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シルバーヘアーのメロディー
6話 聖夜のベッドタイム
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バスルームでの初めての夜を最高の快楽で駆け上がった娘との交わりを終了させ、私は今、この聖夜を娘と同じベッドで過ごしていた。神聖なクリスマス・イブ。外には雪が静かに降っている。
「さっきは気持ち良かったね…。パパ」
ジェニファーがそう囁いて、私の顔を覗き込む。唇を微笑ませて。
「満足できたか?」
「うん…」
真っ暗な部屋のベッドに二人で並んで横たわる。
今、彼女は、娘ジェニファーは、上半身裸で私とベッドを共にしていた。
私も上半身裸でベッドに横になって、彼女の匂いを嗅いでいた。
「今夜はクリスマス・イブなんだね。凄い聖夜だね」
「ジェニファーにとっては最高のクリスマス・イブだろう?」
「うん。私、このままパパの体温を感じていたい」
娘の繊細な指が私の口髭に触れる。瞳を優しく潤わせ口髭を撫でてくれた…。
「パパの口、好き」
まるで”もう一度抱いて”と言っているかのような言葉だった。
私も娘の細い腰に腕を絡めて、ベッドの中で抱きよせる。
軽く彼女の熱く濡れた蕾に己を押し付けてみる。
「なら…今度はここでしてみるか?」
「ベッドで?」
「もう今更、一線を越えてしまった以上は、我慢する必要もないだろう?」
「お前も欲しいのだろう? 私が…? 私も、お前が欲しい。今夜はクリスマス・イブ。なら、とことん熱い聖夜にしよう」
私はそう言い切ると彼女に覆いかぶさる。ベッドの中で。
ジェニファーは驚いた顔をしている。私の瞳を見て呟いた。
「パパの瞳…銀色になっている」
「不思議だろう? 真っ暗になるとパパはこういう瞳になるんだよ?」
「でもきれい」
ジェニファーがその小さな両手を私の顔に触れる。
この子の心臓が高鳴る鼓動が聴こえそうなくらい、今は静かに外は雪が降りしきっている。
親子が見つめ合う。暗い部屋の中で。
ジェニファーはそのまま瞳を閉じて、私を受け入れた。
この神聖な初夜を本当の初夜にしたい。
ベッドの中でまた私達は身体を重ねる。熱っぽい私を、ジェニファーはただ愛撫を受けて、控えめな喘ぎ声を上げる。
私はまた唇を重ねた。今度は私も本気だ。大人のキスをした。遠慮しないで、彼女の口の中を舌で貪るように舐め、舌と舌を弄ぶ。彼女の両手が私の銀髪に触れ、そしてぐしゃぐしゃにした。
初めて大人同士がするキスに彼女は驚いたようだが、それも数分だけで、私達はそのままお互いの唇を貪り合うように求めた。ジェニファーの脚が私の腰に絡みつく。そして押し当てた。己の蕾に。
彼女も欲しいと思っているのだろう。パンティー越しに触れる分身に感じている。
今度は唇を彼女の首筋に這わせる。それだけではない。そのまま鎖骨の部分を舐めた。
「そ、そこ…気持ちいい…」
「ジェニファーはここが弱いのか…? 憶えておこう。耳はどうかな?」
今度は耳たぶに舌を絡める。軽く甘い吐息をかけた。
「パパ…。なんか、パパの息、甘い」
「興奮しているんだ」
耳元で甘く囁いて見せた。私はジェニファーを抱きしめ、背中に腕を絡めて、彼女のセミロングの茶髪を撫でた。
その間、私の唇は彼女のふくらみへと伸びている。あどけない乳首を甘噛みした。そのまま舌で今度は激しいくらいに舐める。ジェニファーが切ない喘ぎ声を上げる。
「ああっ…!! パパ、凄い!! 今、本気なんだね…? パパ?」
「ああ。本気でお前が欲しいんだ」
「いいよ…! パパならいい!」
その言葉が私の理性の鎖を外していく。今は何もかもこれに溺れたい。
ジェニファーの蕾から甘い蜜が滴るのを感じる。さっきよりも感じているんだ。
「パパ。なんかあそこからぬるぬるのお汁がいっぱい出て来ているの…?」
「それが感じているってことだよ…。そこの蜜がいっぱい出ると、パパがジェニファーの中に入っていいとジェニファーの身体が教えてくれるんだ。”濡れる”っていうんだ。憶えておいて損はない」
またもやここでも性教育だ。まさに生の性教育。それも学校ではまず教えられないことだ。
「なんか気持ち悪い」
「大丈夫。ちゃんと、私の舌できれいにしてあげる」
「それに、ここは、きちんと濡れないと、ジェニファーが痛くてたまらないんだ。痛いのは嫌だろう?」
「うん」
「任せて。きちんと気持ち良くしてあげるね」
私は右手をその愛の蜜でいっぱいの蕾を触った。そのまま、中指と人差し指で、軽くかき混ぜる。
彼女の蕾から淫らな音が聴こえた。ジェニファーがしがみついてきた。
彼女が少し荒い息遣いをし始める…。
「ああっ!! あうっ!! パパ…!! また、さっきのがいっぱい押し寄せてきている!」
「気持ちよすぎて凄いだろう? 我慢しないで解放してごらん? 叫んでいい」
「ああっ!! いいっ!! 凄いいい!! パパ!! パパぁ!!」
彼女が肌を密着させてきた。今夜は寒い夜なのに、身体には汗が滲んでいる。
思わずベッドから起き上がる私とジェニファー。
暗い部屋の中、熱を帯びる私達。
私は夢中になって彼女を、実の娘を責め立てる。彼女が髪を振り乱す。
ブラウンのセミロングを振り乱して、初めて感じる快楽に身を震わせる。
「ねえ? これは何!? さっきのが凄い押し寄せて、頭の中が真っ白になりそう!」
「イクって言葉だな。いっちゃうってよく言う。じゃあ、言葉にしてごらん?」
「ああっ…!! い…いっちゃうよ! パパ!」
「いっちゃっていい。恥ずかしいことじゃないよ? ほら?」
そして、まだ挿入もしていないのに、ジェニファーが快楽の絶頂に駆け上がった。
今度は甘美なまでに淫らな叫びだった。
「はあっ…はあっ…パパ…!」
ジェニファーが私を抱きしめて、頭の中から快楽の余韻が抜けるのを感じているようだった。
私の髪の毛を抱いて、荒い息をあげている…。
「何だか…ゆっくりと…力が抜けていくみたい」
「その感覚にしばらく浸ってみるといい」
「うん…」
彼女は私を抱きしめ、その快感が抜ける余韻を味わった…。
その間も、私のトランクス越しの分身と、彼女のパンティー越しの蕾は、触れ合っている。
ジェニファーがまだ小学生なのに、まるで大人の女性が行為の後に吐く甘い吐息を吐いた…。
「抜けたか…?」
「でも、あそこからぬるぬるしたものが凄い出て来ている」
「じゃあ…パパがきれいにしてあげるね…。横になって…?」
まだ蕾の娘から、溢れるほどに、愛の蜜が滴っている。そして二度目のオーラルセックスを始めた。
理性の鎖が壊れてしまったようだ。
父としてやってはいけないことを今…娘にしている。
自分の舌で娘の愛の蜜を味わう。暗闇でよく見えないが、そこはどことなくアネットの味に似ている。
このまま何時間でも愛することのできる…いい蕾だった。
ジェニファーがまた切ない喘ぎ声を上げる。
私の銀髪を自分の手でぐしゃぐしゃにする。
「美味しい。美味しいよ、ジェニファー」
「本当…?」
「ママみたいな味がする。もっと欲しいだろう?」
「もっとちょうだい…。パパ」
「また、さっきのが来るよ?でも、恥ずかしいことじゃない。そうして、男と女は自分達の絆を確かめるんだ」
「それって、好きってこと?」
「それもあるし、さっきジェニファーが言った”愛している”ということでもあるんだ」
そんな説明をしながら…私はあどけない蕾に舌で舐めて、今度は思い切って、そのラビアの中に、舌を入れてみる。まだ男を受け入れたことのない神聖なラビアは、甘やかな味がする。
「パパ…そ、そこは…っ!」
「まだ本当に蕾のままだね。でも、いい味だ」
「何なの? 今度はもっと別の…感じがする」
「ここはまだ、ジェニファーには早過ぎるな…。でも、今からレッスンしておけばいいかもな」
「レッスン?」
「そう…。レッスン。今夜から追加しよう。今は舌を入れるだけだけど…パパ自身を入れるためのレッスンだよ…?」
「まずは、この感覚に慣れることを始めようか?」
そう言いながら私はわざといやらしい音を立てて見せた。
キスの雨を降らせる。舌を目いっぱい使って、娘のラビアを鍛えてゆく。
もう、私の感覚は麻痺している…。
完全にもう普通の父としての道を外れてしまっていた。
そんな後悔の念とは裏腹に、本能的に舌を使い…私は雄としての本能に目覚めた。
彼女のあどけない喘ぎ声が、精力剤になって…どんどん私を深い世界へと連れて行く。
一度足を踏み入れたら戻れない世界へ連れて行く…。
神聖な初夜を私は、一晩中、娘の愛の蜜で己の唇を汚して、味わっていた。
その間、ジェニファーは何度も何度も、私によって快楽の絶頂に駆け上がった。
これ以上すると、あまりの快感で忘れられなくなると思い、彼女が絶頂に駆け上がったこと数回で、やめておいた。
「はあっ…はあっ…パパのレッスン…今夜は凄いね」
「はあっ…はあっ…そ、そうだな。パパもさすがに疲れたよ。寝ようか?」
「うん」
「おやすみ。ジェニファー…」
「おやすみなさい…。パパ」
私達はまるで恋人同士のように、最後は手を繋いで、深い眠りへと落ちていった…。
今夜は泣かないで済みそうだと、心底思った。
「さっきは気持ち良かったね…。パパ」
ジェニファーがそう囁いて、私の顔を覗き込む。唇を微笑ませて。
「満足できたか?」
「うん…」
真っ暗な部屋のベッドに二人で並んで横たわる。
今、彼女は、娘ジェニファーは、上半身裸で私とベッドを共にしていた。
私も上半身裸でベッドに横になって、彼女の匂いを嗅いでいた。
「今夜はクリスマス・イブなんだね。凄い聖夜だね」
「ジェニファーにとっては最高のクリスマス・イブだろう?」
「うん。私、このままパパの体温を感じていたい」
娘の繊細な指が私の口髭に触れる。瞳を優しく潤わせ口髭を撫でてくれた…。
「パパの口、好き」
まるで”もう一度抱いて”と言っているかのような言葉だった。
私も娘の細い腰に腕を絡めて、ベッドの中で抱きよせる。
軽く彼女の熱く濡れた蕾に己を押し付けてみる。
「なら…今度はここでしてみるか?」
「ベッドで?」
「もう今更、一線を越えてしまった以上は、我慢する必要もないだろう?」
「お前も欲しいのだろう? 私が…? 私も、お前が欲しい。今夜はクリスマス・イブ。なら、とことん熱い聖夜にしよう」
私はそう言い切ると彼女に覆いかぶさる。ベッドの中で。
ジェニファーは驚いた顔をしている。私の瞳を見て呟いた。
「パパの瞳…銀色になっている」
「不思議だろう? 真っ暗になるとパパはこういう瞳になるんだよ?」
「でもきれい」
ジェニファーがその小さな両手を私の顔に触れる。
この子の心臓が高鳴る鼓動が聴こえそうなくらい、今は静かに外は雪が降りしきっている。
親子が見つめ合う。暗い部屋の中で。
ジェニファーはそのまま瞳を閉じて、私を受け入れた。
この神聖な初夜を本当の初夜にしたい。
ベッドの中でまた私達は身体を重ねる。熱っぽい私を、ジェニファーはただ愛撫を受けて、控えめな喘ぎ声を上げる。
私はまた唇を重ねた。今度は私も本気だ。大人のキスをした。遠慮しないで、彼女の口の中を舌で貪るように舐め、舌と舌を弄ぶ。彼女の両手が私の銀髪に触れ、そしてぐしゃぐしゃにした。
初めて大人同士がするキスに彼女は驚いたようだが、それも数分だけで、私達はそのままお互いの唇を貪り合うように求めた。ジェニファーの脚が私の腰に絡みつく。そして押し当てた。己の蕾に。
彼女も欲しいと思っているのだろう。パンティー越しに触れる分身に感じている。
今度は唇を彼女の首筋に這わせる。それだけではない。そのまま鎖骨の部分を舐めた。
「そ、そこ…気持ちいい…」
「ジェニファーはここが弱いのか…? 憶えておこう。耳はどうかな?」
今度は耳たぶに舌を絡める。軽く甘い吐息をかけた。
「パパ…。なんか、パパの息、甘い」
「興奮しているんだ」
耳元で甘く囁いて見せた。私はジェニファーを抱きしめ、背中に腕を絡めて、彼女のセミロングの茶髪を撫でた。
その間、私の唇は彼女のふくらみへと伸びている。あどけない乳首を甘噛みした。そのまま舌で今度は激しいくらいに舐める。ジェニファーが切ない喘ぎ声を上げる。
「ああっ…!! パパ、凄い!! 今、本気なんだね…? パパ?」
「ああ。本気でお前が欲しいんだ」
「いいよ…! パパならいい!」
その言葉が私の理性の鎖を外していく。今は何もかもこれに溺れたい。
ジェニファーの蕾から甘い蜜が滴るのを感じる。さっきよりも感じているんだ。
「パパ。なんかあそこからぬるぬるのお汁がいっぱい出て来ているの…?」
「それが感じているってことだよ…。そこの蜜がいっぱい出ると、パパがジェニファーの中に入っていいとジェニファーの身体が教えてくれるんだ。”濡れる”っていうんだ。憶えておいて損はない」
またもやここでも性教育だ。まさに生の性教育。それも学校ではまず教えられないことだ。
「なんか気持ち悪い」
「大丈夫。ちゃんと、私の舌できれいにしてあげる」
「それに、ここは、きちんと濡れないと、ジェニファーが痛くてたまらないんだ。痛いのは嫌だろう?」
「うん」
「任せて。きちんと気持ち良くしてあげるね」
私は右手をその愛の蜜でいっぱいの蕾を触った。そのまま、中指と人差し指で、軽くかき混ぜる。
彼女の蕾から淫らな音が聴こえた。ジェニファーがしがみついてきた。
彼女が少し荒い息遣いをし始める…。
「ああっ!! あうっ!! パパ…!! また、さっきのがいっぱい押し寄せてきている!」
「気持ちよすぎて凄いだろう? 我慢しないで解放してごらん? 叫んでいい」
「ああっ!! いいっ!! 凄いいい!! パパ!! パパぁ!!」
彼女が肌を密着させてきた。今夜は寒い夜なのに、身体には汗が滲んでいる。
思わずベッドから起き上がる私とジェニファー。
暗い部屋の中、熱を帯びる私達。
私は夢中になって彼女を、実の娘を責め立てる。彼女が髪を振り乱す。
ブラウンのセミロングを振り乱して、初めて感じる快楽に身を震わせる。
「ねえ? これは何!? さっきのが凄い押し寄せて、頭の中が真っ白になりそう!」
「イクって言葉だな。いっちゃうってよく言う。じゃあ、言葉にしてごらん?」
「ああっ…!! い…いっちゃうよ! パパ!」
「いっちゃっていい。恥ずかしいことじゃないよ? ほら?」
そして、まだ挿入もしていないのに、ジェニファーが快楽の絶頂に駆け上がった。
今度は甘美なまでに淫らな叫びだった。
「はあっ…はあっ…パパ…!」
ジェニファーが私を抱きしめて、頭の中から快楽の余韻が抜けるのを感じているようだった。
私の髪の毛を抱いて、荒い息をあげている…。
「何だか…ゆっくりと…力が抜けていくみたい」
「その感覚にしばらく浸ってみるといい」
「うん…」
彼女は私を抱きしめ、その快感が抜ける余韻を味わった…。
その間も、私のトランクス越しの分身と、彼女のパンティー越しの蕾は、触れ合っている。
ジェニファーがまだ小学生なのに、まるで大人の女性が行為の後に吐く甘い吐息を吐いた…。
「抜けたか…?」
「でも、あそこからぬるぬるしたものが凄い出て来ている」
「じゃあ…パパがきれいにしてあげるね…。横になって…?」
まだ蕾の娘から、溢れるほどに、愛の蜜が滴っている。そして二度目のオーラルセックスを始めた。
理性の鎖が壊れてしまったようだ。
父としてやってはいけないことを今…娘にしている。
自分の舌で娘の愛の蜜を味わう。暗闇でよく見えないが、そこはどことなくアネットの味に似ている。
このまま何時間でも愛することのできる…いい蕾だった。
ジェニファーがまた切ない喘ぎ声を上げる。
私の銀髪を自分の手でぐしゃぐしゃにする。
「美味しい。美味しいよ、ジェニファー」
「本当…?」
「ママみたいな味がする。もっと欲しいだろう?」
「もっとちょうだい…。パパ」
「また、さっきのが来るよ?でも、恥ずかしいことじゃない。そうして、男と女は自分達の絆を確かめるんだ」
「それって、好きってこと?」
「それもあるし、さっきジェニファーが言った”愛している”ということでもあるんだ」
そんな説明をしながら…私はあどけない蕾に舌で舐めて、今度は思い切って、そのラビアの中に、舌を入れてみる。まだ男を受け入れたことのない神聖なラビアは、甘やかな味がする。
「パパ…そ、そこは…っ!」
「まだ本当に蕾のままだね。でも、いい味だ」
「何なの? 今度はもっと別の…感じがする」
「ここはまだ、ジェニファーには早過ぎるな…。でも、今からレッスンしておけばいいかもな」
「レッスン?」
「そう…。レッスン。今夜から追加しよう。今は舌を入れるだけだけど…パパ自身を入れるためのレッスンだよ…?」
「まずは、この感覚に慣れることを始めようか?」
そう言いながら私はわざといやらしい音を立てて見せた。
キスの雨を降らせる。舌を目いっぱい使って、娘のラビアを鍛えてゆく。
もう、私の感覚は麻痺している…。
完全にもう普通の父としての道を外れてしまっていた。
そんな後悔の念とは裏腹に、本能的に舌を使い…私は雄としての本能に目覚めた。
彼女のあどけない喘ぎ声が、精力剤になって…どんどん私を深い世界へと連れて行く。
一度足を踏み入れたら戻れない世界へ連れて行く…。
神聖な初夜を私は、一晩中、娘の愛の蜜で己の唇を汚して、味わっていた。
その間、ジェニファーは何度も何度も、私によって快楽の絶頂に駆け上がった。
これ以上すると、あまりの快感で忘れられなくなると思い、彼女が絶頂に駆け上がったこと数回で、やめておいた。
「はあっ…はあっ…パパのレッスン…今夜は凄いね」
「はあっ…はあっ…そ、そうだな。パパもさすがに疲れたよ。寝ようか?」
「うん」
「おやすみ。ジェニファー…」
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