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第一章 ファーストセックスから始まる物語
第7話 先生の自慰講義
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お腹を膨らませて医務室を出る。ちゃっかりお茶までもらってしまった。
「さてと」
何をしようか。まだまだ寝るには眠気が足りない。走り込みをする元気はないけど、鍛えたい気持ちはあった。あの赤髪少女へリベンジするために。
でも、わざわざ正攻法でいく必要もない。思いつくのは夜這いだが、どうせ力づくで押さえられるか。まず部屋が分からないし。残念ながら敷地図に個人の部屋までは書き込まれていなかった。
せめてイヴの部屋が分かれば運動できそうなのに。
「確か……」
目が覚めてイヴと会った部屋は総長室だったはず。まだ仕事してるとかあるかな。騎士団総長の忙しぶりはまったく見当がつかない。
ここの三階だったなと思い階段を上がると明かりが漏れている部屋があった。そこがまさに総長室で、嬉しさが込み上げる。居ても立っても居られず早速ドアをノック、返事を聞いて部屋へ入るとイヴの他にもう一人いた。
背中まで伸びた綺麗な金髪がしっくりくる、メガネをかけた美人だ。物腰が柔らかそうで優しい雰囲気がある。
「クロクスか。どうした?」
どうしたとストレートに言われると困るしかなかった。しかし、あれだけのことをしたのに普通に話をしてくれるとは。そもそも騎士を好きにと言ったのはイヴだし色々と納得はしているのかもしれない。心の内までは分からないけど。
「ああ、副総長のシャーロット・ヴァーミリオンだ」
「気軽にシャルって呼んでね」
「あ、どうも。クロクスです」
総長と副総長でこんな時間に密談か。出て行ったほうがいいやつ?
「座ったらどうだ」
そうでもなかった。ただ、座るにしてもイヴとシャル、向かい合ってソファーに座る二人の隣、どちらを選ぶかが問題だ。
気持ち的にはイヴの隣だが総長と副総長、向かい合うなら総長の方が自然に思える。一々体裁を気にする必要があるのかは疑問だが。
「クロクス君」
シャルが隣の空いた部分を叩いてくれたので結局はイヴと向かい合う形に落ち着いた。
「眠れないのか?」
ぐっすり不貞寝したせいで。
「環境が変わったんだもの。簡単には慣れないわよね」
言うことが優しすぎて逆に不信感を覚えてしまうのは歪みすぎか。
「そうだ、ここに頭を乗せてみて」
シャルは自らの膝を叩いた。
「子供にしてあげると気持ち良さそうに寝てくれるのよ」
子供扱いって、膝枕してもらえるのなら喜んで子供にならざるを得ない。
若干の気恥ずかしさを感じながら、笑顔で促してくるシャルに負けて膝の上に倒れる。騎士服の肌触りが良く、太ももの感触も抜群だった。
「どうかしら」
「……いいですね」
これも一種のプレイなんだろうか。しかし問題が一つ、目の前でイヴがこちらをじっと見ていた。さすがにどんな顔をすればいいのか分からない。
そこでピンといいアイデアが浮かぶ。実践するため靴を脱ぎ、身体をソファーに乗せた。そして、身体を反対に回転させればイヴと目を合わさず膝枕にふけることができる。
「あの、クロクス君……」
「膝枕、最高です」
「そ、そう……?」
お腹に顔面をつけて甘い匂いを嗅ぐ。副総長なら騎士団のナンバーツー。膝枕をしてくれるぐらいだ、イヴと同じように拒まれない公算が大きい。試しにシャルの背中に手を回してお尻を揉んでみた。
「っ……!」
太ももから身体のこわばりが伝わってくるも、それ以上の反応はない。スカートの留め具を探して外し、必死に脱がせているとお尻が少し浮いたので顔を上げて脱がせた。
スカートの下はショートパンツに黒のストッキング。もはや膝枕をしてる場合ではなかった。
「きゃ!」
足を掴んでソファーの上に引っ張り、靴を脱がせる。足先からの蒸れた匂いを嗅いで、黒のストッキングへ頬ずりしながら股ぐらに顔を埋めた。
「っ!」
イヴよりも少し細身の太ももはしなやかだ。手を腰に回してショートパンツを脱がせる。衝動的に腰まであるストッキングを破きたくなるが、落ち着いてシャルを抱き寄せた。
「ん、ちゅ!」
キスをして横を見ると変わらずイヴがこちらを見ていた。
「服、脱いでもらっていい?」
イヴにそう言うと頷いて脱ぎ始めた。スカートを外し、上をブラジャーになるまで脱いだ。シャルの首に何度もキスをしながら様子を見守る。
下は朝と違いタイツを穿いていた。靴を脱いでショートパンツが続く。
「こっちにきて」
下着姿のイヴが立ち上がり、テーブルを回ってすぐ前まで来た。
「座って」
イヴをテーブルに座らせ、一度シャルから離れる。
「朝と違う下着?」
「……そうだが」
色は黒だがデザインが変わっていた。こんなエロい下着、何枚持ってるんだ。
それにしても、イヴは何一つ文句を言わないな。殺すと言ったり手を折ろうとしてくることもなく、すべてを受け入れてくれているようだ。なのに嗜虐めいたことをしたくなるのはなぜだろう。
「んっ……」
イヴの膝を掴んで脚を開かせる。股ぐらでタイツを引っ張って力任せに破いた。その破れた隙間から手を差し込み、パンツに指を引っかける。
「お尻を上げて」
「ん……」
タイツそのままにパンツだけを膝辺りまで下げた。そしてソファーに戻り、再びシャルの腰に手を回して抱く。
「シャルとセックスするからイヴはオナニーしてて」
「オナニー……?」
「……」
これは言葉自体が通じてないのか意味が分かっていないのか。シャルを見るとあらぬ方向に顔を向けていた。
「シャル、教えてあげて」
「教える?」
「オナニーのやり方」
「オナニー?」
「……」
純粋に見えるイヴとは違ってこの一物ある感じ、悪くない。
「シャルのお尻の穴、弄らせてもらっていいかな」
「……ダメ、そこは触るところじゃないのよ?」
「オナニーのやり方を教えてくれたら弄らない」
「んー、私に抵抗されながら弄れるのかしら」
表情は笑顔を見せるが、メガネの奥にある瞳は笑ってなかった。副総長でも簡単にはいかないのか。
「イヴならシャルを押さえてられる?」
「……ああ、力なら負けない」
「ちょっと待って……イヴ、オナニーのやり方を教えてあげるわね」
「……頼む」
シャルに笑顔で睨まれたのでお尻を撫でると立ち上がり、イヴの横に座った。
「ここを触るのよ」
シャルはイヴの手を取って割れ目に持っていく。
「先生、ここじゃなくてオマンコだと思います」
「……オマンコを手で触ってみて」
「どう触ればいい?」
「決まった触り方はないの。自分が気持ち良く思えるようにすればいいのよ」
「先生、クリトリスが一番気持ちいいと思います」
「……そうね、オマンコの上、この突起を触ってみて」
「……んっ!」
イヴが短く声を上げた。
「先生、イヴは乳首の感度が良さそうでした」
「……刺激が強かったらまず胸を触って、気持ち良くなってきたらクリトリスを触るといいわね」
シャルに言われた通り、イヴはブラジャーの隙間に指を入れて動かす。同時に割れ目にも手をあてがいオナニーを始めた。
そして、シャルがソファーに戻ってきたのだが。
「……」
変わらずの笑顔は部屋に入ってきたときに感じた印象とは随分違って見えた。
「ん……んっ……」
部屋にはイヴの可愛い声だけが響く。
「じゃあ……脱がしてもらっていいでしょうか」
「いいわよ。はい、クロクス君ばんざーい」
「……」
そこまでの子供扱いはあまり響いてこないな。ばんざいはするけども。
「さてと」
何をしようか。まだまだ寝るには眠気が足りない。走り込みをする元気はないけど、鍛えたい気持ちはあった。あの赤髪少女へリベンジするために。
でも、わざわざ正攻法でいく必要もない。思いつくのは夜這いだが、どうせ力づくで押さえられるか。まず部屋が分からないし。残念ながら敷地図に個人の部屋までは書き込まれていなかった。
せめてイヴの部屋が分かれば運動できそうなのに。
「確か……」
目が覚めてイヴと会った部屋は総長室だったはず。まだ仕事してるとかあるかな。騎士団総長の忙しぶりはまったく見当がつかない。
ここの三階だったなと思い階段を上がると明かりが漏れている部屋があった。そこがまさに総長室で、嬉しさが込み上げる。居ても立っても居られず早速ドアをノック、返事を聞いて部屋へ入るとイヴの他にもう一人いた。
背中まで伸びた綺麗な金髪がしっくりくる、メガネをかけた美人だ。物腰が柔らかそうで優しい雰囲気がある。
「クロクスか。どうした?」
どうしたとストレートに言われると困るしかなかった。しかし、あれだけのことをしたのに普通に話をしてくれるとは。そもそも騎士を好きにと言ったのはイヴだし色々と納得はしているのかもしれない。心の内までは分からないけど。
「ああ、副総長のシャーロット・ヴァーミリオンだ」
「気軽にシャルって呼んでね」
「あ、どうも。クロクスです」
総長と副総長でこんな時間に密談か。出て行ったほうがいいやつ?
「座ったらどうだ」
そうでもなかった。ただ、座るにしてもイヴとシャル、向かい合ってソファーに座る二人の隣、どちらを選ぶかが問題だ。
気持ち的にはイヴの隣だが総長と副総長、向かい合うなら総長の方が自然に思える。一々体裁を気にする必要があるのかは疑問だが。
「クロクス君」
シャルが隣の空いた部分を叩いてくれたので結局はイヴと向かい合う形に落ち着いた。
「眠れないのか?」
ぐっすり不貞寝したせいで。
「環境が変わったんだもの。簡単には慣れないわよね」
言うことが優しすぎて逆に不信感を覚えてしまうのは歪みすぎか。
「そうだ、ここに頭を乗せてみて」
シャルは自らの膝を叩いた。
「子供にしてあげると気持ち良さそうに寝てくれるのよ」
子供扱いって、膝枕してもらえるのなら喜んで子供にならざるを得ない。
若干の気恥ずかしさを感じながら、笑顔で促してくるシャルに負けて膝の上に倒れる。騎士服の肌触りが良く、太ももの感触も抜群だった。
「どうかしら」
「……いいですね」
これも一種のプレイなんだろうか。しかし問題が一つ、目の前でイヴがこちらをじっと見ていた。さすがにどんな顔をすればいいのか分からない。
そこでピンといいアイデアが浮かぶ。実践するため靴を脱ぎ、身体をソファーに乗せた。そして、身体を反対に回転させればイヴと目を合わさず膝枕にふけることができる。
「あの、クロクス君……」
「膝枕、最高です」
「そ、そう……?」
お腹に顔面をつけて甘い匂いを嗅ぐ。副総長なら騎士団のナンバーツー。膝枕をしてくれるぐらいだ、イヴと同じように拒まれない公算が大きい。試しにシャルの背中に手を回してお尻を揉んでみた。
「っ……!」
太ももから身体のこわばりが伝わってくるも、それ以上の反応はない。スカートの留め具を探して外し、必死に脱がせているとお尻が少し浮いたので顔を上げて脱がせた。
スカートの下はショートパンツに黒のストッキング。もはや膝枕をしてる場合ではなかった。
「きゃ!」
足を掴んでソファーの上に引っ張り、靴を脱がせる。足先からの蒸れた匂いを嗅いで、黒のストッキングへ頬ずりしながら股ぐらに顔を埋めた。
「っ!」
イヴよりも少し細身の太ももはしなやかだ。手を腰に回してショートパンツを脱がせる。衝動的に腰まであるストッキングを破きたくなるが、落ち着いてシャルを抱き寄せた。
「ん、ちゅ!」
キスをして横を見ると変わらずイヴがこちらを見ていた。
「服、脱いでもらっていい?」
イヴにそう言うと頷いて脱ぎ始めた。スカートを外し、上をブラジャーになるまで脱いだ。シャルの首に何度もキスをしながら様子を見守る。
下は朝と違いタイツを穿いていた。靴を脱いでショートパンツが続く。
「こっちにきて」
下着姿のイヴが立ち上がり、テーブルを回ってすぐ前まで来た。
「座って」
イヴをテーブルに座らせ、一度シャルから離れる。
「朝と違う下着?」
「……そうだが」
色は黒だがデザインが変わっていた。こんなエロい下着、何枚持ってるんだ。
それにしても、イヴは何一つ文句を言わないな。殺すと言ったり手を折ろうとしてくることもなく、すべてを受け入れてくれているようだ。なのに嗜虐めいたことをしたくなるのはなぜだろう。
「んっ……」
イヴの膝を掴んで脚を開かせる。股ぐらでタイツを引っ張って力任せに破いた。その破れた隙間から手を差し込み、パンツに指を引っかける。
「お尻を上げて」
「ん……」
タイツそのままにパンツだけを膝辺りまで下げた。そしてソファーに戻り、再びシャルの腰に手を回して抱く。
「シャルとセックスするからイヴはオナニーしてて」
「オナニー……?」
「……」
これは言葉自体が通じてないのか意味が分かっていないのか。シャルを見るとあらぬ方向に顔を向けていた。
「シャル、教えてあげて」
「教える?」
「オナニーのやり方」
「オナニー?」
「……」
純粋に見えるイヴとは違ってこの一物ある感じ、悪くない。
「シャルのお尻の穴、弄らせてもらっていいかな」
「……ダメ、そこは触るところじゃないのよ?」
「オナニーのやり方を教えてくれたら弄らない」
「んー、私に抵抗されながら弄れるのかしら」
表情は笑顔を見せるが、メガネの奥にある瞳は笑ってなかった。副総長でも簡単にはいかないのか。
「イヴならシャルを押さえてられる?」
「……ああ、力なら負けない」
「ちょっと待って……イヴ、オナニーのやり方を教えてあげるわね」
「……頼む」
シャルに笑顔で睨まれたのでお尻を撫でると立ち上がり、イヴの横に座った。
「ここを触るのよ」
シャルはイヴの手を取って割れ目に持っていく。
「先生、ここじゃなくてオマンコだと思います」
「……オマンコを手で触ってみて」
「どう触ればいい?」
「決まった触り方はないの。自分が気持ち良く思えるようにすればいいのよ」
「先生、クリトリスが一番気持ちいいと思います」
「……そうね、オマンコの上、この突起を触ってみて」
「……んっ!」
イヴが短く声を上げた。
「先生、イヴは乳首の感度が良さそうでした」
「……刺激が強かったらまず胸を触って、気持ち良くなってきたらクリトリスを触るといいわね」
シャルに言われた通り、イヴはブラジャーの隙間に指を入れて動かす。同時に割れ目にも手をあてがいオナニーを始めた。
そして、シャルがソファーに戻ってきたのだが。
「……」
変わらずの笑顔は部屋に入ってきたときに感じた印象とは随分違って見えた。
「ん……んっ……」
部屋にはイヴの可愛い声だけが響く。
「じゃあ……脱がしてもらっていいでしょうか」
「いいわよ。はい、クロクス君ばんざーい」
「……」
そこまでの子供扱いはあまり響いてこないな。ばんざいはするけども。
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