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第4章 動くおっさん
三重ダンジョン
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トウカの初出勤
「行ってきまーす!」
元気よく鍵を開けて入っていくトウカとコア
コアは少しだけ流暢に話せるようになった
これで三つ、マスターと言うのを連れ去られてやるのではなく仕事としてやるのはモチベーションが違うだろう、何かあれば俺らが対処することにしてるから逃げてくれば安全だろうし食うものにも困らない。
あと四ヶ所、こんな良い子達ではないかもしれないが話をするだけでも違う結果になると思う。
次は初めて行った三重県にでもいこうかな、今日は日曜だしあいつらも休みたいだろうしな。
また明日にでもチリツカに連れてってもらうか、と考えていたらみんなが来て
「兄ちゃん、今日はどこ行く?結局昨日で終わったからもう一県いけるでしょ?」
「え、いや、今日は休みにして明日また行こうかなーなんて」
「ずるいっすよ兄さん!四ツ谷ばっか連れてって!」
「私は無理矢理連れてかれるの!」
「んじゃお前はお留守番しとけよ」
「みんなが行くなら行くに決まってるでしょ!」
要するに暇なんだな、チリツカに連絡
「さー、今日はどこ行きますか?」
「ッ!なぁ!ビックリした!急に出てくるなよ、明日行こうと思ってたのは三重だけど」
「それじゃー出発!」
「え、ちょ、ま」
「来ちゃったじゃないか」
不満を言うと
「え?嫌でしたか?」
ニヤつくチリツカ、
「べつにー、んじゃ行くぞー!」
「「「「「おー!」」」」」
みんなやる気でなによりですよ
久しぶりに来たけど結構繁盛してますね、人がいっぱい
「なんでこんなに人がいるんだ?」
チリツカに聞くと
「もともと遊園地だし、アトラクションの一環のようなものですかね」
鎧に身を包んだ男が遊園地ってどっかにありそうだな。
順番が来てカードを見せて中に入っていくとまー人だらけ、五層くらいまでこの調子らしいからさっさと降りていく、十層のボスはダーティードッグ、ランクD 汚い攻撃を仕掛けてくるそう、って説明してるのに終わらせる。
でもランクDが十層にいるのも気になるな、
しかも犬・狼系が多く、素早い動きで来るから鬱陶しい!みんなチャッチャッと斬って先に進むから説明もなく、後をついて行く。
ほらもう五十層じゃん、
「もー行くよ、危なかったら逃げるよー」
「「「「「うーい!」」」」」
「お邪魔しまーす」はいると巨大なネコ?
「なんにゃ?もうダンジョン突破かにゃ?
せっかく良い寝心地だったのににゃー」
「兄ちゃん、解析」
か、解析
大猫、昔から伝わる妖怪、足跡がお盆ほどの大きさもあったと言う話もある
「大猫って妖怪みたい、にしても大きいなぁ!トラやライオンが赤ちゃんに見えるくらいか」
白い毛並みの大猫はこのダンジョンの最下層で背を丸くして窮屈そうにしている
「わっわっ、触って良いかな?モフモフかな?」
「四ツ谷焦るな、なぁ大猫?ここのマスターになるのか?」
聞いてみると
「そうにゃ、気付いたらこんな狭い穴蔵にいて、コアっていうのを使ってやらなきゃいけないことが多くてもう嫌にゃ」
そらこんだけデカイとなぁ
「小さくはなれないのか?」
一応聞いてみると
「玉の首輪があったんにゃけどにゃくにゃったにゃ」
「どんなのかわかるか?作れたら作ってやるよ」
「まじかにゃ、玉は紫雲玉に自在の付与したもので首輪はにゃんでもいいにゃ、でもできれば黒がいいにゃ」
無限倉庫を探すと紫雲玉はあったので
「いまから作れるか聞いてくるよ、ちょっとここにドアを取り付けてもいいか?」
「いいにゃー」
扉を取り付け鍵を開けて入ろうとすると後ろから押された
「って!なんだ?」
振り返ると扉いっぱいに猫の顔が
「外にゃ、外にゃ!出たいにゃ!出して欲しいにゃ!」
ビックリしたがこのままでは扉が壊れる
「大猫!ちょっと待ってくれないか?その首輪があれば通れるようになるんだろ?もうちょっとの辛抱なんだ、我慢してくれ」
大猫は分かってくれて
「ごめんにゃ、久しぶりに外がみれたから興奮してしまったにゃ、良い子にして待ってるにゃ」
四ツ谷は残って大猫とおしゃべりするらしい、が一応賢人を置いてきた、何かあったら大変だからな
で大急ぎで美羽のとこに行って出来るか伝えると楽勝らしいが首輪のサイズを測りたいらしいし首輪にも付与しないと行けないらしい、で一回戻ると四ツ谷はモフモフしてダメな顔をしていた。
賢人は大猫と喋っていたが四ツ谷を無視する為らしい、でサイズを測り工房で作ってくるらしいのでその間に大猫と喋っておかなければいけない
「大猫、ダンジョンマスターを辞めたいか?」
「別にそれはにゃいにゃ、コアも良い子だし一緒に考えるのは良い暇つぶしにゃ、でも身体が大きいままだから不便なだけにゃ」
よかった、嫌なのかと思っていたがそうではなかったらしい
「なら夜は俺らのとこで寝ればいい、昼はここに来てダンジョンの管理をすればいいな」
それからいろんな話をした、数百年生きていて飼い猫だった頃もあるらしい、だが主人が死ぬと凄く悲しくなるからそれからは野良猫をしていたそうだ。
で気付いたらここにいて首輪が無くなってたから元の大きさから戻れない、コアと話をしてDPにそれがあるらしいがとてもじゃないが手が出せる額では無かったらしくしょーがないからコアと一緒に色々してたらしい
とここで美羽が帰ってきて首輪を取り付けるとパァン!と光って普通の猫がいる
「成功したな!」
「やったにゃ!これでコリッコリの背中も伸ばせるにゃー!」
「そろそろ夕方だしそのままうちに来るか?」
もうそろそろダンジョンも封鎖するだろう
「いいにょかにゃ?コアも」
「いいよ、コアは俺が持ってやるよ」
コアを持って大猫?と扉をくぐるとはしゃいで走り回る大猫?んー名前つけないとな
「大猫!前の名前は?」
「前の名前は前の主人だけが呼んでいいにゃ!だから新しい名前をつけて欲しいにゃ」
そうだよな、軽率だったな
走り回ってようやく満足したのか寄ってきて
「喉がカラカラにゃ」
「んじゃ家に行くか!」
とみんなで家に、アンコとマロンにコアを任せて大猫は家を見て回ってる
俺らは名前決め大会!
「雪で!」「もういる!」「じゃあ白は?」「安直」「雲は?」「響きがいや」
と、なかなか決まらない。
「ブランは?」「なんで?」「フランス語で白って意味」「ケッテーイ!」
結局美羽と四ツ谷で決まった、俺ら要らなかったんじゃ・・・
「大猫ぉー!」
「なんにゃー!」
飛びついてくる大猫、受け止めて撫でながら
「お前の名前、ブランでいいか?フランス語で白って意味らしい」
「ブラン?いいにゃ!ブランにゃ!よろしくにゃ!」
ちょこんと座ってお辞儀する猫、可愛い
もう女達はメロメロで写メ撮りまくってノリノリのブランもポーズとってる。
「行ってきまーす!」
元気よく鍵を開けて入っていくトウカとコア
コアは少しだけ流暢に話せるようになった
これで三つ、マスターと言うのを連れ去られてやるのではなく仕事としてやるのはモチベーションが違うだろう、何かあれば俺らが対処することにしてるから逃げてくれば安全だろうし食うものにも困らない。
あと四ヶ所、こんな良い子達ではないかもしれないが話をするだけでも違う結果になると思う。
次は初めて行った三重県にでもいこうかな、今日は日曜だしあいつらも休みたいだろうしな。
また明日にでもチリツカに連れてってもらうか、と考えていたらみんなが来て
「兄ちゃん、今日はどこ行く?結局昨日で終わったからもう一県いけるでしょ?」
「え、いや、今日は休みにして明日また行こうかなーなんて」
「ずるいっすよ兄さん!四ツ谷ばっか連れてって!」
「私は無理矢理連れてかれるの!」
「んじゃお前はお留守番しとけよ」
「みんなが行くなら行くに決まってるでしょ!」
要するに暇なんだな、チリツカに連絡
「さー、今日はどこ行きますか?」
「ッ!なぁ!ビックリした!急に出てくるなよ、明日行こうと思ってたのは三重だけど」
「それじゃー出発!」
「え、ちょ、ま」
「来ちゃったじゃないか」
不満を言うと
「え?嫌でしたか?」
ニヤつくチリツカ、
「べつにー、んじゃ行くぞー!」
「「「「「おー!」」」」」
みんなやる気でなによりですよ
久しぶりに来たけど結構繁盛してますね、人がいっぱい
「なんでこんなに人がいるんだ?」
チリツカに聞くと
「もともと遊園地だし、アトラクションの一環のようなものですかね」
鎧に身を包んだ男が遊園地ってどっかにありそうだな。
順番が来てカードを見せて中に入っていくとまー人だらけ、五層くらいまでこの調子らしいからさっさと降りていく、十層のボスはダーティードッグ、ランクD 汚い攻撃を仕掛けてくるそう、って説明してるのに終わらせる。
でもランクDが十層にいるのも気になるな、
しかも犬・狼系が多く、素早い動きで来るから鬱陶しい!みんなチャッチャッと斬って先に進むから説明もなく、後をついて行く。
ほらもう五十層じゃん、
「もー行くよ、危なかったら逃げるよー」
「「「「「うーい!」」」」」
「お邪魔しまーす」はいると巨大なネコ?
「なんにゃ?もうダンジョン突破かにゃ?
せっかく良い寝心地だったのににゃー」
「兄ちゃん、解析」
か、解析
大猫、昔から伝わる妖怪、足跡がお盆ほどの大きさもあったと言う話もある
「大猫って妖怪みたい、にしても大きいなぁ!トラやライオンが赤ちゃんに見えるくらいか」
白い毛並みの大猫はこのダンジョンの最下層で背を丸くして窮屈そうにしている
「わっわっ、触って良いかな?モフモフかな?」
「四ツ谷焦るな、なぁ大猫?ここのマスターになるのか?」
聞いてみると
「そうにゃ、気付いたらこんな狭い穴蔵にいて、コアっていうのを使ってやらなきゃいけないことが多くてもう嫌にゃ」
そらこんだけデカイとなぁ
「小さくはなれないのか?」
一応聞いてみると
「玉の首輪があったんにゃけどにゃくにゃったにゃ」
「どんなのかわかるか?作れたら作ってやるよ」
「まじかにゃ、玉は紫雲玉に自在の付与したもので首輪はにゃんでもいいにゃ、でもできれば黒がいいにゃ」
無限倉庫を探すと紫雲玉はあったので
「いまから作れるか聞いてくるよ、ちょっとここにドアを取り付けてもいいか?」
「いいにゃー」
扉を取り付け鍵を開けて入ろうとすると後ろから押された
「って!なんだ?」
振り返ると扉いっぱいに猫の顔が
「外にゃ、外にゃ!出たいにゃ!出して欲しいにゃ!」
ビックリしたがこのままでは扉が壊れる
「大猫!ちょっと待ってくれないか?その首輪があれば通れるようになるんだろ?もうちょっとの辛抱なんだ、我慢してくれ」
大猫は分かってくれて
「ごめんにゃ、久しぶりに外がみれたから興奮してしまったにゃ、良い子にして待ってるにゃ」
四ツ谷は残って大猫とおしゃべりするらしい、が一応賢人を置いてきた、何かあったら大変だからな
で大急ぎで美羽のとこに行って出来るか伝えると楽勝らしいが首輪のサイズを測りたいらしいし首輪にも付与しないと行けないらしい、で一回戻ると四ツ谷はモフモフしてダメな顔をしていた。
賢人は大猫と喋っていたが四ツ谷を無視する為らしい、でサイズを測り工房で作ってくるらしいのでその間に大猫と喋っておかなければいけない
「大猫、ダンジョンマスターを辞めたいか?」
「別にそれはにゃいにゃ、コアも良い子だし一緒に考えるのは良い暇つぶしにゃ、でも身体が大きいままだから不便なだけにゃ」
よかった、嫌なのかと思っていたがそうではなかったらしい
「なら夜は俺らのとこで寝ればいい、昼はここに来てダンジョンの管理をすればいいな」
それからいろんな話をした、数百年生きていて飼い猫だった頃もあるらしい、だが主人が死ぬと凄く悲しくなるからそれからは野良猫をしていたそうだ。
で気付いたらここにいて首輪が無くなってたから元の大きさから戻れない、コアと話をしてDPにそれがあるらしいがとてもじゃないが手が出せる額では無かったらしくしょーがないからコアと一緒に色々してたらしい
とここで美羽が帰ってきて首輪を取り付けるとパァン!と光って普通の猫がいる
「成功したな!」
「やったにゃ!これでコリッコリの背中も伸ばせるにゃー!」
「そろそろ夕方だしそのままうちに来るか?」
もうそろそろダンジョンも封鎖するだろう
「いいにょかにゃ?コアも」
「いいよ、コアは俺が持ってやるよ」
コアを持って大猫?と扉をくぐるとはしゃいで走り回る大猫?んー名前つけないとな
「大猫!前の名前は?」
「前の名前は前の主人だけが呼んでいいにゃ!だから新しい名前をつけて欲しいにゃ」
そうだよな、軽率だったな
走り回ってようやく満足したのか寄ってきて
「喉がカラカラにゃ」
「んじゃ家に行くか!」
とみんなで家に、アンコとマロンにコアを任せて大猫は家を見て回ってる
俺らは名前決め大会!
「雪で!」「もういる!」「じゃあ白は?」「安直」「雲は?」「響きがいや」
と、なかなか決まらない。
「ブランは?」「なんで?」「フランス語で白って意味」「ケッテーイ!」
結局美羽と四ツ谷で決まった、俺ら要らなかったんじゃ・・・
「大猫ぉー!」
「なんにゃー!」
飛びついてくる大猫、受け止めて撫でながら
「お前の名前、ブランでいいか?フランス語で白って意味らしい」
「ブラン?いいにゃ!ブランにゃ!よろしくにゃ!」
ちょこんと座ってお辞儀する猫、可愛い
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