妖精を十年間放置していた為SSSランクになっていて、何でもあり状態で助かります

 《ファンタジー小説大賞エントリー作品》五歳の時に両親を失い施設に預けられたスラゼは、十五歳の時に王国騎士団の魔導士によって、見えていた妖精の声が聞こえる様になった。
 なんと十年間放置していたせいでSSSランクになった名をラスと言う妖精だった!
 冒険者になったスラゼは、施設で一緒だった仲間レンカとサツナと共に冒険者協会で借りたミニリアカーを引いて旅立つ。
 ラスは、リアカーやスラゼのナイフにも加護を与え、軽くしたりのこぎりとして使えるようにしてくれた。そこでスラゼは、得意なDIYでリアカーの改造、テーブルやイス、入れ物などを作って冒険を快適に変えていく。
 そして何故か三人は、可愛いモモンガ風モンスターの加護まで貰うのだった。
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