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シルバーヘアーのメロディー
5話 交わり合う父と娘
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その日のジェニファーは何だか様子が変だった。
彼女にピアノの個人レッスンを始めて今日が丁度五年目。
五年もみっちり個人レッスンをしたジェニファーは、もうすでにほとんどの音譜は読めるようになった。音符の記号のレッスンから始まり、どういう意味かを教え、それが音ではどういうのかを教えていった。彼女はさすがアネットの娘だった。
みるみる私が教えることを吸収していき、自分の糧にしていく。
三年目で、ピアノの練習用の曲を弾きだし、そして徐々に難しいものへと挑戦していく。
そして、今日はピアノの曲でもスタンダードな有名な曲、私が一番好きなショパンの”ノクターン2番”を課題として用意した。
「今夜はこの曲だ」
私はとりあえず見本で”ノクターン2番”の”さわり”を弾いて見せた。
彼女は真剣この上ない表情で、それを見て聴く。
「今夜はこのショパンの”ノクターン2番”を全部、音譜を見て弾いて見せてみてくれ。いいな?」
「はい」
彼女は十二歳になっていた。そろそろ中学生という所だろうな。
まだ幼さは残っているが、徐々に女性らしい身体つきをし始めた。
髪の毛はセミロング。瞳の感じも私に似てきた。
私は黙って、近くの椅子に座ると、瞳で合図した。
彼女が、ショパンの”ノクターン2番”を弾きだす。
私は驚きと共にそれを聴いた。
ジェニファーの奏でるショパンの”ノクターン2番”は、とても優しい。流れるように規則正しい旋律を奏で、音譜の通り正確に奏でる。
きちんと感情もこもっていた。彼女は何かを訴えるように、その夜想曲を弾く。
聴いていて気持ちがだんだんほぐれていく。
いつの間にか、私はすっかり涙もろい性格になっていた。
涙は枯れることなく、この五年間、ずっと出ている。毎日のように。
この日は丁度クリスマス・イブ。外は静かに雪が舞っている。
いつもはクリスマスが近くなると、公演も忙しくなるが、今年は意外にそんなに忙しくはなかった。
クリスマスコンサートは昨日で終わらせ、この日からはずっと仕事は休みに入る。
出るとしたら、年末のコンサートに一回出るくらい。
でも、イギリス国内だし、一日で戻ってこられそうだった。
そう漠然と考えていたら、彼女のショパンの”ノクターン2番”は終わった。
「どうだった? パパ?」
「ああ。完璧だ。きちんと楽譜の通り、正確な旋律だった。これでまた一曲、レパートリーが増えたな?」
「そうだね」
「ねえ? パパ?」
「何だ?」
「今夜はクリスマス・イブだよね? 特別な夜だよね? じゃあ…お願い聴いてくれる…?」
「クリスマスプレゼントか? 何が欲しいんだい?」
「パパ…」
「…私?」
ジェニファーは、頷く。真剣この上ない表情で、私の瞳を見つめる。
そして思いもがけないことを言葉にした。
「パパに初めての人になって欲しいの…。私の…」
「早過ぎるよ。まだ」
「もちろん、パパのを入れて欲しいんじゃないの。ただ…今夜はお風呂でパパと愛し合いたい」
「私のここと…ここを…パパの唇で愛して欲しいの」
ジェニファーはそう言って、指で胸と秘部を指した。
「他には何もいらない。ゲームもおもちゃもいらない。ただ…パパが欲しいの?」
「……」
「お願い。愛して? ママにしたように、して?」
「ジェニファー…」
彼女が私の胸に顔をうずめる。瞳を閉じて、私を求めた。
私はその椅子に座ったまま、実の娘の腰に、自分の両腕を絡めた。
今更、ためらうこともない。それに似たようなことはしてきた。
背徳的な行為だろうが、この際クリスマス・イブだし、特別な夜だ。
「じゃあ…行こう」
私達はバスルームで初めての夜を迎えた。
いつものように服を脱ぎ、そして彼女にとっての初夜が始まる。
まずはボディソープでお互いに身体を綺麗にした。
この日はお互いにお互いを洗い合う。そうして身体を触り合う。愛撫しあう。
そこから…だんだん…その神聖な初夜を始める。
「パパ…!」
ジェニファーが私に腕を絡めてきた。
私の首に腕を絡めて、私を抱きしめる。
私は彼女の濡れたブラウンのセミロングの髪を愛しく手で撫でた。
そして、彼女が自分から私の唇と唇を重ねた。熱を帯びる情熱的な口づけ。
もっと激しく…もっと甘く…。
ボディソープの泡でぬるぬるになった身体を重ねる。
「横になって? ジェニファー」
バスルームに敷かれたマットの上に彼女が横たわった。
彼女は今か今かと待っている…。私に似た瞳を潤わせる。
全裸のジェニファーと私が、シャワーを浴びながら、神聖な初夜を始めた…。
「後悔しないな?」
私が全裸で彼女に覆いかぶさるようにして、訊いた。
「うん…」
私はその彼女の許可を得て、首筋にまずは唇を這わせた。白くて細い首筋。
そのまま、両方の手でまだ成長途中のふくらみを、優しく覆った。無意識に思わず、そのまま乳首を責めてしまう。
「はあっ…! パパ…気持ちいい…っ」
彼女があどけない喘ぎ声を上げる。すると、彼女のまだ開いていない本当の蕾を、愛の蜜でいっぱいにして濡らし始めた。
私は久しぶりの女性との行為に、枷を外した。それだけに夢中になる。
自然とアネットにしてみせたように、乳首を甘噛みする。そして優しく吸った。
「ああっ!! …パパの口…凄い…っ」
「ああ。今、私の唇が君の望んだ場所をキスしているよ…」
口に含んで舌で乳首を優しく転がす。ボディソープの味とジェニファーの味がする。
手でふくらみを揉んで、指先で乳首を転がすとジェニファーが快楽の叫びをあげた。
「ああっ! キスよりも気持ちいいっ」
「はあっ…はあっ…ジェニファー…」
私は夢中になって彼女のふくらみを責める。シャワーのぬるい水が私の髪に降り注ぐ。それが私の顔を濡らしていく。何だか…その開いていない蕾を花にしてやりたくなった。
左手でふくらみを揉みながら、右手の中指でまだ蕾の所を少し触れた。花芯を擦る。
「ああん! そ…そこ…凄い気持ちいい」
「…もしかして…自分でいじくったことがあるのか…?」
「…うん」
「じゃあ、いつもの”ごほうび”の時も、ここを濡らして…いたのかな…?」
「うん。その後でね…いじくると…頭が真っ白になるような感じになるの」
「それは…快感と言って、こうやってパパとする時に必要なものだよ…?」
こんな場所で性教育するとは思ってなかった。
まさにここで生の性教育だ。実践演習だった。
「パパはママともこんな気持ちいいことをしていたの…?」
「もっと気持ちいいことだよ。でも、それはまだ、ジェニファーには早過ぎるな…」
そんなことを呟いている自分は一体どうしたのだろうか?
まだ年端もいかない実の娘の蕾に手で触れるなんて。まだ成長しきっていないふくらみを揉むなんて。乳首を噛むなんて。
正気の沙汰ではない。でも、とっくに正気は無くなっていた。
だんだん理性の鎖が解けてゆく…。目の前の快楽に初めて苦悶する娘を見て、興奮しているんだ。
「今度は…ここにキスをあげるね…」
そうして…娘の愛液で濡れている蕾を唇で愛した。これが、ジェニファーの匂いなんだ。
匂いを確かめるように、舌を花芯に伸ばす。そっと…舐めた。
淫らな音が聴こえる。彼女のあどけない喘ぎ声が激しく、私を求めた。
「パパのキス、好き! 大好き!」
「もっと欲しいか?」
「もっと欲しい。ちょうだい、パパ」
「今夜のクリスマスプレゼントだ…」
私は夢中になってそれに熱中した。本当に久しぶりの愛の交換をまさか実の娘とするなんて。
彼女の開いていなかった蕾がだんだんと花になってゆく…。
まだ穢れのない神聖この上ないもの。それを私が花にする。
彼女は甘美なまでに、あどけない喘ぎ声をあげる。
「パパ…! パパ…!!」
「きれいだよ。ジェニファー…」
その手を休めることなく、ふくらみを揉み解す。今からこうすれば将来は魅惑的なふくらみになるだろうな。乳首を指先で刺激することも忘れない。
「何…? 凄いのが押し寄せてくるよ…!! パパ!」
「今、ジェニファーが感じているのは、本当の快楽だよ」
「ああっ!! あうっ!! ああっ…!! これ…あれと同じ…っ!」
「たまらない気持ちだろう?満たしてあげるね」
なおも私の蕾の愛撫は続く。ジェニファーが最高の快楽に駆け上がるまで。
「ああっ…!! 来ている…! 来ているよぉ…!!」
そして最後に…ジェニファーが思いもがけない言葉で駆け上がった。
「パパ!! 愛している!!」
彼女は言い切って、声にならない叫びをあげて…快楽の絶頂に駆け上がった。
彼女にピアノの個人レッスンを始めて今日が丁度五年目。
五年もみっちり個人レッスンをしたジェニファーは、もうすでにほとんどの音譜は読めるようになった。音符の記号のレッスンから始まり、どういう意味かを教え、それが音ではどういうのかを教えていった。彼女はさすがアネットの娘だった。
みるみる私が教えることを吸収していき、自分の糧にしていく。
三年目で、ピアノの練習用の曲を弾きだし、そして徐々に難しいものへと挑戦していく。
そして、今日はピアノの曲でもスタンダードな有名な曲、私が一番好きなショパンの”ノクターン2番”を課題として用意した。
「今夜はこの曲だ」
私はとりあえず見本で”ノクターン2番”の”さわり”を弾いて見せた。
彼女は真剣この上ない表情で、それを見て聴く。
「今夜はこのショパンの”ノクターン2番”を全部、音譜を見て弾いて見せてみてくれ。いいな?」
「はい」
彼女は十二歳になっていた。そろそろ中学生という所だろうな。
まだ幼さは残っているが、徐々に女性らしい身体つきをし始めた。
髪の毛はセミロング。瞳の感じも私に似てきた。
私は黙って、近くの椅子に座ると、瞳で合図した。
彼女が、ショパンの”ノクターン2番”を弾きだす。
私は驚きと共にそれを聴いた。
ジェニファーの奏でるショパンの”ノクターン2番”は、とても優しい。流れるように規則正しい旋律を奏で、音譜の通り正確に奏でる。
きちんと感情もこもっていた。彼女は何かを訴えるように、その夜想曲を弾く。
聴いていて気持ちがだんだんほぐれていく。
いつの間にか、私はすっかり涙もろい性格になっていた。
涙は枯れることなく、この五年間、ずっと出ている。毎日のように。
この日は丁度クリスマス・イブ。外は静かに雪が舞っている。
いつもはクリスマスが近くなると、公演も忙しくなるが、今年は意外にそんなに忙しくはなかった。
クリスマスコンサートは昨日で終わらせ、この日からはずっと仕事は休みに入る。
出るとしたら、年末のコンサートに一回出るくらい。
でも、イギリス国内だし、一日で戻ってこられそうだった。
そう漠然と考えていたら、彼女のショパンの”ノクターン2番”は終わった。
「どうだった? パパ?」
「ああ。完璧だ。きちんと楽譜の通り、正確な旋律だった。これでまた一曲、レパートリーが増えたな?」
「そうだね」
「ねえ? パパ?」
「何だ?」
「今夜はクリスマス・イブだよね? 特別な夜だよね? じゃあ…お願い聴いてくれる…?」
「クリスマスプレゼントか? 何が欲しいんだい?」
「パパ…」
「…私?」
ジェニファーは、頷く。真剣この上ない表情で、私の瞳を見つめる。
そして思いもがけないことを言葉にした。
「パパに初めての人になって欲しいの…。私の…」
「早過ぎるよ。まだ」
「もちろん、パパのを入れて欲しいんじゃないの。ただ…今夜はお風呂でパパと愛し合いたい」
「私のここと…ここを…パパの唇で愛して欲しいの」
ジェニファーはそう言って、指で胸と秘部を指した。
「他には何もいらない。ゲームもおもちゃもいらない。ただ…パパが欲しいの?」
「……」
「お願い。愛して? ママにしたように、して?」
「ジェニファー…」
彼女が私の胸に顔をうずめる。瞳を閉じて、私を求めた。
私はその椅子に座ったまま、実の娘の腰に、自分の両腕を絡めた。
今更、ためらうこともない。それに似たようなことはしてきた。
背徳的な行為だろうが、この際クリスマス・イブだし、特別な夜だ。
「じゃあ…行こう」
私達はバスルームで初めての夜を迎えた。
いつものように服を脱ぎ、そして彼女にとっての初夜が始まる。
まずはボディソープでお互いに身体を綺麗にした。
この日はお互いにお互いを洗い合う。そうして身体を触り合う。愛撫しあう。
そこから…だんだん…その神聖な初夜を始める。
「パパ…!」
ジェニファーが私に腕を絡めてきた。
私の首に腕を絡めて、私を抱きしめる。
私は彼女の濡れたブラウンのセミロングの髪を愛しく手で撫でた。
そして、彼女が自分から私の唇と唇を重ねた。熱を帯びる情熱的な口づけ。
もっと激しく…もっと甘く…。
ボディソープの泡でぬるぬるになった身体を重ねる。
「横になって? ジェニファー」
バスルームに敷かれたマットの上に彼女が横たわった。
彼女は今か今かと待っている…。私に似た瞳を潤わせる。
全裸のジェニファーと私が、シャワーを浴びながら、神聖な初夜を始めた…。
「後悔しないな?」
私が全裸で彼女に覆いかぶさるようにして、訊いた。
「うん…」
私はその彼女の許可を得て、首筋にまずは唇を這わせた。白くて細い首筋。
そのまま、両方の手でまだ成長途中のふくらみを、優しく覆った。無意識に思わず、そのまま乳首を責めてしまう。
「はあっ…! パパ…気持ちいい…っ」
彼女があどけない喘ぎ声を上げる。すると、彼女のまだ開いていない本当の蕾を、愛の蜜でいっぱいにして濡らし始めた。
私は久しぶりの女性との行為に、枷を外した。それだけに夢中になる。
自然とアネットにしてみせたように、乳首を甘噛みする。そして優しく吸った。
「ああっ!! …パパの口…凄い…っ」
「ああ。今、私の唇が君の望んだ場所をキスしているよ…」
口に含んで舌で乳首を優しく転がす。ボディソープの味とジェニファーの味がする。
手でふくらみを揉んで、指先で乳首を転がすとジェニファーが快楽の叫びをあげた。
「ああっ! キスよりも気持ちいいっ」
「はあっ…はあっ…ジェニファー…」
私は夢中になって彼女のふくらみを責める。シャワーのぬるい水が私の髪に降り注ぐ。それが私の顔を濡らしていく。何だか…その開いていない蕾を花にしてやりたくなった。
左手でふくらみを揉みながら、右手の中指でまだ蕾の所を少し触れた。花芯を擦る。
「ああん! そ…そこ…凄い気持ちいい」
「…もしかして…自分でいじくったことがあるのか…?」
「…うん」
「じゃあ、いつもの”ごほうび”の時も、ここを濡らして…いたのかな…?」
「うん。その後でね…いじくると…頭が真っ白になるような感じになるの」
「それは…快感と言って、こうやってパパとする時に必要なものだよ…?」
こんな場所で性教育するとは思ってなかった。
まさにここで生の性教育だ。実践演習だった。
「パパはママともこんな気持ちいいことをしていたの…?」
「もっと気持ちいいことだよ。でも、それはまだ、ジェニファーには早過ぎるな…」
そんなことを呟いている自分は一体どうしたのだろうか?
まだ年端もいかない実の娘の蕾に手で触れるなんて。まだ成長しきっていないふくらみを揉むなんて。乳首を噛むなんて。
正気の沙汰ではない。でも、とっくに正気は無くなっていた。
だんだん理性の鎖が解けてゆく…。目の前の快楽に初めて苦悶する娘を見て、興奮しているんだ。
「今度は…ここにキスをあげるね…」
そうして…娘の愛液で濡れている蕾を唇で愛した。これが、ジェニファーの匂いなんだ。
匂いを確かめるように、舌を花芯に伸ばす。そっと…舐めた。
淫らな音が聴こえる。彼女のあどけない喘ぎ声が激しく、私を求めた。
「パパのキス、好き! 大好き!」
「もっと欲しいか?」
「もっと欲しい。ちょうだい、パパ」
「今夜のクリスマスプレゼントだ…」
私は夢中になってそれに熱中した。本当に久しぶりの愛の交換をまさか実の娘とするなんて。
彼女の開いていなかった蕾がだんだんと花になってゆく…。
まだ穢れのない神聖この上ないもの。それを私が花にする。
彼女は甘美なまでに、あどけない喘ぎ声をあげる。
「パパ…! パパ…!!」
「きれいだよ。ジェニファー…」
その手を休めることなく、ふくらみを揉み解す。今からこうすれば将来は魅惑的なふくらみになるだろうな。乳首を指先で刺激することも忘れない。
「何…? 凄いのが押し寄せてくるよ…!! パパ!」
「今、ジェニファーが感じているのは、本当の快楽だよ」
「ああっ!! あうっ!! ああっ…!! これ…あれと同じ…っ!」
「たまらない気持ちだろう?満たしてあげるね」
なおも私の蕾の愛撫は続く。ジェニファーが最高の快楽に駆け上がるまで。
「ああっ…!! 来ている…! 来ているよぉ…!!」
そして最後に…ジェニファーが思いもがけない言葉で駆け上がった。
「パパ!! 愛している!!」
彼女は言い切って、声にならない叫びをあげて…快楽の絶頂に駆け上がった。
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