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第5章 届かない手 黒い心
ダチの喧嘩
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固有スキル黒明→黒白分明に進化
肩の痣が黒龍に変化する
カズトの固有スキル、黒白分明が発動する
「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎」
カズトの身体が白く染まり身体の周りに黒い霧のようなオーラが大きくなっていく。
リンリンは巨大な鳥の姿で巻物いくつも解いて広げたような大きな翼で羽ばたいて嘴を大きく広げ光が集まって見えなくなっている。
「ぎぎややゃやわああぁぁぁぁぁぁぁ!」
「リンリン!俺がお前の存在を証明してやる!俺のダチのお前の存在を!」
カズトの身体も黒い霧に覆われ見えないが白い閃光の筋が所々から放たれて行く
「行くぞリンリン!悪い事したらどうするんだ?知ってんだろ?だからダチってのは喧嘩だって本気でするもんだ!うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎」
リンリンは意識は無いのか返事はない、が光の集中が収まってきて後は放つだけの状態だ
「勝負だリンリン!友達同士のな‼︎‼︎」
「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎!」
リンリンの嘴から大きく放たれる黄色の閃光
「おらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎」
黒い霧の中から放たれる様に白いカズト自身が光線のようにリンリン目掛けて飛んで行く
リンリンの放った黄色の閃光が二つに割れていきその中心にはカズトの突き進んでいく姿が見える
「兄ちゃーん!ぶちかませぇー!」
「いけぇーーー!にいさーーん!」
近くにいる賢人とボブはカズトに声を出す
「カズトさん・・・やっちゃえ!」
横たわった四ツ谷も声を出す
「おー!相変わらず派手なのが好きだなー!俺もだけど、カズトさん、いけーーーー!」
「僕の分までやってくださーーーーーい!」
ノセを担いでモッチーが叫ぶとノセも頭を上げ目一杯叫ぶ
「リンリンを助けてあげれるのはやっぱり貴方だけです。いけぇーーー!カズトォォォォ!」
倒れていたが見えるカズトとリンリンの姿に涙を流しながらチリツカが叫ぶ
「負けないで!私はここに居るから!負けちゃダメだから!ここに帰ってきて!私の数人!」
一人壁に背をつけ祈る様に声を出す美羽
「やっ・・・と顔が見えたぞこら!おいたがすきるだろぉ!リンリン!」
ゴンっ‼︎‼︎‼︎‼︎
黄色の閃光を突き破ってリンリンまで行くと数人はリンリンに力一杯の拳骨を食らわした!
リンリンは元の姿に戻り意識が無いのか空中に巻物と共に浮かんでいる
カズトはそのまま落ちていき仰向けの状態で地面に叩きつけられた
リンリンは夢を見てる
お爺ちゃんとの懐かしい夢だ
数人もいる
お爺ちゃんの膝の上でリンリンを詠むお爺ちゃんと数人
楽しかった
嬉しかった
いつまでも続くと思っていた
あの火事の時まで
そうか夢か
いや現実か・・・
カズトに酷いことしたな
ごめんね
戻りたかった
昔みたいに
カズトと一緒に
でも・・・もう・・・ムリみたい・・・
さようなら、数人
【馬鹿タレが・・・子供みたいに・・・】
・・・お・・・じいちゃん?・・・
【そうじゃよ・・・リンリン・・・】
肩の痣が黒龍に変化する
カズトの固有スキル、黒白分明が発動する
「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎」
カズトの身体が白く染まり身体の周りに黒い霧のようなオーラが大きくなっていく。
リンリンは巨大な鳥の姿で巻物いくつも解いて広げたような大きな翼で羽ばたいて嘴を大きく広げ光が集まって見えなくなっている。
「ぎぎややゃやわああぁぁぁぁぁぁぁ!」
「リンリン!俺がお前の存在を証明してやる!俺のダチのお前の存在を!」
カズトの身体も黒い霧に覆われ見えないが白い閃光の筋が所々から放たれて行く
「行くぞリンリン!悪い事したらどうするんだ?知ってんだろ?だからダチってのは喧嘩だって本気でするもんだ!うおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎」
リンリンは意識は無いのか返事はない、が光の集中が収まってきて後は放つだけの状態だ
「勝負だリンリン!友達同士のな‼︎‼︎」
「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎!」
リンリンの嘴から大きく放たれる黄色の閃光
「おらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎」
黒い霧の中から放たれる様に白いカズト自身が光線のようにリンリン目掛けて飛んで行く
リンリンの放った黄色の閃光が二つに割れていきその中心にはカズトの突き進んでいく姿が見える
「兄ちゃーん!ぶちかませぇー!」
「いけぇーーー!にいさーーん!」
近くにいる賢人とボブはカズトに声を出す
「カズトさん・・・やっちゃえ!」
横たわった四ツ谷も声を出す
「おー!相変わらず派手なのが好きだなー!俺もだけど、カズトさん、いけーーーー!」
「僕の分までやってくださーーーーーい!」
ノセを担いでモッチーが叫ぶとノセも頭を上げ目一杯叫ぶ
「リンリンを助けてあげれるのはやっぱり貴方だけです。いけぇーーー!カズトォォォォ!」
倒れていたが見えるカズトとリンリンの姿に涙を流しながらチリツカが叫ぶ
「負けないで!私はここに居るから!負けちゃダメだから!ここに帰ってきて!私の数人!」
一人壁に背をつけ祈る様に声を出す美羽
「やっ・・・と顔が見えたぞこら!おいたがすきるだろぉ!リンリン!」
ゴンっ‼︎‼︎‼︎‼︎
黄色の閃光を突き破ってリンリンまで行くと数人はリンリンに力一杯の拳骨を食らわした!
リンリンは元の姿に戻り意識が無いのか空中に巻物と共に浮かんでいる
カズトはそのまま落ちていき仰向けの状態で地面に叩きつけられた
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ごめんね
戻りたかった
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カズトと一緒に
でも・・・もう・・・ムリみたい・・・
さようなら、数人
【馬鹿タレが・・・子供みたいに・・・】
・・・お・・・じいちゃん?・・・
【そうじゃよ・・・リンリン・・・】
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