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寧々ちゃんまだまだ寵愛中
辰巳さんとさくらんぼ1※ ◎
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どうでもいい報告ですが、先日メイクの練習を辰巳さんにしてみたら、すっごい美人になってしまって、もう口利かない! ってなった。(理不尽なところも可愛いよ天使って言われたけど本当に綺麗で写真撮る)
今も本を読んでる辰巳さんの横顔はまるで作りものみたいで、辰巳さんが……もし性別メスだったらモデルさんとか芸能人になっちゃうのかな、とか、そうなったら私と出会うことなんてなかったんだろうなってたまに考えていじいじする。
いや、今もなれるだろうけど…………キラキラなブロンドの髪に陶器みたいな肌にパーツの整った目鼻立ちに……。
はあ、触りたい。
辰巳さんの寄り掛かってるベッドに上がって、暇だから髪の毛結んじゃお。
こないだ見つけた可愛いゴム、辰巳さんにピッタリなはず!
私の髪より柔らかくて、何にもしなくても乾かせばいい感じのウェーブがかかって、朝の寝癖も格好いい、何ともずるい髪質!
じっと見てたら、
「なあに?」
「いいの! こっち見ちゃダメ」
見上げてきておでこにキスしたら、辰巳さんはクスってして前を向いた。
ポケットからゴム出して結わいてみる。
ふふふ……あれ、これ思ったよりじわじわきて……。
サクランボからふわって金髪出てて可愛い。
ご飯作る時やお掃除の時に辰巳さんは髪結んでるんだけど、今度からはこれにしてもらうかな。
一人で笑ってたら口に添えていた手を取られた。
辰巳さんの口に持っていかれて、ちょっとドキってしちゃう。
「寧々が悪戯してる時の笑い方だね」
「い、悪戯なんて……あの、辰巳さんにお似合いなヘアゴム見つけたから可愛くしてあげただけ」
「僕にお似合いって?」
しゅるっと髪を解いて見せてあげたら辰巳さんは目を細めた。
「ね? 可愛いでしょ? チェリーですよチェリー!」
「可愛いねチェリー……へえ、そうか僕はまだまだ未熟ってそういう意味かな? 寧々ちゃん」
「へ? 未熟? どういう……?」
辰巳さんは私の手に頬擦りしながらサクランボにかりかり歯を立てて、いつの間にか本置いてるし……ああ、あの……何で?! ゆっくりベッドに上がってくる。
「ありがとう、そういうのハッキリ言い合える仲ってとってもいいと僕は思ってるから、これからも言ってくださいね?」
「だからちょっと待って、何のはな……し?」
押し倒されて、もうあの……辰巳さんの目が妖しく光ってるから、されちゃうの確定なんだけど、絶対何か勘違いしてるよね?
「どこか体調悪いところはありますか」
「ない……です」
枕に頭をそっと置かれて、美形が至近距離に近付けば四六時中一緒にいるのに、やっぱりドキドキしてくる。
顔、赤くなって、背中……脇も汗かいてくる恥ずかしい、恥ずかしいのに辰巳さんはクンクンしてくるから嫌なのだ。
「どうして寧々ちゃんって直ぐこんな甘い匂いが出てきちゃうんだろうね」
「い、いや、嗅がないで下さい」
高い鼻が額や首や腕、脇、胸って掠ってもっと汗かいちゃう!
「震えちゃって可愛いな。僕もまだ童貞みたいなものなので、二人でたくさんエッチのお勉強しようね」
「勉強……?」
「そうだよ、僕の体から離れられなくなるセックスのお勉強」
話ながらスルスル服を脱がされて、辰巳さんの手つきは全部優しいから困るんだ、体重かからないようにしてくれたり、何するのにも全部支えてくれるし、拒絶できない(しないけど)。
こんな……こんな格好いい人が優しくてエッチも気持ち良いって本当に童貞なのか!!? 私はまだ疑ってるんだぞ! 辰巳さん!!
ブラジャーまで外されて、やっぱり慣れたその手付きが気になってじっと見てたら眉間にキスされた。
「そんなに疑うなら、今度僕が他の女性と絡み合う姿でも見てみますか?」
「え?!」
出た! 神通力!!
「何してたって絶対勃ちませんから、峰不二子だってキュティーハニーだって全く反応しませんよ」
「ああ……それはあの……チョイスが相変わらず昭和ですね」
「乃木坂でも勃ちません」
「ちょっと! 急にリアルなチョイスやぁだ!!」
起き上がって力いっぱいぎゅってしてお洋服脱がせとく、これ寧々の辰巳さん!!
辰巳さんは無抵抗に脱がされながら首筋ぽりぽりして言う。
「あーでもそっか、寧々ちゃんが嫉妬の眼差しで僕を見てるって事実に勃ってしまいそうだからそこは気を付けないとね?」
「もう、やだうるさいったら! どの48もダメ!」
二人共上半身裸になって飛び付いて、肩に手を回して私からキスをした。
初めのキスはどうしても、これであってるかなって怖くなっちゃって、触れるだけになってしまう。
クスッてされて恥ずかしいから、むちゅって唇を強く押し付ければビリビリ辰巳さんの温かいのが唇から伝わってきて自然と隙間が開いちゃう、開いたら直ぐ舌が入ってくるし拒めないから、後は目瞑ってされるがままだ。
いっぱい音して息吸うの大変な位絡まって、辰巳さんがくれるの飲み込んでるうちに恥ずかしいのはなくなっていくんだ。
「ちゅう気持ちいいね寧々ちゃん」
「はい、好きです辰巳さんとするの」
またして少し唇を離して、辰巳さんが眼鏡を外してくれた、自分のも外して、顔持たれてじっと見つめ合って…………。
ああ、ダメ好き、大好きドキドキうるさい好き好き好き好き、それで止めてほしいのが、こんな状態で辰巳さんは。
「寧々ちゃんは、今日もこの世界の誰よりも美しいよ」
「………………う!!!」
本気でこういうこと言ってくるのだ、真剣な目で落ち着いた声で茶化してる訳でもなく、真面目に!! 素直な気持ちで!!!
もうヤダ! 本当に!! もっと大好きになってしまうぅ!!
「可愛さの塊」
「……ぁぅ」
「僕だけのSweet Angel」
「わかったからぁ! 止めてください!!」
「言葉にするのって大事でしょ? この身が朽ちるまで言い続けるよ」
「死んじゃやぁだ!」
止めて欲しいのか好きなのかよくわかんなくて、見つめ合ってるの限界でぎゅっと抱き付いとく辰巳さんの鼓動を直に感じて、わわわ………もっと後悔、だって辰巳さんの心臓の音って凄い早いんだもん、余裕そうに見えていっぱい我慢してるのかな。
そういうとこきゅんってきちゃうのにぃ!!
「本当に綺麗だよ、もっとよく寧々ちゃんの全部を見せて?」
「ああ、ダメ……」
もうここまできたら、私もダメなんて口だけなんだけど、キスしながらやんわり胸を揉まれて超速くなってる私の鼓動も伝わって。
無意識に膝に当たる硬いのグリグリしちゃうから、もっとキスも胸も激しく貪られちゃうんだけど、でも私だってしたい。
「いいね、寧々ちゃんが欲しい欲しいってするの大好きだよおっぱい噛んでいい?」
「い、や……」
「いやじゃないしょ、こうゆう甘噛み好きでしょ?」
キスされて舌噛み噛みされて痛気持ちくて、胸にされるの想像して腰まで痺れちゃう、プルプルしてたら辰巳さんはキスを止めて首筋、鎖骨って唇を滑らせてむにってもう真っ赤に尖ってるとこ噛んできて、そんなんでもうイキそうだった。
辰巳さんの吐息と胸を舐る音と私の小さな喘ぎ声が部屋に響いて、舌先で弄りながら緑の瞳がこっちを見る。
「寧々ちゃん、またおっぱい大きくなったね。今度採寸し直しにいきませんか」
「なって……な、ぃ」
「なりましたよ、ほらこんな指の間から零れてくるし」
反対の胸むにゅってされて潰れた膨らみが長い指の間から溢れて。
「あ、っや」
「えっちな体」
「知らない」
「僕だけの体」
胸から顔を上げてキスされて、両方とも優しく揉みほぐされてもっとされたくて、して下さいってやらしく舌を絡ませた。
辰巳さんの匂いも温度も味も音も全部好きで好きでしょうがなくて、私もいっぱい体触る。
私と全然違う筋肉のついた大きな体に太い骨に滑らかな肌、手の平を滑る皮膚が気持ちよくってもっと全身触りたくて服を脱がせて、そんな積極的な自分に驚く。
下着に手をかけて引っ張ったら、赤いハートが待っていた。
これが見えたら眠るまで終われないって一層胸が高鳴って興奮する、そうしたら長い指が私の手に重なって、動きを止めてきた、くちゅくちゅしてた口を離して辰巳さんは額を擦り合わせて言う。
「タトゥー触られたら寧々ちゃん落ちるまで止まらなくなっちゃうから、先に寧々ちゃん気持ち良くして柔らかくしてからね?」
今も本を読んでる辰巳さんの横顔はまるで作りものみたいで、辰巳さんが……もし性別メスだったらモデルさんとか芸能人になっちゃうのかな、とか、そうなったら私と出会うことなんてなかったんだろうなってたまに考えていじいじする。
いや、今もなれるだろうけど…………キラキラなブロンドの髪に陶器みたいな肌にパーツの整った目鼻立ちに……。
はあ、触りたい。
辰巳さんの寄り掛かってるベッドに上がって、暇だから髪の毛結んじゃお。
こないだ見つけた可愛いゴム、辰巳さんにピッタリなはず!
私の髪より柔らかくて、何にもしなくても乾かせばいい感じのウェーブがかかって、朝の寝癖も格好いい、何ともずるい髪質!
じっと見てたら、
「なあに?」
「いいの! こっち見ちゃダメ」
見上げてきておでこにキスしたら、辰巳さんはクスってして前を向いた。
ポケットからゴム出して結わいてみる。
ふふふ……あれ、これ思ったよりじわじわきて……。
サクランボからふわって金髪出てて可愛い。
ご飯作る時やお掃除の時に辰巳さんは髪結んでるんだけど、今度からはこれにしてもらうかな。
一人で笑ってたら口に添えていた手を取られた。
辰巳さんの口に持っていかれて、ちょっとドキってしちゃう。
「寧々が悪戯してる時の笑い方だね」
「い、悪戯なんて……あの、辰巳さんにお似合いなヘアゴム見つけたから可愛くしてあげただけ」
「僕にお似合いって?」
しゅるっと髪を解いて見せてあげたら辰巳さんは目を細めた。
「ね? 可愛いでしょ? チェリーですよチェリー!」
「可愛いねチェリー……へえ、そうか僕はまだまだ未熟ってそういう意味かな? 寧々ちゃん」
「へ? 未熟? どういう……?」
辰巳さんは私の手に頬擦りしながらサクランボにかりかり歯を立てて、いつの間にか本置いてるし……ああ、あの……何で?! ゆっくりベッドに上がってくる。
「ありがとう、そういうのハッキリ言い合える仲ってとってもいいと僕は思ってるから、これからも言ってくださいね?」
「だからちょっと待って、何のはな……し?」
押し倒されて、もうあの……辰巳さんの目が妖しく光ってるから、されちゃうの確定なんだけど、絶対何か勘違いしてるよね?
「どこか体調悪いところはありますか」
「ない……です」
枕に頭をそっと置かれて、美形が至近距離に近付けば四六時中一緒にいるのに、やっぱりドキドキしてくる。
顔、赤くなって、背中……脇も汗かいてくる恥ずかしい、恥ずかしいのに辰巳さんはクンクンしてくるから嫌なのだ。
「どうして寧々ちゃんって直ぐこんな甘い匂いが出てきちゃうんだろうね」
「い、いや、嗅がないで下さい」
高い鼻が額や首や腕、脇、胸って掠ってもっと汗かいちゃう!
「震えちゃって可愛いな。僕もまだ童貞みたいなものなので、二人でたくさんエッチのお勉強しようね」
「勉強……?」
「そうだよ、僕の体から離れられなくなるセックスのお勉強」
話ながらスルスル服を脱がされて、辰巳さんの手つきは全部優しいから困るんだ、体重かからないようにしてくれたり、何するのにも全部支えてくれるし、拒絶できない(しないけど)。
こんな……こんな格好いい人が優しくてエッチも気持ち良いって本当に童貞なのか!!? 私はまだ疑ってるんだぞ! 辰巳さん!!
ブラジャーまで外されて、やっぱり慣れたその手付きが気になってじっと見てたら眉間にキスされた。
「そんなに疑うなら、今度僕が他の女性と絡み合う姿でも見てみますか?」
「え?!」
出た! 神通力!!
「何してたって絶対勃ちませんから、峰不二子だってキュティーハニーだって全く反応しませんよ」
「ああ……それはあの……チョイスが相変わらず昭和ですね」
「乃木坂でも勃ちません」
「ちょっと! 急にリアルなチョイスやぁだ!!」
起き上がって力いっぱいぎゅってしてお洋服脱がせとく、これ寧々の辰巳さん!!
辰巳さんは無抵抗に脱がされながら首筋ぽりぽりして言う。
「あーでもそっか、寧々ちゃんが嫉妬の眼差しで僕を見てるって事実に勃ってしまいそうだからそこは気を付けないとね?」
「もう、やだうるさいったら! どの48もダメ!」
二人共上半身裸になって飛び付いて、肩に手を回して私からキスをした。
初めのキスはどうしても、これであってるかなって怖くなっちゃって、触れるだけになってしまう。
クスッてされて恥ずかしいから、むちゅって唇を強く押し付ければビリビリ辰巳さんの温かいのが唇から伝わってきて自然と隙間が開いちゃう、開いたら直ぐ舌が入ってくるし拒めないから、後は目瞑ってされるがままだ。
いっぱい音して息吸うの大変な位絡まって、辰巳さんがくれるの飲み込んでるうちに恥ずかしいのはなくなっていくんだ。
「ちゅう気持ちいいね寧々ちゃん」
「はい、好きです辰巳さんとするの」
またして少し唇を離して、辰巳さんが眼鏡を外してくれた、自分のも外して、顔持たれてじっと見つめ合って…………。
ああ、ダメ好き、大好きドキドキうるさい好き好き好き好き、それで止めてほしいのが、こんな状態で辰巳さんは。
「寧々ちゃんは、今日もこの世界の誰よりも美しいよ」
「………………う!!!」
本気でこういうこと言ってくるのだ、真剣な目で落ち着いた声で茶化してる訳でもなく、真面目に!! 素直な気持ちで!!!
もうヤダ! 本当に!! もっと大好きになってしまうぅ!!
「可愛さの塊」
「……ぁぅ」
「僕だけのSweet Angel」
「わかったからぁ! 止めてください!!」
「言葉にするのって大事でしょ? この身が朽ちるまで言い続けるよ」
「死んじゃやぁだ!」
止めて欲しいのか好きなのかよくわかんなくて、見つめ合ってるの限界でぎゅっと抱き付いとく辰巳さんの鼓動を直に感じて、わわわ………もっと後悔、だって辰巳さんの心臓の音って凄い早いんだもん、余裕そうに見えていっぱい我慢してるのかな。
そういうとこきゅんってきちゃうのにぃ!!
「本当に綺麗だよ、もっとよく寧々ちゃんの全部を見せて?」
「ああ、ダメ……」
もうここまできたら、私もダメなんて口だけなんだけど、キスしながらやんわり胸を揉まれて超速くなってる私の鼓動も伝わって。
無意識に膝に当たる硬いのグリグリしちゃうから、もっとキスも胸も激しく貪られちゃうんだけど、でも私だってしたい。
「いいね、寧々ちゃんが欲しい欲しいってするの大好きだよおっぱい噛んでいい?」
「い、や……」
「いやじゃないしょ、こうゆう甘噛み好きでしょ?」
キスされて舌噛み噛みされて痛気持ちくて、胸にされるの想像して腰まで痺れちゃう、プルプルしてたら辰巳さんはキスを止めて首筋、鎖骨って唇を滑らせてむにってもう真っ赤に尖ってるとこ噛んできて、そんなんでもうイキそうだった。
辰巳さんの吐息と胸を舐る音と私の小さな喘ぎ声が部屋に響いて、舌先で弄りながら緑の瞳がこっちを見る。
「寧々ちゃん、またおっぱい大きくなったね。今度採寸し直しにいきませんか」
「なって……な、ぃ」
「なりましたよ、ほらこんな指の間から零れてくるし」
反対の胸むにゅってされて潰れた膨らみが長い指の間から溢れて。
「あ、っや」
「えっちな体」
「知らない」
「僕だけの体」
胸から顔を上げてキスされて、両方とも優しく揉みほぐされてもっとされたくて、して下さいってやらしく舌を絡ませた。
辰巳さんの匂いも温度も味も音も全部好きで好きでしょうがなくて、私もいっぱい体触る。
私と全然違う筋肉のついた大きな体に太い骨に滑らかな肌、手の平を滑る皮膚が気持ちよくってもっと全身触りたくて服を脱がせて、そんな積極的な自分に驚く。
下着に手をかけて引っ張ったら、赤いハートが待っていた。
これが見えたら眠るまで終われないって一層胸が高鳴って興奮する、そうしたら長い指が私の手に重なって、動きを止めてきた、くちゅくちゅしてた口を離して辰巳さんは額を擦り合わせて言う。
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