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7.鈍感な先輩※
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アトラ司教のおかげで、近頃森は穏やかさを保っている。結界と、浄化の石のお陰だろう。
直接、ニンフの泉の様子は見に行かなくてはならないが、応急処置はしたからしばらく猶予があると言う。
新しい司教の評判は上々で、教会には人が押し寄せているという。
弟は聖騎士なので、常に司教の側に控えているが、問題が解決したら、領地の警備隊に任せて帰らねばならないらしい。
聖騎士は一時的な派遣だから、まぁそうだろう。
アトラ司教は、国の宝だから、兄ちゃんが専属で警護するべきだとは弟の主張だ。
一人でもあんなに強いのに…?オレ、護られてばかりなんだが?
疑問にも思うが、そういうものでもあるだろう。貴重な12人の使徒の一人を、この地で害したとなったらやばいしな。
交替勤務だが、ここのところは休めなかった。ルキーニが来たお陰で、今日は久しぶりの非番だ。
魔獣の森は領地内とはいえ、侯爵家からは馬を走らせて1時間程の距離がある。辺鄙な場所だが、近くには町が形成されていて、魔獣の森の恩恵を受けた品が市場に並ぶ事もあり、そこそこ栄えている。
警備隊に配属された者たち用に、詰所の近くに宿舎がある。独身用、家族用と一戸建てが連なり、警備隊専用の住宅街になっている。町の1画にあるため、生活に困る事はない。
レオナルドも独身用の宿舎に住んでいる。
さて、休日をどう過ごそう。家に顔を出すか、それとも…。趣味も無いので、買い物して飯を食って、訓練でもするしか思いつかない。
だが、レオナルドはあのスライムの事件以来、悩まされていることがあった。性欲処理である。
他人にされる快感を知ってしまった。そういった店はあるが、狭い街だ。すぐに噂になるだろう。警備隊だって独身者も多い、酒場やそういった場所のいいお客であるのは知っている。誘われた事もある。
けれど、レオナルドは他人に触られるのが嫌だった。勇気が無かった。自分でやる方が楽だった。
行ってみるか…?いや…しかし…
目を開けられなかったが、あれ以来、ルキーニのお綺麗な顔が己の陰茎をしゃぶっている想像をしては果てた。そして何故か物足りない。なんてこった。
ローレンスと婚約していた時、ローレンスで想像したことなど無いのに。
気がつけば、足が教会に向いていた。入口に立つ弟に挨拶し、中に入る。
ちょうど、講話をしていた。
教会は司祭が立つ場所に光が集まるようになっている。高位を示す白に、金色の刺繍糸で模様が施された神官服を着たルキーニは神々しいばかりだ。
女神の慈悲について説き、涙を流す者まで居る。最後に皆で祈りを捧げた。
邪な気持ちが浄化されていく。
「先輩!待っててください!」
退出する人々の流れに沿って、帰ろうとするとルキーニが声を掛けてきた。
「せっかく来たのに、話もせずに帰るなんて寂しいじゃないですか」
執務室に通されて、お茶を出された。弟は門番なので、2人きりだ。変な妄想をしてしまっているので、正直、気まずい。
「どうしたんですか?顔が赤いですが…」
向かい合わせに座り、覗き込んでくる青い瞳に、欲を見透かされそうで怖い。そしてその顔、あざといからやめろ。舌をぺろりと出して唇を舐めるな。
「先輩…?」
「あれだ、ちょっとその、久しぶりの休みだから、オレは女でも抱きにいこうかと…」
何を言っているんだオレは…!
「女を…?よく行くんですか?」
にっこりとルキーニが笑う。
「オレも男だからな…」
あんな浄化されるような祈りの後に本当に何を言ってるんだ?!
「へーぇ。僕も連れて行ってほしいなぁ~」
「なっ!お前が行ったら騒ぎになる。聖職者のくせに…!」
「我が女神様は婚姻を推奨してますから大丈夫ですよ。王都のお偉い司教たちほど、遊びまくってますけどお咎めないですし」
「いやいやいや、お前はまずいだろう!」
「え~~?なんでですかぁ?」
「いや、なんでって…なんでってほら…」
とにかくこいつが肉欲に溺れるとかまずいとしか…こんな清廉潔白な…弟のような信望者ががっかりするし…
「なら先輩が相手してくださいよ」
「はぁ?!はぁ~~?!」
「ね?」
あざといっ!!キラキラした瞳で見るな…強請るな…!ぐらぐらと理性が揺れる。
「もう1回やった仲じゃないですか…ね?秘密の関係てことで」
こいつ、顔がいい。これで何人落としてきたのか…。
レオナルドはごくっと唾を飲み込んだ。
「先輩、もしかして僕の口、思い出してたんじゃないですか?もうこんなになって」
「ちがっ」
違わないから、恥ずかしくてたまらない。目を開けてされるのでは、快楽の度合いが違った。あの、大きな口と舌に、己の陰茎が吸い込まれていく。
「あっ……もう…もう…っんんっ」
ビュクビュク…!
気持ちよかった…出したらもう賢者タイムになったレオナルドだったが、ルキーニの目は爛々と輝いていた。
「次、僕のしてください」
聖職者のアソコは、光り輝いていた。
自分の使ってもないのに若干くすんだそれとは違い、色素も薄くて美しい逸物に驚く。浮き出る血管すらバランスが整っている。陰毛も薄い。そして、デカイ。なんだこれは。芸術家が彫刻したものか?
太腿を掴むと、太腿も太くて筋肉がやばい。
こんな場所だから、下半身をさっと出しただけの格好だが、チラリと見える腹筋もやばい。
オレは動きが重くなるのが嫌で、筋肉がつきすぎないようにしているが、純粋な好奇心で全身見てみたい。
「そんなに見つめられると…また大きくなっちゃいますけど…」
これ以上?
オレも大概、身体が大きいから口もデカイはずなのに、全て咥えるのは至難の技だった。先走りの味は、変な味で、オレもこんな味なんだろうなと思う。チュウチュウと先ばかり舐めていると、ルキーニに後頭部を掴まれる。
「先輩、下手くそで安心しました。口を窄めて、噛まないでくださいね。すぐイクんで…」
「あっ…」
そうして後頭部を揺さぶって陰茎を抜き差しされた。奥までは入ってこないが、なかなか疲れる。上目遣いでルキーニを見ると、情欲に溺れた顔にドキっとする。
「イク…っ…」
ビュッ……!口の中に飛び込んできたものにびっくりするが、大人しく口を開いていた。陰茎をしごいて全部口に出されたのだと、呆然とする。
「すみません。出していいですよ」
タオルを差し出されたが、衝撃のまま飲み込んでしまった後だった。
「……まずい」
「飲んじゃったんだ…嬉しい…」
そしてまた興奮してしまったオレは、スライムで浄化された尻穴を弄ばれながら、2度目の吐精をした。
スライムの使い道よ…
「もう、娼館なんて考えないでくださいね?僕と抜き合いっこしましょうね」
「おう…すまんな…実は女を抱きに行くのは本当は嘘なんだ…勇気が無くて…噂になったらとか…色々気になってしまって」
「やっぱり!僕と一緒ですね!」
「そうだったのか…お前、有名人だもんな…苦労してるんだな…」
「これからも僕が受け止めるので安心してください」
「おう、ありがとな。お前は手慣れてるけど、オレももうちょい頑張るな…」
「ええっ手慣れてる?!そんな事ないですよ!僕もなかなか経験できなくて持て余してたんですぅ」
何ていい奴だ。今更ながら、生徒会の奴らが大事にしてた気持ちが分かる。
「これからもよろしくな」
「はいっ」
二人は固く握手をした。
しかし、レオナルドは心の中で、落ち着いたら婚活を再開しようと誓うのだった。
直接、ニンフの泉の様子は見に行かなくてはならないが、応急処置はしたからしばらく猶予があると言う。
新しい司教の評判は上々で、教会には人が押し寄せているという。
弟は聖騎士なので、常に司教の側に控えているが、問題が解決したら、領地の警備隊に任せて帰らねばならないらしい。
聖騎士は一時的な派遣だから、まぁそうだろう。
アトラ司教は、国の宝だから、兄ちゃんが専属で警護するべきだとは弟の主張だ。
一人でもあんなに強いのに…?オレ、護られてばかりなんだが?
疑問にも思うが、そういうものでもあるだろう。貴重な12人の使徒の一人を、この地で害したとなったらやばいしな。
交替勤務だが、ここのところは休めなかった。ルキーニが来たお陰で、今日は久しぶりの非番だ。
魔獣の森は領地内とはいえ、侯爵家からは馬を走らせて1時間程の距離がある。辺鄙な場所だが、近くには町が形成されていて、魔獣の森の恩恵を受けた品が市場に並ぶ事もあり、そこそこ栄えている。
警備隊に配属された者たち用に、詰所の近くに宿舎がある。独身用、家族用と一戸建てが連なり、警備隊専用の住宅街になっている。町の1画にあるため、生活に困る事はない。
レオナルドも独身用の宿舎に住んでいる。
さて、休日をどう過ごそう。家に顔を出すか、それとも…。趣味も無いので、買い物して飯を食って、訓練でもするしか思いつかない。
だが、レオナルドはあのスライムの事件以来、悩まされていることがあった。性欲処理である。
他人にされる快感を知ってしまった。そういった店はあるが、狭い街だ。すぐに噂になるだろう。警備隊だって独身者も多い、酒場やそういった場所のいいお客であるのは知っている。誘われた事もある。
けれど、レオナルドは他人に触られるのが嫌だった。勇気が無かった。自分でやる方が楽だった。
行ってみるか…?いや…しかし…
目を開けられなかったが、あれ以来、ルキーニのお綺麗な顔が己の陰茎をしゃぶっている想像をしては果てた。そして何故か物足りない。なんてこった。
ローレンスと婚約していた時、ローレンスで想像したことなど無いのに。
気がつけば、足が教会に向いていた。入口に立つ弟に挨拶し、中に入る。
ちょうど、講話をしていた。
教会は司祭が立つ場所に光が集まるようになっている。高位を示す白に、金色の刺繍糸で模様が施された神官服を着たルキーニは神々しいばかりだ。
女神の慈悲について説き、涙を流す者まで居る。最後に皆で祈りを捧げた。
邪な気持ちが浄化されていく。
「先輩!待っててください!」
退出する人々の流れに沿って、帰ろうとするとルキーニが声を掛けてきた。
「せっかく来たのに、話もせずに帰るなんて寂しいじゃないですか」
執務室に通されて、お茶を出された。弟は門番なので、2人きりだ。変な妄想をしてしまっているので、正直、気まずい。
「どうしたんですか?顔が赤いですが…」
向かい合わせに座り、覗き込んでくる青い瞳に、欲を見透かされそうで怖い。そしてその顔、あざといからやめろ。舌をぺろりと出して唇を舐めるな。
「先輩…?」
「あれだ、ちょっとその、久しぶりの休みだから、オレは女でも抱きにいこうかと…」
何を言っているんだオレは…!
「女を…?よく行くんですか?」
にっこりとルキーニが笑う。
「オレも男だからな…」
あんな浄化されるような祈りの後に本当に何を言ってるんだ?!
「へーぇ。僕も連れて行ってほしいなぁ~」
「なっ!お前が行ったら騒ぎになる。聖職者のくせに…!」
「我が女神様は婚姻を推奨してますから大丈夫ですよ。王都のお偉い司教たちほど、遊びまくってますけどお咎めないですし」
「いやいやいや、お前はまずいだろう!」
「え~~?なんでですかぁ?」
「いや、なんでって…なんでってほら…」
とにかくこいつが肉欲に溺れるとかまずいとしか…こんな清廉潔白な…弟のような信望者ががっかりするし…
「なら先輩が相手してくださいよ」
「はぁ?!はぁ~~?!」
「ね?」
あざといっ!!キラキラした瞳で見るな…強請るな…!ぐらぐらと理性が揺れる。
「もう1回やった仲じゃないですか…ね?秘密の関係てことで」
こいつ、顔がいい。これで何人落としてきたのか…。
レオナルドはごくっと唾を飲み込んだ。
「先輩、もしかして僕の口、思い出してたんじゃないですか?もうこんなになって」
「ちがっ」
違わないから、恥ずかしくてたまらない。目を開けてされるのでは、快楽の度合いが違った。あの、大きな口と舌に、己の陰茎が吸い込まれていく。
「あっ……もう…もう…っんんっ」
ビュクビュク…!
気持ちよかった…出したらもう賢者タイムになったレオナルドだったが、ルキーニの目は爛々と輝いていた。
「次、僕のしてください」
聖職者のアソコは、光り輝いていた。
自分の使ってもないのに若干くすんだそれとは違い、色素も薄くて美しい逸物に驚く。浮き出る血管すらバランスが整っている。陰毛も薄い。そして、デカイ。なんだこれは。芸術家が彫刻したものか?
太腿を掴むと、太腿も太くて筋肉がやばい。
こんな場所だから、下半身をさっと出しただけの格好だが、チラリと見える腹筋もやばい。
オレは動きが重くなるのが嫌で、筋肉がつきすぎないようにしているが、純粋な好奇心で全身見てみたい。
「そんなに見つめられると…また大きくなっちゃいますけど…」
これ以上?
オレも大概、身体が大きいから口もデカイはずなのに、全て咥えるのは至難の技だった。先走りの味は、変な味で、オレもこんな味なんだろうなと思う。チュウチュウと先ばかり舐めていると、ルキーニに後頭部を掴まれる。
「先輩、下手くそで安心しました。口を窄めて、噛まないでくださいね。すぐイクんで…」
「あっ…」
そうして後頭部を揺さぶって陰茎を抜き差しされた。奥までは入ってこないが、なかなか疲れる。上目遣いでルキーニを見ると、情欲に溺れた顔にドキっとする。
「イク…っ…」
ビュッ……!口の中に飛び込んできたものにびっくりするが、大人しく口を開いていた。陰茎をしごいて全部口に出されたのだと、呆然とする。
「すみません。出していいですよ」
タオルを差し出されたが、衝撃のまま飲み込んでしまった後だった。
「……まずい」
「飲んじゃったんだ…嬉しい…」
そしてまた興奮してしまったオレは、スライムで浄化された尻穴を弄ばれながら、2度目の吐精をした。
スライムの使い道よ…
「もう、娼館なんて考えないでくださいね?僕と抜き合いっこしましょうね」
「おう…すまんな…実は女を抱きに行くのは本当は嘘なんだ…勇気が無くて…噂になったらとか…色々気になってしまって」
「やっぱり!僕と一緒ですね!」
「そうだったのか…お前、有名人だもんな…苦労してるんだな…」
「これからも僕が受け止めるので安心してください」
「おう、ありがとな。お前は手慣れてるけど、オレももうちょい頑張るな…」
「ええっ手慣れてる?!そんな事ないですよ!僕もなかなか経験できなくて持て余してたんですぅ」
何ていい奴だ。今更ながら、生徒会の奴らが大事にしてた気持ちが分かる。
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