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欲求不満な叔母の口唇に 4
【3】
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お昼ご飯を食べた後、ルリを寝かしつけたヒカリは山となった洗濯物を畳んでいた。
「サトルくん、どうするのかな‥‥」
サトルの下着(ボクサーパンツ)を手に取ると、先ほど見たサトルの生のチンコがフラッシュバックしてしまう。
旦那との夫婦の営みは、この2年間無い。つまりは2年ぶりの生のチンコを見てしまった為に、溜まっていた性欲に火が点いてしまっていた。
ゴクリと息を飲み、徐ろにトランクスを顔に近づけて臭いを嗅いでしまう。
残念ながら洗剤の清涼な香りしかしない。
しかし、オナニーのネタとしては十分だった。
男性の下着に顔を埋めることで、先ほどのチンコをイメージを掻き立ててしまう。
ヒカリはスカートの裾を捲り、右手で自分の秘部を触る。
すでに愛液で湿っており、人差し指と中指で陰部を丁寧に優しく撫でる。
「あっ、あふんっ。 んっ‥‥」
ビクンッと身体が震え、思わず声が漏れてしまう。
(オナニーも久しぶりだけど、こんなに気持ち良かったっけ)
「あ゛っあ゛~‥‥あっんっ‥!」
漏れ出る声を抑え、あまりの気持ち良さにガニ股になってしまう。
サトルの下着に顔を埋めて、指を動かし続け刺激を与え続ける。
体を仰け反り、もう少しで絶頂を迎えようとした時だった。
「ヒカリさん、ちょっと出かけてくるけど何か買って、くるもの、あ、る‥‥」
ヒカリのあられのない“オナニー姿”に、サトルは言葉を失い固まってしまう。
驚きに目を見開いたまま、二人はその場に固まる。
しばしの沈黙の後、ヒカリが息を飲み、リンゴのように真っ赤になった顔で口を開いた。
「し、仕方ないでしょう!? 2年間もご無沙汰だったのよ! こっちは! 気軽にオナニーも出来なくて、その‥‥」
また時が止まったかのようにお互いに黙り込むも、ヒカリの頭の中で何かが切れる音がした。
「ねえサトル。ちょっと貴方のオチンチンを見せなさい!!」
「え!? な、なんでだよ??」
「良いでしょう。私の恥ずかしい姿を見たんだから、それでチャラよ! お相子よ!!」
「ちょっとなに言ってるか解んないだけど!!」
ヒカリはサトルに飛びかかり股間に触れると、こんもりとして膨れ上がり硬くなっているのに気付く。
「あれれ~? なに? もう大きくしているのよ? もしかして、私のオナニーで興奮したの?」
「べ、別にそうなんじゃ‥‥」
照れるサトルの表情が妙に可愛げがあり、サトルとヒカリはお互いに顔を見合わせると、そのままキスをしてしまった。
お互いの恥じらいをかき消すように舌を絡め合い、口内を舌で舐め回す。その感触は柔らかく、ぬるぬるとしていて気持ちが良かった。
そしてヒカリが口を離すと糸を引くようにして唾液の橋ができた。
「‥‥やっぱ、叔母さんとこんなことをするなんて、ヤバいのでは‥」
「大丈夫よ。過剰な家族のスキンシップなものよ」
もうここまで来たらお互いに歯止めが効かないのだろう。
ヒカリの無理やりな論法に「ああ、そうか」と無理やり納得することにして、過剰なスキンシップを続けたのであった。
「サトルくん、どうするのかな‥‥」
サトルの下着(ボクサーパンツ)を手に取ると、先ほど見たサトルの生のチンコがフラッシュバックしてしまう。
旦那との夫婦の営みは、この2年間無い。つまりは2年ぶりの生のチンコを見てしまった為に、溜まっていた性欲に火が点いてしまっていた。
ゴクリと息を飲み、徐ろにトランクスを顔に近づけて臭いを嗅いでしまう。
残念ながら洗剤の清涼な香りしかしない。
しかし、オナニーのネタとしては十分だった。
男性の下着に顔を埋めることで、先ほどのチンコをイメージを掻き立ててしまう。
ヒカリはスカートの裾を捲り、右手で自分の秘部を触る。
すでに愛液で湿っており、人差し指と中指で陰部を丁寧に優しく撫でる。
「あっ、あふんっ。 んっ‥‥」
ビクンッと身体が震え、思わず声が漏れてしまう。
(オナニーも久しぶりだけど、こんなに気持ち良かったっけ)
「あ゛っあ゛~‥‥あっんっ‥!」
漏れ出る声を抑え、あまりの気持ち良さにガニ股になってしまう。
サトルの下着に顔を埋めて、指を動かし続け刺激を与え続ける。
体を仰け反り、もう少しで絶頂を迎えようとした時だった。
「ヒカリさん、ちょっと出かけてくるけど何か買って、くるもの、あ、る‥‥」
ヒカリのあられのない“オナニー姿”に、サトルは言葉を失い固まってしまう。
驚きに目を見開いたまま、二人はその場に固まる。
しばしの沈黙の後、ヒカリが息を飲み、リンゴのように真っ赤になった顔で口を開いた。
「し、仕方ないでしょう!? 2年間もご無沙汰だったのよ! こっちは! 気軽にオナニーも出来なくて、その‥‥」
また時が止まったかのようにお互いに黙り込むも、ヒカリの頭の中で何かが切れる音がした。
「ねえサトル。ちょっと貴方のオチンチンを見せなさい!!」
「え!? な、なんでだよ??」
「良いでしょう。私の恥ずかしい姿を見たんだから、それでチャラよ! お相子よ!!」
「ちょっとなに言ってるか解んないだけど!!」
ヒカリはサトルに飛びかかり股間に触れると、こんもりとして膨れ上がり硬くなっているのに気付く。
「あれれ~? なに? もう大きくしているのよ? もしかして、私のオナニーで興奮したの?」
「べ、別にそうなんじゃ‥‥」
照れるサトルの表情が妙に可愛げがあり、サトルとヒカリはお互いに顔を見合わせると、そのままキスをしてしまった。
お互いの恥じらいをかき消すように舌を絡め合い、口内を舌で舐め回す。その感触は柔らかく、ぬるぬるとしていて気持ちが良かった。
そしてヒカリが口を離すと糸を引くようにして唾液の橋ができた。
「‥‥やっぱ、叔母さんとこんなことをするなんて、ヤバいのでは‥」
「大丈夫よ。過剰な家族のスキンシップなものよ」
もうここまで来たらお互いに歯止めが効かないのだろう。
ヒカリの無理やりな論法に「ああ、そうか」と無理やり納得することにして、過剰なスキンシップを続けたのであった。
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