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3000お気に入り数超えたぁぁ!ありがとうございます。本当はおまけ?番外編?入れようと思ったんですけど、本編の方がいいですよね。自分も早く進めたいので。いつかまとめて1話にして出します。
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「〈愛している。君が君である限り、過去も未来も。君を、必ず、見つけ出す…から!〉
〈私、も、愛して……います……いつか…また会える、時までずっと…待ってます…〉
そう彼女は言った。最後に笑みを浮かべて。雨の中、俺の腕の中で冷めていく体温は体にしみて、ひどく、痛かった。こんなに苦しい、こんなに痛い…もう君に会いたいと願っても会えない。そんな痛みを与えてくるもの、それは『心』。だったら……
〈なんで!なんで人間に心なんて与えた!〉
もう動かない彼女の体を強く、強く抱きしめ、神に問う。いつものように痛いとは言ってくれない。愛、憎しみ、希望、孤独……様々な感情は心から来ている。けど、こんなに痛くて悲しいならそんな心はいらなかった!彼女を愛してしまったから……!こんなにも苦しくて痛くて……
寂しいんだ……
〈なんで…なんで……人間に心なんて与えたんだ……なあ、答えてくれよ……〉
そんな小さな1人の青年の掠れた声で呟いた言葉は誰もいない荒野に響いた。ただその声は、ひどく脆くて、小さくて、儚くて、ひどい悲しみを感じさせる声だった。
7巻へ続く。」
私は手に持っていた本を閉じる。これは日本語で書かれていて、私が神さま経由で買ったラノベだ。
私はそれを朗読していたのだ。朝の読書だ。それにしてもヒロイン死んだ!今まで活躍してたヒロインいきなり死んだ!いつもの通り、生き残ると思ったのに!
「まあ、面白い。よくあるありきたりのセリフだけど…主人公の心の叫びが感じ取れる作品だな。面白い小説はありきたりなセリフでもキャラクターの感情を感じさせ……」
そこまで言ってふと頭によぎった。
『私はあの人に愛していると言う資格はない。けど、会いたいって思うのだけでも、幸せになってほしいと願うことが罪になると言うのか!?私でもあの人の幸せを願うぐらい許されてもいいんじゃないのか!?』
「…………違う!!」
私はよぎった光景を頭を振り、奥にしまう。はぁ……ん?もうこんな時間か。そろそろ行かないと。
「しっかりしないと…!」
私はメイド服を脱いで、渡された服に着替えた。
× × ×
「アルノ父様。準備できました」
「そうか。では行くか」
私は王宮の文官の制服を着て、王宮に向かうところだ。前言ってたお試し期間一日目だ。因にこの制服はオーダーメイド。だって私まだ5歳と半分ぐらいだからね!忘れないでよそこ。早く大きくなりたい。子供の体だと結構不自由が多い。便利なこともあるけどね。あ、それとちゃんと仮面もつけてるよ。
「アルノ父様。思ったんだけど、この仮面で王宮出入りできるの?怪しくない?」
「大丈夫だ。これがある」
馬車に乗ってから、アルノ父様は懐からある赤に近い色のガラスの様な板を取り出した。というかすごいおしゃれな板?ガラス?だ。
「何それ?」
「これは身分証明証だ」
アルノ父様はその身分証を私に渡してくれた。首にかけれるように紐もついてる。よく見るとうっすらとフェニックスを模様したやつが彫られていた。綺麗だな。私好みだ。
「《名:リナ・サンセット
職業:侍女 王宮文官》」
そこに白色で刻まれていた文字を読む。
「それには名前職業が刻まれている。因に私の職業は宰相と王宮文官だ」
「へー。これはみんな持ってるの?」
「いや、この王宮に入れる者だけに渡される。色の違いで入れるところと入れないところが決まっていて、例えば騎士達の家族などは一番したの階級の緑色だ。訓練場までしか入れない。騎士は青色で、見習いも全部同じだが、刻まれている位で、入れるところが変わる。昇進したら、また作り直す」
「なるほど。じゃあこの赤は?アルノ父様も同じ色だけど.....」
「どこでも入れる」
「え?」
どこでも入れる?武器庫も?書庫も?宝物庫も?
「まず、その前に説明した方がいいだろう。まず、一番したから言うと、
緑<茶色=桃色<橙色=黒<青=黄色<紫<赤
となっている。青は騎士で、黄色が文官だ。イコールの所は職業の位で変わる。ここまでは良いか?」
「う、うん」
赤って一番上じゃん。
「この身分証を渡す仕事をしている人と作る人がいるんだが、それらの人が決めれる色は黒まで。青は騎士団長、黄色と紫は私しか決められない」
「そうなんだ。そうやって不正されないようにしてるんだね」
「そうだ。それと本人だということを示すために魔力を登録してあるから、本人じゃなければ文字が見えなくなるようになっている。それと色が抜けて透明になる。持ち主が触っている間だけ、色が出るんだ。文字は別として、陛下と私は他人の色を確認するために、文字は見れないが、色を出すことができる。そして肝心の赤だが、それは国王しか与えることが出来ない」
「え?ということはこれはエルじぃが...?」
「ああ。その達筆は陛下の文字だ。それと裏にはサインが入っている」
何ですと!!?私は身分証を裏返すと、そこには堂々とエルじぃのサインが彫られていた。
「ちゃんと陛下が彫った物だ」
「エルじぃが作ったの?」
「まあ、一応な。けどその伝説の聖獣フェニックスを模様したその彫刻は第一王子が彫った物だ」
「第一王子?なんで?」
第一王子と言ったら隠しキャラの一人のはず。乙女ゲームの中で一番ハイスペックなキャラで美形なキャラだ。
「それがな、身分証を作るのも勉強の一つ何だが、殿下が彫ったのは職人の域で、ほんとは名前と職業。サインを彫るだけで良いというのにこんな物を暇つぶしに作ったという」
「なんと....天才ですね。第一王子様」
「確かに...そう言える.....お、着いたぞ。降りるぞ。その身分証があって本人であれば多少怪しくても通れる」
アルノ父様は私をエスコートしてくれた。それにしても第一王子と国王に直々に作ってもらったものって……ちょっと手が震えてきたかも。いや、昔は結構仕事で稼いでたけど、ちゃんと金銭感覚あったし、趣味も暇つぶしに遊んでたゲーム、漫画、アニメだけだったし、高いものを持つと一般庶民と同じで手が震えるんだよ。
「そこの者!止まれ!」
門番らしき騎士が私達を止める。正確には私を見て、止めたのかな?
「身分証を出せ!それと仮面を外してもらおう」
「すまない。これは私の連れだ。仮面は許してくれ」
「で、ですが…アルノド宰相閣下…」
「これでいいですか?」
私は騎士に言う通りにする。いや、仮面を外したわけではないよ。だってそうしたら仮面をつけてきた意味なくなるじゃないか。私が騎士に見せたのは身分証。エルじぃが作ったやつだ。
「な!!あ、赤の身分証…!し、失礼いたしました!お通りください!」
さっきの態度を改め、アルノ父様に接するみたいに言ってきた。これが赤の身分証の力…すごいな。
静まれい!静まれい!この身分証が目に入らぬか!
とか言えるんじゃん。言ってみたいね。でも言うなら先に、
ここにおわすお方を誰と心得ようか!恐れ多くもこの王国の宰相閣下が一人娘、フィーネ・ケレスト様であらせられるぞ!
かな?かっこいいね。言ってみたいわ~。
「リナ?どうしたんだ?」
「んーん。何もないよ、ただ本当にすんなり通れたって思っただけ」
「そうだろう?」
私たちは広い王宮を歩いていく。たまに誰かとすれ違って、その人がギョッとした顔を少しするけどまあ、いい。仮面のせいだろう。
「執務室ってどれぐらい遠いの?」
なんか迷いそう。というか絶対私一人で帰ろうとしたら帰れないな。
「西側に文官たちの働くところがある。あと5分程度で着くだろう」
5分って……一応エルじぃの家ってことだよね……住むの大変そう。一度はこんな豪邸に住みたい~とか思うだろうが、大変だ。道も迷路みたいで、部屋とか多すぎ。
「ついたぞ。ここだ」
5分ほど歩いたら、アルノ父様が言ってた通り、ついた。ドアは立派も立派。生まれてきてからこんな扉しか見てない気がする。私が前世の記憶がなかったらこれが普通だと思ってたかも。それにしても、みんな私のことどう思うんだろうか。ちょっと緊張。
-------
最初ちょっとシリアス。お試し期間が終わったら、ちゃんと攻略対象出てきます。新キャラですね。乙女ゲームと言ってもまだジルしか攻略対象でてきてませんからね。ちゃんと出しますので、少し気長にお待っていただければと。
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「〈愛している。君が君である限り、過去も未来も。君を、必ず、見つけ出す…から!〉
〈私、も、愛して……います……いつか…また会える、時までずっと…待ってます…〉
そう彼女は言った。最後に笑みを浮かべて。雨の中、俺の腕の中で冷めていく体温は体にしみて、ひどく、痛かった。こんなに苦しい、こんなに痛い…もう君に会いたいと願っても会えない。そんな痛みを与えてくるもの、それは『心』。だったら……
〈なんで!なんで人間に心なんて与えた!〉
もう動かない彼女の体を強く、強く抱きしめ、神に問う。いつものように痛いとは言ってくれない。愛、憎しみ、希望、孤独……様々な感情は心から来ている。けど、こんなに痛くて悲しいならそんな心はいらなかった!彼女を愛してしまったから……!こんなにも苦しくて痛くて……
寂しいんだ……
〈なんで…なんで……人間に心なんて与えたんだ……なあ、答えてくれよ……〉
そんな小さな1人の青年の掠れた声で呟いた言葉は誰もいない荒野に響いた。ただその声は、ひどく脆くて、小さくて、儚くて、ひどい悲しみを感じさせる声だった。
7巻へ続く。」
私は手に持っていた本を閉じる。これは日本語で書かれていて、私が神さま経由で買ったラノベだ。
私はそれを朗読していたのだ。朝の読書だ。それにしてもヒロイン死んだ!今まで活躍してたヒロインいきなり死んだ!いつもの通り、生き残ると思ったのに!
「まあ、面白い。よくあるありきたりのセリフだけど…主人公の心の叫びが感じ取れる作品だな。面白い小説はありきたりなセリフでもキャラクターの感情を感じさせ……」
そこまで言ってふと頭によぎった。
『私はあの人に愛していると言う資格はない。けど、会いたいって思うのだけでも、幸せになってほしいと願うことが罪になると言うのか!?私でもあの人の幸せを願うぐらい許されてもいいんじゃないのか!?』
「…………違う!!」
私はよぎった光景を頭を振り、奥にしまう。はぁ……ん?もうこんな時間か。そろそろ行かないと。
「しっかりしないと…!」
私はメイド服を脱いで、渡された服に着替えた。
× × ×
「アルノ父様。準備できました」
「そうか。では行くか」
私は王宮の文官の制服を着て、王宮に向かうところだ。前言ってたお試し期間一日目だ。因にこの制服はオーダーメイド。だって私まだ5歳と半分ぐらいだからね!忘れないでよそこ。早く大きくなりたい。子供の体だと結構不自由が多い。便利なこともあるけどね。あ、それとちゃんと仮面もつけてるよ。
「アルノ父様。思ったんだけど、この仮面で王宮出入りできるの?怪しくない?」
「大丈夫だ。これがある」
馬車に乗ってから、アルノ父様は懐からある赤に近い色のガラスの様な板を取り出した。というかすごいおしゃれな板?ガラス?だ。
「何それ?」
「これは身分証明証だ」
アルノ父様はその身分証を私に渡してくれた。首にかけれるように紐もついてる。よく見るとうっすらとフェニックスを模様したやつが彫られていた。綺麗だな。私好みだ。
「《名:リナ・サンセット
職業:侍女 王宮文官》」
そこに白色で刻まれていた文字を読む。
「それには名前職業が刻まれている。因に私の職業は宰相と王宮文官だ」
「へー。これはみんな持ってるの?」
「いや、この王宮に入れる者だけに渡される。色の違いで入れるところと入れないところが決まっていて、例えば騎士達の家族などは一番したの階級の緑色だ。訓練場までしか入れない。騎士は青色で、見習いも全部同じだが、刻まれている位で、入れるところが変わる。昇進したら、また作り直す」
「なるほど。じゃあこの赤は?アルノ父様も同じ色だけど.....」
「どこでも入れる」
「え?」
どこでも入れる?武器庫も?書庫も?宝物庫も?
「まず、その前に説明した方がいいだろう。まず、一番したから言うと、
緑<茶色=桃色<橙色=黒<青=黄色<紫<赤
となっている。青は騎士で、黄色が文官だ。イコールの所は職業の位で変わる。ここまでは良いか?」
「う、うん」
赤って一番上じゃん。
「この身分証を渡す仕事をしている人と作る人がいるんだが、それらの人が決めれる色は黒まで。青は騎士団長、黄色と紫は私しか決められない」
「そうなんだ。そうやって不正されないようにしてるんだね」
「そうだ。それと本人だということを示すために魔力を登録してあるから、本人じゃなければ文字が見えなくなるようになっている。それと色が抜けて透明になる。持ち主が触っている間だけ、色が出るんだ。文字は別として、陛下と私は他人の色を確認するために、文字は見れないが、色を出すことができる。そして肝心の赤だが、それは国王しか与えることが出来ない」
「え?ということはこれはエルじぃが...?」
「ああ。その達筆は陛下の文字だ。それと裏にはサインが入っている」
何ですと!!?私は身分証を裏返すと、そこには堂々とエルじぃのサインが彫られていた。
「ちゃんと陛下が彫った物だ」
「エルじぃが作ったの?」
「まあ、一応な。けどその伝説の聖獣フェニックスを模様したその彫刻は第一王子が彫った物だ」
「第一王子?なんで?」
第一王子と言ったら隠しキャラの一人のはず。乙女ゲームの中で一番ハイスペックなキャラで美形なキャラだ。
「それがな、身分証を作るのも勉強の一つ何だが、殿下が彫ったのは職人の域で、ほんとは名前と職業。サインを彫るだけで良いというのにこんな物を暇つぶしに作ったという」
「なんと....天才ですね。第一王子様」
「確かに...そう言える.....お、着いたぞ。降りるぞ。その身分証があって本人であれば多少怪しくても通れる」
アルノ父様は私をエスコートしてくれた。それにしても第一王子と国王に直々に作ってもらったものって……ちょっと手が震えてきたかも。いや、昔は結構仕事で稼いでたけど、ちゃんと金銭感覚あったし、趣味も暇つぶしに遊んでたゲーム、漫画、アニメだけだったし、高いものを持つと一般庶民と同じで手が震えるんだよ。
「そこの者!止まれ!」
門番らしき騎士が私達を止める。正確には私を見て、止めたのかな?
「身分証を出せ!それと仮面を外してもらおう」
「すまない。これは私の連れだ。仮面は許してくれ」
「で、ですが…アルノド宰相閣下…」
「これでいいですか?」
私は騎士に言う通りにする。いや、仮面を外したわけではないよ。だってそうしたら仮面をつけてきた意味なくなるじゃないか。私が騎士に見せたのは身分証。エルじぃが作ったやつだ。
「な!!あ、赤の身分証…!し、失礼いたしました!お通りください!」
さっきの態度を改め、アルノ父様に接するみたいに言ってきた。これが赤の身分証の力…すごいな。
静まれい!静まれい!この身分証が目に入らぬか!
とか言えるんじゃん。言ってみたいね。でも言うなら先に、
ここにおわすお方を誰と心得ようか!恐れ多くもこの王国の宰相閣下が一人娘、フィーネ・ケレスト様であらせられるぞ!
かな?かっこいいね。言ってみたいわ~。
「リナ?どうしたんだ?」
「んーん。何もないよ、ただ本当にすんなり通れたって思っただけ」
「そうだろう?」
私たちは広い王宮を歩いていく。たまに誰かとすれ違って、その人がギョッとした顔を少しするけどまあ、いい。仮面のせいだろう。
「執務室ってどれぐらい遠いの?」
なんか迷いそう。というか絶対私一人で帰ろうとしたら帰れないな。
「西側に文官たちの働くところがある。あと5分程度で着くだろう」
5分って……一応エルじぃの家ってことだよね……住むの大変そう。一度はこんな豪邸に住みたい~とか思うだろうが、大変だ。道も迷路みたいで、部屋とか多すぎ。
「ついたぞ。ここだ」
5分ほど歩いたら、アルノ父様が言ってた通り、ついた。ドアは立派も立派。生まれてきてからこんな扉しか見てない気がする。私が前世の記憶がなかったらこれが普通だと思ってたかも。それにしても、みんな私のことどう思うんだろうか。ちょっと緊張。
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最初ちょっとシリアス。お試し期間が終わったら、ちゃんと攻略対象出てきます。新キャラですね。乙女ゲームと言ってもまだジルしか攻略対象でてきてませんからね。ちゃんと出しますので、少し気長にお待っていただければと。
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