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第1章 ID1番と中年
ステータス画面⁉︎
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リンリンは横でジュースをチビチビ飲みながらステータス画面を操作する。
って操作できるのか、タブレットみたいだな、アイコンあるしタップしてるし
「これは新しいタブレットかなんかか?」
「これはステータスでいまスキルを見せるね」
と画面に表示されてるのは
職種:--
SP:10100
【スキル】
拳術 Lv 3
再生 Lv 1
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
「これが壱番君のスキルデータ、この黒ってのは分からないなぁ、説明もないし最初から持ってたのかな?固有スキルの説明は上から成長促進レベルやスキルの上がりがはやくなるよ、次に無限倉庫、これは容量は無くて時間も停まってる状態で物を異次元、別のとこに保管できるし好きな時に取り出せるよ、あとは限界突破、レベルとステータスの上限が無くなるかな、黒は分かんない、今出来るのは無限倉庫かな、これを手に持って入れるって思って!」
と早口で色々言うとタバコのケースを渡される
「はい、入れる」
入れる⁈
「無くなったぞ」
リンリンはステータス画面を弄って
「これ、ここで見れるよ」
見ると
◯マー●ボロ アイ●ス ミント 9本入り
と書いてあるアイコンが出ている。
「で、これを出すって思って」
出す⁈
「うぉっ!出た‼︎マジかぁ」
「信用してくれたかな、じゃあ次ね、今スキルに拳術と再生があるね、多分その手の傷はもう無いと思うよ。」
というが、恐る恐る触って見ると痛くない、傷を確認するためにズラして見ると剥がれて痛そうだった皮が剥がれていなくて傷らしい物もない
「おぅ、傷が治ってる。こわっ!」
「それが再生。でもレベル低いから気をつけてね、で拳術は拳で戦ってたからついたのかな?にしてはレベルが3か、まぁいいけど、じゃあスキルを習得してみよー!でここをホイッとすると出てきてこれが習得する為に必要なSP、スキルポイントの略だね。でここを押すとカテゴリー別になるしここに検索したい文字を思い浮かべて見ると検索されるから」
頷きながらちゃんと説明を聞いている自分に気付かず言われるままにSPを使って習得していく。
「忘れてた!まず職業だった、基本の職業があってそこから派生で上級職とかもあるよ、まずはここに載ってる基本的な職業を選んでみて」
◯冒険者 Lv30 冒険をする者 ●解体
◯剣士 Lv50 剣を扱かう者 ●剣術
◯騎士 Lv50 守護する者 ●槍術
◯格闘家 Lv50 己の肉体扱かう者 ●拳術
◯斥候 Lv50 探る者 ●短剣術
◯狩人 Lv50 獲物を狩る者 ●弓術
◯魔法師 Lv50 魔法の探究者 ●属性魔法
◯僧侶 Lv30 使者 ●聖魔法
◯商人 Lv30 商いをする者 ●鑑定
◯創者 Lv10 創る者 ●生産
で俺は冒険者を選んだ、
「この創者ってのはLv10なんだな?」
「あぁ、その職業は派生が多いんだよ、生産特化していく職業だね。あとは後ろに書いてあるのが職業スキル、その職業に就いたら得られるスキルだよ、だから壱番君は解体を覚えたね。ファーストだから全適性はあるから全部SPで習得出来るけど職業はそのレベルにならないと転職出来ないし、上級は基本がないとダメだからね!」
ふーん、なるほどねぇ、
「てかさっきからファーストって言ってるけどそれはなんだ?」
「あ、称号だね、この地球で初めてステータスを取得したから得た称号で成長促進・無限倉庫・限界突破の固有スキルとSPがなんと!10000!あと全適性が付いてくる。」
「凄えのか?」
「ファーストしかこんなに付かないからねぇ」
俺は運が良かったのか?
「あとこれを渡しに来たんだ、はい」
とリンリンが渡してきたのは鍵?ゴテゴテしてるな。
「可愛いでしょ?デコってみた!その鍵で初級ダンジョンに行けるから、鍵を持って扉を思い浮かべれば出てくるから、ゲームとかだと死んだらセーブポイントからだけど、現実だから死んだら死ぬよ?気をつけて使ってね」
と怖いことをこいつは言うな、
「ここは地球か?」
「変なこと聞くよね、地球だよ。でも変化している、現在進行形で、魔素って言う物質が流れ込んでて地球が適応してきてる。」
は?魔素?変化?
「分からないよね?軽く説明すると地球は五年後に氷河期、地球の冬眠だね、になっていた。それが本当の未来だったから壱番君も死んでた筈なんだよ。それを知った他の世界の馬鹿がトンネルを開けて人間の持つ科学を持って行こうとしたんだ。創造神様に知らせが行った時にはもうトンネルは開いていたんだけど直ぐに閉じたよ。でも流れ込んだ魔素ってのは地球にない物質で元を止めても流れたものは止められない。だから地球は適応し始めて五年後の冬眠は無くなったんだけど、ってここまではいい?」
ちんぷんかんぷんだが魔素ってののお陰で地球は氷河期を避けれたんだな、
「おぅ!」
「んじゃ次ね、その魔素ってのがあるよね?それはゲームはやるよね?RPGとか」
「おぅ!昔はな」
「んじゃ分かると思うけど壱番君が倒したのは?」
「緑のちっさいおっ・さ・・・ゴブリンか?」
「正解!さっきもゴブリンって言ったけどね。で魔素、魔法の素でもあり魔物の素でもある、魔がつくものの素だね。」
えー、とそれじゃあ
「悪魔とか魔族とかか?」
「悪魔は別次元、魔族は魔法に特化した部族の総称」
あとはー、
「魔王とか魔神は?」
「それも別次元、壱番君がなってみる?魔王とか、世界を支配してやるーって!」
「んな馬鹿な!」
「でしょ!話を戻すと魔素があれば魔物になる物が出てくる、魔素があれば魔法が使える。今まで地球に無かった物だよね?で今地球が適応しようとすると魔素が多すぎてダンジョンを作って吐き出そうとするんだけど、それがいまから半年後から、僕は君に縁があるからここに来たけど他の奴はお偉いさんのとこに行ってるよ。同じ話をするためにね」
えー、なんで俺?俺病院通ってるよ?
「変な顔しない!で鍵を渡したのは君だけ!もう出来てると思うけど世界中にチュートリアルダンジョンの扉を作ったから、今頃対応してるんじゃないかなぁ、本当のチュートリアルだけど死んだら死ぬし、スタンビートも起こる。だから死ぬ気で防衛にまわってるんじゃないかな?」
ん?俺には初級ダンジョンって言ってなかったか?
「俺の鍵につながるダンジョンは?」
「初級ダンジョン!」
「チュートリアルとは?」
「もちろん難易度が違うよ、地球が最初に創り出すのはたぶん初級ダンジョンだから」
「俺、無理じゃね?」
「大丈夫!一層はゴブリンだから壱番君で充分行けるよ!」
またあの緑のオッサンかよ
「チュートリアルは?」
「スライム」
「ずっけー!最初はスライムからだろー」
「スライムってああ見えて溶解液の固まりだからね、ゼリー状だけど核壊さないと溶かされるよ」
「こ、こえぇよ!んじゃゴブリンでいいよ、これは俺しか入れないのか?」
「入れるよ、ちゃんとステータスカードも出るようにしてあるし護りたい人いるんでしょ?」
こいつはどこまで知ってるんだ?
「じゃあ最後に、生き残って!その為に僕は来た!生き残る為にレベルを上げて頑張って!僕と約束!」
リンリンは小指を出してきたので指切りをすると、懐かしい感じがした。
「なぁ、リンリ「いつまでやっている、みんなとっくに終わってるぞ、って君が例の子か?」
「チリ君!もう帰るから!黙ってて!」
とサラリーマンみたいにキチッとした男は車から離れていく。
「長々と話したけど約束だからね!またね!」
とリンリンは男の元に行き消えていった。
って操作できるのか、タブレットみたいだな、アイコンあるしタップしてるし
「これは新しいタブレットかなんかか?」
「これはステータスでいまスキルを見せるね」
と画面に表示されてるのは
職種:--
SP:10100
【スキル】
拳術 Lv 3
再生 Lv 1
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
「これが壱番君のスキルデータ、この黒ってのは分からないなぁ、説明もないし最初から持ってたのかな?固有スキルの説明は上から成長促進レベルやスキルの上がりがはやくなるよ、次に無限倉庫、これは容量は無くて時間も停まってる状態で物を異次元、別のとこに保管できるし好きな時に取り出せるよ、あとは限界突破、レベルとステータスの上限が無くなるかな、黒は分かんない、今出来るのは無限倉庫かな、これを手に持って入れるって思って!」
と早口で色々言うとタバコのケースを渡される
「はい、入れる」
入れる⁈
「無くなったぞ」
リンリンはステータス画面を弄って
「これ、ここで見れるよ」
見ると
◯マー●ボロ アイ●ス ミント 9本入り
と書いてあるアイコンが出ている。
「で、これを出すって思って」
出す⁈
「うぉっ!出た‼︎マジかぁ」
「信用してくれたかな、じゃあ次ね、今スキルに拳術と再生があるね、多分その手の傷はもう無いと思うよ。」
というが、恐る恐る触って見ると痛くない、傷を確認するためにズラして見ると剥がれて痛そうだった皮が剥がれていなくて傷らしい物もない
「おぅ、傷が治ってる。こわっ!」
「それが再生。でもレベル低いから気をつけてね、で拳術は拳で戦ってたからついたのかな?にしてはレベルが3か、まぁいいけど、じゃあスキルを習得してみよー!でここをホイッとすると出てきてこれが習得する為に必要なSP、スキルポイントの略だね。でここを押すとカテゴリー別になるしここに検索したい文字を思い浮かべて見ると検索されるから」
頷きながらちゃんと説明を聞いている自分に気付かず言われるままにSPを使って習得していく。
「忘れてた!まず職業だった、基本の職業があってそこから派生で上級職とかもあるよ、まずはここに載ってる基本的な職業を選んでみて」
◯冒険者 Lv30 冒険をする者 ●解体
◯剣士 Lv50 剣を扱かう者 ●剣術
◯騎士 Lv50 守護する者 ●槍術
◯格闘家 Lv50 己の肉体扱かう者 ●拳術
◯斥候 Lv50 探る者 ●短剣術
◯狩人 Lv50 獲物を狩る者 ●弓術
◯魔法師 Lv50 魔法の探究者 ●属性魔法
◯僧侶 Lv30 使者 ●聖魔法
◯商人 Lv30 商いをする者 ●鑑定
◯創者 Lv10 創る者 ●生産
で俺は冒険者を選んだ、
「この創者ってのはLv10なんだな?」
「あぁ、その職業は派生が多いんだよ、生産特化していく職業だね。あとは後ろに書いてあるのが職業スキル、その職業に就いたら得られるスキルだよ、だから壱番君は解体を覚えたね。ファーストだから全適性はあるから全部SPで習得出来るけど職業はそのレベルにならないと転職出来ないし、上級は基本がないとダメだからね!」
ふーん、なるほどねぇ、
「てかさっきからファーストって言ってるけどそれはなんだ?」
「あ、称号だね、この地球で初めてステータスを取得したから得た称号で成長促進・無限倉庫・限界突破の固有スキルとSPがなんと!10000!あと全適性が付いてくる。」
「凄えのか?」
「ファーストしかこんなに付かないからねぇ」
俺は運が良かったのか?
「あとこれを渡しに来たんだ、はい」
とリンリンが渡してきたのは鍵?ゴテゴテしてるな。
「可愛いでしょ?デコってみた!その鍵で初級ダンジョンに行けるから、鍵を持って扉を思い浮かべれば出てくるから、ゲームとかだと死んだらセーブポイントからだけど、現実だから死んだら死ぬよ?気をつけて使ってね」
と怖いことをこいつは言うな、
「ここは地球か?」
「変なこと聞くよね、地球だよ。でも変化している、現在進行形で、魔素って言う物質が流れ込んでて地球が適応してきてる。」
は?魔素?変化?
「分からないよね?軽く説明すると地球は五年後に氷河期、地球の冬眠だね、になっていた。それが本当の未来だったから壱番君も死んでた筈なんだよ。それを知った他の世界の馬鹿がトンネルを開けて人間の持つ科学を持って行こうとしたんだ。創造神様に知らせが行った時にはもうトンネルは開いていたんだけど直ぐに閉じたよ。でも流れ込んだ魔素ってのは地球にない物質で元を止めても流れたものは止められない。だから地球は適応し始めて五年後の冬眠は無くなったんだけど、ってここまではいい?」
ちんぷんかんぷんだが魔素ってののお陰で地球は氷河期を避けれたんだな、
「おぅ!」
「んじゃ次ね、その魔素ってのがあるよね?それはゲームはやるよね?RPGとか」
「おぅ!昔はな」
「んじゃ分かると思うけど壱番君が倒したのは?」
「緑のちっさいおっ・さ・・・ゴブリンか?」
「正解!さっきもゴブリンって言ったけどね。で魔素、魔法の素でもあり魔物の素でもある、魔がつくものの素だね。」
えー、とそれじゃあ
「悪魔とか魔族とかか?」
「悪魔は別次元、魔族は魔法に特化した部族の総称」
あとはー、
「魔王とか魔神は?」
「それも別次元、壱番君がなってみる?魔王とか、世界を支配してやるーって!」
「んな馬鹿な!」
「でしょ!話を戻すと魔素があれば魔物になる物が出てくる、魔素があれば魔法が使える。今まで地球に無かった物だよね?で今地球が適応しようとすると魔素が多すぎてダンジョンを作って吐き出そうとするんだけど、それがいまから半年後から、僕は君に縁があるからここに来たけど他の奴はお偉いさんのとこに行ってるよ。同じ話をするためにね」
えー、なんで俺?俺病院通ってるよ?
「変な顔しない!で鍵を渡したのは君だけ!もう出来てると思うけど世界中にチュートリアルダンジョンの扉を作ったから、今頃対応してるんじゃないかなぁ、本当のチュートリアルだけど死んだら死ぬし、スタンビートも起こる。だから死ぬ気で防衛にまわってるんじゃないかな?」
ん?俺には初級ダンジョンって言ってなかったか?
「俺の鍵につながるダンジョンは?」
「初級ダンジョン!」
「チュートリアルとは?」
「もちろん難易度が違うよ、地球が最初に創り出すのはたぶん初級ダンジョンだから」
「俺、無理じゃね?」
「大丈夫!一層はゴブリンだから壱番君で充分行けるよ!」
またあの緑のオッサンかよ
「チュートリアルは?」
「スライム」
「ずっけー!最初はスライムからだろー」
「スライムってああ見えて溶解液の固まりだからね、ゼリー状だけど核壊さないと溶かされるよ」
「こ、こえぇよ!んじゃゴブリンでいいよ、これは俺しか入れないのか?」
「入れるよ、ちゃんとステータスカードも出るようにしてあるし護りたい人いるんでしょ?」
こいつはどこまで知ってるんだ?
「じゃあ最後に、生き残って!その為に僕は来た!生き残る為にレベルを上げて頑張って!僕と約束!」
リンリンは小指を出してきたので指切りをすると、懐かしい感じがした。
「なぁ、リンリ「いつまでやっている、みんなとっくに終わってるぞ、って君が例の子か?」
「チリ君!もう帰るから!黙ってて!」
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