あ、後はライトぐらいだ。
わたしの部屋ぐらい何もなかった。
ただ、ベッドだけは立派なのがわかる。
大きい。
見ただけでふっかふかそう。
「ああ、帰ったのかウィル」
「うん、ただいまー」
「で、どうした?」
ソファーで寛いでいたらしいステファン様とウィリアム様が和やかに会話を始める中、どうしたらいいのかわからず居心地の悪さを感じていたわたしにステファン様が顔を向けてくる。
するとウィリアム様はわたしの背中を押して、ステファン様の近くまで移動させた。
ソファーに腰掛けているステファン様は訝しげにわたし達を見上げる。
……昨日のカナンさん調教の事を思い出した。
あの甘い香りに頭がぶっ飛んで色々言った記憶が残っている。
しかも自分から欲しがった記憶もある。
ヤバい、めちゃくちゃ恥ずかしい!
昨日の記憶を消したいぃ……!
ステファン様の目に見つめられて顔だけじゃなくて、全身が熱くなってくる。
昨日の事もだし、今の格好も恥ずかしい。
わたしは恥ずかしくてガウンの合わせをぎゅう、と握り締めて俯く。
1人で羞恥に震えていると、ウィリアム様がわたしの肩をぽん、と叩いてからステファン様の隣へ移動した。
ソファーの肘掛けに座りにこにこしている。
これは……。
「さ、脱いで見せて♡」
やっぱりかぁ……!
そうだと思った!
困ったようにウィリアム様に視線を向けるけれど、ウィリアム様の笑顔は変わらない。
ステファン様もじーっとわたしを見つめている。
うう……脱ぐしかないか……。
ガウンは腰周りに太めの帯がついていて、それを結んであるだけの簡単なものだ。
その帯を解き、肩を滑らせてガウンを床に落とせば中身がすぐ見える。
「ほお……」
「へへー、買っちゃったぁ」
どうだ、と言わんばかりに胸を張るウィリアム様と、上から下までじっとりと舐めるように見つめてくるステファン様に顔が向けられない。
かといって隠せもしない。
顔を俯かせたままそっぽを向き、お尻の辺りで後ろ手を組んで指をもじもじと動かすと体も一緒にもじもじと揺れる。
「ねぇ、シーナのおっぱいおっきくなったと思わない?」
「ふむ、どうだろうな」
「僕としてはもっと大きくなってもいいと思うんだよねぇ」
ウィリアム様の言葉に2人の視線が胸に集中するのがわかる。
じっと見つめられてリボンを結んだままのぽっちりがドキドキする鼓動に合わせて震える。
「来い」
ステファン様の声におずおずとステファン様のすぐ前に立つと、至近距離でわたしの胸がステファン様に見つめられることになる。
わしっとわたしの胸を両手で鷲掴みすると、ぐにぐにと揉まれ思わず身体が跳ねる。
「ふむ……少し育っているみたいだな」
「やっぱり!もっとおっきくなったら挟みたいんだよね、僕」
「ふむ」
わたしに用意されるご飯でしっかりと栄養を摂っている体は、この屋敷に来たときよりふっくらしてきている。
調教という運動もしているからか、出るところは出ていてウェストはくびれているという自分で言うのもあれだが、いい体付きをしていると思う。
お尻は小さくぷりっとしていて、胸もぽよんと揺れる、多分女の理想に近い体付きだと思う。
「ふ……ん……」
ステファン様に胸を揉んで捏ね回されながらそう思う。
この胸が育ったら、挟む……ということは、あれだろう。
パイズリというやつだろう。
今までそんなことしたことないが、知識はある。
この胸で御主人様達のあの大きなやつを挟むとか……恥ずかしいけれど、ドキドキする。
胸を弄ばれながら想像すると蜜壷が潤むのがわかった。
きゅう、と期待に痛み身体が揺れると蜜がとろりと零れる。
「ふふ、シーナの表情」
「……ああ」
そこに愉しそうなウィリアム様の声が聞こえた。
わたしがどんな表情をしているのだろうか。
……多分困った顔をしていると思うのだけど……。
ううん、正直に言えば、困った顔をしながらも物欲しそうな目をしているんだと思う。
胸を揉まれるのは気持ちいいけれど、足りない。
その気持ちは体勢にも表れている。
いつの間にか胸をステファン様の掌に押し付けるように前屈みになっているし、ステファン様の大きな手でぐにぐにと形を変える胸の先端が、ステファン様の指の間から顔を覗かせて主張している。
触って欲しい、って。
ステファン様にもウィリアム様にも見えているはずだ。
ステファン様の手が胸から離れていく。
それを残念そうに見つめていると片腕で腰を抱き寄せ、もう一方の手が太ももに触れた。
そうしてソファーに片脚を置かされる。
「座れ」
短く命令され、わたしはステファン様の肩に手をつき脚を跨いで腰を下ろす。
向かい合ったステファン様がわたしの腰を抱いて支えながら顔を寄せてきた。
引き寄せられるようにわたしも顔を近付ければ唇同士が触れ合い、そっと目を閉じる。
ステファン様の舌を受け入れ絡め合わせ唾液を啜る。
「ぅ……ふ……っ……んん……ンッ」
うっとりとステファン様と唇を重ねていると、背中を撫で上げられびくりと身体が跳ねた。
自分の身体に触れている手を数えると3つあった。
2つはわたしの腰を支えているのと、お尻を揉んでいる。
その2つはステファン様のもので、背中を撫で上げる3つ目はウィリアム様のものだった。
「ふぁ……ウィリアム様……?」
ステファン様から唇を離してウィリアム様を見上げると、その目には炎が灯ったように熱く、そして揺れていた。
「シーナ、自分でおっぱい弄ってみてよ」
「……は、はい……」
ステファン様の肩に置いていた両手を自分の胸へと移動させる。
2人に見えるように僅かに背を反らし、先程までステファン様がしていたように胸を自分の掌で包み、捏ね回してみる。
ステファン様の両手がわたしのお尻を揉み、ウィリアム様は頭を撫で髪を梳く。
「は、ん……ん……」
「最初の頃は自分で触っても感じてなかったけど、今はどう?」
「ぁ……気持ち、ぃ……です……」
胸を捏ねていると時折指に突起が触れてぞくぞくする。
そんな自分の胸を見下ろしながら指の腹で突起を撫でてみると、ぴりっと快感が走った。
「ぁ、ん……っ、ふ……はぁっ」
ステファン様とウィリアム様に支えられながら2人の目の前で胸に夢中になっていく。
指で突起を捏ね、弾き、摘んでみる。
じわじわと拡がる快感に腰が揺れ、蜜が染みたソコがステファン様の中心に擦り付けられる。
自分で擦り付けながらびくりと身体が跳ね、身体に籠る熱が吐息と共に溢れる。
髪を撫でていたウィリアム様が、ぐっと後頭部の髪を掴み引っ張る。
わたしの顎が上がり、天井へと顔を向ければ上から噛み付くように唇が塞がれ咥内がウィリアム様の舌でいっぱいになった。
「んぐ、ん……っ、んッんぅ……っ」
ウィリアム様の舌に翻弄されながらも手は止まらない。
色付いた突起を摘みくりくりと捏ねると蜜が更に溢れステファン様のズボンまでを湿らせていく。
不意に両手を取られ、胸から外されてしまった。
「ん、んぅ……ンッ、ぅ……!」
震える先端にねっとりとした感触がして、そこにステファン様の顔があることがわかる。
尖る先端をステファン様が交互に唇と舌で嬲り、ウィリアム様には未だ咥内で暴れられていて、くぐもった声が飲み切れない唾液と共に溢れる。
「んぅっ、んっ……ん、んぁッ!」
ステファン様に突起に歯を立てられ大きく背中がしなり、ウィリアム様と重ねていた唇が離れてしまった。
快感で潤む目でウィリアム様を見上げると濡れた唇を舌で舐めとっていた。
その目が欲でギラついていてぞくぞくと背中が震える。
「あー、もう我慢出来ない」
ウィリアム様は立ち上がるとわたしの後ろに立った。
そうしてわたしの腰を掴むと持ち上げて前へと押す。
わたしはステファン様の顔に胸を押し付ける形になって、慌ててソファーの背もたれを掴み背中を反らせる。
じゃないとステファン様が息出来なくなってしまう。
「ウィリアム様!?」
「おい、急に押すな」
「だってぇ……!」
唇を尖らせるウィリアム様はステファン様の文句を受けながらもズボンを寛げてゆく。
そして取り出した己を軽く扱き、にんまりと笑う。
ウィリアム様の手で震える楔を見て、わたしの蜜壷がきゅう、と切なく疼いた。
「シーナも欲しいよね?」
質問しているようでしていないウィリアム様の言葉にこくりと喉が鳴った。
北と南を繋ぐ廊下を過ぎ、ある扉を潜ると、そこには豪華というより機能美というのだろうか、シンプルでいてしかし安くはなさそうな家具や色々な物が飾られていた。
そんな部屋を通り抜けて辿り着いたのはどう見ても寝室だった。
何故って、ベッドがあったからだ。
こちらの部屋は、通り抜けて来た部屋より更にシンプルだった。
あるのはベッドに1人掛けのソファーとテーブル、暖炉しかない。
あ、後はライトぐらいだ。
わたしの部屋ぐらい何もなかった。
ただ、ベッドだけは立派なのがわかる。
大きい。
見ただけでふっかふかそう。
「ああ、帰ったのかウィル」
「うん、ただいまー」
「で、どうした?」
ソファーで寛いでいたらしいステファン様とウィリアム様が和やかに会話を始める中、どうしたらいいのかわからず居心地の悪さを感じていたわたしにステファン様が顔を向けてくる。
するとウィリアム様はわたしの背中を押して、ステファン様の近くまで移動させた。
ソファーに腰掛けているステファン様は訝しげにわたし達を見上げる。
……昨日のカナンさん調教の事を思い出した。
あの甘い香りに頭がぶっ飛んで色々言った記憶が残っている。
しかも自分から欲しがった記憶もある。
ヤバい、めちゃくちゃ恥ずかしい!
昨日の記憶を消したいぃ……!
ステファン様の目に見つめられて顔だけじゃなくて、全身が熱くなってくる。
昨日の事もだし、今の格好も恥ずかしい。
わたしは恥ずかしくてガウンの合わせをぎゅう、と握り締めて俯く。
1人で羞恥に震えていると、ウィリアム様がわたしの肩をぽん、と叩いてからステファン様の隣へ移動した。
ソファーの肘掛けに座りにこにこしている。
これは……。
「さ、脱いで見せて♡」
やっぱりかぁ……!
そうだと思った!
困ったようにウィリアム様に視線を向けるけれど、ウィリアム様の笑顔は変わらない。
ステファン様もじーっとわたしを見つめている。
うう……脱ぐしかないか……。
ガウンは腰周りに太めの帯がついていて、それを結んであるだけの簡単なものだ。
その帯を解き、肩を滑らせてガウンを床に落とせば中身がすぐ見える。
「ほお……」
「へへー、買っちゃったぁ」
どうだ、と言わんばかりに胸を張るウィリアム様と、上から下までじっとりと舐めるように見つめてくるステファン様に顔が向けられない。
かといって隠せもしない。
顔を俯かせたままそっぽを向き、お尻の辺りで後ろ手を組んで指をもじもじと動かすと体も一緒にもじもじと揺れる。
「ねぇ、シーナのおっぱいおっきくなったと思わない?」
「ふむ、どうだろうな」
「僕としてはもっと大きくなってもいいと思うんだよねぇ」
ウィリアム様の言葉に2人の視線が胸に集中するのがわかる。
じっと見つめられてリボンを結んだままのぽっちりがドキドキする鼓動に合わせて震える。
「来い」
ステファン様の声におずおずとステファン様のすぐ前に立つと、至近距離でわたしの胸がステファン様に見つめられることになる。
わしっとわたしの胸を両手で鷲掴みすると、ぐにぐにと揉まれ思わず身体が跳ねる。
「ふむ……少し育っているみたいだな」
「やっぱり!もっとおっきくなったら挟みたいんだよね、僕」
「ふむ」
わたしに用意されるご飯でしっかりと栄養を摂っている体は、この屋敷に来たときよりふっくらしてきている。
調教という運動もしているからか、出るところは出ていてウェストはくびれているという自分で言うのもあれだが、いい体付きをしていると思う。
お尻は小さくぷりっとしていて、胸もぽよんと揺れる、多分女の理想に近い体付きだと思う。
「ふ……ん……」
ステファン様に胸を揉んで捏ね回されながらそう思う。
この胸が育ったら、挟む……ということは、あれだろう。
パイズリというやつだろう。
今までそんなことしたことないが、知識はある。
この胸で御主人様達のあの大きなやつを挟むとか……恥ずかしいけれど、ドキドキする。
胸を弄ばれながら想像すると蜜壷が潤むのがわかった。
きゅう、と期待に痛み身体が揺れると蜜がとろりと零れる。
「ふふ、シーナの表情」
「……ああ」
そこに愉しそうなウィリアム様の声が聞こえた。
わたしがどんな表情をしているのだろうか。
……多分困った顔をしていると思うのだけど……。
ううん、正直に言えば、困った顔をしながらも物欲しそうな目をしているんだと思う。
胸を揉まれるのは気持ちいいけれど、足りない。
その気持ちは体勢にも表れている。
いつの間にか胸をステファン様の掌に押し付けるように前屈みになっているし、ステファン様の大きな手でぐにぐにと形を変える胸の先端が、ステファン様の指の間から顔を覗かせて主張している。
触って欲しい、って。
ステファン様にもウィリアム様にも見えているはずだ。
ステファン様の手が胸から離れていく。
それを残念そうに見つめていると片腕で腰を抱き寄せ、もう一方の手が太ももに触れた。
そうしてソファーに片脚を置かされる。
「座れ」
短く命令され、わたしはステファン様の肩に手をつき脚を跨いで腰を下ろす。
向かい合ったステファン様がわたしの腰を抱いて支えながら顔を寄せてきた。
引き寄せられるようにわたしも顔を近付ければ唇同士が触れ合い、そっと目を閉じる。
ステファン様の舌を受け入れ絡め合わせ唾液を啜る。
「ぅ……ふ……っ……んん……ンッ」
うっとりとステファン様と唇を重ねていると、背中を撫で上げられびくりと身体が跳ねた。
自分の身体に触れている手を数えると3つあった。
2つはわたしの腰を支えているのと、お尻を揉んでいる。
その2つはステファン様のもので、背中を撫で上げる3つ目はウィリアム様のものだった。
「ふぁ……ウィリアム様……?」
ステファン様から唇を離してウィリアム様を見上げると、その目には炎が灯ったように熱く、そして揺れていた。
「シーナ、自分でおっぱい弄ってみてよ」
「……は、はい……」
ステファン様の肩に置いていた両手を自分の胸へと移動させる。
2人に見えるように僅かに背を反らし、先程までステファン様がしていたように胸を自分の掌で包み、捏ね回してみる。
ステファン様の両手がわたしのお尻を揉み、ウィリアム様は頭を撫で髪を梳く。
「は、ん……ん……」
「最初の頃は自分で触っても感じてなかったけど、今はどう?」
「ぁ……気持ち、ぃ……です……」
胸を捏ねていると時折指に突起が触れてぞくぞくする。
そんな自分の胸を見下ろしながら指の腹で突起を撫でてみると、ぴりっと快感が走った。
「ぁ、ん……っ、ふ……はぁっ」
ステファン様とウィリアム様に支えられながら2人の目の前で胸に夢中になっていく。
指で突起を捏ね、弾き、摘んでみる。
じわじわと拡がる快感に腰が揺れ、蜜が染みたソコがステファン様の中心に擦り付けられる。
自分で擦り付けながらびくりと身体が跳ね、身体に籠る熱が吐息と共に溢れる。
髪を撫でていたウィリアム様が、ぐっと後頭部の髪を掴み引っ張る。
わたしの顎が上がり、天井へと顔を向ければ上から噛み付くように唇が塞がれ咥内がウィリアム様の舌でいっぱいになった。
「んぐ、ん……っ、んッんぅ……っ」
ウィリアム様の舌に翻弄されながらも手は止まらない。
色付いた突起を摘みくりくりと捏ねると蜜が更に溢れステファン様のズボンまでを湿らせていく。
不意に両手を取られ、胸から外されてしまった。
「ん、んぅ……ンッ、ぅ……!」
震える先端にねっとりとした感触がして、そこにステファン様の顔があることがわかる。
尖る先端をステファン様が交互に唇と舌で嬲り、ウィリアム様には未だ咥内で暴れられていて、くぐもった声が飲み切れない唾液と共に溢れる。
「んぅっ、んっ……ん、んぁッ!」
ステファン様に突起に歯を立てられ大きく背中がしなり、ウィリアム様と重ねていた唇が離れてしまった。
快感で潤む目でウィリアム様を見上げると濡れた唇を舌で舐めとっていた。
その目が欲でギラついていてぞくぞくと背中が震える。
「あー、もう我慢出来ない」
ウィリアム様は立ち上がるとわたしの後ろに立った。
そうしてわたしの腰を掴むと持ち上げて前へと押す。
わたしはステファン様の顔に胸を押し付ける形になって、慌ててソファーの背もたれを掴み背中を反らせる。
じゃないとステファン様が息出来なくなってしまう。
「ウィリアム様!?」
「おい、急に押すな」
「だってぇ……!」
唇を尖らせるウィリアム様はステファン様の文句を受けながらもズボンを寛げてゆく。
そして取り出した己を軽く扱き、にんまりと笑う。
ウィリアム様の手で震える楔を見て、わたしの蜜壷がきゅう、と切なく疼いた。
「シーナも欲しいよね?」
質問しているようでしていないウィリアム様の言葉にこくりと喉が鳴った。
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