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確かにタツミは今日は激しくしないって言った。
ピヨ達はクッションから落ちてベッドに転がってて、無防備に羽広げてクカークカー寝てるし、あんまり大きな音立てない方がいいと思う。
だからって、この奥まで入れた状態でもう一時間位そのままってどういうプレイなの、いつもみたいに謝りながら悲鳴あげたりしてない、体がぶつかってパンパン激しい音がして気を失いそうで繋がった所からビチャビチャお漏らしする惨事にもなってない、いやもうシーツは汚れてはいるけど。
でも、これはこれでキツイよ、っていうかタツミはずっと入れたまま同じ状態をキープしてて、イキたくないのかな。
「タツミ、タツミ……」
「何」
「ねえこれ……」
「また舌出しながら奥からじわってイキたい?」
「ヤッ…………ぅあ、ぁ」
ぎゅううって腰押し付けられて、締め付けた奥を優しい一突きで虐められて全身痺れる、淡いのに重くて深い快感が苦しい位気持ちいいの。
いつもはキスしておっぱいも弄られて尻尾も尻尾で擦られて中も外も同時に責められて言葉も耳も首も全身でイキ果てて終わるけど、今日はこのお腹の深いとこだけ。
「た、ちゅ……、みぃ」
「媚びた声可愛い、少し激しいのもしたい?」
「う?」
「ここ、今日こっちではイカせてあげてないから」
タツミの骨張った指が口に突っ込まれて、唾液が漏れてるのなんか気にしないで口の中を掻き混ぜてくる、私はちょっと乱暴位が好きみたいで、喉の奥まで突っ込まれて吐きそうになってるのに、ドキドキ速まってお尻尾がピンってしてしまう。
舌を指の腹で擦られれば、緩まった膣がまたきゅうって縮まって、タツミの血管の数まで分かるくらい、今日のエッチで形を覚えた。
口から指が糸を引きながら離れて、下半身に移動すれば中に入ってるのと同じくらい硬く尖ったクリトリスに触れて緩く捏ねてくる。
「あ、ぁう、待って……イヤッ!」
「イキたくてコリコリしてるし、中もイキたくて絡みついて扱いてくる」
「待って待ってタツミ、今そこでイカされたら体言うこと聞かなくなっちゃ……」
「それの何がいけない?」
いつもの直ぐイッちゃう速さで擦られて、でも中は動いてなくて内側からの刺激足りなくて、動いて欲しいのに、してくれないから、お腹に力を入れて少しでも快感を得ようとしてしまう。
「ねえ、タツミねえ」
「何」
「動いて? ネネお腹もっと強い、のほし」
「ダメ」
「や、やだあ中、いっぱ……い突い、て擦って」
「ダメ」
「メチャクチャにし、て下しゃ……」
「ダメ」
「お願い、しま、す……何で、もいう事聞くからしてくからあ!」
「ダメ」
耳噛まれて、腫れ上がった場所はもう爆発寸前で、いつもみたいに思いっ切り外から中からイキたいのに、何でそんな頑ななの。
私だって意地張りたいけど、そんなの無理で真っ赤に勃起した所を指で弾かれて涎を口端から漏らしながらイッしまった。
体が痙攣して膣が伸縮して、汗が体中から噴き出る。
それでいて、うちの豹君は何の変わった様子もなく、力の入らなくなった私の腕を持ち上げて脇を舐めてくるのだ。
「やめ、タツ……ミ、今汗かいて」
「だから舐めてる」
とんでもなく綺麗な顔で変態な事言って嗅いだり噛み付いたり舐め回したり、お腹の中硬いのビクビクさせてるし、首の後ろの汗溜まった所も鼻鳴らしながら舐めてくる。
「やだ、たら」
「何で」
「恥ずかしいから!」
無視……ってどういう事なの、そしたらタツミは不意打ちで腰ずんって奥に沈めてきて今そんな事されたら、ビクビク止まらなッ……!
「凄い痙攣してる、軽くイク波止まらないでしょ、意識飛ぶ程は激しくないから永遠にイケる」
「ふぁあ……」
「ねえ、ここ俺の形になってるから、こうやって軽く押すだけで」
「あ、待って待ってぇ」
腰密着させたまま、さっきより強く子宮押し潰されて、頭の中真っ白。
「ほら、イッた…………気持ち良さそうに引くつかせてる。ねえ俺なしじゃ生きてけないだらしないネネの顔見せて」
「やらぁ」
前髪掴まれて顎が仰け反るタツミと目が合って、視線定まらなくって口カクカクして、可笑しくなりそうなのに、キスさせてくれないの。
「可愛い、こんなグズグズの真っ赤な顔してたんだ、涎まみれでいやらしいみっともない猫」
「誰のせぃ……バカ! あっち行って! 見ちゃ……だ、め」
「俺のせいだから、責任もって綺麗にする」
顔舐められて、ぬるぬるになった手で乳首きゅって摘まんでくるし、当然まだお腹の中入ってるし、頭可笑しくなる、こんなのなら、ぐったりするまで激しくされた方がいいよ。
ピチャピチャ舌が絡んでタツミの舌で口に中いっぱいにされて体蕩けてしまう、キス本当に気持ちよくて、舌差し出して甘噛みされると体じんって疼いてやらしい声いっぱい出てしまうし、激しくなるにつれタツミの荒くなった息の音も最高に格好よくて、全てに酔う。
唾液を全部吸われて、タツミの喉仏が動く、口を離せば眉間に皺が寄っていた。
「タツミ?」
「全部飲みたい」
「ん?」
顔をブルっと振るって、私の中からズルリと長いのが出て行った、ゾワってしたけど、そんな余韻に浸る間もなく、うつ伏せにされて腰を持ち上げられる。
四つん這いになって、枕を抱かされて怖いのと期待。
尻尾の根元を握り締められて、あぐあぐ噛まれて、震える腿に蜜が伝ってる。
お尻引っ掻いてきたり揉んできたり、中々熱い所に触ってくれないから、後ろを見たら目が合って緑が光ってキスされて、乱暴な舌使いだ。
「ネネ好き」
「うん」
「好きネネ」
「うん」
「大好き」
「わかったたら、私もだよ」
「愛してる」
「ねえもう辛いよ」
「うん」
口離したタツミは舌舐め擦りしながら、痕が残る強い力で背中を噛んでお尻を噛んで、足を噛んで、股に零れた体液を舐め取って濡れた入り口に舌を突っ込んできた。
「あぁあッ! んッ、待っ……吸うのはやあ」
「無理」
ビショビショに溢れてる入り口に唇が張り付いて吸われて、腰引きたくてもがっちり掴まれてるからどうにもできない、いっぱい出たの飲まれて、突起も舐め回されて結局気持ち良くてダメって言っても喘いでしまう。
お尻の方まで舐め上げられて、尻尾の裏筋も噛まれながら手で扱いてきて、もう何の抵抗もできない。
口でも簡単にイカされて体からくったり力が抜ける、大きな手が腰を掴んでお尻を引き上げた。
「このまま挿れる」
「ちゅう、ないならや」
「する」
真っ白い枕に埋めてた顔を横に向けて、たくさん舌の交わるキスだ。
キスしながら背中に硬いのスリスリ押し付けられて、下って入り口を探ってる。
早く入れて欲しくって自分からキスを激しくして、厚い舌を噛む、タツミはその意味が分かってるからグイッと奥まで押しこんでくれた。
またさっきまでの圧迫感に甘美な快感が溢れて、中が喜んで締め付ける。
擦られたくてきゅんきゅんして、この体勢なら自分から動けるって腰を動かそうと思ったら、覆いかぶさったタツミが私の尻尾を豹柄の尻尾で絡めてきて、耳を甘噛みしながら変な事を言うんだ。
「ネネ」
「ん?」
「ネネ」
「あい」
「したいことある」
「うん」
「トゲトゲする」
って、
「トゲトゲ?」
「そうトゲトゲ」
意味がわからないまま、私が動けないように羽交い締めにしてきて、奥まで突っ込んだままタツミの体が熱くなった、そしたら経験したことない感覚が膣に広がって。
「ふぁ!! なっ? あぁッ!」
「ネネの柔らかい肉の内側まで入り込んでる」
「待って……!! な、なにこ、れッ……ひゃぁ」
本能からなんだろうけど、タツミは逃さないぞって後ろ首に噛み付いて首振って唸ってる。
お腹の中、しっかり覚えたタツミの形から何か伸びて、重なった肉の隙間に入り込んでくるの。
知らなかった性感帯まで刺激して、動いてる。
どうなってるのか分からないけど、タツミは首を噛みながら言う。
「豹の時はここに棘があるんだけど、人の時はなくなるから、どこにいったんだろうって思ってた。でもネネとセックスしてる内に、もっと触れたい、気持ち良くさせたいって思ってたら、この感覚が生まれた、どう? 結構キいてるみたいだけど」
「ぅあぁ、ぅんん……これ色んなとこ……」
「中に入れた状態じゃないとこういう風にならないから目視できないんだけど、俺も棘に感覚があるからすっげー気持ちいい」
子宮の奥押されたまま、トゲトゲ出されて色んなとこ擦られて。
この状態から動かれたら、理性を保てる自信がない、でも……タツミは。
「待たせた分、このままいっぱい中引っ掻き回してあげる」
「い、いや! そんな……のした、ら」
「俺とのセックス、ヤミツキにさせる」
「う……」
「ネネを俺に縛り付ける」
ねっとり口を犯されて緑が妖しく光るから、反論できずに頷いてしまった。
私から腰を緩く揺すったら、お返しにってバチンと強く奥まで打たれて喉が引きつるくらい鳴いてしまった。
もちろんイッて、股から温かい漏れて、タツミは体を揺すりだした。
ずっと待たされてた快感、出し入れする度に敏感な部分全部擦れるのと、棘の何ともいえない感触にもう頭回らない。
「もう普通のセックスに戻れないね」
「好、き好き……もっとぉあん気持ちいよお」
「もうお話できない?」
「しゅき……これぇしゅきぃ」
腕引っ張られて後ろから声でなくなるまで攻められて、気持ちいい気持ちいいってそれだけ、麻薬いっぱい出ちゃう。
それで気付いたらやっぱり猫でフカフカな胸の毛の所に閉じ込められていた、ちょっと苦しかったから首の所から顔出して、深い呼吸をする黒い鼻を舐めたら、ひくひくさせて大きな口がにやってした。
ピヨ達はクッションから落ちてベッドに転がってて、無防備に羽広げてクカークカー寝てるし、あんまり大きな音立てない方がいいと思う。
だからって、この奥まで入れた状態でもう一時間位そのままってどういうプレイなの、いつもみたいに謝りながら悲鳴あげたりしてない、体がぶつかってパンパン激しい音がして気を失いそうで繋がった所からビチャビチャお漏らしする惨事にもなってない、いやもうシーツは汚れてはいるけど。
でも、これはこれでキツイよ、っていうかタツミはずっと入れたまま同じ状態をキープしてて、イキたくないのかな。
「タツミ、タツミ……」
「何」
「ねえこれ……」
「また舌出しながら奥からじわってイキたい?」
「ヤッ…………ぅあ、ぁ」
ぎゅううって腰押し付けられて、締め付けた奥を優しい一突きで虐められて全身痺れる、淡いのに重くて深い快感が苦しい位気持ちいいの。
いつもはキスしておっぱいも弄られて尻尾も尻尾で擦られて中も外も同時に責められて言葉も耳も首も全身でイキ果てて終わるけど、今日はこのお腹の深いとこだけ。
「た、ちゅ……、みぃ」
「媚びた声可愛い、少し激しいのもしたい?」
「う?」
「ここ、今日こっちではイカせてあげてないから」
タツミの骨張った指が口に突っ込まれて、唾液が漏れてるのなんか気にしないで口の中を掻き混ぜてくる、私はちょっと乱暴位が好きみたいで、喉の奥まで突っ込まれて吐きそうになってるのに、ドキドキ速まってお尻尾がピンってしてしまう。
舌を指の腹で擦られれば、緩まった膣がまたきゅうって縮まって、タツミの血管の数まで分かるくらい、今日のエッチで形を覚えた。
口から指が糸を引きながら離れて、下半身に移動すれば中に入ってるのと同じくらい硬く尖ったクリトリスに触れて緩く捏ねてくる。
「あ、ぁう、待って……イヤッ!」
「イキたくてコリコリしてるし、中もイキたくて絡みついて扱いてくる」
「待って待ってタツミ、今そこでイカされたら体言うこと聞かなくなっちゃ……」
「それの何がいけない?」
いつもの直ぐイッちゃう速さで擦られて、でも中は動いてなくて内側からの刺激足りなくて、動いて欲しいのに、してくれないから、お腹に力を入れて少しでも快感を得ようとしてしまう。
「ねえ、タツミねえ」
「何」
「動いて? ネネお腹もっと強い、のほし」
「ダメ」
「や、やだあ中、いっぱ……い突い、て擦って」
「ダメ」
「メチャクチャにし、て下しゃ……」
「ダメ」
「お願い、しま、す……何で、もいう事聞くからしてくからあ!」
「ダメ」
耳噛まれて、腫れ上がった場所はもう爆発寸前で、いつもみたいに思いっ切り外から中からイキたいのに、何でそんな頑ななの。
私だって意地張りたいけど、そんなの無理で真っ赤に勃起した所を指で弾かれて涎を口端から漏らしながらイッしまった。
体が痙攣して膣が伸縮して、汗が体中から噴き出る。
それでいて、うちの豹君は何の変わった様子もなく、力の入らなくなった私の腕を持ち上げて脇を舐めてくるのだ。
「やめ、タツ……ミ、今汗かいて」
「だから舐めてる」
とんでもなく綺麗な顔で変態な事言って嗅いだり噛み付いたり舐め回したり、お腹の中硬いのビクビクさせてるし、首の後ろの汗溜まった所も鼻鳴らしながら舐めてくる。
「やだ、たら」
「何で」
「恥ずかしいから!」
無視……ってどういう事なの、そしたらタツミは不意打ちで腰ずんって奥に沈めてきて今そんな事されたら、ビクビク止まらなッ……!
「凄い痙攣してる、軽くイク波止まらないでしょ、意識飛ぶ程は激しくないから永遠にイケる」
「ふぁあ……」
「ねえ、ここ俺の形になってるから、こうやって軽く押すだけで」
「あ、待って待ってぇ」
腰密着させたまま、さっきより強く子宮押し潰されて、頭の中真っ白。
「ほら、イッた…………気持ち良さそうに引くつかせてる。ねえ俺なしじゃ生きてけないだらしないネネの顔見せて」
「やらぁ」
前髪掴まれて顎が仰け反るタツミと目が合って、視線定まらなくって口カクカクして、可笑しくなりそうなのに、キスさせてくれないの。
「可愛い、こんなグズグズの真っ赤な顔してたんだ、涎まみれでいやらしいみっともない猫」
「誰のせぃ……バカ! あっち行って! 見ちゃ……だ、め」
「俺のせいだから、責任もって綺麗にする」
顔舐められて、ぬるぬるになった手で乳首きゅって摘まんでくるし、当然まだお腹の中入ってるし、頭可笑しくなる、こんなのなら、ぐったりするまで激しくされた方がいいよ。
ピチャピチャ舌が絡んでタツミの舌で口に中いっぱいにされて体蕩けてしまう、キス本当に気持ちよくて、舌差し出して甘噛みされると体じんって疼いてやらしい声いっぱい出てしまうし、激しくなるにつれタツミの荒くなった息の音も最高に格好よくて、全てに酔う。
唾液を全部吸われて、タツミの喉仏が動く、口を離せば眉間に皺が寄っていた。
「タツミ?」
「全部飲みたい」
「ん?」
顔をブルっと振るって、私の中からズルリと長いのが出て行った、ゾワってしたけど、そんな余韻に浸る間もなく、うつ伏せにされて腰を持ち上げられる。
四つん這いになって、枕を抱かされて怖いのと期待。
尻尾の根元を握り締められて、あぐあぐ噛まれて、震える腿に蜜が伝ってる。
お尻引っ掻いてきたり揉んできたり、中々熱い所に触ってくれないから、後ろを見たら目が合って緑が光ってキスされて、乱暴な舌使いだ。
「ネネ好き」
「うん」
「好きネネ」
「うん」
「大好き」
「わかったたら、私もだよ」
「愛してる」
「ねえもう辛いよ」
「うん」
口離したタツミは舌舐め擦りしながら、痕が残る強い力で背中を噛んでお尻を噛んで、足を噛んで、股に零れた体液を舐め取って濡れた入り口に舌を突っ込んできた。
「あぁあッ! んッ、待っ……吸うのはやあ」
「無理」
ビショビショに溢れてる入り口に唇が張り付いて吸われて、腰引きたくてもがっちり掴まれてるからどうにもできない、いっぱい出たの飲まれて、突起も舐め回されて結局気持ち良くてダメって言っても喘いでしまう。
お尻の方まで舐め上げられて、尻尾の裏筋も噛まれながら手で扱いてきて、もう何の抵抗もできない。
口でも簡単にイカされて体からくったり力が抜ける、大きな手が腰を掴んでお尻を引き上げた。
「このまま挿れる」
「ちゅう、ないならや」
「する」
真っ白い枕に埋めてた顔を横に向けて、たくさん舌の交わるキスだ。
キスしながら背中に硬いのスリスリ押し付けられて、下って入り口を探ってる。
早く入れて欲しくって自分からキスを激しくして、厚い舌を噛む、タツミはその意味が分かってるからグイッと奥まで押しこんでくれた。
またさっきまでの圧迫感に甘美な快感が溢れて、中が喜んで締め付ける。
擦られたくてきゅんきゅんして、この体勢なら自分から動けるって腰を動かそうと思ったら、覆いかぶさったタツミが私の尻尾を豹柄の尻尾で絡めてきて、耳を甘噛みしながら変な事を言うんだ。
「ネネ」
「ん?」
「ネネ」
「あい」
「したいことある」
「うん」
「トゲトゲする」
って、
「トゲトゲ?」
「そうトゲトゲ」
意味がわからないまま、私が動けないように羽交い締めにしてきて、奥まで突っ込んだままタツミの体が熱くなった、そしたら経験したことない感覚が膣に広がって。
「ふぁ!! なっ? あぁッ!」
「ネネの柔らかい肉の内側まで入り込んでる」
「待って……!! な、なにこ、れッ……ひゃぁ」
本能からなんだろうけど、タツミは逃さないぞって後ろ首に噛み付いて首振って唸ってる。
お腹の中、しっかり覚えたタツミの形から何か伸びて、重なった肉の隙間に入り込んでくるの。
知らなかった性感帯まで刺激して、動いてる。
どうなってるのか分からないけど、タツミは首を噛みながら言う。
「豹の時はここに棘があるんだけど、人の時はなくなるから、どこにいったんだろうって思ってた。でもネネとセックスしてる内に、もっと触れたい、気持ち良くさせたいって思ってたら、この感覚が生まれた、どう? 結構キいてるみたいだけど」
「ぅあぁ、ぅんん……これ色んなとこ……」
「中に入れた状態じゃないとこういう風にならないから目視できないんだけど、俺も棘に感覚があるからすっげー気持ちいい」
子宮の奥押されたまま、トゲトゲ出されて色んなとこ擦られて。
この状態から動かれたら、理性を保てる自信がない、でも……タツミは。
「待たせた分、このままいっぱい中引っ掻き回してあげる」
「い、いや! そんな……のした、ら」
「俺とのセックス、ヤミツキにさせる」
「う……」
「ネネを俺に縛り付ける」
ねっとり口を犯されて緑が妖しく光るから、反論できずに頷いてしまった。
私から腰を緩く揺すったら、お返しにってバチンと強く奥まで打たれて喉が引きつるくらい鳴いてしまった。
もちろんイッて、股から温かい漏れて、タツミは体を揺すりだした。
ずっと待たされてた快感、出し入れする度に敏感な部分全部擦れるのと、棘の何ともいえない感触にもう頭回らない。
「もう普通のセックスに戻れないね」
「好、き好き……もっとぉあん気持ちいよお」
「もうお話できない?」
「しゅき……これぇしゅきぃ」
腕引っ張られて後ろから声でなくなるまで攻められて、気持ちいい気持ちいいってそれだけ、麻薬いっぱい出ちゃう。
それで気付いたらやっぱり猫でフカフカな胸の毛の所に閉じ込められていた、ちょっと苦しかったから首の所から顔出して、深い呼吸をする黒い鼻を舐めたら、ひくひくさせて大きな口がにやってした。
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