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第一部 最弱魔術師から最強剣士への成り上がり
25 魔族の出現
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グラウンドリザードが生息しているという遺跡までは、比較的容易に辿り着くことができた。
道中に出てきたD~Cランクの魔物は、カルドたちによる連携の取れた魔術で問題なく倒すことができていた。
Bランクに近い実力は持っているみたいだ。
遺跡についてからも順調に進んでいき、今カルドたちは最下層にいた三体のグラウンドリザードと戦闘を行っている。
前衛が四人、中衛が三人、後衛が三人の構成だ。
俺とティナは後衛のさらに背後から戦況を見守っていた。
「後衛は結界を張り敵の攻撃を食い止めろ! 中衛は水魔法で敵の行動を制限し、その隙に前衛が魔術を叩き込め! 遺跡の中だ、むろん火属性以外でな!」
カルドの指示は確かなもので、順調にグラウンドリザードの体力を奪い、傷を与えていく。
もう少しで一体目が討伐できると思われた次の瞬間、予想外のことが起きた。
「ギュルッ」
「ッ!? 下からだと――」
遺跡の下に隠れていたと思われる四体目のグラウンドリザードが、結界の内側に出現したのだ。
カルドたちは混乱し、対応が遅れている。
ここは俺よりも適した人物がいる。
「ティナ、頼む」
「ええ、お任せくださいお兄様――氷縛!」
ティナが詠唱破棄で氷魔術を唱えた瞬間、四体目のグラウンドリザードの直下から氷が出現し、四足を凍らせ動きを食い止める。
その光景にカルドは驚きの声を漏らす。
「なっ、今のは何だ!? なぜその距離で魔術が使える!?」
カルドが驚くのも無理はない。
魔力操作の練達度にもよるが、魔術というのは普通、自分の一メートル以内を発信源に放つものだ。
しかし今、ティナと20メートル近く離れていたグラウンドリザードがいる地点を発信源とし魔術を発動した。
ティナの実力を語るとき、魔力量、威力、詠唱破棄などが出てくることが多いが、それらを差し置いて魔力操作が最も優れていると俺は確信している。
ティナの魔力操作範囲はおよそ100メートル。
それ以内なら、どこであっても魔術を発動することが可能だ。
この才能には学園長であるアリアですら敵わないかもしれない。
何はともあれ、ティナの加勢によって再び戦況はカルドたち有利に傾く。
それ以上アクシデントが起きることもなく、彼らはグラウンドリザード四体を討伐するのだった。
討伐後、カルドが笑いながら俺たちのもとにくる。
「いやー助かった。無理言ってついてきてもらって良かったよ。二人がいなかったらパーティが全滅するところだった。Bランクになれるのはまだまだ先みたいだ」
「確かに緊急事態への対応はもう少しどうにかできたかもな。けど連携などは十分に機能していたし、改善次第ではすぐにでもBランクに上がれるだけの実力があるように感じたぞ」
「そうか? だったらいいんだけどな、ははは!」
俺が言っていることは嘘ではない。
本当にBランクに匹敵する力はあると感じた。
仮に問題があるとすれば、一人だけまともに戦闘に参加していなかった人物がいるということだ。
それはカルドも気付いていたのか、ローブを羽織っている男に近付いていく。
「おいセマーカ、新入りだからって遠慮しなくていいんだぞ。お前がもっと積極的に戦えるようになったらBランクになるのも夢じゃねぇ」
「…………」
「おいどうした、何とか言えって。別に責めてる訳じゃねぇんだからよ」
「……うるせぇんだよ、お前みたいな雑魚、お呼びじゃねぇんだ」
「……は? がはッ」
突然、カルドの体がその場に崩れ落ちていく。
残っているのはセマーカの伸ばされた手だけ。
その手の先は赤黒く染まっていた。
――――血だ。
「――!」
瞬間、俺は反射的に地を蹴った。
倒れていくカルドの体を掴むと、瞬時に後退する。
そして叫ぶ。
「ティナ、俺とアイツだけを残して結界を張れ! そしてカルドを治療だ!」
「ッ、分かりました!」
さすがにティナは現状を理解し動き出すのが早かった。
まだ他の者たちが呆然と立ち尽くす中、俺とセマーカを除いた皆が入る結界を張る。
カルドの腹が貫かれていたが、あれならきっとティナなら治せるはずだ。
あちらはティナに任せた以上、こちらは俺の役目だ。
正体も目的も不明だが、ひとまずセマーカの無力化を目指す。
剣を抜き構えると、セマーカは肩を震わせ笑い始める。
「はっ、ははは、ははははは! 相変わらず滑稽だなぁ、クズルークは! そんな! おもちゃで! 俺を倒せるはずねぇだろうがよおっ!」
「クズルーク? それにその声……まさか」
俺の疑問に答えるように、セマーカはローブを投げ捨てると顔を露にする。
そこにいたのは間違いなくヌーイその人だった。
ただ、決定的に違う点がある。
それは――
「――ヌーイ。なぜ、お前が魔族になっている」
――頭から伸びる、一本の黒い角だった。
すなわち魔族であることの証明だ。
「そんなもん、決まってんだろうがっ!」
数日前までとは比べ物にならない量の魔力を顕示するかのごとく垂れ流すヌーイは、続けて叫んだ。
「クズルーク! お前をこの手で! 殺すためだぁ!」
そうして振るわれたのは、カルドの腹を貫いた硬質な腕。
突如として眼前に迫った脅威を前に俺は。
「魔族なら四肢を切り落とした程度では死なないな」
情報収集をひとまず後に回し、剣を振るう。
四つの手足が、宙に舞った。
首も落とせただろうが、さすがに死ぬので止めておいた。
「……は?」
頭と胴だけになったヌーイが地面に落ちる。
その哀れな様を見下ろしながら、俺は剣をヌーイの喉に添える。
「じゃあ、色々と話してもらおうか」
ヌーイは目を丸くして、まだ現実を呑み込めていないようだった。
道中に出てきたD~Cランクの魔物は、カルドたちによる連携の取れた魔術で問題なく倒すことができていた。
Bランクに近い実力は持っているみたいだ。
遺跡についてからも順調に進んでいき、今カルドたちは最下層にいた三体のグラウンドリザードと戦闘を行っている。
前衛が四人、中衛が三人、後衛が三人の構成だ。
俺とティナは後衛のさらに背後から戦況を見守っていた。
「後衛は結界を張り敵の攻撃を食い止めろ! 中衛は水魔法で敵の行動を制限し、その隙に前衛が魔術を叩き込め! 遺跡の中だ、むろん火属性以外でな!」
カルドの指示は確かなもので、順調にグラウンドリザードの体力を奪い、傷を与えていく。
もう少しで一体目が討伐できると思われた次の瞬間、予想外のことが起きた。
「ギュルッ」
「ッ!? 下からだと――」
遺跡の下に隠れていたと思われる四体目のグラウンドリザードが、結界の内側に出現したのだ。
カルドたちは混乱し、対応が遅れている。
ここは俺よりも適した人物がいる。
「ティナ、頼む」
「ええ、お任せくださいお兄様――氷縛!」
ティナが詠唱破棄で氷魔術を唱えた瞬間、四体目のグラウンドリザードの直下から氷が出現し、四足を凍らせ動きを食い止める。
その光景にカルドは驚きの声を漏らす。
「なっ、今のは何だ!? なぜその距離で魔術が使える!?」
カルドが驚くのも無理はない。
魔力操作の練達度にもよるが、魔術というのは普通、自分の一メートル以内を発信源に放つものだ。
しかし今、ティナと20メートル近く離れていたグラウンドリザードがいる地点を発信源とし魔術を発動した。
ティナの実力を語るとき、魔力量、威力、詠唱破棄などが出てくることが多いが、それらを差し置いて魔力操作が最も優れていると俺は確信している。
ティナの魔力操作範囲はおよそ100メートル。
それ以内なら、どこであっても魔術を発動することが可能だ。
この才能には学園長であるアリアですら敵わないかもしれない。
何はともあれ、ティナの加勢によって再び戦況はカルドたち有利に傾く。
それ以上アクシデントが起きることもなく、彼らはグラウンドリザード四体を討伐するのだった。
討伐後、カルドが笑いながら俺たちのもとにくる。
「いやー助かった。無理言ってついてきてもらって良かったよ。二人がいなかったらパーティが全滅するところだった。Bランクになれるのはまだまだ先みたいだ」
「確かに緊急事態への対応はもう少しどうにかできたかもな。けど連携などは十分に機能していたし、改善次第ではすぐにでもBランクに上がれるだけの実力があるように感じたぞ」
「そうか? だったらいいんだけどな、ははは!」
俺が言っていることは嘘ではない。
本当にBランクに匹敵する力はあると感じた。
仮に問題があるとすれば、一人だけまともに戦闘に参加していなかった人物がいるということだ。
それはカルドも気付いていたのか、ローブを羽織っている男に近付いていく。
「おいセマーカ、新入りだからって遠慮しなくていいんだぞ。お前がもっと積極的に戦えるようになったらBランクになるのも夢じゃねぇ」
「…………」
「おいどうした、何とか言えって。別に責めてる訳じゃねぇんだからよ」
「……うるせぇんだよ、お前みたいな雑魚、お呼びじゃねぇんだ」
「……は? がはッ」
突然、カルドの体がその場に崩れ落ちていく。
残っているのはセマーカの伸ばされた手だけ。
その手の先は赤黒く染まっていた。
――――血だ。
「――!」
瞬間、俺は反射的に地を蹴った。
倒れていくカルドの体を掴むと、瞬時に後退する。
そして叫ぶ。
「ティナ、俺とアイツだけを残して結界を張れ! そしてカルドを治療だ!」
「ッ、分かりました!」
さすがにティナは現状を理解し動き出すのが早かった。
まだ他の者たちが呆然と立ち尽くす中、俺とセマーカを除いた皆が入る結界を張る。
カルドの腹が貫かれていたが、あれならきっとティナなら治せるはずだ。
あちらはティナに任せた以上、こちらは俺の役目だ。
正体も目的も不明だが、ひとまずセマーカの無力化を目指す。
剣を抜き構えると、セマーカは肩を震わせ笑い始める。
「はっ、ははは、ははははは! 相変わらず滑稽だなぁ、クズルークは! そんな! おもちゃで! 俺を倒せるはずねぇだろうがよおっ!」
「クズルーク? それにその声……まさか」
俺の疑問に答えるように、セマーカはローブを投げ捨てると顔を露にする。
そこにいたのは間違いなくヌーイその人だった。
ただ、決定的に違う点がある。
それは――
「――ヌーイ。なぜ、お前が魔族になっている」
――頭から伸びる、一本の黒い角だった。
すなわち魔族であることの証明だ。
「そんなもん、決まってんだろうがっ!」
数日前までとは比べ物にならない量の魔力を顕示するかのごとく垂れ流すヌーイは、続けて叫んだ。
「クズルーク! お前をこの手で! 殺すためだぁ!」
そうして振るわれたのは、カルドの腹を貫いた硬質な腕。
突如として眼前に迫った脅威を前に俺は。
「魔族なら四肢を切り落とした程度では死なないな」
情報収集をひとまず後に回し、剣を振るう。
四つの手足が、宙に舞った。
首も落とせただろうが、さすがに死ぬので止めておいた。
「……は?」
頭と胴だけになったヌーイが地面に落ちる。
その哀れな様を見下ろしながら、俺は剣をヌーイの喉に添える。
「じゃあ、色々と話してもらおうか」
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