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第4章 動くおっさん
灯火
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現在宮城ダンジョン 四十九層の下へ続く階段前
ここまででてきたランクDは二体、ちょっと怪しい
さて、ここで待っていてもしょうがないから降りますか。
「たぶんラスト!いくよー!」
「「「「「うーい!」」」」」
扉を開くと中は真っ暗だが暗視を使うとそこには子供?
「ひ、ひぃ・・・く、くるなよー!」
凄く怯えている
「勝手に入ってごめんね、君がこのダンジョンのマスターでいいのかな?」
怯えて震えてる子に座って同じ目線で優しく尋ねてみると
「そ、そうだけど、僕弱いから痛いことしないで下さい」
と小さな声で喋る
「しないよ、俺は千社 数人、カズトでいいよ、君は?」
「提灯小僧」
ん?提灯?持ってないみたいだけど
「提灯小僧?提灯は?」
提灯小僧は寂しそうな顔で
「ここに、呼ばれたときに無くなってた、僕の提灯」
泣き出してしまった
「灯りがあればいいのかな?ライトじゃダメ?」
LEDライトを取り出すが
「こ、こんな明るいのじゃなくて提灯の灯りがいいんだ、だからいまDP貯めて提灯と交換しようと思ってたんだ」
あー、自分の大事な物が無くなったから新しいものが欲しかったんだね
「じゃあさ、新しい提灯作ろうよ!」
「作れるの?」
どーだろう?材料さえあればいけないかな?
「たぶんだけど作れると思う、一緒に行く?」
「うん、新しい提灯作る」
「んじゃ、賢人とボブの二人はここで留守番してて」
賢人とボブは驚いて
「な、なんで兄ちゃん、俺も行くって!」
「そーですよ兄さん!こんなとこに置いてかないで下さいよ!」
て言われても
「扉ないとここ来れないし、提灯小僧がうちに来るかもわかんないから扉付けれないし、だから誰か待っててもらうのが一番いいんだけど」
と言うと
「納得したけど何故俺ら?」
賢人が聞いてくるが
「四ツ谷はこれでも女、ノセはなんかやらかしそうだから、モッチーはリーダーだし」
「四ツ谷が残れよ!兄ちゃんもこれでもって言ってるし」
「ヤダね!私はちゃんと女の子です!たぶんとか失礼すぎます!」
と怒ってきたので
「ごめん悪かった、女の子です」
なんとか宥め、賢人とボブ二人は留守番することに
「早く帰って来てね!」
「待ってるから忘れないで!」
「おぅ、たぶん大丈夫!」
「「いやー!」」
と鍵を使って扉を開けて中に入る、提灯小僧も恐る恐る入ってきて目を丸くしてる
「ここ何処なの?いいの?入っても」
「おぅ、大丈夫だよ、提灯だからアチャポか美羽だな、とりあえず美羽に聞いてみようか?」
と家まで歩いて行くとアンコが突進してきて
「おかえり兄さん!」
「ただいまアンコ、美羽はいるかな?」
「今、工房にいるよ」
じゃあ工房にと思い振り返ると提灯小僧は顔を真っ赤にしてる、女の子に免疫ないかな?同い年くらいになるか
「提灯小僧、工房に行こう!アンコ案内してくれるかな?」
「いいよー!」
とアンコ案内で工房へ
カンカンカンカンカンカンッ!
「美羽やってるねー!ちょっといい?」
「あ、お帰り。もーちょい待ってね」
と言うので工房の中の休憩室に入りみんなでお茶とお菓子を出して食べる
「美味しい、ダンジョンから出られなくてご飯も少ししか食べられなかったから」
また泣く
頭を撫でながら
「もしよかったらここに住むかい?ダンジョンには管理しないといけないから毎日行かないと行けないけど夜はここに帰って来ればいいよ」
「ホントに!いいの?一人で寂しかったんだ!よがっだよー」
またまた泣くから抱きしめてヨシヨシと泣き止むまで待っていると何故かアンコが後ろに並んでる?交代制じゃないからね?
「待たせちゃったかな?ごめんね!でどうしたの?」
美羽が入ってきたので提灯を作れるか聞いてみたら
「多分いけると思うよ、ネットで作り方調べてみましょ!」
PCで検索!なんでもいけるんだなーと思いながらどんなのがいいのか提灯小僧に聞くと
「こ、これのこれくらいで、」
と動画を観ながら興奮してる
「わかったわ、それじゃ作ってみるから待っててね」
とものの数分で完成したみたいで呼ばれて見に行くと小さな提灯がある、
スイッチで中にロウソク型のLEDが入っていて揺れてる感じに光っている
「これ凄い!火じゃなくても光が揺れて綺麗だ!ありがとうございます」
大喜びだ、んじゃさっきの話をするとここに住みたいらしいからアンコに頼んで雪菜の家の隣に家を建てることにした、家はアンコに頼んで俺らはダンジョンに戻ると
「やっと帰ってきた!遅いよー!」
賢人達は怖かったらしい、提灯小僧が提灯に火を灯し明るくなると優しい光に照らされここも案外嫌いじゃない。
夜になったらコアを持って帰っておいでと言って俺たちは扉を設置して家に帰った
夜扉の前で待ってるとスキップしながら帰ってくる提灯小僧、ちょっと面白い。
「お疲れさん、コアは持ってきたかい?」
スキップを見られてちょっと気まずそうに
「は、はい持ってきましたけどどうするんですか?」
アンコを呼んで
「この子も元コアなんだ、コアに新しく身体を作ってあげようと思うんだけどどうだろう?」
すると提灯小僧は嬉しそうに
「凄いですね!友達になれるかな?」
とはしゃいでいると
「カズト様、リリィさんのコアがようやく身体の作成にかかりました」
ナイスタイミング!
「提灯小僧、いまから他のダンジョンのコアに身体が出来るけど見に行こうか?」
「はい、ぜひ」
みんなでリリィの家に行くとちょうど光がおさまってきたところだった。
リリィのコアも女の子でリリィと同じ青い髪で青い目のアンコくらいの女の子だった。
「リリィおはよ」
お、また違う感じのコアだな
「おはよう、もう貴女の名前は決めてあるのアイラ、貴女の名前はアイラ」
「わかったわリリィ、私はアイラ、よろしくね!」
提灯小僧はビックリしてコアがあんな風に喋るのに嬉しそうにしている
「アイラよろしく、おれはカズトでお願いね」
「うん、カズトもよろしく」
頭を撫でて提灯小僧の元に戻る
「コアを夜の間に勉強させないと行けないからアンコ達に任せてもらえるかな?」
「はい!アンコさんお願いします」
「わかりました、マロン行こう、またね兄さん」
と走っていくアンコとマロン
提灯小僧も名前が欲しいな
「提灯小僧は名前はないのか?」
「名前はないよ」
「トウカでどうだ?」
「どう言う意味?」
地面に書いて
「灯火だ、ともしびだな」
「うん、初めて名前貰えた!僕はトウカ」
「よろしくな、トウカ」
今日はまだ、家が出来てないから俺の家に泊まる
「トウカ、ここで寝れるか?」
とキョウの部屋に入るとベッドに手をついて
「フカフカだ、ここに寝ていいの?」
「あぁ、あとで風呂にも入ろうな」
夜はまったり過ごした。
ここまででてきたランクDは二体、ちょっと怪しい
さて、ここで待っていてもしょうがないから降りますか。
「たぶんラスト!いくよー!」
「「「「「うーい!」」」」」
扉を開くと中は真っ暗だが暗視を使うとそこには子供?
「ひ、ひぃ・・・く、くるなよー!」
凄く怯えている
「勝手に入ってごめんね、君がこのダンジョンのマスターでいいのかな?」
怯えて震えてる子に座って同じ目線で優しく尋ねてみると
「そ、そうだけど、僕弱いから痛いことしないで下さい」
と小さな声で喋る
「しないよ、俺は千社 数人、カズトでいいよ、君は?」
「提灯小僧」
ん?提灯?持ってないみたいだけど
「提灯小僧?提灯は?」
提灯小僧は寂しそうな顔で
「ここに、呼ばれたときに無くなってた、僕の提灯」
泣き出してしまった
「灯りがあればいいのかな?ライトじゃダメ?」
LEDライトを取り出すが
「こ、こんな明るいのじゃなくて提灯の灯りがいいんだ、だからいまDP貯めて提灯と交換しようと思ってたんだ」
あー、自分の大事な物が無くなったから新しいものが欲しかったんだね
「じゃあさ、新しい提灯作ろうよ!」
「作れるの?」
どーだろう?材料さえあればいけないかな?
「たぶんだけど作れると思う、一緒に行く?」
「うん、新しい提灯作る」
「んじゃ、賢人とボブの二人はここで留守番してて」
賢人とボブは驚いて
「な、なんで兄ちゃん、俺も行くって!」
「そーですよ兄さん!こんなとこに置いてかないで下さいよ!」
て言われても
「扉ないとここ来れないし、提灯小僧がうちに来るかもわかんないから扉付けれないし、だから誰か待っててもらうのが一番いいんだけど」
と言うと
「納得したけど何故俺ら?」
賢人が聞いてくるが
「四ツ谷はこれでも女、ノセはなんかやらかしそうだから、モッチーはリーダーだし」
「四ツ谷が残れよ!兄ちゃんもこれでもって言ってるし」
「ヤダね!私はちゃんと女の子です!たぶんとか失礼すぎます!」
と怒ってきたので
「ごめん悪かった、女の子です」
なんとか宥め、賢人とボブ二人は留守番することに
「早く帰って来てね!」
「待ってるから忘れないで!」
「おぅ、たぶん大丈夫!」
「「いやー!」」
と鍵を使って扉を開けて中に入る、提灯小僧も恐る恐る入ってきて目を丸くしてる
「ここ何処なの?いいの?入っても」
「おぅ、大丈夫だよ、提灯だからアチャポか美羽だな、とりあえず美羽に聞いてみようか?」
と家まで歩いて行くとアンコが突進してきて
「おかえり兄さん!」
「ただいまアンコ、美羽はいるかな?」
「今、工房にいるよ」
じゃあ工房にと思い振り返ると提灯小僧は顔を真っ赤にしてる、女の子に免疫ないかな?同い年くらいになるか
「提灯小僧、工房に行こう!アンコ案内してくれるかな?」
「いいよー!」
とアンコ案内で工房へ
カンカンカンカンカンカンッ!
「美羽やってるねー!ちょっといい?」
「あ、お帰り。もーちょい待ってね」
と言うので工房の中の休憩室に入りみんなでお茶とお菓子を出して食べる
「美味しい、ダンジョンから出られなくてご飯も少ししか食べられなかったから」
また泣く
頭を撫でながら
「もしよかったらここに住むかい?ダンジョンには管理しないといけないから毎日行かないと行けないけど夜はここに帰って来ればいいよ」
「ホントに!いいの?一人で寂しかったんだ!よがっだよー」
またまた泣くから抱きしめてヨシヨシと泣き止むまで待っていると何故かアンコが後ろに並んでる?交代制じゃないからね?
「待たせちゃったかな?ごめんね!でどうしたの?」
美羽が入ってきたので提灯を作れるか聞いてみたら
「多分いけると思うよ、ネットで作り方調べてみましょ!」
PCで検索!なんでもいけるんだなーと思いながらどんなのがいいのか提灯小僧に聞くと
「こ、これのこれくらいで、」
と動画を観ながら興奮してる
「わかったわ、それじゃ作ってみるから待っててね」
とものの数分で完成したみたいで呼ばれて見に行くと小さな提灯がある、
スイッチで中にロウソク型のLEDが入っていて揺れてる感じに光っている
「これ凄い!火じゃなくても光が揺れて綺麗だ!ありがとうございます」
大喜びだ、んじゃさっきの話をするとここに住みたいらしいからアンコに頼んで雪菜の家の隣に家を建てることにした、家はアンコに頼んで俺らはダンジョンに戻ると
「やっと帰ってきた!遅いよー!」
賢人達は怖かったらしい、提灯小僧が提灯に火を灯し明るくなると優しい光に照らされここも案外嫌いじゃない。
夜になったらコアを持って帰っておいでと言って俺たちは扉を設置して家に帰った
夜扉の前で待ってるとスキップしながら帰ってくる提灯小僧、ちょっと面白い。
「お疲れさん、コアは持ってきたかい?」
スキップを見られてちょっと気まずそうに
「は、はい持ってきましたけどどうするんですか?」
アンコを呼んで
「この子も元コアなんだ、コアに新しく身体を作ってあげようと思うんだけどどうだろう?」
すると提灯小僧は嬉しそうに
「凄いですね!友達になれるかな?」
とはしゃいでいると
「カズト様、リリィさんのコアがようやく身体の作成にかかりました」
ナイスタイミング!
「提灯小僧、いまから他のダンジョンのコアに身体が出来るけど見に行こうか?」
「はい、ぜひ」
みんなでリリィの家に行くとちょうど光がおさまってきたところだった。
リリィのコアも女の子でリリィと同じ青い髪で青い目のアンコくらいの女の子だった。
「リリィおはよ」
お、また違う感じのコアだな
「おはよう、もう貴女の名前は決めてあるのアイラ、貴女の名前はアイラ」
「わかったわリリィ、私はアイラ、よろしくね!」
提灯小僧はビックリしてコアがあんな風に喋るのに嬉しそうにしている
「アイラよろしく、おれはカズトでお願いね」
「うん、カズトもよろしく」
頭を撫でて提灯小僧の元に戻る
「コアを夜の間に勉強させないと行けないからアンコ達に任せてもらえるかな?」
「はい!アンコさんお願いします」
「わかりました、マロン行こう、またね兄さん」
と走っていくアンコとマロン
提灯小僧も名前が欲しいな
「提灯小僧は名前はないのか?」
「名前はないよ」
「トウカでどうだ?」
「どう言う意味?」
地面に書いて
「灯火だ、ともしびだな」
「うん、初めて名前貰えた!僕はトウカ」
「よろしくな、トウカ」
今日はまだ、家が出来てないから俺の家に泊まる
「トウカ、ここで寝れるか?」
とキョウの部屋に入るとベッドに手をついて
「フカフカだ、ここに寝ていいの?」
「あぁ、あとで風呂にも入ろうな」
夜はまったり過ごした。
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