【完結】魔術師なのはヒミツで薬師になりました
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
第一章 薬師になろうとしただけなのに……
第二章 仕事が始まったばかりなのに……
第三章 仕掛けられた罠
第四章 魔術師の国の王子
第五章 疑惑の彼
第六章 真実と魔術師組織
第七章 彼と彼女の復讐劇
第八章 惑わす声
第九章 追われる者
第十章 駆け引き
第十一章 彼らの選択
第十二章 たがう二人の王子
第十三章 嘘に紛れた思惑
第十四章 パンドラの箱
第十五章 謀略に始まり謀略で終わる
最終章 魔術師なのはヒミツで薬師になりました
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