どこへ行っても女勇者は最強であった

シュミー

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再会

剣道部の皆さん

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「すみませーん!遅れました。」

 私は放課後に、クラスの人を振り切り、剣道部についた。逃げ切るの大変だった。特にあのナルシ野郎。口が汚くなるのは許してほしい。だって!あんのやつどこへ行ってもついて来やがる!気持ち悪いったらありゃしない!なんかストーカーみたいな…。

「白。」
「真琴兄さん。ごめん。なんか追われて。」
「そうか。大丈夫だったか?」
「うん。…。ていうか何でみんな固まって?」

 剣道部の皆さんは私を見ると器用に固まっています。竹刀を振る途中で止まってたり、スクワットの一番辛いところで止まってたり、足痛くなんないのかな?

「気にするな。いつか戻る。」
「そう。」

 真琴兄さんの言うことだしほっておこう。私はいつも通りにマネージャーとしての準備をする。ここで十分ぐらい経ったのに全く戻らない。いつ戻るんだ?

「何してんだ?」
「御杖!」
「先生だ。」

 いつの間に!いつ潜伏スキルを!

「何してんだよ本当に。動いてねぇぞ、こいつら。」
「知らない。私何もしてない。」

 御杖は剣道部員達と私を見比べて、納得したように、

「あーーーーーー。そういうことか。納得だ。」
「え?わかったの?何で!?教えて!」
「自分の胸に手を当てて聞いてみろ。本当どっかの女に恨まれるぞ?そしてナイフでグサッと…」
「ナイフごときで私はさせないよ?」
「そういう問題じゃ……はぁ…バカだな…」
「バカって違うでしょ?私結構頭いいよ?」
「……」

(こいつって異様なところでものすごいバカだ。逆にイラつくんだけど。)

 御杖はバカを見る目で、白を見ていた。それに気づいた白は御杖の横腹にぐーデパンチヲ食らわせた。ボキッ!と聞こえたのはスルーしよう。

「お前ら!そろそろ再起動しろ。じゃないと白特製スポーツドリンクあげないよ!」
「何言ってんのみt…」
「お前ら動けーー!!素振り千回!これが終わったら白のスポーツドリンクだ!!!」

 ん?なんかいきなり動き出した。超高速で。なんか怖いな。白って呼び捨てにしてくれてるけど迫る熱気が熱い。

「白。気持ちはわかるがそっとしておいてやれ。スポーツドリンク。」

  真琴兄さんが後ろから肩を叩いて、スポーツドリンクを要求した。私はそばにあったスポーツドリンクの入ったボトルを取り、真琴兄さんに渡す。視線が痛い。その時部員の視線が集まったのは言うまでもない。

 そのあと、いつものメニューの数倍をこなし、ボロボロになった部員達がゾンビのように這ってきた。マジでホラー。一人一人に手渡しで渡したらなんか拝まれたし、

「俺はこのために生きてきた。」
「天国はここに。」

 なんて言っていた。その後になんか真琴兄さんにもどやされていた。なぜだろう?まぁいっか。明日は楽しみのウィレスノールへ浸に…挨拶に行くのです!!!楽しみだなぁ。久しぶりだな。貯金大丈夫かな?


-------------------
すいません今回短かったです。少し時間が空いていなく。それに自分は学生の身ですので、宿題が~~。というふうに。マジで宿題なんて滅びればいいのに……

  ゴホンッ!

 失礼しました。明日はその宿題などが諸々10個ほどありまして、更新することができません。すいません。m(_ _)m

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