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第三章 次のターゲット
終わりが近づく
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_________________ローク視点_________________
「ふふふふふ‼あっはははははははははは!!!!」
あいつらはもうポンゴの餌になっているのを見て笑い転げてしまった。ポンゴがたくさんいすぎて見えないが、もうぐちゃぐちゃになっているだろう。
「哀れだなぁ~まあけど、これで私が殺したってことにはならないだろう。ところでガウル、お前は異常じゃないと思っていたぞ?」
「私の心はもうとっくの等に空っぽですよ、それに私はローク様が復讐するお姿をもっともっと見てみたい、それと私の妻と子はもう殺されたので殺したやつに復讐したいってのもあります。なので私はローク様についていくと決めたのです。これからもローク様が復讐するお姿をずっと見ています。」
ガウルも異常だったことを知って私はまた笑い始めてしまった。
しばらく眺めているとポンゴ達が引いて行くのが見えたので私は満足しそのまま去った。
私とガウルは山を降りて人気がつかないところまで来た。私はバックの中からカレンダーを取り出し、4人を見つけ、黒く塗りつぶした。今日は野宿になるがとても気持ちよく眠れたあと20人。
私達に慈悲などとっくのとうになくなっている。さっさと次を殺そう。
野宿をしていたがとても気持ちよく起きれた。だが一つ問題がある、資料がないから次に何処にいけばいいかわからないのだ。
「おはようございます、我が主よ。ところでこのあとはなにかご予定はあるのですか?」
「それが無いんだよ、奴らは冒険者でフラフラしていただろ?だから多分予想だけど家が無いとも考えていいかもしれない。せめてなにか暗号でもあれば........とりあえずここに居ても手がかりは見つからないだろう、街へ行こう。そうと決まれば直ぐに出発だ。」
「ではここから近いディアに行きましょうアサ王国の隣の国家です。」
そう言うと私はガウルの背中に乗り、走っていった、ディアに向けて。
ディアにつくとまず最初にワイワイと楽しそうな声が聞こえた。
商店街につくを色んな露店があった、洋服屋に薬屋、アクセサリーなど食べ物も売っていた。私達はいつもどおり宿に入った。
「試しに来てみたが....う~んときに目立った人などは居なかったな....まあここに来て初日だしなもうちょっと居てみてもいいかもしれない。明日商店街など言って有名な人がいるのか聞いてみてもいいかもな。」
「一つ聞いてもいいですか?我が主よなぜ目立った人や有名な人を探そうとするのですか」
「そんなことか、今までに殺してきたやつは有名な人が多かっただろ?ギルド長や領主、あと有名な冒険者だ、そう
考えるとまあ予想だけど有名な人や目立った人のほうを見たほうが見つける可能性が高いと考えたからだよ。あとは....こんな事言うのはあれだけど、元々私の親が有名な人だったからね。」
そう言うとガウルはちょっと私の過去の話を聞いてみたいという顔をしていたが、私はそれを苦笑いで答えてしまった。
「さて、今日は寝て明日に備えよう。おやすみガウル。」
「お休みなさいませ我が主。」
そう言ってガウルは私の陰に入り込んだ。
「(私の過去の話をしてしまうところだったな、気をつけないと....お父さん、お母さん、今の私を見てどう思うかな...)」
「ふふふふふ‼あっはははははははははは!!!!」
あいつらはもうポンゴの餌になっているのを見て笑い転げてしまった。ポンゴがたくさんいすぎて見えないが、もうぐちゃぐちゃになっているだろう。
「哀れだなぁ~まあけど、これで私が殺したってことにはならないだろう。ところでガウル、お前は異常じゃないと思っていたぞ?」
「私の心はもうとっくの等に空っぽですよ、それに私はローク様が復讐するお姿をもっともっと見てみたい、それと私の妻と子はもう殺されたので殺したやつに復讐したいってのもあります。なので私はローク様についていくと決めたのです。これからもローク様が復讐するお姿をずっと見ています。」
ガウルも異常だったことを知って私はまた笑い始めてしまった。
しばらく眺めているとポンゴ達が引いて行くのが見えたので私は満足しそのまま去った。
私とガウルは山を降りて人気がつかないところまで来た。私はバックの中からカレンダーを取り出し、4人を見つけ、黒く塗りつぶした。今日は野宿になるがとても気持ちよく眠れたあと20人。
私達に慈悲などとっくのとうになくなっている。さっさと次を殺そう。
野宿をしていたがとても気持ちよく起きれた。だが一つ問題がある、資料がないから次に何処にいけばいいかわからないのだ。
「おはようございます、我が主よ。ところでこのあとはなにかご予定はあるのですか?」
「それが無いんだよ、奴らは冒険者でフラフラしていただろ?だから多分予想だけど家が無いとも考えていいかもしれない。せめてなにか暗号でもあれば........とりあえずここに居ても手がかりは見つからないだろう、街へ行こう。そうと決まれば直ぐに出発だ。」
「ではここから近いディアに行きましょうアサ王国の隣の国家です。」
そう言うと私はガウルの背中に乗り、走っていった、ディアに向けて。
ディアにつくとまず最初にワイワイと楽しそうな声が聞こえた。
商店街につくを色んな露店があった、洋服屋に薬屋、アクセサリーなど食べ物も売っていた。私達はいつもどおり宿に入った。
「試しに来てみたが....う~んときに目立った人などは居なかったな....まあここに来て初日だしなもうちょっと居てみてもいいかもしれない。明日商店街など言って有名な人がいるのか聞いてみてもいいかもな。」
「一つ聞いてもいいですか?我が主よなぜ目立った人や有名な人を探そうとするのですか」
「そんなことか、今までに殺してきたやつは有名な人が多かっただろ?ギルド長や領主、あと有名な冒険者だ、そう
考えるとまあ予想だけど有名な人や目立った人のほうを見たほうが見つける可能性が高いと考えたからだよ。あとは....こんな事言うのはあれだけど、元々私の親が有名な人だったからね。」
そう言うとガウルはちょっと私の過去の話を聞いてみたいという顔をしていたが、私はそれを苦笑いで答えてしまった。
「さて、今日は寝て明日に備えよう。おやすみガウル。」
「お休みなさいませ我が主。」
そう言ってガウルは私の陰に入り込んだ。
「(私の過去の話をしてしまうところだったな、気をつけないと....お父さん、お母さん、今の私を見てどう思うかな...)」
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