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あらすじ
とし
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起きている時に、番の身体を触っていたせいか。
幼い番に無体なことはしていない!
細部まで同じだ。
夢の中だからか?
彼女が俺の番だ。拒絶をされないよう付き合っていく。
夢の中だろうが、俺の妄想でもだ。
人形というには、生き生きした肌。
動かないだけに思える。
瞬きもないのは違和感があるが。
夢でこれだけのクオリティなら、充分か。
飲み物を飲んで熱かった時の
潤んだ瞳まで再現されている。
(可愛い)
ナデナデと頭を撫でると、ふわりと笑った。
((あああっ…甘やかしたい!))
以前の、
小動物が警戒しているような、緊張していた番が
リラックスして俺の領域にいてくれるのは嬉しい。
目の前の彼女は
日々、俺の番から知った事、見た記憶でできているのでは?
情報が反映がされて、彼女がいる。
まあ、そんな野暮な分析しているのがもったいない。
せっかくの2人きりの世界なんだ。
ちゅっと挨拶がわりにキスする。
ベッドに腰掛ける彼女の隣に座り、肩を並べた。
分析は無粋とは思いつつ、彼女の事を考える。
(今の彼女はいくつなのだろうか。)
何年待てば…。
夢でまで考える事じゃないな。
身体を繋げるのに、負担の少ない年齢。
いくつなんだ?聞くには、失礼にあたりそうな女性という印象。
見た感じ成人はしていると、
…思いたいな。
15歳まで手は出さない、できないからな。
人族だと16という集落もあるらしいが。
「よし。16歳だ。」
俺の手が彼女の頬に触れると目を閉じた。
キス待ち顔か!?
興奮して、
ちゅっちゅとキスを降らせる。
彼女は、
くすぐったいとばかりに身を捩った。
顔一面にキスし終わると、ベッドに一緒に横になる。
隣の彼女を見る。
俺を見ている、彼女に。
興味が勝る。
身体を暴いてみたい、と。
嫌がったら止めよう。
服を即急にならないよう脱がせ、
下の口に指を滑らせる
くちゅりと音と感触をかき混ぜる。
顔を見ると
表情は反応がないな
にっこりと笑ってくれるが、感じている様子はない。
俺が番のイッてる顔を思い描けないから、だろうか?
要、確認だな。
同時に、彼女の口内を蹂躙するキス。
体温を上げていき、喘ぐまで追い詰めたい。
呼吸のために口を離すが
ペロリと出る舌が彼女の情欲も予感させた。
もう少し。
乗り気になってもらえるかも。
しっかり前戯をすれば…!
彼女の陰部を覗く。
女の気持ちイイところは…。
愛撫をそっと、強くならないように触れ、弄る。
イイだろうか?
ーーーー
朝日が昇った部屋で呟く。
「・・・次はヤる」
そして、俺は愛しの番に
今日も会いに行くのだった。
幼い番に無体なことはしていない!
細部まで同じだ。
夢の中だからか?
彼女が俺の番だ。拒絶をされないよう付き合っていく。
夢の中だろうが、俺の妄想でもだ。
人形というには、生き生きした肌。
動かないだけに思える。
瞬きもないのは違和感があるが。
夢でこれだけのクオリティなら、充分か。
飲み物を飲んで熱かった時の
潤んだ瞳まで再現されている。
(可愛い)
ナデナデと頭を撫でると、ふわりと笑った。
((あああっ…甘やかしたい!))
以前の、
小動物が警戒しているような、緊張していた番が
リラックスして俺の領域にいてくれるのは嬉しい。
目の前の彼女は
日々、俺の番から知った事、見た記憶でできているのでは?
情報が反映がされて、彼女がいる。
まあ、そんな野暮な分析しているのがもったいない。
せっかくの2人きりの世界なんだ。
ちゅっと挨拶がわりにキスする。
ベッドに腰掛ける彼女の隣に座り、肩を並べた。
分析は無粋とは思いつつ、彼女の事を考える。
(今の彼女はいくつなのだろうか。)
何年待てば…。
夢でまで考える事じゃないな。
身体を繋げるのに、負担の少ない年齢。
いくつなんだ?聞くには、失礼にあたりそうな女性という印象。
見た感じ成人はしていると、
…思いたいな。
15歳まで手は出さない、できないからな。
人族だと16という集落もあるらしいが。
「よし。16歳だ。」
俺の手が彼女の頬に触れると目を閉じた。
キス待ち顔か!?
興奮して、
ちゅっちゅとキスを降らせる。
彼女は、
くすぐったいとばかりに身を捩った。
顔一面にキスし終わると、ベッドに一緒に横になる。
隣の彼女を見る。
俺を見ている、彼女に。
興味が勝る。
身体を暴いてみたい、と。
嫌がったら止めよう。
服を即急にならないよう脱がせ、
下の口に指を滑らせる
くちゅりと音と感触をかき混ぜる。
顔を見ると
表情は反応がないな
にっこりと笑ってくれるが、感じている様子はない。
俺が番のイッてる顔を思い描けないから、だろうか?
要、確認だな。
同時に、彼女の口内を蹂躙するキス。
体温を上げていき、喘ぐまで追い詰めたい。
呼吸のために口を離すが
ペロリと出る舌が彼女の情欲も予感させた。
もう少し。
乗り気になってもらえるかも。
しっかり前戯をすれば…!
彼女の陰部を覗く。
女の気持ちイイところは…。
愛撫をそっと、強くならないように触れ、弄る。
イイだろうか?
ーーーー
朝日が昇った部屋で呟く。
「・・・次はヤる」
そして、俺は愛しの番に
今日も会いに行くのだった。
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