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第三章 本格的始動
蓮伽さんの勘。
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私達は、一旦宿にもどって来た。
深澤くんは少し、混乱気味で不機嫌だ。
「何か、どっど疲れたんだけど」
「とりあえず、お腹空いたー!何か食べようよ」
「そうだね、何かデリバリーしようよ、何にする?」
「深澤くんは?」
「僕、中華がいいな、ガッツリ食べたい」
「私もガッツリたべたいかも・・じゃ中華にしよう」
昼は中華に落ち着き、頼むことにした。
「何か言いたげだね(笑)」
「そりゃ、そうだよ、意図があるなら教えてくれないと」
「そうね、ごめん(笑)」
・・・・・
・・・・・
・・・・・
私は、思っていた事を話した。
「・・・・なるほどね、わかった」
「うん、多分、間違いないと思う」
「香取さんが黒幕か・・・」
「洗脳みたいなのをしていると思うんだよね。詳しくはまだ想像だからわからないけど、悩みがあって香取さんのところに相談しに行っているうちに香取さんなしではいられなくなるようにされていると思う。で、肉体関係も多分だけど持っているはず。で、中居さんの家に少なからず恨みがあるとか、因縁を感じる。でも、香取さんは残念ながらそこまでの異能力がないから完全な洗脳ができてないのよ。だからあの女性たちは意識があいまい。すぐ洗脳も溶けると思う。」
「香取さんの狙いは?」
「復讐、中居さんへのなのか、中居家の家系へなのか」
「そんな・・・中居さんは、彼の事好きなんでしょ??悲しすぎる・・・」
「可愛さ余って、だよ。愛しすぎて、負の感情を呼び起こすと憎さが100倍になるのね、きっと」
「.....悲しいな、自分達じゃなくて、お家の事とか、過去の事で、苦しむなんて」
「....そうね、でもこういう家系・・祈龍の家もきっと色々あるはずなの。目に視えない世界を知り生業としていると、明確じゃないこともあるから・・」
「そっか...」
ちょうど、二人がしんみりしたタイミングでデリバリーが来た。
「まず、食べよっか!!」
気を取り直して二人は食事についた。
ちなみに、深澤くんはラーメンとチャーハン、私は天津飯とワンタンスープ、他にエビチリと春巻き。
ガッツリと食事にありついた。
深澤くんは少し、混乱気味で不機嫌だ。
「何か、どっど疲れたんだけど」
「とりあえず、お腹空いたー!何か食べようよ」
「そうだね、何かデリバリーしようよ、何にする?」
「深澤くんは?」
「僕、中華がいいな、ガッツリ食べたい」
「私もガッツリたべたいかも・・じゃ中華にしよう」
昼は中華に落ち着き、頼むことにした。
「何か言いたげだね(笑)」
「そりゃ、そうだよ、意図があるなら教えてくれないと」
「そうね、ごめん(笑)」
・・・・・
・・・・・
・・・・・
私は、思っていた事を話した。
「・・・・なるほどね、わかった」
「うん、多分、間違いないと思う」
「香取さんが黒幕か・・・」
「洗脳みたいなのをしていると思うんだよね。詳しくはまだ想像だからわからないけど、悩みがあって香取さんのところに相談しに行っているうちに香取さんなしではいられなくなるようにされていると思う。で、肉体関係も多分だけど持っているはず。で、中居さんの家に少なからず恨みがあるとか、因縁を感じる。でも、香取さんは残念ながらそこまでの異能力がないから完全な洗脳ができてないのよ。だからあの女性たちは意識があいまい。すぐ洗脳も溶けると思う。」
「香取さんの狙いは?」
「復讐、中居さんへのなのか、中居家の家系へなのか」
「そんな・・・中居さんは、彼の事好きなんでしょ??悲しすぎる・・・」
「可愛さ余って、だよ。愛しすぎて、負の感情を呼び起こすと憎さが100倍になるのね、きっと」
「.....悲しいな、自分達じゃなくて、お家の事とか、過去の事で、苦しむなんて」
「....そうね、でもこういう家系・・祈龍の家もきっと色々あるはずなの。目に視えない世界を知り生業としていると、明確じゃないこともあるから・・」
「そっか...」
ちょうど、二人がしんみりしたタイミングでデリバリーが来た。
「まず、食べよっか!!」
気を取り直して二人は食事についた。
ちなみに、深澤くんはラーメンとチャーハン、私は天津飯とワンタンスープ、他にエビチリと春巻き。
ガッツリと食事にありついた。
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