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男女云々というかもう、日記?
まだ知らない、男性心理と、お付き合い
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「男脳」「女脳」なんて、血液型占いとかと一緒で、ただの偏見。
そんなものない、人は十人十色だ……って思える日もあれば、やはり、ネットで見かける男性特有の言い回しや情報に首を傾げてしまう日もある。
男と女の違いなんてない、のか、実際あるのか。いや、そりゃ、身体機能に違いはあるだろうけどさ……。
女は男を友達と思いがち。男は女を友達なんて思ってない、とか。
それどういうこと? みんなそうなの? 分からないことだらけ。男は女とセックスしたいがために、女のつまらない話や欲求にも付き合い、優しくするということなのか。
男性脳は合理的で、無駄を嫌う。という意味も、まだ分からない。
本気で知りたきゃ、何だっけ……前に流行った、「◯◯ができない男、◯◯ができない女」みたいな本読めばいいだろうに。結局読みもしないで、分からない分からない言ってばかり。
とりあえず、男性は話に「意味」や「結論」を求め、とりとめのない無駄話を嫌うという。そう解釈している。けどその意味が私にはよく分からない。
地球上のすべてのこと、意味があるといえばあるし、ないといえばない。結論もあるといえばある、ないといえばない。何が意味があって何が無駄かというのも、主観にもよる。
私からすれば戦争は無駄。すべて心ある命なのに。女性がお腹を痛めて産んだ、誰かの子どもなのに。なぜ命を奪い合う必要があるのか。でも男性にとっては争いは無駄ではない?
話に「意味」「目的」「結論」が必要って、それどういう意味だろう。
……もう、そんなモン求められるんだったら面倒だから、男性とは関わらないでおこっかなって感じ。窮屈じゃん。仕事中は無駄話なんてしていられない、重要事項だけ伝える。そんな我慢、仕事中だけで結構。仕事外でまでそのスタイルだなんて、息が詰まるわ。
私は無駄話だってしたい。というか雑談を無駄と思っていない。気の合う人ととりとめなくダラダラ話したい。それで実は内心ストレスに思われていた、なんてことではショックだ。
例えるならアレかな。子どもの頃、大人とか子どもとか関係なく、「一緒に遊んでいる」と思っていたのに、大人が子どもに「付き合ってあげている」「遊んでやっている」みたいなことを言ってきて、ショックだった。「遊びたくて一緒に遊んでたんじゃないの?」と。
男性も、セックスしたいがために、女性が喜ぶことを探ったり、つまらない話に付き合っているんだからな。と、そのような意味なのかと疑うような発言をネットでしていると、こちらは不信感を持つ。
それだったら「ペットが欲しい」の方が純粋な愛じゃないか。
ペットを犯そうなんて、誰もしない……いや、たまにはする人いるかもしれないけど、双方合意の上か、よほど最悪な飼い主のどちらかだろう。
ペットには可愛い仕草や癒やしを求めるものだろう。それが面倒と思う人は飼わない。そっちの方が「セックスしたいから我慢して女と付き合う」より、よっぽど本気で「好き」じゃないか。
話の意味って、目的って何だろう。
「駅前で食べたクレープ美味しかった」という一言も。興味がなければ無駄かもしれないが、甘党にとっては情報である。
コスメがどう、バッグがどうというのも。女性にとっては情報だし、男性でも気になる人はいるかも。
私は子どもの頃の体育で、スポーツの空気が苦手になって、若干嫌いになってしまった。だから私にとってスポーツの話は、何の意味もない無駄話に聞こえるかもしれない。勝っただの負けただの、国がどうだの、どうでも良いじゃん、と。
けど、スポーツの話が世界にとって無駄話か? って、そんなわけない。世界中に好きな人がいるのだから。
生き物の話だって。私にとっては重要だが、他の人にとっては無関心なことかもしれない。
虫好き男性は多いかもだけど、その「意味」は? 「目的」は?
綺麗。かっこいい。不思議。癒される。ロマン。他の生命への興味。すべて、意味を付けようと思えば付けられるが、趣味が金になるような才能なんて一握り。何の役にも立たない知識といえばそれまで。
男性だってマンガは好きだろうが、マンガにも意味があるのかないのか。息抜き、勉強になる、そう言うこともできるが、読む必要ないといえばない。
本当に、男と女は根っから違うのだろうか。同じ世界を見ているようで、頭の中は違うのだろうか。男っぽい女、女っぽい男はいるだろうけど、一体どうであれば女らしい女であり、男らしい男であるのか?
彼とのんびり雑談していると楽しい。似たようなものが好きで、でもちょっと好みのジャンルが違って、それが新鮮で楽しい。「そっちはそうなっていたんだね」と。
きっと彼は私の「好き」に付き合ってくれているんじゃなく、彼の「好き」ワールドも近しいんだろうなと思える。お隣さんというか。同じようなものを大切にしたがり、同じような未知の世界に惹かれている気がする。
この先、道が分かれるとしても。
嫌々合わせてくれているんじゃないよね。セックスしたいだけじゃないよね。
女は性的な商品みたいに見られてきた、愛なんてなくてもセックスして子どもを産み育てればいい、そういうイメージがこびりついたからさ。「セックスだけじゃない」に夢見がちなの。
いや、私だって性的にも彼が好きだけどさ。
「彼が」というだけでなく、元々性欲はあって、ペニスや玉に興味があったけどさ。
誰でも良いから「男」を求めて「男」が欲しかったわけじゃなく、あの人が欲しくなったの。あの人じゃないんなら、別にリアルの男がいなくたって、オナニーしてれば十分なの。
彼は同じように楽しんでいるよね。
まったく同じことを感じているはずはなくても、近い感性で……きっと……。
そんなものない、人は十人十色だ……って思える日もあれば、やはり、ネットで見かける男性特有の言い回しや情報に首を傾げてしまう日もある。
男と女の違いなんてない、のか、実際あるのか。いや、そりゃ、身体機能に違いはあるだろうけどさ……。
女は男を友達と思いがち。男は女を友達なんて思ってない、とか。
それどういうこと? みんなそうなの? 分からないことだらけ。男は女とセックスしたいがために、女のつまらない話や欲求にも付き合い、優しくするということなのか。
男性脳は合理的で、無駄を嫌う。という意味も、まだ分からない。
本気で知りたきゃ、何だっけ……前に流行った、「◯◯ができない男、◯◯ができない女」みたいな本読めばいいだろうに。結局読みもしないで、分からない分からない言ってばかり。
とりあえず、男性は話に「意味」や「結論」を求め、とりとめのない無駄話を嫌うという。そう解釈している。けどその意味が私にはよく分からない。
地球上のすべてのこと、意味があるといえばあるし、ないといえばない。結論もあるといえばある、ないといえばない。何が意味があって何が無駄かというのも、主観にもよる。
私からすれば戦争は無駄。すべて心ある命なのに。女性がお腹を痛めて産んだ、誰かの子どもなのに。なぜ命を奪い合う必要があるのか。でも男性にとっては争いは無駄ではない?
話に「意味」「目的」「結論」が必要って、それどういう意味だろう。
……もう、そんなモン求められるんだったら面倒だから、男性とは関わらないでおこっかなって感じ。窮屈じゃん。仕事中は無駄話なんてしていられない、重要事項だけ伝える。そんな我慢、仕事中だけで結構。仕事外でまでそのスタイルだなんて、息が詰まるわ。
私は無駄話だってしたい。というか雑談を無駄と思っていない。気の合う人ととりとめなくダラダラ話したい。それで実は内心ストレスに思われていた、なんてことではショックだ。
例えるならアレかな。子どもの頃、大人とか子どもとか関係なく、「一緒に遊んでいる」と思っていたのに、大人が子どもに「付き合ってあげている」「遊んでやっている」みたいなことを言ってきて、ショックだった。「遊びたくて一緒に遊んでたんじゃないの?」と。
男性も、セックスしたいがために、女性が喜ぶことを探ったり、つまらない話に付き合っているんだからな。と、そのような意味なのかと疑うような発言をネットでしていると、こちらは不信感を持つ。
それだったら「ペットが欲しい」の方が純粋な愛じゃないか。
ペットを犯そうなんて、誰もしない……いや、たまにはする人いるかもしれないけど、双方合意の上か、よほど最悪な飼い主のどちらかだろう。
ペットには可愛い仕草や癒やしを求めるものだろう。それが面倒と思う人は飼わない。そっちの方が「セックスしたいから我慢して女と付き合う」より、よっぽど本気で「好き」じゃないか。
話の意味って、目的って何だろう。
「駅前で食べたクレープ美味しかった」という一言も。興味がなければ無駄かもしれないが、甘党にとっては情報である。
コスメがどう、バッグがどうというのも。女性にとっては情報だし、男性でも気になる人はいるかも。
私は子どもの頃の体育で、スポーツの空気が苦手になって、若干嫌いになってしまった。だから私にとってスポーツの話は、何の意味もない無駄話に聞こえるかもしれない。勝っただの負けただの、国がどうだの、どうでも良いじゃん、と。
けど、スポーツの話が世界にとって無駄話か? って、そんなわけない。世界中に好きな人がいるのだから。
生き物の話だって。私にとっては重要だが、他の人にとっては無関心なことかもしれない。
虫好き男性は多いかもだけど、その「意味」は? 「目的」は?
綺麗。かっこいい。不思議。癒される。ロマン。他の生命への興味。すべて、意味を付けようと思えば付けられるが、趣味が金になるような才能なんて一握り。何の役にも立たない知識といえばそれまで。
男性だってマンガは好きだろうが、マンガにも意味があるのかないのか。息抜き、勉強になる、そう言うこともできるが、読む必要ないといえばない。
本当に、男と女は根っから違うのだろうか。同じ世界を見ているようで、頭の中は違うのだろうか。男っぽい女、女っぽい男はいるだろうけど、一体どうであれば女らしい女であり、男らしい男であるのか?
彼とのんびり雑談していると楽しい。似たようなものが好きで、でもちょっと好みのジャンルが違って、それが新鮮で楽しい。「そっちはそうなっていたんだね」と。
きっと彼は私の「好き」に付き合ってくれているんじゃなく、彼の「好き」ワールドも近しいんだろうなと思える。お隣さんというか。同じようなものを大切にしたがり、同じような未知の世界に惹かれている気がする。
この先、道が分かれるとしても。
嫌々合わせてくれているんじゃないよね。セックスしたいだけじゃないよね。
女は性的な商品みたいに見られてきた、愛なんてなくてもセックスして子どもを産み育てればいい、そういうイメージがこびりついたからさ。「セックスだけじゃない」に夢見がちなの。
いや、私だって性的にも彼が好きだけどさ。
「彼が」というだけでなく、元々性欲はあって、ペニスや玉に興味があったけどさ。
誰でも良いから「男」を求めて「男」が欲しかったわけじゃなく、あの人が欲しくなったの。あの人じゃないんなら、別にリアルの男がいなくたって、オナニーしてれば十分なの。
彼は同じように楽しんでいるよね。
まったく同じことを感じているはずはなくても、近い感性で……きっと……。
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