追放系治癒術師は今日も無能
「エディ、お前もうパーティ抜けろ」ある夜、幼馴染でパーティを組むイーノックは唐突にそう言った。剣術に優れているわけでも、秀でた魔術が使える訳でもない。治癒術師を名乗っているが、それも実力が伴わない半人前。完全にパーティのお荷物。そんな俺では共に旅が出来るわけも無く。
追放されたその日から、俺の生活は一変した。しかし一人街に降りた先で出会ったのは、かつて俺とイーノックがパーティを組むきっかけとなった冒険者、グレアムだった。
追放されたその日から、俺の生活は一変した。しかし一人街に降りた先で出会ったのは、かつて俺とイーノックがパーティを組むきっかけとなった冒険者、グレアムだった。
あなたにおすすめの小説
【完結】暁の騎士と宵闇の賢者
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。
幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。
その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。
※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。
普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。
魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。
名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。
ハッピーエンド確定です。
R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。
※番外編も終わり、完結しました。
【完結】転生したら人間辞めてました?
俺は日本の大学生だったと思う。
ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。
ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。
彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。
そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。
男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。
駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。
誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
【完結】三度目の正直ってあると思う?
俺には今の俺になる前の記憶が二つある。
どういう訳かその二つとも18歳で死んでる。そして死に方もほぼ同じ。
もう俺、呪われてんじゃね?
---という、過去世の悲惨な記憶のせいで引きこもりがちな主人公の話。
三度目は長生き出来るのか?
過去の記憶のせいで人生を諦めている主人公が溺愛される話です。
1話1話が長いですが、3話で終わる予定です。
R18には*がつきます。
3話の予定でしたが番外編的な1話を足しました。これで完結です。
【完結】荒れ地に咲く一輪の花
「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」
そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。
魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。
かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。
だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。
偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。
そんな二人のわちゃわちゃな日常。
性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。
長くても2,3話で終わる予定です。
※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。
おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。
頭を空っぽにしてお読み下さいませ。
男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。
魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。
単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。
※完結しました。ありがとうございます。
【完結】箱庭
とある事故で異世界転生した主人公と、彼を番い認定した異世界人の話。
受けの主人公はポジティブでくよくよしないタイプです。呑気でマイペース。
攻めの異世界人はそこそこクールで強い人。受けを溺愛して囲っちゃうタイプです。
一応主人公視点と異世界人視点、最後に主人公視点で二人のその後の三話で終わる予定です。
↑スミマセン。三話で終わらなかったです。もうしばらくお付き合い下さいませ。
R15は保険。特に戦闘シーンとかなく、ほのぼのです。
遅ればせながら【完結】にしました。続きができないので終わりにしました。すみません😅
読んでくださってありがとうございます。
【完結】不思議の森の小さな家
ユーリは理由も分からず、一五年前、五歳の時に異世界に転移した。世間からは『聖域』と呼ばれるこの深い森に住んでいたハイエルフの青年エルリオに保護されて、魔法や錬金術を教わりながら暮らしていたが、ある理由で現在は一人暮らし。
森から出たことがないユーリはちょっと寂しいと思いながらものんびり過ごしていたが、ある日、行き倒れの冒険者を拾ってしまう。
彼はアイオンと名乗り、しばらくユーリの家に同居することになるのだが……。
R15。ハッピーエンド。
いつものように思いつきです。短編予定ですがたぶん不定期更新です。→ちょっと長くなったので長編に変更しますが、そんなに長くはならないと思います。
※番外編も終わって、完結しました。読んでくださってありがとうございます!
【完結】妖精は竜に抱かれて夢を見る
妖精族のリノは出来損ないだ。一族からそう言われて育った。
何故なら、通常4枚ある羽が2枚しかなかったからだ。
妖精族は綺麗な土地に魔素が凝り固まり、永いときを経て自然発生する珍しい一族。
羽が2枚だと、上手く飛べない。魔法の力も弱い。自然と皆から離れて過ごすようになった。
深い森の奥にたった1人引き籠もっていたリノだが・・・ある日、運命の出逢いが・・・?
時々長編の息抜きに突発的に投稿してます。行き詰まってるんだなと温かい目で見てやって下さい。
本編完結。番外編をいくつか入れる予定です。
【完結】Restartー僕は異世界で人生をやり直すー
───僕の人生、最悪だった。
生まれた家は名家で資産家。でも跡取りが僕だけだったから厳しく育てられ、教育係という名の監視がついて一日中気が休まることはない。
それでも唯々諾々と家のために従った。
そんなある日、母が病気で亡くなって直ぐに父が後妻と子供を連れて来た。僕より一つ下の少年だった。
父はその子を跡取りに決め、僕は捨てられた。
ヤケになって家を飛び出した先に知らない森が見えて・・・。
僕はこの世界で人生を再始動(リスタート)する事にした。
不定期更新です。
以前少し投稿したものを設定変更しました。
ジャンルを恋愛からBLに変更しました。
また後で変更とかあるかも。
完結しました。