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第17章・ステラガーデン死刑台編
少人数の精鋭⑤
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敵をなぎ倒す周夫達であったが簡単に次々と倒れていく敵軍団に周夫は呆れていた。
「はぁ・・・歯応えがない連中だなあ。こいつらが竜を相手にしたらさらにひどい結果だろうなあ。」
かと言いつつ背後から殴りかかろうとした男性に気づき回し蹴りを食らわしていた。
「熱い!!」
「クズめ・・・!!」
~その頃とある会議室~
会議室にいた男性の元に眼鏡をかけた若々しい男性がやって来たのである。
「こんにちは・・・周参見野です。」
「やあ・・・周参見野軍艦家53男の充君かい。」
「ええ・・・実は話がありましてあなたの元に訪れました。竜からの連絡についてです。」
「竜・・・ああ、彼のことだね。周参見野軍艦家54男の、竜君・・・四道将軍の一人の。その彼が何か?」
「ええ。実はある人物からある人物への怒りを伝えてほしいとのことです。」
「四道将軍内で仲間割れかい?」
「いえ、僕が聞いた話では怒りを露にしているのは四道将軍ですが相手はそうじゃありませんでした。」
「なるほどね・・・」
二人は話を続けるが充は将軍の一人の怒りの矛先について語る。
「竜によると相手は【ニグタチ】という人物です。」
「ニチグタ・・・あああの婆さんね。“悪運使い”の能力者・・・私も彼女は苦手だよ。上に媚びて一部の人間に嫌がらせをしているからね。で・・・彼女は何をしでかしたんだい?」
「実は・・・その将軍の一人を無実の罪にはめようとしたそうです。それを知ってから将軍の方は激怒しているそうです。」
「そりゃあ良くないね。ニグタチのやつ・・・とんでもない野郎だな。」
「絶人さんにも伝えておきますか?」
「絶人・・・って丹後口君にか?まだ伝えなくて良いよ。こちらで対処しておく。」
「すみません。よろしくお願いします!!」
~場面はとある島に戻る~
突然相手の一人が言う。
「おい・・・そこの後ろのやつ。じっとしてないでかかってこいよ!!」
「俺のことか?」
相手が指名したのは銅自朗であった。確かに銅自朗は未だなにもしていなかったのだ。
「てめえしかいねえだろ!!まだ戦ってすらいないのは!!かかってこい!!」
「いいよ・・・でも俺を動かさせたことを後悔させてやるからね・・・」
ついに銅自朗は戦いを挑んできた相手の方に歩み寄る・・・
「はぁ・・・歯応えがない連中だなあ。こいつらが竜を相手にしたらさらにひどい結果だろうなあ。」
かと言いつつ背後から殴りかかろうとした男性に気づき回し蹴りを食らわしていた。
「熱い!!」
「クズめ・・・!!」
~その頃とある会議室~
会議室にいた男性の元に眼鏡をかけた若々しい男性がやって来たのである。
「こんにちは・・・周参見野です。」
「やあ・・・周参見野軍艦家53男の充君かい。」
「ええ・・・実は話がありましてあなたの元に訪れました。竜からの連絡についてです。」
「竜・・・ああ、彼のことだね。周参見野軍艦家54男の、竜君・・・四道将軍の一人の。その彼が何か?」
「ええ。実はある人物からある人物への怒りを伝えてほしいとのことです。」
「四道将軍内で仲間割れかい?」
「いえ、僕が聞いた話では怒りを露にしているのは四道将軍ですが相手はそうじゃありませんでした。」
「なるほどね・・・」
二人は話を続けるが充は将軍の一人の怒りの矛先について語る。
「竜によると相手は【ニグタチ】という人物です。」
「ニチグタ・・・あああの婆さんね。“悪運使い”の能力者・・・私も彼女は苦手だよ。上に媚びて一部の人間に嫌がらせをしているからね。で・・・彼女は何をしでかしたんだい?」
「実は・・・その将軍の一人を無実の罪にはめようとしたそうです。それを知ってから将軍の方は激怒しているそうです。」
「そりゃあ良くないね。ニグタチのやつ・・・とんでもない野郎だな。」
「絶人さんにも伝えておきますか?」
「絶人・・・って丹後口君にか?まだ伝えなくて良いよ。こちらで対処しておく。」
「すみません。よろしくお願いします!!」
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突然相手の一人が言う。
「おい・・・そこの後ろのやつ。じっとしてないでかかってこいよ!!」
「俺のことか?」
相手が指名したのは銅自朗であった。確かに銅自朗は未だなにもしていなかったのだ。
「てめえしかいねえだろ!!まだ戦ってすらいないのは!!かかってこい!!」
「いいよ・・・でも俺を動かさせたことを後悔させてやるからね・・・」
ついに銅自朗は戦いを挑んできた相手の方に歩み寄る・・・
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