3 / 131
第1章 ID1番と中年
おっさんと美羽
しおりを挟む
車で家の駐車場でもう一度ステータスを見る
職種:冒険者 力・丈夫・敏捷にレベル×10
SP:9845
【スキル】
剣術 Lv 1/50 SP5
拳術 Lv 3/50
再生 Lv 1/10
鑑定 Lv 1/30 SP50
身体操作 Lv1/50 SP5
身体強化 Lv1/50 SP5
身体活性 Lv1/50 SP5
魔力操作 Lv1/50 SP5
魔力強化 Lv1/50 SP5
魔力循環 Lv1/50 SP5
火魔法 Lv1/30 SP5
水魔法 Lv1/30 SP5
風魔法 Lv1/30 SP5
土魔法 Lv1/30 SP5
回復魔法 Lv1/30 SP10
生活魔法 Lv1/5 SP5
ステータス操作Lv1/5 SP10
創作 Lv1/10 SP5
罠探知 Lv1/30 SP10
気配探知Lv1/30 SP10
危険探知Lv1/30 SP10
地図 Lv1/5 SP50
精神耐性 Lv1/30 SP10
毒耐性 Lv1/30 SP10
麻痺体制 Lv1/30 SP10
職種変更 Lv1/50 SP10
解体 Lv1/10
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
これ取りすぎじゃねぇか?
リンリンの言った通りに取ってたら見にくいし、どうにかならんのか?と思ったら
職種:冒険者
SP:9850
【スキル】
●戦闘技術
剣術 Lv 1/50 拳術 Lv 3/50
魔法
身体
魔力
探知
耐性
特殊
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
おぉ、見やすい、どうにかなるもんだな、てか家に戻らないと、
マンションの5階、賃貸だが観た感じより安い家賃、中は2LDKで二人暮らし。
「ただいま・・遅くなってごめん」
パタパタとスリッパの音を立ててくる嫁の美羽、髪は長めで前髪だけ切ってるらしいいつもは髪を後ろでまとめている。身長は155cmで細身の体格、元々、ネットショップの店長をしていたのでキッチリした性格だが甘えん坊なとこもあって可愛い。
「おかえり!病院でなんかあった?大丈夫?」
大丈夫と言い、クスリ、領収書、お釣りを渡す。
「やっぱり薬多過ぎない?病院変えようか?」
「企業外来で受診してるからすぐには無理だよ」
と言いながらいつものスウェット上下に着替えてソファーに座り電子タバコを吸う。
「なんかあったんじゃないの?大丈夫?」
と晩御飯を並べながら心配して聞いてくる。
「ん、大丈夫」
といつもの会話、リンリンとの会話がこの一年で1番会話したかもな・・・
「いただきます・・」
とテレビも見なくなってだいぶ経つなぁ、とリモコンを操作してテレビをつける。
美羽はビックリして止まっている。
ニュースがやってる時間帯ではないがニュースをやってる。
ニュースの内容は緊急で色んな建物などが封鎖され情報もなにもない中で世界各地で同じ現状が起こっていることに対しての現場からの中継ばかり、ザッピングしても場所が違うだけでなにも変わらない。
美羽がテレビを見て、
「数人、何が起こってるか知ってるのね?」
俺は頷きながら飯を食い終えて
「ゆっくりできるようになったら話をしよう?」
と美羽に言って薬を飲んでベッドに横になる
今日は喋りすぎて疲れたがいつもより楽な気がする、ステータスを見ると精神耐性が6に上がっていた。これのおかげか?
美羽が食器を片付けてコーヒーを入れてくれたのでリビングに戻り、コーヒーを一口、
「俺も今日聞いたし見たほうが早いから」
とステータスを開き美羽に見えるように思うと美羽がビックリして俺を見ていた。
「これはステータス、ゲームはしなかったな、後で見せるよ、とコレを」
とタバコを無限倉庫に入れる
「え?」
でステータスを操作して無限倉庫の画面にする。
「これ見て、いま消えた物が書いてある、でこうすると」
手を出してタバコを取り出す
「ほら、ここに書いてあったものも無くなった」
とステータス画面に書いてあったタバコの銘柄は消えている。
「手品ではないのは分かったよね?」
と言うと、首だけを振ってYESのサインを出す。
で全て今日あったことを説明して美羽がきちんと消化出来るようにゆっくりソファーに座ると
「これからどうなるの?」
「俺には全てを守れない、だから守らなきゃいけないものだけ守る」
と言うとベッドで横になった。
今日は疲れたんだ、色々と・・・
職種:冒険者 力・丈夫・敏捷にレベル×10
SP:9845
【スキル】
剣術 Lv 1/50 SP5
拳術 Lv 3/50
再生 Lv 1/10
鑑定 Lv 1/30 SP50
身体操作 Lv1/50 SP5
身体強化 Lv1/50 SP5
身体活性 Lv1/50 SP5
魔力操作 Lv1/50 SP5
魔力強化 Lv1/50 SP5
魔力循環 Lv1/50 SP5
火魔法 Lv1/30 SP5
水魔法 Lv1/30 SP5
風魔法 Lv1/30 SP5
土魔法 Lv1/30 SP5
回復魔法 Lv1/30 SP10
生活魔法 Lv1/5 SP5
ステータス操作Lv1/5 SP10
創作 Lv1/10 SP5
罠探知 Lv1/30 SP10
気配探知Lv1/30 SP10
危険探知Lv1/30 SP10
地図 Lv1/5 SP50
精神耐性 Lv1/30 SP10
毒耐性 Lv1/30 SP10
麻痺体制 Lv1/30 SP10
職種変更 Lv1/50 SP10
解体 Lv1/10
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
これ取りすぎじゃねぇか?
リンリンの言った通りに取ってたら見にくいし、どうにかならんのか?と思ったら
職種:冒険者
SP:9850
【スキル】
●戦闘技術
剣術 Lv 1/50 拳術 Lv 3/50
魔法
身体
魔力
探知
耐性
特殊
【固有スキル】
成長促進
無限倉庫
限界突破
黒
【称号】
ファースト
おぉ、見やすい、どうにかなるもんだな、てか家に戻らないと、
マンションの5階、賃貸だが観た感じより安い家賃、中は2LDKで二人暮らし。
「ただいま・・遅くなってごめん」
パタパタとスリッパの音を立ててくる嫁の美羽、髪は長めで前髪だけ切ってるらしいいつもは髪を後ろでまとめている。身長は155cmで細身の体格、元々、ネットショップの店長をしていたのでキッチリした性格だが甘えん坊なとこもあって可愛い。
「おかえり!病院でなんかあった?大丈夫?」
大丈夫と言い、クスリ、領収書、お釣りを渡す。
「やっぱり薬多過ぎない?病院変えようか?」
「企業外来で受診してるからすぐには無理だよ」
と言いながらいつものスウェット上下に着替えてソファーに座り電子タバコを吸う。
「なんかあったんじゃないの?大丈夫?」
と晩御飯を並べながら心配して聞いてくる。
「ん、大丈夫」
といつもの会話、リンリンとの会話がこの一年で1番会話したかもな・・・
「いただきます・・」
とテレビも見なくなってだいぶ経つなぁ、とリモコンを操作してテレビをつける。
美羽はビックリして止まっている。
ニュースがやってる時間帯ではないがニュースをやってる。
ニュースの内容は緊急で色んな建物などが封鎖され情報もなにもない中で世界各地で同じ現状が起こっていることに対しての現場からの中継ばかり、ザッピングしても場所が違うだけでなにも変わらない。
美羽がテレビを見て、
「数人、何が起こってるか知ってるのね?」
俺は頷きながら飯を食い終えて
「ゆっくりできるようになったら話をしよう?」
と美羽に言って薬を飲んでベッドに横になる
今日は喋りすぎて疲れたがいつもより楽な気がする、ステータスを見ると精神耐性が6に上がっていた。これのおかげか?
美羽が食器を片付けてコーヒーを入れてくれたのでリビングに戻り、コーヒーを一口、
「俺も今日聞いたし見たほうが早いから」
とステータスを開き美羽に見えるように思うと美羽がビックリして俺を見ていた。
「これはステータス、ゲームはしなかったな、後で見せるよ、とコレを」
とタバコを無限倉庫に入れる
「え?」
でステータスを操作して無限倉庫の画面にする。
「これ見て、いま消えた物が書いてある、でこうすると」
手を出してタバコを取り出す
「ほら、ここに書いてあったものも無くなった」
とステータス画面に書いてあったタバコの銘柄は消えている。
「手品ではないのは分かったよね?」
と言うと、首だけを振ってYESのサインを出す。
で全て今日あったことを説明して美羽がきちんと消化出来るようにゆっくりソファーに座ると
「これからどうなるの?」
「俺には全てを守れない、だから守らなきゃいけないものだけ守る」
と言うとベッドで横になった。
今日は疲れたんだ、色々と・・・
20
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
【完結】妖精を十年間放置していた為SSSランクになっていて、何でもあり状態で助かります
すみ 小桜(sumitan)
ファンタジー
《ファンタジー小説大賞エントリー作品》五歳の時に両親を失い施設に預けられたスラゼは、十五歳の時に王国騎士団の魔導士によって、見えていた妖精の声が聞こえる様になった。
なんと十年間放置していたせいでSSSランクになった名をラスと言う妖精だった!
冒険者になったスラゼは、施設で一緒だった仲間レンカとサツナと共に冒険者協会で借りたミニリアカーを引いて旅立つ。
ラスは、リアカーやスラゼのナイフにも加護を与え、軽くしたりのこぎりとして使えるようにしてくれた。そこでスラゼは、得意なDIYでリアカーの改造、テーブルやイス、入れ物などを作って冒険を快適に変えていく。
そして何故か三人は、可愛いモモンガ風モンスターの加護まで貰うのだった。
勇者パーティのサポートをする代わりに姉の様なアラサーの粗雑な女闘士を貰いました。
石のやっさん
ファンタジー
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜
クラゲ散歩
ファンタジー
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
【完結】魔術師なのはヒミツで薬師になりました
すみ 小桜(sumitan)
ファンタジー
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる