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新興小説投稿サイト「ノベリズム(Novelism)」に登録してきた(2021年2月27日)
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2月24日、小説家になろうでウロチョロと活動していたときに、「ノベリズムは稼げる」という情報をいただいた。
ノベリズム? ノベルバやノベルアップ+は聞いたことあるけど、ノベリズムは聞いたことない。しかし収益率(?)がすごいらしい。
一体どんなところだろうか。ちょっと潜入することにした。
ノベリズムは2020年9月1日に正式オープンしたばかりの新サイトだそう。2019年7月18日に正式オープンしたノベルアップ+より新しい。通りで情報がないわけだ。
有名どころのサービスはもう強者が多いだろう。けど人の少ないところだったらまだチャンスありなんじゃないだろうか。カクヨムやアルファポリスや小説家になろうではもう埋もれてしまっている私だが、ここならまだ人も少なくサイトの空気も固まっておらず自由かもしれない(私は埋もれていなくても注目されなさそうだけど)。そして新しいサイトならうまくいくとかいかないとか以前に楽しめるかもしれない。ちょっとワクワクする。
ブログでも「知名度のあるサービスはもうとっくにパイオニアが活動を広げているから今更飛び込んだところで遅い。積極的に新しいところに行かないと」みたいな意見を見かけて「そうかもしれない」と心に残っていたので、今回は「これだ!」と思った。
*
ということでまずノベリズムの利用規約を拝読。
利用規約の中で気になったのは「自己または第三者が投稿した、テキスト等の情報を誹謗中傷する内容の情報」が禁止ということ。
誹謗中傷禁止はありがたいけど、過度な自虐ネタを連発していたら自滅するということか。
あと、アルファポリスにおいてのスコア、カクヨムでのリワードに当たるものがノベリズムでは「貢献スコア」らしいが(※まだよく分かっていないので間違っていたらすみません)、「貢献スコアに有効期限はございません」とのこと。これはテンション上がる。
ガイドラインを見てみると、「挿絵や画像をのせることもできます」と書いてあった。
ラッキー。画像好きなので嬉しい。……まぁ私の画像は自己満足であって付加価値にはなっていないようだけど。
「ジャンルとタグ」という項目にはノベリズムのこだわりが書いてある。「ノベリズムは従来通りのジャンル分類から脱構築を試みています」とのこと。パッと見ただけでどういう作品なのか分かりやすくする分類を試みておられるようだ。
異世界ものは受け入れる気満々らしく、舞台として「異世界」を選べるようになっている。まだよく分からないけれど方向性としてはなろう系を目指しているのだろうか?
またジャンルについては「『その他』を選択することでエッセイや詩など上記に当てはまらない作品も投稿することができます」と書いてあり、エッセイや詩を投稿してもいいと分かってホッとした。
作品を読むには、無料のものはそのまま、有料のものはノベポイントというものを購入してそのポイントを使って読むらしい。ノベポイントは作品への応援にも使えるとか(投げ銭?)。このへんのシステムについてはまだよく分からない。
アクセス数は普通に表示されていて見ることができるようだ。レビュー・コメントも書けるらしい。
作品を読むときは本文ページでブックマークの登録、しおりの挿入ができるほか、歯車ボタンを押すことで、文字組み・文字サイズ・配色・フォント・行間スペースを好みの読書スタイルを設定することもできるということだ。
誤字報告は報告したユーザーと作品の投稿ユーザーだけが確認できるそう。
それは良いかも。
作品を読み終わったら5段階でポイントを付けられるらしい。
あれもこれもポイントと呼ばれるのでちょっとややこしいが、評価のことだろう。5段階というところ、やはりなろうっぽいのかも。
マイページのホームではタイムラインが表示されるそう。ブックマーク作品やフォローユーザーの情報が時系列順に表示されるということで、SNSっぽい作りも取り入れているのかも。
フォロー・フォロワー・ブックマークなどはマイページで表示されるが設定で非表示にもできる。
ブックマーク機能では、ブックマークした作品をジャンルやこだわりに応じて更にいくつものグループに分類することができるそう。
感想・レビュー・評価については、各話ごとに感想と五段階で評価をつけることができるらしい。ここでの評価は「ポイント」として計上されて「ポイントランキング」に影響し、たくさんポイントを得た作品が上位に表示される。ポイントは字数と連動している。
作品の投稿ユーザーはコメントを削除することができ、不適切なコメントが見受けられる場合は「報告」より連絡することもできるそう。コメントは承認制ではないみたい?
読者はひと作品につきひとつレビューをつけることができ、作品ページから作品を1~10点の点数で評価することもできるそう。これらは「作品評価ランキング」に影響する。
トップページに表示されるランキングには「作品評価ランキング」「ポイントランキング」「PV数ランキング」「ブックマーク数ランキング」があり、ポイント、PV数、ブックマーク数ランキングはそれぞれ、累計、月間、週間、日間で絞り込むこともできる。さらに舞台、ジャンルごとに絞って算出することもでき、好みのランキングをひと目で確認することができる。
ランキングの種類多いなーと思ったけれど、色んな方面から評価されるのはありがたいかも。
応援ランキングは、ユーザーから応援されているノベポイントが多い作品のランキングだそうで、応援の額が多ければ上位に表示されることになるらしい。
さっきの投げ銭(?)のことか。この応援ポイントって作者が貰えるのかな……。まぁ私には関係ないか。
ノベポイント(NP)は、有料コンテンツ利用に必要なこのサイト独自の通貨で、マイページから購入することができる。クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー決済ができる。
*
重複投稿については……「他サービスで公開されている作品についてもノベリズムに投稿することはできますが、契約作品化となるには、一定の条件を満たし、弊社が適性ありと判断したものに限ります」とのこと。
そしてその契約作品とは……先頭一部を無料で読むことができ、続きは有料で楽しむ作品のことだそう。
契約作品はノベリズム公式と契約を結んだ作品のことをいい、読者の購読額から一定比率をそのまま著者へ原稿料として還元するそう。この比率は書籍の印税より断然高い利率なんだとか。
また、執筆モチベーションのひとつ、最低限報酬保証として、契約作品には皆勤賞システムというものがあるそう。原稿料とは別に、一定の作品更新ペースを維持すると毎月3万円(税別)がもらえるらしい。具体的には月に計24日の新話更新があり、更新ごとに文字数が3000字以上であれば、皆勤賞の条件を満たすとのこと。
その「契約作品」になる方法はというと……。
編集部がサイトの投稿作品をチェックしており、適性ありと思う作品へ積極的に声がけしているということだ。
面白い文章や、魅力的な設定はもちろん、ある程度の執筆速度も参考の対象となるそう。
また、「現在は当サイト編集部からお声がけした作品にのみ契約作品となることができますが、今後はある程度の条件を満たすと作者自身から契約をお申し込み頂けるシステムを実装する予定です」とのこと。
今のところ、選ばれし面白い作品が有料化され、作者はその収益をもらえるということらしい。サイトに掲載した時点でコンテストに送っているようなものということか。
このへんは私には関係なさそうだけれど……。
「契約作品」の報酬は「貢献スコア」の話とは別のはず。
「貢献スコア」がカクヨムやアルファポリスと同じような報酬システムなはずである。多分……。
さて、私としては最も気になる「貢献スコア」について。
作品に寄せられた応援や閲覧数、ブックマーク数、レビュー、評価数等、作品の人気に応じてユーザーは貢献スコアを得ることができる。所持貢献スコア2000点以上から現金への換金もしくはノベポイントへの変換を申し込むことができ、マイページ内から行うことができる。貢献スコアは毎週水曜日01:00に前の週の貢献スコアが反映される……とのことだ。
*
あれこれ色んなシステムがあってイマイチ分からないけれど、とにかく投稿してみたい。
ノベリズムのマイページなどをパラパラとめくってみた個人的な感想としては、カクヨムっぽいシンプルな画面で見やすい。私はタブレットで小説投稿サイトを利用しているので、アルファポリスや小説家になろうだとパソコン版らしい横広がりの表示になっているのだけれど、ノベリズムだとスマホ画面っぽくて見やすい。さらにアプリもあるらしい。
まだ操作に慣れていないのと、時々読み込みに時間がかかるのか、ちょっと躓く感じはある。あと何かを保存したときにページが切り替わらないので、保存したんだかしていなかったんだか忘れる。うっかりデータを保存しないままページを離れてしまいそう。
あと広告が見当たらないような……。
ノベリズムの有料作品だけでやっていくつもりなのだろうか。
すごいやる気だ。
↓こちらがノベリズムの私のページです
https://novelism.jp/user/110311/
※この情報は2021年2月27日現在のものです。まだどんどん改良されるようなので、システムはそのうち変わると思います。
ノベリズム? ノベルバやノベルアップ+は聞いたことあるけど、ノベリズムは聞いたことない。しかし収益率(?)がすごいらしい。
一体どんなところだろうか。ちょっと潜入することにした。
ノベリズムは2020年9月1日に正式オープンしたばかりの新サイトだそう。2019年7月18日に正式オープンしたノベルアップ+より新しい。通りで情報がないわけだ。
有名どころのサービスはもう強者が多いだろう。けど人の少ないところだったらまだチャンスありなんじゃないだろうか。カクヨムやアルファポリスや小説家になろうではもう埋もれてしまっている私だが、ここならまだ人も少なくサイトの空気も固まっておらず自由かもしれない(私は埋もれていなくても注目されなさそうだけど)。そして新しいサイトならうまくいくとかいかないとか以前に楽しめるかもしれない。ちょっとワクワクする。
ブログでも「知名度のあるサービスはもうとっくにパイオニアが活動を広げているから今更飛び込んだところで遅い。積極的に新しいところに行かないと」みたいな意見を見かけて「そうかもしれない」と心に残っていたので、今回は「これだ!」と思った。
*
ということでまずノベリズムの利用規約を拝読。
利用規約の中で気になったのは「自己または第三者が投稿した、テキスト等の情報を誹謗中傷する内容の情報」が禁止ということ。
誹謗中傷禁止はありがたいけど、過度な自虐ネタを連発していたら自滅するということか。
あと、アルファポリスにおいてのスコア、カクヨムでのリワードに当たるものがノベリズムでは「貢献スコア」らしいが(※まだよく分かっていないので間違っていたらすみません)、「貢献スコアに有効期限はございません」とのこと。これはテンション上がる。
ガイドラインを見てみると、「挿絵や画像をのせることもできます」と書いてあった。
ラッキー。画像好きなので嬉しい。……まぁ私の画像は自己満足であって付加価値にはなっていないようだけど。
「ジャンルとタグ」という項目にはノベリズムのこだわりが書いてある。「ノベリズムは従来通りのジャンル分類から脱構築を試みています」とのこと。パッと見ただけでどういう作品なのか分かりやすくする分類を試みておられるようだ。
異世界ものは受け入れる気満々らしく、舞台として「異世界」を選べるようになっている。まだよく分からないけれど方向性としてはなろう系を目指しているのだろうか?
またジャンルについては「『その他』を選択することでエッセイや詩など上記に当てはまらない作品も投稿することができます」と書いてあり、エッセイや詩を投稿してもいいと分かってホッとした。
作品を読むには、無料のものはそのまま、有料のものはノベポイントというものを購入してそのポイントを使って読むらしい。ノベポイントは作品への応援にも使えるとか(投げ銭?)。このへんのシステムについてはまだよく分からない。
アクセス数は普通に表示されていて見ることができるようだ。レビュー・コメントも書けるらしい。
作品を読むときは本文ページでブックマークの登録、しおりの挿入ができるほか、歯車ボタンを押すことで、文字組み・文字サイズ・配色・フォント・行間スペースを好みの読書スタイルを設定することもできるということだ。
誤字報告は報告したユーザーと作品の投稿ユーザーだけが確認できるそう。
それは良いかも。
作品を読み終わったら5段階でポイントを付けられるらしい。
あれもこれもポイントと呼ばれるのでちょっとややこしいが、評価のことだろう。5段階というところ、やはりなろうっぽいのかも。
マイページのホームではタイムラインが表示されるそう。ブックマーク作品やフォローユーザーの情報が時系列順に表示されるということで、SNSっぽい作りも取り入れているのかも。
フォロー・フォロワー・ブックマークなどはマイページで表示されるが設定で非表示にもできる。
ブックマーク機能では、ブックマークした作品をジャンルやこだわりに応じて更にいくつものグループに分類することができるそう。
感想・レビュー・評価については、各話ごとに感想と五段階で評価をつけることができるらしい。ここでの評価は「ポイント」として計上されて「ポイントランキング」に影響し、たくさんポイントを得た作品が上位に表示される。ポイントは字数と連動している。
作品の投稿ユーザーはコメントを削除することができ、不適切なコメントが見受けられる場合は「報告」より連絡することもできるそう。コメントは承認制ではないみたい?
読者はひと作品につきひとつレビューをつけることができ、作品ページから作品を1~10点の点数で評価することもできるそう。これらは「作品評価ランキング」に影響する。
トップページに表示されるランキングには「作品評価ランキング」「ポイントランキング」「PV数ランキング」「ブックマーク数ランキング」があり、ポイント、PV数、ブックマーク数ランキングはそれぞれ、累計、月間、週間、日間で絞り込むこともできる。さらに舞台、ジャンルごとに絞って算出することもでき、好みのランキングをひと目で確認することができる。
ランキングの種類多いなーと思ったけれど、色んな方面から評価されるのはありがたいかも。
応援ランキングは、ユーザーから応援されているノベポイントが多い作品のランキングだそうで、応援の額が多ければ上位に表示されることになるらしい。
さっきの投げ銭(?)のことか。この応援ポイントって作者が貰えるのかな……。まぁ私には関係ないか。
ノベポイント(NP)は、有料コンテンツ利用に必要なこのサイト独自の通貨で、マイページから購入することができる。クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー決済ができる。
*
重複投稿については……「他サービスで公開されている作品についてもノベリズムに投稿することはできますが、契約作品化となるには、一定の条件を満たし、弊社が適性ありと判断したものに限ります」とのこと。
そしてその契約作品とは……先頭一部を無料で読むことができ、続きは有料で楽しむ作品のことだそう。
契約作品はノベリズム公式と契約を結んだ作品のことをいい、読者の購読額から一定比率をそのまま著者へ原稿料として還元するそう。この比率は書籍の印税より断然高い利率なんだとか。
また、執筆モチベーションのひとつ、最低限報酬保証として、契約作品には皆勤賞システムというものがあるそう。原稿料とは別に、一定の作品更新ペースを維持すると毎月3万円(税別)がもらえるらしい。具体的には月に計24日の新話更新があり、更新ごとに文字数が3000字以上であれば、皆勤賞の条件を満たすとのこと。
その「契約作品」になる方法はというと……。
編集部がサイトの投稿作品をチェックしており、適性ありと思う作品へ積極的に声がけしているということだ。
面白い文章や、魅力的な設定はもちろん、ある程度の執筆速度も参考の対象となるそう。
また、「現在は当サイト編集部からお声がけした作品にのみ契約作品となることができますが、今後はある程度の条件を満たすと作者自身から契約をお申し込み頂けるシステムを実装する予定です」とのこと。
今のところ、選ばれし面白い作品が有料化され、作者はその収益をもらえるということらしい。サイトに掲載した時点でコンテストに送っているようなものということか。
このへんは私には関係なさそうだけれど……。
「契約作品」の報酬は「貢献スコア」の話とは別のはず。
「貢献スコア」がカクヨムやアルファポリスと同じような報酬システムなはずである。多分……。
さて、私としては最も気になる「貢献スコア」について。
作品に寄せられた応援や閲覧数、ブックマーク数、レビュー、評価数等、作品の人気に応じてユーザーは貢献スコアを得ることができる。所持貢献スコア2000点以上から現金への換金もしくはノベポイントへの変換を申し込むことができ、マイページ内から行うことができる。貢献スコアは毎週水曜日01:00に前の週の貢献スコアが反映される……とのことだ。
*
あれこれ色んなシステムがあってイマイチ分からないけれど、とにかく投稿してみたい。
ノベリズムのマイページなどをパラパラとめくってみた個人的な感想としては、カクヨムっぽいシンプルな画面で見やすい。私はタブレットで小説投稿サイトを利用しているので、アルファポリスや小説家になろうだとパソコン版らしい横広がりの表示になっているのだけれど、ノベリズムだとスマホ画面っぽくて見やすい。さらにアプリもあるらしい。
まだ操作に慣れていないのと、時々読み込みに時間がかかるのか、ちょっと躓く感じはある。あと何かを保存したときにページが切り替わらないので、保存したんだかしていなかったんだか忘れる。うっかりデータを保存しないままページを離れてしまいそう。
あと広告が見当たらないような……。
ノベリズムの有料作品だけでやっていくつもりなのだろうか。
すごいやる気だ。
↓こちらがノベリズムの私のページです
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