選ばれた者 おっさんの気ままな冒険

盾乃あに

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第2章 地球とおっさん

二十六層

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二十四層、
此処でも一緒、土台作って乗る、呼ぶ、倒す

敵はダンジョンクラブにダンジョンシュリンプ!蟹!海老!
「倒せー」
俺も一緒に倒したね
食べたいもんね
カニ
エビ
鍋でも良いねー!

で解体、クラブは蟹肉レアドロップで味噌、シュリンプは剥き身
ドロップは、クラブは甲殻と魔石、シュリンプも甲殻と魔石

取ってて良かった解体!

そしてマップから居なくなった。

お宝探知ゲーム!俺は蓋を開けるだけ

◯高級蟹×5
◯伊勢海老×7
◯深海玉
◯毒消し×5
◯シーウィップ
◯SPボール(小)×2

いやーこんなに食材があると嬉しいよ
てか、ここ海?川?沼?
「ダンジョンです!」
そっかー、不思議だね

ボス部屋、「お邪魔しまーす」
俺も手伝って土台作って乗る!
解析
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ダンジョンアングラーフィッシュ  ランクD
レベル65
怪しい光で人間を引き寄せ呑み込んでしまう
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「っとおい!」
ゴッ!
「痛い!兄さん!」
「おい、あの光を潰せ!」
モッチーがアイスランスで攻撃するが当たらない。
「アイスニードルをぶち撒けろ」
ゴッ
「痛い!兄さん!」
アイスニードルが刺さったのか光が激しく揺れるとコッチに向かってくる!
「モッチー!」
モッチーはアイスランス三連
俺はサンダーランス五連
敵に刺さり瀕死に
光は消えている

トドメはモッチーがアイスランスで仕留めた
解体、あん肝
ドロップは身と魔石

「ボブ誘われすぎ!」
「え!なんかしました?」
「水面に飛び込もうとしてたよ!」
「その度に兄ちゃんから拳骨貰ってたけど」
「まじっすか、すいません兄さん」
「チョウチンアンコウだからな、人間相手の!でも観察するのはいいけどヤバイと思ったら辞めろ!死ぬぞ!」
「気を付けます!」

危ないわー!コイツボブと相性悪すぎ!
すげー、デカイし。

宝箱は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
フィッシュホイッスル
碧海玉
魔目薬
深海のローブ
SPボール(小)×3
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「お、ローブじゃん!」
「よーやくでたよ!欲しかったんだ!」
と嬉しそうに着るモッチー


次が二十五層のボスか
階段を下りると一直線、てか水が引いてる
扉を開け「お邪魔しまーす」

解析
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ダンジョンクラーケン  ランクD
レベル70
海の怪物、多数の脚を使い
敵を捕獲して食べる
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「クラーケン ランクD、レベル70、足に注意して各個撃破!」
「「「はい!」」」
「おぉ!仕切ってる!」
っと俺にも来やがる!
俺はお守りと蓋を開けに来ただけなのに!

刀を抜き、足を斬り裂いて行く!
「再生するぞ!斬ったら焼け!」
モッチーから指示が飛ぶ!

斬ってファイヤーボール!
斬ってファイヤーボール!

こいつもう足ないじゃん!
頑張って再生しようとしている。
「頑張れー‼︎」
「兄さん遊ばないでください!」
「だって見てみ、可哀想だから!」
「頑張れー!」
「お前も乗るなよ!」
と賢人から拳骨が落ちてきたボブだけ

でノセがトドメを刺して解体、下足
ドロップはカトルボーン(イカの骨)と魔石

宝箱は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
三叉槍
タクティカルペン
雷光球
SPボール(小)×3
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
槍に暗器かボブと賢人だな、
「三叉槍はボブ、タクティカルペンは賢人」
モッチー当たり!

さてと階段があるからここが最下層ではないか、
「下見てみる?」
「「「「当たり前!」」」」
ホント仲良いよなー!

下に降りると草原でした。

なんで五層で変わるかな?
「なんで?」
「いや、知らんし」
だよなぁ、敵はいるな。

てか、魔黒牛じゃん!
あっちは、解析
魔鶏  ランクD

あれは?解析
魔黒豚  ランクD

「てかランクDばっかだし家畜?」
「兄ちゃん待ってて、狩ってくる、そしたらお宝探知しよう」
「気をつけてなぁー!」
と俺はそこらに座りコーヒータイム


「粗方狩ってきたよ」
おぉ、ボロボロだけど
「エリアヒール」
「ありがとう、流石にあの数は」
「うん、結構キツかった」

とお宝探知か、ブラブラしながら
見つけていつも通り

お宝は
◯ミスリルの肉切り包丁
◯アダマンタイトのまな板
◯オリジナルスパイス×10
◯オリジナルソース×10
◯ミスリルの包丁

SPボールが出なかった、
てかここ誰の家?
なんか家がある?
みんな不思議な顔

ボス部屋に行くと
「お邪魔しまーす」
解析
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
美食吸血鬼   ランクC
レベル80
このダンジョンの守護者、コアを守る者
人間の血は好まない
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「ここが最下層かぁー、吸血鬼だってさ」
「ランクCだし、レベル80」
「君達がダンジョン突破してきたの?弱そうなのに!」
「そーだけど?」
「ふーん、美味しく無さそうだけど殺すね!」
と血の槍を作ると構えた、と思ったらボブの横にいてボブが盾でガードしていた。
「へー、反応はできるね」
と今度は賢人に斬りつけて跳ね返された
「こっちの子の方が強いかなぁ?」

ノセの背後から刺すがこれも反応されて弾かれる!
「ほうほう、やるじゃないか!」
モッチーのアイスニードルを全て避けて
「中々の攻撃だね?じゃー腕を組んでる君は?」
と俺に来たのでぶん殴った
ゴオォン!ドガァー!
と頭が粉砕して壁に埋れてる

「兄ちゃんに行くから!」
「つかアイツ喋る割に弱かったよな?」
「僕も思った、遅いし」
「本気じゃなかったんじゃない?」
「てか煙り!」
走って解体、間に合った、高級腕時計?
「え?」
みんなも同じ反応、オ◯ガって・・・
ドロップはコアマスターのリングにスーツ

吸血鬼関係ない!

宝箱は
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
高級ワインロゼ×5
高級シャンパン(ピン◯ン)×5
新品の食器セット×4
深層玉
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
なんだこいつ?
みんな黙ってる
一緒の事考えてるな

ただの成金かボンボンか

奥に行くとダンジョンコア?チュートリアルと大きさが違うな。

『ダンジョンの突破おめでとうございます。
守護者を倒してくれてありがとうございます。』
「え?倒して良かったの?」
『リンリン様から聞いてないですか?このダンジョンはあの成金趣味の吸血鬼がマスターになってから初級クラスに落ちて、新しいマスターを寄越すと聞いていたんですが?』
「ちょっとまってね?」
リンリンに電話する!アイツのは特別だから何処でも繋がる
『はーい、リンリンだよー!』
「よぉ、俺に言う事は無いか?」
『えっとねー、今度はセブンの新作で「違う!ダンジョンの事だ!」あー、初級クリアした?』
「今クリアして今コアに聞いて今お前に聞いてるんだよ!」
『そんな怒んないでよ、そこは好きにしていいからさぁ、DPってダンジョンポイントだけどそれがあればなんでも出来るから』
「そのDPとやらはどーやって増やすんだ?」
『簡単だよ、人間入れてモンスターに倒して貰えばいいだけ!』
「俺が出来ると思ってるのか?」
『嘘嘘!ごめんって!硬貨かMPでDPと一緒の事出来るようにしてあるからね?MPの価値は倍にしといたし、怒らないで?』
「ふぅー、で、何すりゃいいんだ?ただこのダンジョンを渡しただけじゃないんだろ?」
『信用ないなー!壱番君にご褒美だよ?地球初の初級ダンジョンクリアーの!』
「嘘じゃないんだな?」
『創造神とチリ君に誓って!』
チリツカに誓うなら大丈夫か
「分かった、なんかあったら連絡する!」
『はーい!お土産たのブチっ!ツーツーツー


「で?コアは何がしたいんだ?」
『え?私がしたい事ですか?』
「そーだ、おっさんだけど力はそれなりにあるし金と権力はあんまってか無いけどそれなりに頼ってくれればいい」
「こいつらにもな!」
「なんか分かんないけど兄ちゃんが言ってるからやれる事ならやるよ!」
「俺も兄さんが、やるならなりますよ」
「僕も手伝うよ」
「カズトさんは言ったら聞かないしね!」
「と言うわけで何がしたい?」
『・・・考えてもいいですか?こんな事始めてなので。』
「いいんじゃね?んじゃ俺ら一旦帰るわ!」
「またねーコアちゃん!」
「「「またね!」」」

「んじゃ転移陣は、あるな!帰るぞー!」
「「「「うーい!」」」」

で一層帰ってきた。

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