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ついに。
ろろたんの本音。
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私の今の生活のこと、
ろろたんの想い、
自分の想い。
色々交差する。
「ぴー、好きだよ。」
もっとろろたんのこと知りたいな
「ラインで話した事が全てだし、ナリはこんなだし、セックスはさっきみたいな感じ。セックスの後は、こんな感じ。」
真剣な顔をして言うろろたんと向き合う。
隠すことなく、話してくれる。きっと私に嘘つかないんだろうなぁ。そんな風に感じた。
「俺ねー、嫉妬したらヤバイよ。すぐ捨てるね。」
え?
「今日帰り遅くない?とか、今どこいるの?とか、何してるの?って聞いて、答えたら答えたでふーん。って顔文字なく言うからさー。」
そうなんですね。
「相手からしたら、怒ってるように感じたり、冷たいように思ったりするん…だよね。そんなつもりないけど…。」
そんなつもりないんだ。
ろろたんには試すようなことたくさん言った。でも、話してみないと分からないことだし、話したから分かったことたくさんあった。
きっと気付いてただろうなぁ。
刻々と過ぎていく時間を恨めしく思っていた。
「俺は寂しくないよ~。だってまた会えるでしょ?え、会わないの?」
単純だこの子!!w
「マイナスな気持ちには同調しないようにしてるんだよねー。気持ちの切り替えとか、マイナスな気持ちに同調して更にマイナスな気持ちになるのめんどくさいし。プラスは喜ぶよ?
え!泊まってってくれんの?!まじで?やったー!何する?どこ行く?って感じ笑」
笑顔で抱きしめてくるろろたん。
可愛い…
このままここに居たい。
この人の笑顔を眺めて居たい。
ろろたんの想い、
自分の想い。
色々交差する。
「ぴー、好きだよ。」
もっとろろたんのこと知りたいな
「ラインで話した事が全てだし、ナリはこんなだし、セックスはさっきみたいな感じ。セックスの後は、こんな感じ。」
真剣な顔をして言うろろたんと向き合う。
隠すことなく、話してくれる。きっと私に嘘つかないんだろうなぁ。そんな風に感じた。
「俺ねー、嫉妬したらヤバイよ。すぐ捨てるね。」
え?
「今日帰り遅くない?とか、今どこいるの?とか、何してるの?って聞いて、答えたら答えたでふーん。って顔文字なく言うからさー。」
そうなんですね。
「相手からしたら、怒ってるように感じたり、冷たいように思ったりするん…だよね。そんなつもりないけど…。」
そんなつもりないんだ。
ろろたんには試すようなことたくさん言った。でも、話してみないと分からないことだし、話したから分かったことたくさんあった。
きっと気付いてただろうなぁ。
刻々と過ぎていく時間を恨めしく思っていた。
「俺は寂しくないよ~。だってまた会えるでしょ?え、会わないの?」
単純だこの子!!w
「マイナスな気持ちには同調しないようにしてるんだよねー。気持ちの切り替えとか、マイナスな気持ちに同調して更にマイナスな気持ちになるのめんどくさいし。プラスは喜ぶよ?
え!泊まってってくれんの?!まじで?やったー!何する?どこ行く?って感じ笑」
笑顔で抱きしめてくるろろたん。
可愛い…
このままここに居たい。
この人の笑顔を眺めて居たい。
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