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ちゅぽんっと軽快な音を立てて唇が解放されたとき、既に俺は息も絶え絶えだった。
花森はそんな俺を見て愉快そうに言った。
「茎田、もしかしてキス初めてだった?」
「う、うるせぇ!」
キスどころか、異性と手を繋いだこともねぇよ!
俺、女にモテるタイプじゃねぇし。
でも男友達は多いからいいんだもんねー!!
つうか人のファーストキッスを無理矢理奪いやがったくせに何面白がってんだ! 殺す!!
「かわいい」
「えっ」
ドキッとした。
……俺が、可愛い?
驚く程に優しい顔と声でそう言われて、俺は胸に抱いたドス黒い殺意がみるみるうちに消失していくのを感じた。
いやしかし、可愛くはねぇよ?
俺って短髪だし、そこそこ身長もあるし、一重だし、足臭ぇし。
でも花森には、そんな俺が可愛く見えるのか……?
優しい目でじっと見つめられて、ドキドキが止まらない。
なんたって相手は花森だ。
花森は顔がいいから女子にめちゃくちゃモテるし、そのうえ良い奴だから男子にだってモテる、いわゆる人気者だ。
ただの僻みだけど、正直ずるいって思うこともあった。
でも俺だって……花森のこと、好きなんだ。もちろん、ダチとして。
生まれ変わったら次は花森になりてぇなって思うくらいには、憧れてた。
だから今日はちょっと仲良くなれた気がして、本当に嬉しかったんだ。
でも、この状況は……
正直、考えてなかったっつうの――!!!
「すげぇ気持ち良くしてやるから」
「は、はいっ」
はいって何だよ!?!?
俺、めちゃくちゃキモイ!!
「ひあっ!?」
グダグダと考え事をしていたら、花森はいつの間にか俺のシャツを捲りあげて、平らな胸にちょこんと付いた飾りのような乳首に舌を伸ばしていた。
「ちょ、待ておい!」
「レルッ、チュパッ、茎田って胸は感じるの? きもちい?」
「感じるぅ? うーん……あっ、んん? おっ……、ちょっときもちいぃ! ぁんっ!」
「そっか、じゃあ続けるな」
だーかーらー、なんっっで正直に答えてるんだよ俺は!!
つうか男でもおっぱいって感じるもんなのか?
実際気持ちいいんだけどさ……あっ、だめっ、噛むのはやだ、痛いっ!
……あれ? きもちいい、噛まれたあとすぐ舐められるのヤバッ!
んああっ、なにこれきもちい~!!
「気持ち良かったら素直に声に出して、」
「やっ、恥ずかし……あっ! ああっ!!」
どうしても女みたいな声が出てしまうから我慢しようとしてたのに、そんな優しい顔で声出してって言われたら素直に出しちまうじゃんかよぉ~!!
花森はすっかり赤く膨らんだ俺の乳首を指でコリコリと摘んだり、舌で舐めしゃぶりながら下半身にも手を伸ばしていた。
「茎田、もうパンツの中グショグショじゃん。おっぱいそんな気持ち良い?」
「んぁあっ、き、きもちいっ」
「素直で可愛いな。じゃあ次はコッチを可愛がってやるから……お前も俺の触って?」
「はい?」
花森はそう言うと、俺の太ももに下半身をゴリッと擦り付けて来た。
「!?!?」
で、でけぇぇぇ!!
つーか花森ジュニア、既にバッキバキなんだけどなんで!?
「はぁはぁ、茎田……」
「んぁっ!? アッ、そこらめ、ひぅっ!」
俺も言われた通り手を伸ばして花森のチンコを触ろうとしたけど――自分のを直に触られているのが気持ち良すぎて、そんな余裕はなかった。
花森はそんな俺を見て愉快そうに言った。
「茎田、もしかしてキス初めてだった?」
「う、うるせぇ!」
キスどころか、異性と手を繋いだこともねぇよ!
俺、女にモテるタイプじゃねぇし。
でも男友達は多いからいいんだもんねー!!
つうか人のファーストキッスを無理矢理奪いやがったくせに何面白がってんだ! 殺す!!
「かわいい」
「えっ」
ドキッとした。
……俺が、可愛い?
驚く程に優しい顔と声でそう言われて、俺は胸に抱いたドス黒い殺意がみるみるうちに消失していくのを感じた。
いやしかし、可愛くはねぇよ?
俺って短髪だし、そこそこ身長もあるし、一重だし、足臭ぇし。
でも花森には、そんな俺が可愛く見えるのか……?
優しい目でじっと見つめられて、ドキドキが止まらない。
なんたって相手は花森だ。
花森は顔がいいから女子にめちゃくちゃモテるし、そのうえ良い奴だから男子にだってモテる、いわゆる人気者だ。
ただの僻みだけど、正直ずるいって思うこともあった。
でも俺だって……花森のこと、好きなんだ。もちろん、ダチとして。
生まれ変わったら次は花森になりてぇなって思うくらいには、憧れてた。
だから今日はちょっと仲良くなれた気がして、本当に嬉しかったんだ。
でも、この状況は……
正直、考えてなかったっつうの――!!!
「すげぇ気持ち良くしてやるから」
「は、はいっ」
はいって何だよ!?!?
俺、めちゃくちゃキモイ!!
「ひあっ!?」
グダグダと考え事をしていたら、花森はいつの間にか俺のシャツを捲りあげて、平らな胸にちょこんと付いた飾りのような乳首に舌を伸ばしていた。
「ちょ、待ておい!」
「レルッ、チュパッ、茎田って胸は感じるの? きもちい?」
「感じるぅ? うーん……あっ、んん? おっ……、ちょっときもちいぃ! ぁんっ!」
「そっか、じゃあ続けるな」
だーかーらー、なんっっで正直に答えてるんだよ俺は!!
つうか男でもおっぱいって感じるもんなのか?
実際気持ちいいんだけどさ……あっ、だめっ、噛むのはやだ、痛いっ!
……あれ? きもちいい、噛まれたあとすぐ舐められるのヤバッ!
んああっ、なにこれきもちい~!!
「気持ち良かったら素直に声に出して、」
「やっ、恥ずかし……あっ! ああっ!!」
どうしても女みたいな声が出てしまうから我慢しようとしてたのに、そんな優しい顔で声出してって言われたら素直に出しちまうじゃんかよぉ~!!
花森はすっかり赤く膨らんだ俺の乳首を指でコリコリと摘んだり、舌で舐めしゃぶりながら下半身にも手を伸ばしていた。
「茎田、もうパンツの中グショグショじゃん。おっぱいそんな気持ち良い?」
「んぁあっ、き、きもちいっ」
「素直で可愛いな。じゃあ次はコッチを可愛がってやるから……お前も俺の触って?」
「はい?」
花森はそう言うと、俺の太ももに下半身をゴリッと擦り付けて来た。
「!?!?」
で、でけぇぇぇ!!
つーか花森ジュニア、既にバッキバキなんだけどなんで!?
「はぁはぁ、茎田……」
「んぁっ!? アッ、そこらめ、ひぅっ!」
俺も言われた通り手を伸ばして花森のチンコを触ろうとしたけど――自分のを直に触られているのが気持ち良すぎて、そんな余裕はなかった。
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