【完結済み】腕の中の捕虜は、幼い番(つがい)。【R-18】

BBやっこ

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あらすじ

ロードの濡れ場

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「はあ。」

ぼんやりとした頭を無理矢理起こして、ロードは風呂場へ入った。


成長した番の姿の妄想。
夢だったが、番と出会ったのは夢じゃない。

まだ7歳くらいの幼女だが。
その匂いは、俺の唯一だと確信している。

幼い番は、保護者の許可がいる。
食い潰さないように、な。まあそんな話を聞いたことはあったが。
自分にも当てはまるとはな。結果が、


「コレか。」反り勃った自分のモノがあった。

「ハァ。」
壁に手をつく。さっさとヌかないとな。
ただの行為も虚しいだけだ。

だから、夢の記憶を思い返す。
確かに感じていた。あの肌に触れて、押し倒した。

鼻に、頬に触れる女の肌。
劣情をただただ受け入れる彼女の身体。

夢でも、受け入れられていたんだ。
その感触をおもいだして、悶々とする。

あああ“!
あの肌に触りたい!

俺のを締め付ける、あのナカに。
奥に突き勃て、締め付けてくる

手に触れるのは細いくびれのある腰、すべすべの肌、
噛みつきたくなる首筋だった。

「ふぅ…はっ…」

ナカに挿った後は…放った後?
人形のように動かなかったか。


まだ、妄想が足りねえな。

出したら、彼女を慰めないと。
涙が溜まる瞳を舐めとって、軽い口付けを。

彼女が微笑む。潤む瞳に柔らかい唇に深く、舌を絡めたキス。
抱きしめながら、次の体位をどうするか考えるんだ。

「う……くっ」


出た。
ささっと熱いシャワーで流す。

汚れた下着もテキトーに洗い、洗濯カゴにほかし込んだ。


(あ"ー。)
まだ、溜まってんのか?

日は登っているが、今日の予定はない。
羽織ったバスローブのまま、もう一度ベッドに戻る。

仰向けに横たわり、身を沈めた。
天井と、明るい部屋の中。


(番の残り香もない)
隣の場所を手で、シーツを確かめた。

当然だが、誰か寝ていた形跡もなく
あるのは夢の断片的な記憶だけ。

夢を見れば
またヤれるだろうか?



(もう一度)と思い目を瞑る。
いや、できれば何発か。

色々と妄想を要求する。
相手は番のみ。他の奴なんていらない。ただ2人だけ。

彼女の匂いを感じて、肌に触れて受け入れられたい。


少し興奮がおさまった頃に眠りに入った。



“目が覚め”
今度は隣に俺の番がいた。

長い髪が上に枕の方に伸びる
その顔は見えないが

綺麗なストレートの髪を、指で掬った。
(感触がわからねーな)

夢という自覚をしつつ、彼女の背を指でなぞる。


つぃっと滑る素肌、ピクリとの反応に
ふっと自分の口角が上がった。

ぎゅうと背中を抱きしめ、耳元で「愛してる」と囁く。

まだ顔が見えない。

だが、この匂いと胸に感じる感触は
俺に安心感を与えた。


スリっと彼女の髪に、顔を埋める。
「俺の唯一」

穏やかな眠りに誘われたのだった。






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