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夜…
「え~っと…アンジー。私も運ぼうか?」
「いい!!ターシャは踊り子でしょ!!」
「でも…物すっごくプルプルしてるけど…」
アンジーは大量の料理を両手に持って動けずにプルプルしていた。
「プルプルなんて…してない!!」
「貸して」
私はアンジーから料理を取ると少しだけステップを踏みながら料理を届けた。
「どうぞ」
「お…おう…お前さん…新入りか?」
「えぇ。今日雇っていただいたの」
「子供が働くところじゃないぜ?」
「ちょっと~?お兄さん~?私も子供なんだけど~?」
「悪ぃ悪ぃ。アンジーは立派な大人だよ。それに比べこっちのお嬢さんは小さいなぁ。それに耳と尻尾があるじゃねぇか」
「ターシャです。猫の獣人なの。耳と尻尾には触らないで。変な感じがするから…」
私は軽く礼をしてから踊る場所に戻った。
「ターシャ~ヘルプ~」
「はいはい」
踊り子として踊ってる時間が無いわ…
大盛況じゃない
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