クラブPhantom Rougeの拷問劇場

翔田美琴

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1章 ユウキの場合

39話 拷問ショー

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地下の拷問部屋は、むせ返るような鉄錆の臭いが漂っていた。壁には無数の拷問器具が整然と並べられ、中央には錆び付いた鉄製の椅子が置かれている。エリオットはユウキをその椅子に縛り付けた。

ユウキ: (か細い声で)や…め…て…お願い…。

エリオット: 残念ながら、それはできません。貴女はPhantom Rougeの掟を破った。その代償は、想像を絶する苦痛なのです。

エリオットは、電気メスを手に取った。刃先が青白い光を放ち、ユウキの恐怖を煽る。

ユウキ: いや…いや…来ないで…!

エリオット: ミストレスからは、魂が永遠に彷徨うほどの苦痛を与えるようにと仰せつかっています。少しばかり熱いかもしれませんが、我慢してくださいね。

エリオットは電気メスをユウキの指先に押し当てた。ジュッという音と共に、焦げ臭い匂いが立ち込める。ユウキは悲鳴を上げ、身をよじった。

ユウキ: あああああああああ!!!!!

エリオット: ふむ、なかなかの反応ですね。しかし、これはまだ始まったばかり。これから、貴女の全身をくまなく焼き尽くしますよ。

エリオットは容赦なく、ユウキの爪を剥ぎ始めた。鋭利な器具が爪と皮膚の隙間に差し込まれ、ユウキは再び絶叫した。剥がされた爪は、血に染まり、拷問部屋の床に転がる。

ユウキ: 痛い…痛い…痛い…! もうやめて! 死にたい…!

エリオット: 死ぬことは許されません。貴女には、生き地獄を味わっていただきます。そして、その苦しみは、永遠に終わることはないのです。

エリオットは、ユウキの髪の毛を掴み、力任せに引き抜いた。頭皮から引き剥がされる激痛に、ユウキは意識を失いかけた。引き抜かれた髪の毛は、束になってエリオットの手に握られている。

ユウキ: (意識が朦朧とした状態で)あ…あ…。

エリオット: 意識を失ってはいけませんよ。貴女には、この苦しみをしっかりと味わってもらわなければ。

エリオットは冷水をユウキの顔面に浴びせた。ユウキは激しく咳き込み、意識を取り戻した。

ユウキ: (咳き込みながら) げほっ… げほっ… 何をするの…?

エリオット: 貴女を目覚めさせただけです。さあ、次は目の番です。

エリオットは、ユウキのまぶたをこじ開け、特殊な器具を使って眼球を抉り出そうとする。

ミコト: (ミコトの声がスピーカーから響く)エリオット中佐、少しよろしいかしら?

エリオット: ミストレス、どうなさいましたか?

ミコト: 眼球を抉り出すのは、少し保留にしてください。VIPルームのお客様から、特別リクエストが入ったのです。

エリオット: 特別リクエスト、ですか?

ミコト: ええ。彼女の臓物が見たい、と。特に、子宮を摘出して欲しいという要望です。

エリオット: 承知いたしました。では、そのように。

エリオットは、メスを手に取り、ユウキの下腹部に切り込みを入れた。ユウキの絶叫が、再び拷問部屋に響き渡る。

ユウキ: ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

エリオット: ミストレス、摘出完了しました。子宮は、VIPルームにお届けしましょうか?

ミコト: ええ、そうしてください。お客様も、きっとお喜びになるでしょう。そして、ユウキさんには、これからも永遠に苦しんでいただきましょう。彼女の罪は、それに見合うだけの代償を払ってもらわなければならないのですから。

ユウキの意識は完全に途絶え、ぐったりと椅子にもたれかかっている。しかし、彼女の苦しみは、まだ終わらない。Phantom Rougeの鉄槌は、永遠に彼女に降り注ぎ続けるのだから。

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