33 / 49
33.トイレを襲撃せよ!
しおりを挟む
第33話
トイレを襲撃せよ!
「ぐぬぬ!」
京都まできて、こんな固い床で寝ることになろうとは。
絵麻と奈緒子は、すっかり、百合気分で楽しんでいました。
「う~ん、絵麻。先から、キスしないでよ」
「いいじゃん、女同士だし」
「でも、さっき、思いっきりキスした! あれが、私のファーストキスなの?」
「そうなの? てか、なんで疑問形なのよ」
「それは、カウントしたくないやん」
「いや、入れる! 私がナオちゃんの初めての相手。イェーイ」と絵麻はおどけてみせた。
「いや、舌入れてないから、大丈夫のはず」
「ええぇ、じゃあ、入れちゃおうよ」
「ちょっと、絵麻……」
奈緒子が「うぅぅ~ん」と唸った後、しっかり入れられた。
「絵麻、いやぁだ」
「ナオちゃんのファーストキス、もぉらいッ」
そして、近い将来、下のお口のファーストキスも頂きたいと固く誓う絵麻であった。
★翌 朝
母:真理恵は絵麻がトイレに入ったのを確認した。
鍵はしていないようだ。
「トマトを膣と肛門に突っ込んで、お仕置きをしてやるわ」
手にした袋の中には、トマトが四つ切にしてあった。
トイレのドアを一気に開け、雪崩込んだ!
その時、真理恵は奥襟を取られて、トイレに引き釣り込まれた。
すると、真理恵は、洋式便器の便座に両手をつく形になっていた。
引き釣り込んだのは、娘の絵麻だ。
トイレのドアに上手く隠れていたのだ。
「そう来ると思ったわ」というと、娘は母の後ろに立っていた。
奥襟を引かれたので、相手の前に出てしまったのだ。
そして、思いもしないことを娘は、仕掛けてきたのだ!?
真理恵の肛門目掛けて、指浣腸で“グサリ”と!
それは、それは、遠慮など無く、指の付け根まで、しっかり刺さった。
これは、もはや貫手だ!
真理恵は、「ぎゃあ」と言うと、海老反りになっていた。
あぁ、なんと、嘗て、娘を海老反りにさせたのとは、まったく違う意味で、海老反りになっていた。
動けない、真理恵はノックアウト状態だ。
そして、手にしていた袋を落としてしまった。
それを、手にした娘は、
「あぁん、また、トマトなの? ということは、これを私のお股に入れるつもりだったんだ?」
痛くて、返事ができない母は、よつんばいで、うずくまっていた。
そこを、娘は一気にスカートと下着を下ろし、嘗て自分がされた事を仕返した。
しかし、残念なことに、濡れてなかった為、膣の奥には入らなかったが、トマトを挟んだまま下着を履かせてやった。
赤く滲む母の下着。
ニヤリと笑う娘だった。
「さあ、早く出で行ってよ。用が足せないわ」と、母を追い出してしまった。
まだ、痛みで動けないが、お尻にトマトを挟んだままでは……
「風呂場よ! 風呂場なら誰もいないはず」
風呂場で、股間からトマトを取り出す真理恵だった。
下着は軽く洗い、ドライアーで乾かしてと!?
「くそ、絵麻の奴ッ」
トイレを襲撃せよ!
「ぐぬぬ!」
京都まできて、こんな固い床で寝ることになろうとは。
絵麻と奈緒子は、すっかり、百合気分で楽しんでいました。
「う~ん、絵麻。先から、キスしないでよ」
「いいじゃん、女同士だし」
「でも、さっき、思いっきりキスした! あれが、私のファーストキスなの?」
「そうなの? てか、なんで疑問形なのよ」
「それは、カウントしたくないやん」
「いや、入れる! 私がナオちゃんの初めての相手。イェーイ」と絵麻はおどけてみせた。
「いや、舌入れてないから、大丈夫のはず」
「ええぇ、じゃあ、入れちゃおうよ」
「ちょっと、絵麻……」
奈緒子が「うぅぅ~ん」と唸った後、しっかり入れられた。
「絵麻、いやぁだ」
「ナオちゃんのファーストキス、もぉらいッ」
そして、近い将来、下のお口のファーストキスも頂きたいと固く誓う絵麻であった。
★翌 朝
母:真理恵は絵麻がトイレに入ったのを確認した。
鍵はしていないようだ。
「トマトを膣と肛門に突っ込んで、お仕置きをしてやるわ」
手にした袋の中には、トマトが四つ切にしてあった。
トイレのドアを一気に開け、雪崩込んだ!
その時、真理恵は奥襟を取られて、トイレに引き釣り込まれた。
すると、真理恵は、洋式便器の便座に両手をつく形になっていた。
引き釣り込んだのは、娘の絵麻だ。
トイレのドアに上手く隠れていたのだ。
「そう来ると思ったわ」というと、娘は母の後ろに立っていた。
奥襟を引かれたので、相手の前に出てしまったのだ。
そして、思いもしないことを娘は、仕掛けてきたのだ!?
真理恵の肛門目掛けて、指浣腸で“グサリ”と!
それは、それは、遠慮など無く、指の付け根まで、しっかり刺さった。
これは、もはや貫手だ!
真理恵は、「ぎゃあ」と言うと、海老反りになっていた。
あぁ、なんと、嘗て、娘を海老反りにさせたのとは、まったく違う意味で、海老反りになっていた。
動けない、真理恵はノックアウト状態だ。
そして、手にしていた袋を落としてしまった。
それを、手にした娘は、
「あぁん、また、トマトなの? ということは、これを私のお股に入れるつもりだったんだ?」
痛くて、返事ができない母は、よつんばいで、うずくまっていた。
そこを、娘は一気にスカートと下着を下ろし、嘗て自分がされた事を仕返した。
しかし、残念なことに、濡れてなかった為、膣の奥には入らなかったが、トマトを挟んだまま下着を履かせてやった。
赤く滲む母の下着。
ニヤリと笑う娘だった。
「さあ、早く出で行ってよ。用が足せないわ」と、母を追い出してしまった。
まだ、痛みで動けないが、お尻にトマトを挟んだままでは……
「風呂場よ! 風呂場なら誰もいないはず」
風呂場で、股間からトマトを取り出す真理恵だった。
下着は軽く洗い、ドライアーで乾かしてと!?
「くそ、絵麻の奴ッ」
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
名もなき春に解ける雪
天継 理恵
恋愛
春。
新しい制服、新しいクラス、新しい友達。
どこにでもいる普通の女子高生・桜井羽澄は、「クラスにちゃんと馴染むこと」を目指して、入学早々、友達作りに奔走していた。
そんな羽澄が、図書室で出会ったのは——
輝く黒髪に、セーラー服の長いスカートをひらりと揺らす、まるで絵画から抜け出したような美しい同級生、白雪 汀。
その綺麗すぎる存在感から浮いている白雪は、言葉遣いも距離感も考え方も特異で、羽澄の知っている“普通”とは何もかもが違っていた。
名前を呼ばれたこと。
目を見て、話を聞いてもらえたこと。
偽らないままの自分を、受け入れてくれたこと——
小さなきっかけのひとつひとつが、羽澄の胸にじわりと積もっていく。
この気持ちは憧れなのか、恋なのか?
迷う羽澄の心は、静かに、けれど確かに、白雪へと傾いていく——
春の光にゆっくりと芽生えていく、少女たちの恋と、成長の物語。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる