17 / 28
番外編 バレンタインですのよ…♡⑥
しおりを挟む
硬く立ち上がり、存在を主張する乳首を下着の上からくりくりとこねた。すると途端にアデリーナちゃんが、ん♡、とか、あ♡、と小さく喘ぎ始める。俺がそのかわいい声に促されるように、尖った先端をぱくりと口に含み舌を這わせると、アデリーナちゃんが一瞬体を強張らせた。しかし吸い付きながら舌先でそこをべろべろと舐め始めれば、再び声が漏れ始める。
唾液で肌に貼りつく下着。その薄い布越しの愛撫は、性経験の少ないアデリーナちゃんには程よい刺激のようで、じわじわと気持ち良くなっていっているようだった。
「あぅ…ジェラルドさまぁ…♡」
ぢゅぱ…と音をさせてしゃぶりついていた乳首から口を離す。幼い胸を包んでいた白い下着は、唾液で濡れてべっとりと肌に貼りつき、尖った乳首の姿を浮かび上がらせていた。
両方を平等に舐めていたため、もちろんその両方が透けて見えていてとてもいやらしい光景になっている。つつ…と指先でそこをなぞれば、なだらかな体がびくりと震えてアデリーナちゃんがもっと…、という目で俺を見上げる。かわいい反応に思わずまたしゃぶりつきそうになったが、下半身の欲望に従いアデリーナちゃんを押し倒すと、覆いかぶさりまたキスをした。
細くて繊細な髪がベッドに広がる。その一筋だって踏みつけないように気を付けて、角度を変えながら何度もキスをすれば、アデリーナちゃんから舌を絡ませてきた。ちろ、ちろ、と小さな舌を俺に差し出してくるその様が愛らしい。
夢中になってキスをしてくるアデリーナちゃん。その可愛らしい様子にムラムラした俺は、じわりと汗をかいた小さな体をまさぐり始めた。
すでにドレスを脱がされ、下着のみになってしまっている彼女の、ワンピース状の下着の裾から手を侵入させる。しっとりとした太ももに手を這わせれば、そこはぷるんと弾力があり吸い付いてくるようだった。
手のひら全体を使い広い範囲を一度に撫でてから、股近くで動くのを止める。そして足の付け根を親指でくるくるとゆっくり撫でれば、彼女はわずかに体をくねらせた。
その反応に気を良くした俺は、そのまま股の間に指を滑らす。つつつ…とゆっくり触れるか触れないかの愛撫をすれば、ビクッビクッと体を震わせる彼女を押さえつけるように、自分の体を押し付けた。
「ん!ちゅぷ、んうっう、はぁ…っ♡じぇらぅ…ふ、んん」
グリッと硬くなったそこを、アデリーナちゃんの太ももに押し付けながらキスを続ける。舌を吸いながら腰を押し付ければ、何をされているのか理解したアデリーナちゃんが体を硬くしたようだった。
何度こうして幼い体にちんこを押し付けたことだろうか。それでもいまだ慣れない少女の反応に、俺の雄は否が応にでも反応して、更に硬くなるのだった。
柔らかな太ももにぐっぐっと床オナのようにちんこを押し付けていると、アデリーナちゃんがもじもじと太ももを動かしてきた。無意識なのか膝を曲げて、自ら俺のちんこに太ももをこすり付けてくるものだから、アデリーナちゃんの太ももを使ったオナニーがはかどってしまう。
すでに下着の中は先走りのおかげでぬるぬるになっていて、腰を振るたびにぐちゅ、ぐちゅ、と音がするくらいになっている。ああ、だめだ。このままだと下着の中に出してしまう。
そんなことになるよりは、と急いでキスを止めて上半身を起こし、手早く下半身を露出させる。勃起したそれは、ぬらぬらと先端からあふれる粘液で妖しく黒光りをして、腹につくほど上を向いていた。俺は一も二もなくちんこを握ると、一心不乱にこすりたてそれを射精へと導く。
はぁ、は、はっという短い呼吸と、にゅち、くちゅ、と粘つく水音が寝室に響いた。
唾液で肌に貼りつく下着。その薄い布越しの愛撫は、性経験の少ないアデリーナちゃんには程よい刺激のようで、じわじわと気持ち良くなっていっているようだった。
「あぅ…ジェラルドさまぁ…♡」
ぢゅぱ…と音をさせてしゃぶりついていた乳首から口を離す。幼い胸を包んでいた白い下着は、唾液で濡れてべっとりと肌に貼りつき、尖った乳首の姿を浮かび上がらせていた。
両方を平等に舐めていたため、もちろんその両方が透けて見えていてとてもいやらしい光景になっている。つつ…と指先でそこをなぞれば、なだらかな体がびくりと震えてアデリーナちゃんがもっと…、という目で俺を見上げる。かわいい反応に思わずまたしゃぶりつきそうになったが、下半身の欲望に従いアデリーナちゃんを押し倒すと、覆いかぶさりまたキスをした。
細くて繊細な髪がベッドに広がる。その一筋だって踏みつけないように気を付けて、角度を変えながら何度もキスをすれば、アデリーナちゃんから舌を絡ませてきた。ちろ、ちろ、と小さな舌を俺に差し出してくるその様が愛らしい。
夢中になってキスをしてくるアデリーナちゃん。その可愛らしい様子にムラムラした俺は、じわりと汗をかいた小さな体をまさぐり始めた。
すでにドレスを脱がされ、下着のみになってしまっている彼女の、ワンピース状の下着の裾から手を侵入させる。しっとりとした太ももに手を這わせれば、そこはぷるんと弾力があり吸い付いてくるようだった。
手のひら全体を使い広い範囲を一度に撫でてから、股近くで動くのを止める。そして足の付け根を親指でくるくるとゆっくり撫でれば、彼女はわずかに体をくねらせた。
その反応に気を良くした俺は、そのまま股の間に指を滑らす。つつつ…とゆっくり触れるか触れないかの愛撫をすれば、ビクッビクッと体を震わせる彼女を押さえつけるように、自分の体を押し付けた。
「ん!ちゅぷ、んうっう、はぁ…っ♡じぇらぅ…ふ、んん」
グリッと硬くなったそこを、アデリーナちゃんの太ももに押し付けながらキスを続ける。舌を吸いながら腰を押し付ければ、何をされているのか理解したアデリーナちゃんが体を硬くしたようだった。
何度こうして幼い体にちんこを押し付けたことだろうか。それでもいまだ慣れない少女の反応に、俺の雄は否が応にでも反応して、更に硬くなるのだった。
柔らかな太ももにぐっぐっと床オナのようにちんこを押し付けていると、アデリーナちゃんがもじもじと太ももを動かしてきた。無意識なのか膝を曲げて、自ら俺のちんこに太ももをこすり付けてくるものだから、アデリーナちゃんの太ももを使ったオナニーがはかどってしまう。
すでに下着の中は先走りのおかげでぬるぬるになっていて、腰を振るたびにぐちゅ、ぐちゅ、と音がするくらいになっている。ああ、だめだ。このままだと下着の中に出してしまう。
そんなことになるよりは、と急いでキスを止めて上半身を起こし、手早く下半身を露出させる。勃起したそれは、ぬらぬらと先端からあふれる粘液で妖しく黒光りをして、腹につくほど上を向いていた。俺は一も二もなくちんこを握ると、一心不乱にこすりたてそれを射精へと導く。
はぁ、は、はっという短い呼吸と、にゅち、くちゅ、と粘つく水音が寝室に響いた。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
大金で買われた少女、狂愛の王子の檻で宝石になる ―無自覚な天才調合師は第二王子の婚約者(虫除け)を演じることになりました―
甘塩ます☆
恋愛
「君を金貨三十枚で買ったのは、安すぎたかな」
酒浸りの父と病弱な母に売られた少女・ユナを救ったのは、国中から「放蕩王子」と蔑まれる第二王子・エルフレードだった。
「虫除けの婚約者になってほしい」というエルの言葉を受け、彼の別邸で暮らすことになったユナ。しかし、彼女には無自覚の天才調合師だった。
ユナがその才能を現すたび、エルの瞳は暗く濁り、独占欲を剥き出しにしていく。
「誰にも見せないで。君の価値に、世界が気づいてしまうから」
これは、あまりに純粋な天才少女と、彼女を救うふりをして世界から隠し、自分の檻に閉じ込めようとする「猛禽」な王子の物語。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる