男女について考える(ほとんど憶測と偏見とヒステリー)

月澄狸

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謎ルートに入った

おなかの赤ちゃんの人間性、中間生記憶

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 おなかの赤ちゃんは、成長するにつれ人間らしくなっていく。妊娠5ヵ月を迎える頃には、おなかの赤ちゃんの「胎動」を感じることができるようになるらしい。骨格や筋肉が発達してきて、足や手を動かしたり、羊水の中で一回転することもあるそう。妊娠9~10週頃には胎児がしゃっくりをするらしい。

 生まれてきた赤ちゃんに、おなかの中にいた頃のことを聞くと、答えてくれる子が多いそう(胎内記憶)。おなかの中にいるときから、赤ちゃんには意識や記憶がある。なんと約半数の子に、おなかの中にいた頃の記憶があるそう。また、生まれたときの「誕生記憶」がある子も多いらしい。私にも誕生記憶があり、「(生まれたとき)まぶしかったわ」と言ったらしい。

 リラックスしたとき、子どもが胎内記憶を教えてくれることがあるらしい。お風呂がおなかの中に似ていて、思い出す子も少なくないのだとか。
 お母さんが妊娠中によく行った場所を、子どもと一緒に訪れると、子どもが「ここ来たことがある」と話してくれることもあるそう。

 お母さんの気持ちはおなかの赤ちゃんに伝わるらしい。幸せも、イライラも。
 おなかの子には意識があるから、よくドラマとかで見るように、おなかを触って話しかけてあげると良いらしい。お父さんも。すると生まれてきたときにもう、お父さんやお母さんのことが分かるらしい。おなかの中にいる頃、パパとママが喧嘩していた、なんてことも覚えているらしい。

 スピリチュアルな話でもよく、前世の記憶を持って生まれてくる子とか、「空の上からパパとママを見ていて、選んだ」という「中間生記憶」の話を聞く。「中間生記憶」で検索すると色々出てくる。
 赤ちゃんや子どもにはスピリチュアルな力がある。流産したり、小さい頃に亡くなったりした子が、また生まれてきてくれる、そしてそのことを教えてくれるという話もあるそう。
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