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第9話 YESロリコン?NOロリコン?ですわ!
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「ごめん、急に進めすぎた。怖かったん、だよね?……。君はまだ子供で、性欲をぶつけられるべきじゃなかった」
ジェラルドさまは、眉尻を下げて私を見つめながら、そうおっしゃいましたの。そしてわたくし達の間には、こぶし一つ分程度の距離が開いていたのです。わたくしにはそれが大人のジェラルドさまと、まだ子供のわたくしとの距離のように見えましたわ。
縮めようと思えば縮められる。だけどそれは、すごく難しそうにも思えましたの。
「だけど、だけど俺は…。君を一人の女性として、愛している」
気が付けばわたくし、ジェラルドさまの腕の中に閉じ込められていましたの。ほんの一瞬のことでしたわ。
先ほどのこぶし一つ分の距離なんて、ジェラルドさまにはなんというものでもなかったようです。しかも、何ですって?わたくしを…?
「あい、して…?」
その言葉に引き寄せられるように、目を見開きながら見上げました。するとジェラルドさまは真剣な面持ちで、わたくしを見下ろしておいででした。その瞳はまっすぐで、とても嘘をついているようには見えませんでしたわ。
「そう。君を愛している。今回はそれが暴走した、みたいなものだな。ほんとごめん…。君の肌に口付けて印をつけるたびに、もう少しすれば君を抱くことができると、そう思って我慢していたんだ」
ジェラルドさまはまた、衝撃的なことをおっしゃいました。なんだか頭がクラクラします。抱く…抱くって…?え?こどもをつくる…こういの、こと。ですわよね…?
「抱く…?わたくしを、抱きたいと…。そうおっしゃったのです、よね…?……あ、あの、ジェラルドさま。わたくし、お胸が小さいんですの…」
「え?」
わたくしの返しに、今度はジェラルドさまが目を見開く番でしたわ。まさかお胸が小さいだなんて言うとは、思っていらっしゃらなかったでしょう。わたくしだってそうです。
こんなこと、言うつもりはなかったのですよ?ただ口が滑ってしまっただけで…。しかし言ってしまったことは、無かったことにはできません。もうこのまま突き進むしかありませんわ!
「ジェラルドさま、わたくしのお友達の皆さんを覚えていらっしゃいますか?皆さまとても発育がよろしくて…一緒にいると、わたくしだけ一つ学年が違うのではと思うこともございますの…。平均よりちょっと下程度の身長も、それに拍車をかけていると思いますわ」
本当にお友達の皆さんは、ボンキュッボンというお体でして…。右を見ても左を見てもふにょんふにょんと…。
ううっ隣に立つことで自分の貧乳具合に、拍車がかかっていますのよね。皆さまはいつかわたくしも、たゆんたゆんに!という目標地ですのよ!
うう…成長…成長しますわよね?ね?
う~…うー…!もうっどんどんいきますわよ!なんかおかしいテンションになってきましたが、まあいいでしょう。もう行き着くところまで走り抜きますわ!
「そして何より。先ほども言いましたが、わたくし…お胸が小さいでしょう?もう少しで成人なのに。小さな子供みたいなお胸で…。ジェラルドさまは…、ジェラルドさまはこういう体がお好きですの?それとも「君だから好きだ!」」
言い切る前にジェラルドさまにきつく、抱きしめられてしまいました。い、痛いですわ!
ジェラルドさまは、眉尻を下げて私を見つめながら、そうおっしゃいましたの。そしてわたくし達の間には、こぶし一つ分程度の距離が開いていたのです。わたくしにはそれが大人のジェラルドさまと、まだ子供のわたくしとの距離のように見えましたわ。
縮めようと思えば縮められる。だけどそれは、すごく難しそうにも思えましたの。
「だけど、だけど俺は…。君を一人の女性として、愛している」
気が付けばわたくし、ジェラルドさまの腕の中に閉じ込められていましたの。ほんの一瞬のことでしたわ。
先ほどのこぶし一つ分の距離なんて、ジェラルドさまにはなんというものでもなかったようです。しかも、何ですって?わたくしを…?
「あい、して…?」
その言葉に引き寄せられるように、目を見開きながら見上げました。するとジェラルドさまは真剣な面持ちで、わたくしを見下ろしておいででした。その瞳はまっすぐで、とても嘘をついているようには見えませんでしたわ。
「そう。君を愛している。今回はそれが暴走した、みたいなものだな。ほんとごめん…。君の肌に口付けて印をつけるたびに、もう少しすれば君を抱くことができると、そう思って我慢していたんだ」
ジェラルドさまはまた、衝撃的なことをおっしゃいました。なんだか頭がクラクラします。抱く…抱くって…?え?こどもをつくる…こういの、こと。ですわよね…?
「抱く…?わたくしを、抱きたいと…。そうおっしゃったのです、よね…?……あ、あの、ジェラルドさま。わたくし、お胸が小さいんですの…」
「え?」
わたくしの返しに、今度はジェラルドさまが目を見開く番でしたわ。まさかお胸が小さいだなんて言うとは、思っていらっしゃらなかったでしょう。わたくしだってそうです。
こんなこと、言うつもりはなかったのですよ?ただ口が滑ってしまっただけで…。しかし言ってしまったことは、無かったことにはできません。もうこのまま突き進むしかありませんわ!
「ジェラルドさま、わたくしのお友達の皆さんを覚えていらっしゃいますか?皆さまとても発育がよろしくて…一緒にいると、わたくしだけ一つ学年が違うのではと思うこともございますの…。平均よりちょっと下程度の身長も、それに拍車をかけていると思いますわ」
本当にお友達の皆さんは、ボンキュッボンというお体でして…。右を見ても左を見てもふにょんふにょんと…。
ううっ隣に立つことで自分の貧乳具合に、拍車がかかっていますのよね。皆さまはいつかわたくしも、たゆんたゆんに!という目標地ですのよ!
うう…成長…成長しますわよね?ね?
う~…うー…!もうっどんどんいきますわよ!なんかおかしいテンションになってきましたが、まあいいでしょう。もう行き着くところまで走り抜きますわ!
「そして何より。先ほども言いましたが、わたくし…お胸が小さいでしょう?もう少しで成人なのに。小さな子供みたいなお胸で…。ジェラルドさまは…、ジェラルドさまはこういう体がお好きですの?それとも「君だから好きだ!」」
言い切る前にジェラルドさまにきつく、抱きしめられてしまいました。い、痛いですわ!
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