89 / 240
謎ルートに入った
性に関して思ったあれこれ
しおりを挟む
人間は男性器を手で持ってコントロールできるが、動物は手が使えない子も多いはず。それで交尾してちゃんと繁殖できるの、すごいな。よく穴に入れられるよな。
立場の弱いものが「持てるもの(?)」を妬むのは、ネタ的にアリらしい。逆はアウトのような。
中卒が大卒に「クソッ、大卒かよ」と言うのはセーフのような。逆に大卒が「中卒かよw」と言ったらアウトのような。
彼氏彼女いない者が「クソッ、リア充め」と言うのはアリ。彼氏彼女持ちが「彼氏(彼女)もいないのかw」と言うのはアウトかも。
男女平等と言っているのに、なぜ「男ってバカよね」は許されて、「女ってバカだよな」は許されないのか。
女は弱い。弱き者が強き者に憎まれ口を叩くのは許してやるべきということか。暗黙の了解なのか。「男女平等」を真に受けていて気づかなかった。
「男ってアホだから」と男性側が譲る言い回しも何度か聞いた。
「男にはプライドがある」「男性はプライドが高い」とも聞いたことがあるが、「男はアホだから……」と譲る言い回しはよくある、ということはその譲り方は大丈夫であり、他に絶対譲れないところがある、それがプライドなのだろうか。まだ男性心理がよく分からない。
過酷な環境……無人島とか……に男女が取り残され、危機感を覚えたとき、男性は子孫を残そうとする(=性欲が高まる)。女性は「こんなところに子孫を残したら可哀想」と、子孫を残したがらない。みたいな話をどこかで聞いた。
男性はどうも、子どもが欲しい・欲しくないに関わらず、性欲が強く、子孫を残す方の行動に流されてしまうのだろうか。いや、性別など関係なく、私も快楽に溺れたらそっち側になるのか。
男性が抗いがたい本能を抱えつつも、優しく愛そうとしてくださるのならば、それは愛おしいことのような気がしてくる。
しかしやはりどうも、男性は本能的に妊娠させるように振る舞ってしまう感じがする。
いや、女性もレイプでなく股を開いてしまうなら、受け身であっても、妊娠するように振る舞ってしまっているということかもしれないが。
ヤりたい、でも妊娠したくない、ってやはり矛盾していて難しそう。
出生率が過去最低だか何だかで、ニュースでずっとやっている。「お前はなんで避妊の話ばかりしているんだ。まだ若くて子どもを産めるのに、なんで産まないんだ。逃げずに女としての役割を果たせ。この役立たず!」とずっと耳元で責められているようでイライラする。そのイライラを口に出して人と口論になり、余計にイライラした。
やはり「ずっと環境破壊してるくせに、なんで人口増やせとか言うんだ。人類なんて地球のために滅びてしまえ!」とか言いたくなる。
*
4日目? 6回目? のセックスをした。
痛みはマシになったが、まだ気持ちいいという感じはない。そのうちなるのかな。
前にちょっと調べていたけれど使う機会のなかったフェラテクニック(?)をやってみた。気持ちよくなってもらえただろうか。
職場の上司の人とこんなふうになるとは。状況が飲み込めていない感が続いていたが、少し慣れてきた。プライベートで話す時間の方が多くなってきたので、認識が「職場の人」から「彼氏」に変わってきたのだろう。しかし「友達」みたいに認識している部分もあり、恋愛関係を正しく捉えられているかは分からない。
今体験している出来事の数々、そのうち記憶がごちゃ混ぜになって、うろ覚えになって、やがて忘れてしまうのかな。
滅多にできない体験、「今日は仕事で彼と少し話せた」なんてウキウキする日があったこと、初めてプライベートで会ったこと。新鮮で貴重なことは「特別」だった。
好きな人と会う時間の「特別さ」がちょっぴり薄れ、「いつでも会える」と当たり前のようになっていくことは、幸せなことではあるけれど。初めての時期の新鮮さ、特別さなど、慣れてしまっても忘れずにいたいものだ。
どのような形であれ、いつかは失われる関係。何度も時間を割いてもらえるのは、最初と変わらず特別で、ありがたいことなのだから。
立場の弱いものが「持てるもの(?)」を妬むのは、ネタ的にアリらしい。逆はアウトのような。
中卒が大卒に「クソッ、大卒かよ」と言うのはセーフのような。逆に大卒が「中卒かよw」と言ったらアウトのような。
彼氏彼女いない者が「クソッ、リア充め」と言うのはアリ。彼氏彼女持ちが「彼氏(彼女)もいないのかw」と言うのはアウトかも。
男女平等と言っているのに、なぜ「男ってバカよね」は許されて、「女ってバカだよな」は許されないのか。
女は弱い。弱き者が強き者に憎まれ口を叩くのは許してやるべきということか。暗黙の了解なのか。「男女平等」を真に受けていて気づかなかった。
「男ってアホだから」と男性側が譲る言い回しも何度か聞いた。
「男にはプライドがある」「男性はプライドが高い」とも聞いたことがあるが、「男はアホだから……」と譲る言い回しはよくある、ということはその譲り方は大丈夫であり、他に絶対譲れないところがある、それがプライドなのだろうか。まだ男性心理がよく分からない。
過酷な環境……無人島とか……に男女が取り残され、危機感を覚えたとき、男性は子孫を残そうとする(=性欲が高まる)。女性は「こんなところに子孫を残したら可哀想」と、子孫を残したがらない。みたいな話をどこかで聞いた。
男性はどうも、子どもが欲しい・欲しくないに関わらず、性欲が強く、子孫を残す方の行動に流されてしまうのだろうか。いや、性別など関係なく、私も快楽に溺れたらそっち側になるのか。
男性が抗いがたい本能を抱えつつも、優しく愛そうとしてくださるのならば、それは愛おしいことのような気がしてくる。
しかしやはりどうも、男性は本能的に妊娠させるように振る舞ってしまう感じがする。
いや、女性もレイプでなく股を開いてしまうなら、受け身であっても、妊娠するように振る舞ってしまっているということかもしれないが。
ヤりたい、でも妊娠したくない、ってやはり矛盾していて難しそう。
出生率が過去最低だか何だかで、ニュースでずっとやっている。「お前はなんで避妊の話ばかりしているんだ。まだ若くて子どもを産めるのに、なんで産まないんだ。逃げずに女としての役割を果たせ。この役立たず!」とずっと耳元で責められているようでイライラする。そのイライラを口に出して人と口論になり、余計にイライラした。
やはり「ずっと環境破壊してるくせに、なんで人口増やせとか言うんだ。人類なんて地球のために滅びてしまえ!」とか言いたくなる。
*
4日目? 6回目? のセックスをした。
痛みはマシになったが、まだ気持ちいいという感じはない。そのうちなるのかな。
前にちょっと調べていたけれど使う機会のなかったフェラテクニック(?)をやってみた。気持ちよくなってもらえただろうか。
職場の上司の人とこんなふうになるとは。状況が飲み込めていない感が続いていたが、少し慣れてきた。プライベートで話す時間の方が多くなってきたので、認識が「職場の人」から「彼氏」に変わってきたのだろう。しかし「友達」みたいに認識している部分もあり、恋愛関係を正しく捉えられているかは分からない。
今体験している出来事の数々、そのうち記憶がごちゃ混ぜになって、うろ覚えになって、やがて忘れてしまうのかな。
滅多にできない体験、「今日は仕事で彼と少し話せた」なんてウキウキする日があったこと、初めてプライベートで会ったこと。新鮮で貴重なことは「特別」だった。
好きな人と会う時間の「特別さ」がちょっぴり薄れ、「いつでも会える」と当たり前のようになっていくことは、幸せなことではあるけれど。初めての時期の新鮮さ、特別さなど、慣れてしまっても忘れずにいたいものだ。
どのような形であれ、いつかは失われる関係。何度も時間を割いてもらえるのは、最初と変わらず特別で、ありがたいことなのだから。
21
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる