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第二章
知の守護者、子作りする 2
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島に到着すると、陽が傾きだしたところだった。
「お~、いい時間だな。よし、まずは家の点検保守だ」
「ああ」
ナギと一緒にナオ様の建てた家の周りをグルリと回って、壁の傾きや隙間のチェックをする。
多少緩んでる箇所があったから、そこは下に砂を盛り直して固定した。
ナオ様が来てからは穏やかな天候が続いているから、目に見えて劣化している箇所はない。
でも、元々がちゃんと作られているから崩れていないんだよな。
たったひとりでよく作ったと思うよ。発想力が素晴らしい。
次は内装~。
中に入ると棚がいくつかとベッドのみ。
ベッドはライジャ様も使っていたから拡張されていて、俺とナギでも十分寝れる大きさになっている。
クッション性も失われていないから、上のシーツ代わりの葉を交換すればオーケー。
更にその上に貰った布を被せて完成。
ライジャ様がいた時はライトはひとつだけだったが、今回2つ追加で持ってきたから、夜でも明るいだろう。
色々と、ちゃんと全部見えないとな。うん。
「ナギ、せっかく貰ったから、これ飲もうよ」
「ああ、そうだな」
寝床の準備が出来たところで、持って来た酒や食料を外のテーブルに並べる。
木のカップに注いだ赤い酒をテーブルに2回トントンと当てて乾杯して飲む。
「これは……美味いな」
喉を通っていく刺激と、香り立つ芳醇な甘さにナギが感嘆の声を上げる。
「ほんとだ、スゲー美味い。ラシードのヤツ、こんな酒隠し持ってたのか」
一口ですごく良い酒だと分かる。
俺の秘蔵中の秘蔵だからなと念を押していた姿を思い出し、クスっと笑ってしまう。
「確かにこれは、秘蔵だな」
沈みゆく夕陽を、ふたりで寄り添って眺める。
「………綺麗だな」
「うん、そうだね」
こんな美しい景色を、ナギと一緒に見ることが出来る。
ああ、幸せだ。
「昨日の夜景も素晴らしかったが、ここの景色も文句なしに素晴らしい」
ナギもウットリと溜め息をついて嬉しそうだ。
「カナン……ここにお前と来れて、幸せだ。お前は、俺と違ってすごくモテるのに。俺を……選んでくれて、ありがとう」
うっ、その科白と顔は反則っ。
頬をほんのり染めて、赤い目を夕陽で煌めかせたナギは、最強に綺麗で色っぽい。
まってまって、速攻勃起しちゃうから。
「ナギ、俺も幸せだよ」
ニッコリと笑いかけ、テーブルの上のナギの手をそっと握る。
テーブルの下は見たらダメだよ?
「俺はナギの側にいるだけで幸せになるんだ。今までも一緒だったけど、これからもずっと一緒に生きていこうな」
「カナン……その……あ…愛してるよ」
う~お~、誰か録音機なるものを貸してくれ~。
滅多にないナギの愛の言葉を永久保存してぇ。
「ナギ……嬉しいよ。俺も愛してる」
そうっと目を伏せて顔を寄せてくるナギ。
キスだな?キスがしたいんだな?
赤くなって震えながらも主導権を握ろうとする姿、めっちゃめちゃ可愛い~。
まだセカンドキスだもんな。
でも目をつぶったら、唇の場所分からないでしょ。
迎えにいっちゃうけどなっ。
「…ん……」
優しく唇を触れ合わせると、握ったナギの手がピクっと反応する。
そのまま何度も角度を変えてはむはむすると、ほろりと口がほどける。
すかさず舌を滑り込ませて歯をなぞると、またピクっと震える。
「ん……っは…あ……」
唇で唇を押し開き、舌をナギの口内に侵入させると色っぽい声が漏れる。
う~股間直撃の声だ。
もう息子がジタバタ暴れてます。
このまま速攻ぶち込もうぜぇ~。
いえ、いきなりはダメでしょう~。
これはもうぶち込んだモン勝ちだろ~。
いえ最初は優しくしなくちゃでしょう~。
俺の中の悪魔と天使が一進一退の攻防戦を繰り広げている。
ナギの甘い舌を堪能しながらそっと目を開けてナギを盗み見ると、緊張と快感に眉を寄せて睫毛を震わせている。
くああっ、可愛いっ。
も~ダメだ、我慢の限界だ。
そっと口を離して、ほうっと溜め息を吐くナギを中に誘う。
「ナギ、ベッドにいこう?」
「ん…」
少しポヤンとしたままのナギを立たせて、腰を抱いたまま中に入る。
ベッドに寝かせて上に覆いかぶさると、耳元に息を吹きかけるように囁く。
「ナギ、これからちゃんと体が変化しているか調べるからな。これは、ここに来たら皆がやるチェックだからね」
「ん……そうなのか、分かった」
疑うことを知らない子っ。
「力を抜いててくれよ?」
首から鎖骨、肩を経由して胸元へと手を滑らす。
上質の筋肉が張りのある肌に包まれていて、しなやかに動く。
なんて美しい体だろう。
胸筋を撫でながらウットリとしてしまう。
「ああ、いい筋肉の付き方をしているね。さすがだよ、しっかりと鍛えられている」
「そうか?……んっ…」
胸筋の谷間から指をすうっと下へ滑らせると、6つに割れた腹筋がピクンと反応する。
構わずに下へ滑らせて、腰巻をスルリと解いてベッドの下に落とした。
「さあナギ、足を開いて。変化した部分をチェックさせてくれ」
ナギは少し戸惑いながらも足をゆっくりと大きく開いた。
おおおっ、これがナギのペニス。
感激の涎と鼻血が同時に出そうになった。
速攻でしゃぶり倒したいが、先に手でしっかりと確かめよう。
「綺麗な形をしているよ。まずは機能を確認しよう」
超至近距離でガン見しながら、スリスリと握って擦る。
「……っ……んんっ…」
ピクピクしながら、すぐに勃起を始めるペニス。
太く長く成長していくペニスを舌なめずりしながら眺めて、ナギに教える。
「ほら、勃起してきたよナギ。これはチンポって名前なんだ」
「んっ……チ…チンポ…?」
はいっ、ナギの口からチンポ、頂きました~。
えろ~い、えろ~い。チンポばんざ~い。
脳内がお祭り状態でも、表面上は落ち着いた笑顔を崩さないよ。
「そう、チンポだよ。大切なところなんだ、ここから子供に飲ませるミルク玉が出るんだからね」
ここ、と言いつつ、亀頭にある窪みの周りをクリクリと指で擦ってやった。
「あっ……あ、くうっ…」
初めての快感に、ペニスは嬉しそうにビンビンにそそり立っている。
ビクビクと腰を震わせながらも、必死に覚えようとしているナギ。
エロ可愛すぎるって。
「チ、チンポが勃起…してっ……ミルクが、で……んんっ…出るっ…んだなっ」
「そうだよ、ナギ」
俺は鼻血が出そうだけどなっ。
「もう一ヶ所あるんだよ」
両手でナギの腿の裏をグイっと押し上げて、尻の穴が上を向くようにする。
ああ~、ナギのアナル。
夢にまで見たナギのアナルが目の前にっ。
ピンク色の処女穴が、驚きと羞恥でひくひくとしている。
興奮し過ぎて、いきなりベロンと舐めてしまった。
「ひっ…な、何っ?」
「ああ、ごめん。ビックリさせちゃったかな?ここはアナルって言うんだよ」
説明しながらも、舌は止められずに穴を舐め倒している。
甘い、すっごく甘いよ。
俺の子供を孕むミルク溜りへの入り口だ。
この中に俺が何回もミルクを注ぎ込めば、ナギは孕む。
やべぇ、興奮マックスだよ。
「あ……あっ…カナン、そこっ……舐めるなっ…」
「何で?とっても甘いよ、美味しい。ここはちゃんと濡らさないといけないんだ」
濡らしてグスグスにしてからじゃないと、万が一にでも痛い思いはさせられないからな。
指で入口を広げて、更に舌を中に捻じ込む。
「ふぐっ……う…っああ……カ、カナンっ…」
押し込んだ舌がキュウっと締めつけられる。
それに逆らって、中をタップリと濡らす為にグリグリと動かす。
リズミカルにキュキュっと引き絞られる内壁。
これ、チンポ入れたら天国じゃね?
ナギのチンポもミルク発射寸前だし、俺のももう限界を超えてバッキバキだ。
舌を抜き出して上にずり上がり、必死に快感に耐えているナギの顔を両手で包む。
「ああナギ、もう我慢出来ないよ。ナギの全てが欲しい」
「え……あ…?」
混乱しているよな、ごめん。でももう待てないわ。
「ほら、俺のチンポももうこんなになってるんだ。これを入れるからね」
ナギの足を掴んで広げ、ギンギンに勃起してる俺のチンポをナギのアナルに擦りつける。
「……うわ…カナンの……大きい…な…」
驚きに見開かれたナギの瞳に、俺の凶悪なチンポが映ってる。
ん~、ナギのより少しだけ大きいかもな。
まあ今、限界突破してるからな。
「さあ、これを今からナギのアナルに入れるよ。力を抜いて」
と言いつつ、いきなり亀頭までをグブっと突き込んだ。
「ひっ……っ」
ごめんよナギ、でもここまでは一気に入れてしまった方が痛みは無いらしいから。
案の定、入った俺の亀頭は強烈に締めつけられている。
「ほら、ナギ…力を抜いて」
衝撃と混乱でギュウギュウ締めつけているアナルの力を抜かせるために、ナギのチンポをユルユルとシゴいてやる。
「あっ……な、何これ…うんっ……あっ…ああ…」
訳も分からず与えられる快感に困惑しつつも腰がヒクヒクと動いてる。
エロい、エロい、可愛い。
ズブブーっと奥まで押し込んでから、ゆっくりと抜き出す。
あまりの快感に、だんだんと腰の動きが加速していく。
「ナギ…ナギ……愛してる…ナギ…」
気持ち良くて、バンバン奥まで突き込んで大きく腰を回す。
こんなに気持ちが良いのか、セックスってヤツは。
想像はしていたけど、体験するのとは大違いだな。
これは止まる訳がないわ。
出すまでノンストップだよ。
いや、出しても止まれるかどうか。
愛しい人をこの手に抱いてグチャグチャにしてる快感と征服感、ヤバいって。
「あっ…あっ……カナン、カナンっ……もっ、だ……めだっ…何か……何かくるっ」
ナギが切羽詰まった表情でしがみついてくる。
「ナギ、イキそう?…それはイクって感覚だよ。込み上げて来てるんだな?イクんだな?」
「い……イク…?……イクっ、もうイクっ」
「いいよ、ナギのミルク、ここから出すんだ。ほら、擦ってあげるよ」
ピストンを強くしながら、ナギのチンポも強めに擦り上げてやる。
ああ、裏筋がビクビクしてる。
「俺も出すよ、ナギの中にミルクを。たくさん出すからね。ナギも出すんだ。ほらっ」
ナギが俺の腕を握りながら体をよじる。
「あっ、ああっ……イクっ…あーっ」
ナギは腰をバウンドさせてペニスからビュビュっとミルクを出した。
「くっ……ううっ」
複雑にペニスを締めつけられて、俺も思いっきりミルクを噴出した。
一番奥まで押しつけて、一滴残らずミルク溜りに注ぎ込む。
ナギのミルク玉が腹筋の上を転がっていく。
ああ、やっぱりナギのミルクは綺麗な色だな。
初放出の快感に酔いしれながら、俺は転がるナギの緑に透けるミルク玉をウットリと眺めた。
「お~、いい時間だな。よし、まずは家の点検保守だ」
「ああ」
ナギと一緒にナオ様の建てた家の周りをグルリと回って、壁の傾きや隙間のチェックをする。
多少緩んでる箇所があったから、そこは下に砂を盛り直して固定した。
ナオ様が来てからは穏やかな天候が続いているから、目に見えて劣化している箇所はない。
でも、元々がちゃんと作られているから崩れていないんだよな。
たったひとりでよく作ったと思うよ。発想力が素晴らしい。
次は内装~。
中に入ると棚がいくつかとベッドのみ。
ベッドはライジャ様も使っていたから拡張されていて、俺とナギでも十分寝れる大きさになっている。
クッション性も失われていないから、上のシーツ代わりの葉を交換すればオーケー。
更にその上に貰った布を被せて完成。
ライジャ様がいた時はライトはひとつだけだったが、今回2つ追加で持ってきたから、夜でも明るいだろう。
色々と、ちゃんと全部見えないとな。うん。
「ナギ、せっかく貰ったから、これ飲もうよ」
「ああ、そうだな」
寝床の準備が出来たところで、持って来た酒や食料を外のテーブルに並べる。
木のカップに注いだ赤い酒をテーブルに2回トントンと当てて乾杯して飲む。
「これは……美味いな」
喉を通っていく刺激と、香り立つ芳醇な甘さにナギが感嘆の声を上げる。
「ほんとだ、スゲー美味い。ラシードのヤツ、こんな酒隠し持ってたのか」
一口ですごく良い酒だと分かる。
俺の秘蔵中の秘蔵だからなと念を押していた姿を思い出し、クスっと笑ってしまう。
「確かにこれは、秘蔵だな」
沈みゆく夕陽を、ふたりで寄り添って眺める。
「………綺麗だな」
「うん、そうだね」
こんな美しい景色を、ナギと一緒に見ることが出来る。
ああ、幸せだ。
「昨日の夜景も素晴らしかったが、ここの景色も文句なしに素晴らしい」
ナギもウットリと溜め息をついて嬉しそうだ。
「カナン……ここにお前と来れて、幸せだ。お前は、俺と違ってすごくモテるのに。俺を……選んでくれて、ありがとう」
うっ、その科白と顔は反則っ。
頬をほんのり染めて、赤い目を夕陽で煌めかせたナギは、最強に綺麗で色っぽい。
まってまって、速攻勃起しちゃうから。
「ナギ、俺も幸せだよ」
ニッコリと笑いかけ、テーブルの上のナギの手をそっと握る。
テーブルの下は見たらダメだよ?
「俺はナギの側にいるだけで幸せになるんだ。今までも一緒だったけど、これからもずっと一緒に生きていこうな」
「カナン……その……あ…愛してるよ」
う~お~、誰か録音機なるものを貸してくれ~。
滅多にないナギの愛の言葉を永久保存してぇ。
「ナギ……嬉しいよ。俺も愛してる」
そうっと目を伏せて顔を寄せてくるナギ。
キスだな?キスがしたいんだな?
赤くなって震えながらも主導権を握ろうとする姿、めっちゃめちゃ可愛い~。
まだセカンドキスだもんな。
でも目をつぶったら、唇の場所分からないでしょ。
迎えにいっちゃうけどなっ。
「…ん……」
優しく唇を触れ合わせると、握ったナギの手がピクっと反応する。
そのまま何度も角度を変えてはむはむすると、ほろりと口がほどける。
すかさず舌を滑り込ませて歯をなぞると、またピクっと震える。
「ん……っは…あ……」
唇で唇を押し開き、舌をナギの口内に侵入させると色っぽい声が漏れる。
う~股間直撃の声だ。
もう息子がジタバタ暴れてます。
このまま速攻ぶち込もうぜぇ~。
いえ、いきなりはダメでしょう~。
これはもうぶち込んだモン勝ちだろ~。
いえ最初は優しくしなくちゃでしょう~。
俺の中の悪魔と天使が一進一退の攻防戦を繰り広げている。
ナギの甘い舌を堪能しながらそっと目を開けてナギを盗み見ると、緊張と快感に眉を寄せて睫毛を震わせている。
くああっ、可愛いっ。
も~ダメだ、我慢の限界だ。
そっと口を離して、ほうっと溜め息を吐くナギを中に誘う。
「ナギ、ベッドにいこう?」
「ん…」
少しポヤンとしたままのナギを立たせて、腰を抱いたまま中に入る。
ベッドに寝かせて上に覆いかぶさると、耳元に息を吹きかけるように囁く。
「ナギ、これからちゃんと体が変化しているか調べるからな。これは、ここに来たら皆がやるチェックだからね」
「ん……そうなのか、分かった」
疑うことを知らない子っ。
「力を抜いててくれよ?」
首から鎖骨、肩を経由して胸元へと手を滑らす。
上質の筋肉が張りのある肌に包まれていて、しなやかに動く。
なんて美しい体だろう。
胸筋を撫でながらウットリとしてしまう。
「ああ、いい筋肉の付き方をしているね。さすがだよ、しっかりと鍛えられている」
「そうか?……んっ…」
胸筋の谷間から指をすうっと下へ滑らせると、6つに割れた腹筋がピクンと反応する。
構わずに下へ滑らせて、腰巻をスルリと解いてベッドの下に落とした。
「さあナギ、足を開いて。変化した部分をチェックさせてくれ」
ナギは少し戸惑いながらも足をゆっくりと大きく開いた。
おおおっ、これがナギのペニス。
感激の涎と鼻血が同時に出そうになった。
速攻でしゃぶり倒したいが、先に手でしっかりと確かめよう。
「綺麗な形をしているよ。まずは機能を確認しよう」
超至近距離でガン見しながら、スリスリと握って擦る。
「……っ……んんっ…」
ピクピクしながら、すぐに勃起を始めるペニス。
太く長く成長していくペニスを舌なめずりしながら眺めて、ナギに教える。
「ほら、勃起してきたよナギ。これはチンポって名前なんだ」
「んっ……チ…チンポ…?」
はいっ、ナギの口からチンポ、頂きました~。
えろ~い、えろ~い。チンポばんざ~い。
脳内がお祭り状態でも、表面上は落ち着いた笑顔を崩さないよ。
「そう、チンポだよ。大切なところなんだ、ここから子供に飲ませるミルク玉が出るんだからね」
ここ、と言いつつ、亀頭にある窪みの周りをクリクリと指で擦ってやった。
「あっ……あ、くうっ…」
初めての快感に、ペニスは嬉しそうにビンビンにそそり立っている。
ビクビクと腰を震わせながらも、必死に覚えようとしているナギ。
エロ可愛すぎるって。
「チ、チンポが勃起…してっ……ミルクが、で……んんっ…出るっ…んだなっ」
「そうだよ、ナギ」
俺は鼻血が出そうだけどなっ。
「もう一ヶ所あるんだよ」
両手でナギの腿の裏をグイっと押し上げて、尻の穴が上を向くようにする。
ああ~、ナギのアナル。
夢にまで見たナギのアナルが目の前にっ。
ピンク色の処女穴が、驚きと羞恥でひくひくとしている。
興奮し過ぎて、いきなりベロンと舐めてしまった。
「ひっ…な、何っ?」
「ああ、ごめん。ビックリさせちゃったかな?ここはアナルって言うんだよ」
説明しながらも、舌は止められずに穴を舐め倒している。
甘い、すっごく甘いよ。
俺の子供を孕むミルク溜りへの入り口だ。
この中に俺が何回もミルクを注ぎ込めば、ナギは孕む。
やべぇ、興奮マックスだよ。
「あ……あっ…カナン、そこっ……舐めるなっ…」
「何で?とっても甘いよ、美味しい。ここはちゃんと濡らさないといけないんだ」
濡らしてグスグスにしてからじゃないと、万が一にでも痛い思いはさせられないからな。
指で入口を広げて、更に舌を中に捻じ込む。
「ふぐっ……う…っああ……カ、カナンっ…」
押し込んだ舌がキュウっと締めつけられる。
それに逆らって、中をタップリと濡らす為にグリグリと動かす。
リズミカルにキュキュっと引き絞られる内壁。
これ、チンポ入れたら天国じゃね?
ナギのチンポもミルク発射寸前だし、俺のももう限界を超えてバッキバキだ。
舌を抜き出して上にずり上がり、必死に快感に耐えているナギの顔を両手で包む。
「ああナギ、もう我慢出来ないよ。ナギの全てが欲しい」
「え……あ…?」
混乱しているよな、ごめん。でももう待てないわ。
「ほら、俺のチンポももうこんなになってるんだ。これを入れるからね」
ナギの足を掴んで広げ、ギンギンに勃起してる俺のチンポをナギのアナルに擦りつける。
「……うわ…カナンの……大きい…な…」
驚きに見開かれたナギの瞳に、俺の凶悪なチンポが映ってる。
ん~、ナギのより少しだけ大きいかもな。
まあ今、限界突破してるからな。
「さあ、これを今からナギのアナルに入れるよ。力を抜いて」
と言いつつ、いきなり亀頭までをグブっと突き込んだ。
「ひっ……っ」
ごめんよナギ、でもここまでは一気に入れてしまった方が痛みは無いらしいから。
案の定、入った俺の亀頭は強烈に締めつけられている。
「ほら、ナギ…力を抜いて」
衝撃と混乱でギュウギュウ締めつけているアナルの力を抜かせるために、ナギのチンポをユルユルとシゴいてやる。
「あっ……な、何これ…うんっ……あっ…ああ…」
訳も分からず与えられる快感に困惑しつつも腰がヒクヒクと動いてる。
エロい、エロい、可愛い。
ズブブーっと奥まで押し込んでから、ゆっくりと抜き出す。
あまりの快感に、だんだんと腰の動きが加速していく。
「ナギ…ナギ……愛してる…ナギ…」
気持ち良くて、バンバン奥まで突き込んで大きく腰を回す。
こんなに気持ちが良いのか、セックスってヤツは。
想像はしていたけど、体験するのとは大違いだな。
これは止まる訳がないわ。
出すまでノンストップだよ。
いや、出しても止まれるかどうか。
愛しい人をこの手に抱いてグチャグチャにしてる快感と征服感、ヤバいって。
「あっ…あっ……カナン、カナンっ……もっ、だ……めだっ…何か……何かくるっ」
ナギが切羽詰まった表情でしがみついてくる。
「ナギ、イキそう?…それはイクって感覚だよ。込み上げて来てるんだな?イクんだな?」
「い……イク…?……イクっ、もうイクっ」
「いいよ、ナギのミルク、ここから出すんだ。ほら、擦ってあげるよ」
ピストンを強くしながら、ナギのチンポも強めに擦り上げてやる。
ああ、裏筋がビクビクしてる。
「俺も出すよ、ナギの中にミルクを。たくさん出すからね。ナギも出すんだ。ほらっ」
ナギが俺の腕を握りながら体をよじる。
「あっ、ああっ……イクっ…あーっ」
ナギは腰をバウンドさせてペニスからビュビュっとミルクを出した。
「くっ……ううっ」
複雑にペニスを締めつけられて、俺も思いっきりミルクを噴出した。
一番奥まで押しつけて、一滴残らずミルク溜りに注ぎ込む。
ナギのミルク玉が腹筋の上を転がっていく。
ああ、やっぱりナギのミルクは綺麗な色だな。
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